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マルキュー藤田の釣日記

熱い釣りの記録や思いをお伝えします

7月31日 久々のアユ釣り

2010-07-31 17:26:00 | アユ

 近所からのアユの催促がうるさいので、久々にアユ釣りに出陣!川は前日の雷雨で増水し、水沼ダムの濁りの影響で、かなり濁っている状況だ。

 朝のうちは反応が悪かったが、日中になるとポツポツ釣れ出した。ポイントを移動し、これから・・。という時に、水沼の佐藤さんから電話があった。竹馬を魚に持っていからたらしい。ここは水沼に行って、泳いで取るしかない!トランクには、妻から黙って借りたフィンが積んだままなのだ。フィンがあれば、鬼に金棒である。

 水沼に到着すると、タッチの差で、地元の親切な方がリールを持って来られたところだった。飛び道具である。リールで数回遠投するうちに、見事に竹馬の竿を回収。私の出番は回ってこなかった。

 再び川へ戻り、友釣りを再開。足で稼ぎ、お昼までに20尾をクリア。サイズは、18~20cmとまずまずだ。近所に配った残りは、明日、妻が実家の義父に持っていくとのこと。

 これで義理も果たせたので、次回からは本格的に例会の試釣と行きたいところだが、アユも釣れることが分かったので、気になってしまいそう・・。

 明日は、須賀川で日研の大会。14尺カッツケ、トロ掛けで行くつもり。


7月25日 水沼ダム

2010-07-25 18:07:08 | 水沼ダム情報(釣行記)

 次の月例会の試釣には少し早すぎるが、アユを釣るのも暑そうなので、水沼に出かけた。この時期になるとポイントはジャカゴとマムシに限定されてしまう。例会のスタート順位は最後になるので、釣り方で差をつけなくてはならない。昨年7月は、長竿、深宙、両ダンゴで良い釣りをしたが、今回も他の会員が真似できない釣り方を見つけようと思っている。

 まず、マムシ突端で21尺の底釣りだ。最初のアタリは、伊勢エビ(アメリカザリガニともいうらしい)でで閉口。その後、乗ってくるが、落ち込みのみ。ウキが馴染んでしまうとウキの動きがよろしくない。

 そのうち、恐怖の根掛かり。恐る恐る引っ張ると穂先の先から仕掛けが切れた!と思ったら穂先が抜けてしまった。最悪である。21尺の仕掛けは、前回の坂下仕様のままなので、道糸は1.2号とごつい仕掛けである。他の竿で穂先を引っ掛けることもできるが、2重遭難の危険性が高い。

 仕方なく、泳いで取ることにした。ウキのところまで泳ぎ、ウキを引っ張ると、何とかハリスが切れた(2本とも切れた)。穂先が取れれば、すぐに上陸するところだが、気持ち良すぎて水から上がれない。しばらく体を冷やして釣りを再開。

 その後もポツリポツリで地合いにならない。11時に雨が降り出したので納竿。20枚程しか釣れなかった。これなら、ジャカゴで短竿のカッツケのの方がましかもしれない。


日研いわき支部7月例会 坂下ダム 7月18日 後編

2010-07-21 07:07:40 | 坂下ダム情報(釣行記)

 日中になると私のところは完全にアタリが止まってしまい、ウグイすら当らなくなってしまった。依然として、マッチャンと芳春君はオデコだ(ハイエナ軍団はオデコで当然!)。砂場でドボンの真ちゃんも飽きてしまったようで、宙釣りなどをやりだした。するとアタリがあるようで、芳春君が半信半疑で宙に変更するといきなり釣れ出してしまった。おとなしくドボンをやっていれば良いものを・・。

 私も我慢できず、宙をやってみるが、1回も触らない。遠浅なポイントなので、魚の回遊が悪いのかもしれない。その間に真ちゃんと芳春君は交互に絞りだす。終盤に来てヤバイ展開になって来た。そしてとうとう抜かれてしまった。

マッチャンも宙にしてようやく1枚釣り、オデコを脱出。終盤、たった1回のアタリをものにして、私が1枚追加し、勝負あったかと思っていたら、すぐに真ちゃんが絞り、真ちゃんが頭1つ抜け出して終了勝負、にみえた・・・が。最後の1投で芳春君が絞り(時計は明らかに2時を回っていたが)、大逆転に見えた。

勝負は検量に持ち越された。私は7枚だが、2枚は小べらだ。芳春君と真ちゃんは6枚ずつだが、いずれも型ものだ。どう見っても私は劣勢だ。

検量結果、私が4.4kgでからくも逃げ切り。2着は200g差で芳春君。3着は。更に100g差で真ちゃんという僅差の結果だった。(正義は勝つのダ!)マッチャンは1枚で終わり、これで今年もほぼ年間優勝は(私に)決まってしまった。熱い例会だった。

 それにしてもいわきの連中は試釣が甘すぎる!他力本願で釣れている人の隣に越してくるなんて、とんでもない!そんな連中に俺は負けない!

 8月例会は、水沼。今年最も期待している例会だ。最終スタートになるが、負けません!


