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マルキュー藤田の釣日記

熱い釣りの記録や思いをお伝えします

日研福島地区 団体トーナメント戦 決勝 釣仙郷 8月29日

2010-08-30 18:08:25 | 団体トーナメント戦

  県決勝戦の舞台は、釣仙郷だ。決勝に残った4支部が抽選し、いわき支部が決勝戦の場所を選択する権利を得て、決めた釣場だ。通常の舞台は。野釣り場であるが、場所の選択で勝負が決まってしまうことが多いので、今回は、管理釣り場で勝負することにしたのだ。管理釣り場なら実力で勝負が出来る。これは、キャプテンの私が独断で決めたようなものだが、困ってしまったのが、W氏とS氏の2人だ。理由は、名誉のために書けないが、2氏は秘密の宙釣り特訓をしたらしい。

 釣り始めは、活性が高かったが、あっという間に渋くなり、ウキを動かすのも苦労するようになってしまった。

 各選手が苦戦。各支部混戦状態で結果が見えない状況の中、W氏とM君は途中から諦めムード。2人で足の引っ張り合いをしている始末。実は、楽に勝てると思っていたのだが、大誤算!管理釣り場を得意とするM君が結果としてブレーキになってしまったのだ。頼りのO君も後半は撃沈。

 私の方も釣りが合わず、前半は四苦八苦の釣りだったが、後半は何とか合わせることが出来、抜き出ることが出来た。全体のトップの釣果で、キャプテン、しかも釣仙郷を釣り場に選んだ責任を何とか果たすことが出来た。

結果は、2位の支部に僅か100g差で優勝!横利根の切符を手にすることが出来た。

 もっと楽に勝たせてくれよ!


日研いわき支部 8月例会 水沼ダム

2010-08-23 19:43:41 | 水沼ダム情報(釣行記)

  いよいよ楽しみにしていた例会が始まった。8月の1ケ月しかマムシ突端の私が開発したポイントでの底釣りは出来ないのだ。普通なら絶対宙釣りを選択するところだが、どうしても底釣りで挑戦したいのだ。前回は、僅差で突端の宙釣りに負けてしまった悔しさもある。

 突端のNO1のポイントには、小野君が後から来て押さえてしまった。先にOさんとM君が入ったのであるが、ポイントの押さえ方が甘く、まんまと後から来た小野君に押さえられてしまったのだ。私は4番目。客観的には不利な場所だが、唯一底が取れる狙っていた場所に入ることが出来た。

 開始早々は、ウキが動かない。何時もなら2、3投でアタリが出るのであるが、30分ほど全く動かなかった。

最初のアタリでウグイが乗って来たが、その後、すぐ1枚目が釣れてきた。その次は引きが変だと思っているとコイだった。水沼でコイを釣ったのは初めてである。

その後は、ポツポツで、8時半までに20枚ほど釣り、突端の小野君等と並んでいたが、その後パッタリとアタリが止まってしまった。

あげくの果てにザリガニが釣れ、アタリが少し戻ったかと思っていたら、根掛かりである。1度根掛かりすると、それまで全く掛からなかったのが、連続して根掛かるようになってしまった。しかも、良いアタリで合わせた時に掛かってしまうのだ。

ピタッと止まってしまったまま、お昼を過ぎてしまった。さすがに我慢の限界を超え、14尺浅ダナに変更すると、魚が寄るのにやや時間が掛かったものの、底より簡単に釣れるようになった。しかし、突端は1日中ペースが落ちず、既に勝負ありという感じだ。宙釣りは日中渋ると予想していたが、全くペースが落ちず、逆に底の方がボケてしまったのは大きな誤算だった。

宙にして少しペースを上げたが、2、3枚釣るとアタリが飛んでしまう。これでは、お手上げだ。

最後10分は、底に戻すと当たりっきりだが、スレ、カラツンで終了。最後の最後に根掛かりの原因の大きな木の枝を釣りあげ、次回に繋がる結果を残すことが出来た・・・?

トップは、予想通り突端に入った小野君が20kgオーバー。2着は、突端から3番目の三次君が16kg台。3着は私で14.9kgに終わってしまった。

次回リベンジのチャンスがあれば、最も釣れる釣り方を選択するつもりだが、意地で底でやってしまいそうな気がしてならない。

これで年間成績は、力のある若手5人が占めた。来年この5人で団体戦を戦えれば、全国に行っても負ける気がしない!

来週、日曜は、釣仙郷で団体トーナメントの県決勝戦がある。かなりの確率で通過しそうだが、本戦の横利根は甘くない!


水沼ダム 8月21日

2010-08-21 19:55:28 | 水沼ダム情報(釣行記)

 3時半起床。洗濯、ハリ結び、犬の散歩後水沼ダムに向かう。

 既に、マムシ看板下には、wasabi氏と根本君が竿を出していた。私は突端に向かう。この1週間で増水し、一番水位が低かった時と比べると50cm程増水している。これにより、ミラー下のポイントは幻となってしまった。私のポイントも、釣台をかなり後退させないと釣りができない状況で、やや釣りづらくなってしまった。

 その後、小野君と真ちゃん登場。真ちゃんは、どこを狙っているか根本君に知られたくないらしく、いつまで経っても竿を出す気配がない。盛んに「早くアユ釣り行ったらよかっぺ!」と根本君をけん制している。真ちゃんをあまりいじめてもかわいそうなので、9時前に納竿し、根本君とアユ釣りに行くことにした。

 状況的には、浅ダナで入れパクであるが、土曜日なのでどこまで参考になるか分からない。底でもそこそこアタリは出るものの、当りの見極めが極めて難しく、下手な釣りをすれば、カラツンとスレのオンパレードになってしまう。

 例会は、混雑で状況がどう変わるかが一番のカギになるが、底でアタリが出れば、後はズラシ幅の微調整と食いアタリの見極めで何とかなりそうである。目標は20kgオーバー!とブログには書いておこう! 

 アユの方は、そこそこという感じで、お昼すぎ帰宅。帰宅後再度洗濯。2時間ほど仮眠した後、これも再度ハリ結び、ウキの塗装と翌日の釣りの準備。後は例会が始まるの待つばかりである。

 


8月15日 水沼ダム試釣

2010-08-15 20:45:51 | 水沼ダム情報(釣行記)

  一昨日より、やや水位は回復したが、それでも例年の最低水位よりやや低い。このままの水位が続けば、ミラー下沖50mのミオ筋で釣りができるかもしれない。誰か狙う人はいないのだろうか。

 前回は、消去法で、例会の釣り方を絞ったので、今回は、その釣り方でどのくらい行けるかやってみた。両ダンゴの底で打ち始めると、すぐに反応し出すが、ウグイがうるさく、釣りづらい。へらが回ってきても、スレやカラツンが多く、ストレスがたまる。

 釣れそうで釣れない状況の中、前回、消去法で消えたはずの深宙やグルテンを苦し紛れにやってはみたものの、結果は前回と一緒で、両ダンゴの底で腐らずにやるしかないとの結論だ。本番で浮気せずに1日中我慢できるかがポイントになりそうだ。

 例会でなければ、浅ダナが圧倒的に出ている感じで、底などやっている場合でないが、始めから例会では浅ダナが日中渋くなるだろうとの想定で、底釣りの準備をしているのだ。といっても、今までジャカゴで短竿カッツケで優勝したこともあるので、ジャカゴでのカッツケも十分勝機があると思うが、単にマムシの突端で底釣りをしてカッコイイとこを見せたいだけなの・・。何しろポイント開発には、3年の月日がかかったのだ。

 さて、本番では、どれだけ釣れますか・・。楽しみ!


湯崎湖愛用者月例会 8月14日

2010-08-14 19:47:16 | 湯崎湖情報(釣行記)

  近藤君を引き連れて、久々の参戦である。最も活性のある時期なので、81本バリのカッツケでやる予定だった。

 予定通り、1本バリでエサを打ち始めるが、さっぱり反応がない。1枚目が来たのは、1時間半後だ。その後も魚が寄らず、ダンゴをあきらめ、仕方なく、トロ掛けなどをやるが駄目。近藤君には、5~6枚リードされてしまった。