日研いわき支部7月例会 坂下ダム 7月18日

2010-07-20 07:10:48 | 坂下ダム情報(釣行記)

 試釣から帰ると、0.6号のハリス結びだ。昔は、0.80.6号のハリスは普通だったが、0.6号のハリスを結ぶのは20数年ぶりだろう。結んでみると実に強そうだ。トロ掛け用と底釣り用を用意した。これで、ハリス切れの心配はない。

 結局、一睡も出来ずに、自宅を1時過ぎに出発。時間はたっぷりあるので、高速は使わず、下道で向かう。

 集合場所では、既に前哨戦がスタート。やはり、上流の出島下とその対岸の馬車道から東屋下が人気ポイントで、下流の放流場所から砂場は誰の頭にも無さそうだ。

 3時半、例会スタート。私は、集合場所の駐車場から車を使わずに歩いてポイントに向かう。駐車場には、私の車が1台だけとなってしまった。やはり全員上流に向かったようだ。前日砂場で魚を掛けた真ちゃんだけは、砂場でやるのかと思っていたが、真ちゃんも出島下に向かったようだった。皆さん、ポイントを見る目がゼロ!前日に五感でポイントを見極めないから私以外全員ポイントを外した、と私は思ったのだが・・。

 一人ポツンと砂場で釣りの用意をするが、砂場のモジリが気になって仕方がない。放流場では、全くもじらないのだが、砂場は激しいモジリなのだ。とりあえず、砂場には誰も入っていないので、8時くらいまで放流場で様子を見て、駄目なら即移動と考えた。

 212本半の底、両ダンゴで打ち始めるとウグイのアタリが前日にも増して激しい。ウキが見事に消し込むが、上げるたびにウグイである。それでも。5時から6時までの1時間に4枚掛けた。しかし、タモに収まったのは1枚だけ。夜が明けて、水面を太陽が照らし出すと、幾分ウグイのアタリが穏やかになり、少し釣りやすくなった。7時頃、2枚釣ったところで、上流から芳春君と真ちゃんが偵察に来た。私以外は上流で即死状態のようだ。私がフラシを出しているのを確認すると、血相を変えて2人で移動してきた。やや遅れて、マッチャンも荷物を抱えて降りてきた。

 芳春君と真ちゃんは並んで砂場に入り、マッチャンは、私にすぐ上流側の出っ張りの好ポイントを確保した。私が抑えでマークしていたところだ。

 その後、私が絞ると、芳春君は我慢できずに私のすぐ隣に越してきたが、砂場で真ちゃんが絞りだすと慌てて元の砂場に戻って行った。どこまで信念のないやつだ!

  例会は楽勝!と思ったのだが・・  まさかの後編に続く!


日研いわき支部7月例会 試釣編 7月17日 坂下ダム

2010-07-18 19:55:37 | 坂下ダム情報(釣行記)

 単身赴任先から帰り、2時間ほど仮眠をして坂下ダムに向かう。高速で1時間、ダムへは4時過ぎに到着した。朝早いのは、モジリを見たいからだ。ダムへは誰も来ていない。ゆっくり2時間かけてモジリを観察する。五感(股間ではない!)を集中して、魚の気配を探る。ダムサイドから、上流の出島下までまんべんなくモジリが見られ、魚はどこにでも居る感じだ。近年不調が続いていた、砂場でのモジリが珍しく多い。

 看板下の竿が届きそうな所に魚の群れを発見。とりあえず、看板下で探りを入れてみる。21尺タナ1本トロ掛けでやってみたが、もの凄いウグイのアタリで釣りをさせてくれない。ズバッという「これはへらだろう!」というアタリで、バラケの7号のハリをがっちり食ってきてしまうのには閉口した。9時過ぎまでやってみたが、ウグイのアタリだけで撃沈。朝の砂場のモジリが気になったので砂場に引っ越すが、真ちゃんがやっていたので、砂場は真ちゃんに任すことにして、放流場所でやってみることにした。

21尺2本強のタナでバランスの両ダンゴ底釣りである。するとここでもウグイの猛攻!ことごとくウキが馴染む前に消し込んでしまう。それでもめげずに合わせていくと、たまにへらが乗ってくる。12時半までやって3枚かけて食ってきたのは1枚だけ。それでも本番ではオデコは免れそうだ。砂場の真ちゃんは、宙は駄目だったようだが、ドボンに換えてすぐに2枚買掛けた。魚は砂場に居る感じだ。

 出島下に入っていた永山さんは底と宙で合わせて3枚掛けたようだ。出島下は、本番は本命ポイント視され、込み合いそうだ。それに対して、放流場所は完全ノーマーク。砂場は入るとすれば真ちゃんだけだろう。

 ということで、ポイントは放流場所。21尺で両ダンゴの底釣りをすることに決めた。オデコは絶対ないだろうと思っていたが・・。続く


釣台大捜索 7月10日 三春ダム 後篇

2010-07-11 17:01:58 | 釣行記

 水中の護岸の終わっているところで、高枝バサミを振り回すが、何も当らない。ひょっとすると更に沖にあるのかもしれない。仕方なく、いったん上陸し、妻のウエットスーツの上着を着ようとするが、さすがに小さくて入らない。右腕だけやっと入ったが、その後はにっちもさっちもいかず断念。仕方なく、腰に巻いて、浮力だけを得ることにする。足にはフィンを着けた。これでどこまでも浮いて行ける。