 最終的には、オカメセットになってしまったが、バラケはパワーバラケだ。日中になるとようやく魚が動き出すが、なかなか食ってこない。近藤君は朝だけで死んでしまった。

 結局全くペースにならず、24kgで終了。それでも周りでは1番釣れていたと思う。近藤君は、後半息を吹き返したが、17kgで終了。

 終わってみれば、桟橋の奥でいきなり釣れていたようで、上位は桟橋の奥からそろって出た。今回は、3号桟橋に40人もの人が入ったので、魚が奥に押されたようだ。しかも、桟橋中央から手前は、ほぼ満員だったが、奥は空いていたようだ。手前からみると奥の方にも結構人が入っているように見えたので、手前の空席を無理して確保してしまったのが間違いだった。全て結果論であるが・・。

 トップは81本バリのカッツケだったというから、やはり場所により全く状況が違っていたらしい。ちなみに34kg


8月13日 水沼ダム

2010-08-13 21:37:05 | 水沼ダム情報(釣行記)

 へら師は、社会性の無い人間が多いので、今日は、さぞかし賑わっているかと水沼ダムに行ってみると、誰も来ていない。そのうち来るかと思っていたが8時に1人来ただけだった。ひょっとして社会性の無いのは、俺だけか?お盆といえども釣りしかすることがないのだ。

 今回はマムシで本格的に例会の試釣を行った。何故か、大きく減水し、18尺でも釣りができそうだったので、18尺でやってみた。結論からすると、21尺より底が不安定で、打つたびに馴染みが大きく変わり釣りづらかった。

 まず、エサを色々試してみるが、結果的には、両ダンゴがベストとの結論だった。タナは、魚が寄ってからは少しずらし気味の方が余計なアタリが出にくくいい感じだ。深宙もやってみたが、底の方が釣りやすい感じだ。

 結論からすると、底は非常に難しく、ウグイもうるさいが、宙がパンクすれば、十分勝負になると予想した。型は非常に良く、2枚1kgはある感じだ。50枚も釣れば、20kgオーバーだろう。底で、1日我慢できるかどうかがカギになりそうだ。底のカラツンには参ってしまうが・・。

 釣りは10時半に終わり、妻と娘を迎えに行った。一応、家族サービスもするのだ。

 明日は、湯崎湖に近藤君と行く予定。近藤君のカッツケは炸裂するか?!


8月12日 アユ釣り

2010-08-12 18:04:44 | アユ

 職場は、特にお盆休みというのはないので、12日は夏休みを頂いて、朝からアユ釣りに行った。朝一番は、天気が悪いせいか、あるいは朝早すぎたせいか今一だったが、日中になるとそこそこ掛かるようになった。9時にS川を終え、釣ったアユ全員を生かしたまま運ぶのは困難なため、一旦余分なアユを自宅に置き、H川へ移動。

 今年初めてのH川であったが、先客は、友釣りオヤジが1人、ガラガケオヤジが5~6人とちょっと身動きが取れない状況だったが、私が釣り始めると、オヤジ達は何故か居なくなり、良型が入れ掛かりになってしまった。あっという間に30尾をクリアー、型は、18~22cmと釣りごろ、食べごろ。

 以前は、川のアユを全部釣ってやろうという意気込みだったが、最近は、他の人の分も残しておいてやろうという気持ちになり(本当は、疲れて1日中はできなくなっただけ)、お昼に納竿。午後は、車のオイル交換、洗濯、家の掃除等々やらなくてはならないことをこなすことにした。(ウキも作らないと・・)

 明日、13日は、妻と娘が帰国するので、午前中は迎えに行かなければならない。朝は水沼に顔を出そうかと思っている。

 14日は、行ければ、湯崎湖の月例会に久しぶりに顔を出そうかと思っている。真夏の湯崎湖は、何年もやっていない。どんな釣りになるのか・・?

 15日は行くとすれば、午前中に水沼のマムシで例会の試釣。

 今日初めて気が付いたのであるが、私の車に勝手にステッカーを貼った人がいるようだ。ステッカーには、「竿春」と印刷されているが、どんな意味なのだろうか・・?(笑)


水沼ダム 8月8日

2010-08-09 19:11:12 | 水沼ダム情報(釣行記)

   5時前にダムに到着すると既に長老がジャカゴに釣座を構えようとしていた。お供はいつものwasabiさんだ(ご苦労なことです)。

 私は、マムシで底釣りの予定なので、早々に失礼する。

 21尺で始めると、2人組が降りてくる。1人は先週死んだはずの近藤君だ(立ち直りが早い奴だ)。もう1人は菊池君だった。2人に私の並びでやるように誘うが、私のところまで歩く体力が無いらしく、看板下でNさんと並んでやることにしたようだ。

 私の方は、両ダンゴの底釣りで、ポツポツもたいしたペースにはならない。それでも型が良く、引きも強い。

 もう1人マムシに降りてきたのは、真ちゃんだった。突端で宙釣りを始めたが魚が寄るのにやや時間がかかったようだ。

 11時過ぎまでやって何とか35枚。例会では微妙なペースだ。近藤君も浅ダナで30枚を超えたようだ。ジャカゴの長老を見舞いに行くと、見てる間に3打数3安打!50枚を超えたとのこと。当然ドボンだ。これを聞いた真ちゃんは、ポイントはマムシに決めていたはずなのに、「やっぱジャカゴかなー!」だ。

 真ちゃんを誘って、帰りにダムのすぐ下の「はるき」というそば屋に初めて行ってみた。私は天ざる大もり。真ちゃんは普通盛りだ。半分ほど食べたところで、私の箸が止まってしまった。体調が悪いのかな・・?と思っていると、真ちゃんも「もー喰えない!」どうも量が半端ではなかったらしい。私は根性で完食したが、真ちゃんはそばを半分残し、天ぷらも半分残してしまった。私は、もったいないと思いながらも、ギブアップ。次回は間違っても大もりなどを頼まないようにしなければ・・。喰い過ぎで味は良く分からなかったが、そばは、硬ボソか?(笑)今度はじっくり味わってみたい!


神の巡り合わせか?

2010-08-07 17:11:34 | 水沼ダム情報(釣行記)

 金曜日の夜に単身赴任先から戻ると、新聞受けに新聞が溜まっている。息子がサボっているようだ。妻と大学生の娘は、ヨーロッパに遊びに行ってしまった。「一緒に行かないか?」と息子と私には声も掛からなかった。息子は、猫と犬の世話。私はどうせ仕事だろうということか・・?その通りなのだが・・・。

 高校生の息子は、毎晩10時きっかりに帰宅するのであるが、金曜日は10時を過ぎても帰宅しない。電車でも遅れているのかと、メールしてみると、水戸で遊んでいるとのこと。帰宅は12時過ぎ、メシは要らないとのこと。息子も羽根を伸ばしているようだ。仕方なく一人で近所のすき家で飯を食って寝ることにした。

 土曜日は、犬の散歩を終えると水沼ダムに向かった。私が杜松の万力を探しているとの話が佐藤さんの耳に入ったとのことで、使っていない万力を持ってきてくださるというのである。

 一応、大砲型を探していたのであるが、大砲型の他に弓式の物も持ってきてくださっていた。さて、私の竿掛けに合わせてみると、なんと、大砲型の方はピッタリ!(こんなことは滅多にあることではありません!実は、前週に頭を合わせたら、これもピッタリでその場で頂いてしまったのだ。)これは、何かの巡り合わせかもしれない。シンデレラとガラスの靴くらいのピッタリ感なのだ。

 余計なことながら、弓式の方も合わせてみると、これもピッタシカンカン!

 ということで、ちゃっかり2つとも頂いてしまうことになった。これも何かの巡り合わせかもしれない。私にもらわれてしまった万力はこれから不幸な運命が待っているに違いないのだが・・。

 水沼で万力を頂いた後は、竿は出さずに、速攻でアユ釣り。先週ポツポツだったので、今週もやりたくなってしまったのだ。

 11時過ぎまでに18尾を釣り、無事佐藤さんのお土産になった。アユは、時間をかけてゆっくり焼いてくださいね!

 さて、明日は、水沼マムシで例会の試釣だ。

 


福島はあぢぃぞ!

2010-08-05 21:49:29 | ウキ作り

 単身赴任先の福島は、あぢぃ!生まれ育った浦和も暑かったが、その後は海沿いで暮らしていたせいで、夏の暑さはほとんど感じなかった。福島のアパートは家賃6千円のとんでもない物件で、風呂にはシャワーも付いていない。こんな部屋でエアコンは似合わないので、我慢しているが、毎日寝不足である。

 ウキ作りも暑くてなかなか進まないが、それでも毎日夜なべ、朝なべをして頑張っている。決してさぼっていた訳ではないのだが、現在注文が40本以上も溜まってしまった。基本的には注文順に作成しているが、・・までにお願いします、と言われてしまうと、つい、そちらを優先して作りたくなってしまう。

 仕事から戻ると、睡眠以外の時間はほぼ全てウキ作りに投じている。ウキ作りがなかったら何をして時間を潰していただろうかと考えると恐ろしくなってしまう。ウキ作りは一向に上手くならないが、お金もかからず(材料代はしっかり回収!)最高の趣味だと思っている。あとは、ネコでも部屋に居れば最高なのだが・・!


日研福島地区支部長懇親釣会 釣仙郷 8月1日 後編

2010-08-03 20:18:13 | 釣行記

朝の地合いはあっという間に終わってしまった。ウキ2本のバランスを取っていたせいで、私は、出遅れてしまった。これから幾らでも挽回できると思ってエサを打つが、好転しない。たまに魚が回って来るが、すぐ居なくなり、全くウキが動かなくなってしまう。1枚釣るのが骨だ。

釣り方をころころ変えてみるが、そういう問題ではないようだ。魚が薄すぎる!フラシの数と同様、客の数をまかなうだけの魚が入っていない。

昨年までは、混み合うと魚が竿の届かない山際に押され、中央桟橋突端寄りのエン提向きが良く釣れたのであるが、オーナーが山側(昔は藤棚と呼ばれたポイント)にも桟橋を作ってしまったため、山際にも人が入ってしまうようになってしまった。

山際を追われた魚は、最も竿の届きにくい北桟橋と中央桟橋の間に溜まってしまったようだ。桟橋の下狙いで、7尺チョウチンも有りのようだ。

結局14尺浅ダナを余してしまい、最後の1時間は、7尺チョウチンにすると最後は当たりっぱなしになったが少し遅すぎた。あと1枚がどうにもならない苦しい釣りだった。

12枚フラシ込みで3.8kgの貧果。トップは後半7尺チョウチンで追い込んだwasabi氏が145.1kgだった。Wasabiさんおめでとう!3位は何故か真ちゃんである。どこでどんな釣りかは不明!何かの間違いだと思う。4位は12枚で小野君が入り、私は6位だった。

近藤君はオデ・で、社会復帰は当分延期!社会復帰第1戦には環境が厳しすぎたようだ。

 それにしても暑かった!(釣りは熱くなかった!)とても釣りをする環境ではない!(暑さと魚の薄さ)

 最近、真ちゃんチョット変よ!トーナメント県決勝もひょっとすると行けるかもしれない?!あとは会長次第だろう!管理釣り場でも竿を持っていかれてしまうのでは、思いやられるが・・。


日研福島地区支部長懇親釣会 釣仙郷 8月1日

2010-08-02 20:12:12 | 釣行記

  良く似た大会に役員懇親釣会というのがある。名目はどうでも良い、とにかく集まって釣大会をやってしまうのが日研である。日研では東北6県懇親とか3県懇親とかベスト3戦、地区個人戦とか、とにかくたくさんあるが、とにかく名目を付けてしまうのだ。懇親とは、全く名ばかりである。ただの釣大会なのだ。

 今回は、釣れない釣場で有名な・・・郷である。月末の団体トーナメント戦県決勝の試釣を兼ねて参加した。

 初めに、釣場の愛好会の例会が入釣し、その後日研の支部長、最後に一般会員が入釣したが、私の順番は41番である。普通の管理釣場なら問題ないが、釣座が足りるかどうか・・?フラシも1人Ⅰ個あてがうのがやっとで、2個目はないので、一杯になったら(一杯になる訳ないのだが)途中検量とのことである。ちなみに私だけはフラシが一杯になると思っていた。釣り始めるまでは・・。

 今回は、引きこもりだった近藤君の社会復帰第1戦。始まるまでは「隣で勝負しましょう!」と彼らしくない強気の意気込みだったが。入釣が始まると私の後ろにいたはずの近藤君が居ない!大混雑の中央桟橋を避け、ポツンとエン提の個人桟橋に行ってしまった。これでは勝負にならない。

 私は中央桟橋エン提向きで予告通り14尺のカッツケ、トロ掛け。仕掛けは、孫ウキ仕様とした。

  今回も、信じがたい恐ろしい結果が・・・!。後篇に続く