 沖はどこまでも同じ深さで、2m程の水深しかない。捜索範囲を30m四方まで広げるが、手掛かりが全くない。3時間も水の中に居たので、体は冷え切ってしまった。1週間前には、生ぬるかった水だが、大雨で水が入れ換わってしまった。

 釣台がもし落ちた場所にあれば、ものの1分で探り当てられるはずだが、3時間探してもない事を考えると大雨の時に濁流にのまれて流されてしまったと考えるしかない。

 さすがに3時間も探せば、あきらめがつき、ようやく心がさっぱりした。それにしてもあの釣り台は、色々自分で手を加えてきただけに残念だが。

 今回、ポイント周辺の底の状態は完璧に把握できた。もし、次回大会があれば、同じポイントでリベンジだ。ロープ持参で・・。


釣台大捜索 7月10日 三春ダム

2010-07-10 20:52:40 | 釣行記

 釣台の行方が心配で、眠れぬ1週間だった。2日続けて郡山地域で豪雨が降り、大きな被害が出たらしい。ダムの水位は大丈夫だろうか?釣台を沈した当日にもう少し捜索をするべきだったと後悔の1週間だった。ネットで水位を確認する一時増水したものの、その後水位を落としていたので大丈夫かなと考えていたが・・。

 単身赴任先から自宅に帰り、ほとんど寝ずに、土曜の早朝に三春ダムに向かう。仕事で使うウエットスーツは、職場に置いてきてしまったので、下は、アユ用のウエットスーツ、上は、黙って妻のウエットスーツを借用してきた。フィンも妻のを黙って持ってきてしまった。これで溺れる心配はない。捜索には、高枝バサミを持ってきた。先にノコギリが付いていて、これをたたむと丁度、釣台を引っかけるのに丁度いい。長さも3m以上伸びる。

 ダムに着くと驚いた。水位は50cm位減水しているが、水色はメコン川のようだ。周りは、崖崩れだらけで、流れ込みの地形は変わってしまった。よっぽど雨が降ったらしい。それでも水位が減っているので、楽勝で5分もあれば回収できると考えていた。

 水位が減ったため、釣り台の足が滑って護岸に付けた跡が生々しく見えた。下だけウエットスーツを着けて水に入っていくと、丁度背が届くか届かないかの水深のところで、護岸が終わっていて、その先は平な泥の底になっている。ここで高枝バサミを水底で振り回せば、釣台に当るはずである。  ついに釣台の発見なるか?! 続きはまた今度。


日研福島地区個人ベストスリー戦 三春ダム 7月4日 後編

2010-07-05 21:28:39 | 釣行記

 日中に2回ほどアタリがあったが、空振り。残り1時間半で18尺に変更。1度消し込みを空ぶった後、何かの拍子に釣台が前にずれてしまった。すると、エスカレーターに乗ったように、釣台が前にスライドしながら沈んでいき、私は釣台にあぐらをかいたまま、水中に没してしまった。慌てて、釣台から立ち上がるが、その時には既に背の立たない深さのところまで来ており、とっさに持った竿を握りながら、岸まで泳ぐことになってしまった。

 何とか使っていた竿を握りながら岸まで泳ぎ着き、浮いて漂っていた竿ケースを吉井さんの竿で回収したが、釣台はかなり深いところまで没してしまったようで、背のやっと立つところまで水に入って、タモで底を探ったが、釣台は行方知れずになってしまった。釣台には、当然万力と竿掛けが付いたままだ。ワイドスコープやパラソルホルダーも付いている。今回の捜索は諦め、土曜日にでも再度本格的な釣台の捜索をしたいと思っている。

 という訳で、今回もオデコに終わってしまった。残り1時間で釣れるはずだったのに・・。

 ちなみに、釣果者は3名。1位はブッチギリで太田Jr2枚で2.5kgだった。今度機会があれば必ずリベンジする!

 それにしても、泳げなかったら死んでいるところだった・・。携帯電話は溺死してしまったので、当分携帯には繋がりませんので悪しからず。


日研福島地区個人ベストスリー戦 三春ダム 7月4日 その1

2010-07-04 18:52:02 | 釣行記

   

三春ダムと聞けば、広大で魚が薄く、私的には、決して好きな釣場ではなく、敬遠するところだが、今回は絶対釣ってやるとの意気込みで参加した。なぜなら、2年前の三春ダムでの大会では、もの凄いモジリの中、絶対釣れそうな環境の中、対岸に入って底釣りをしていたO選手が底で絞り、全部へらだというのを信じてしまい、底をやってマブだけで撃沈してしまったのだ。あの時、浅ダナを通していれば絶対釣れそうだったのだが・・。今回はリベンジで、絶対浅ダナを通して釣ってやる意気込みだ。

 スタートしてポイントに向かうと何故か2年前は全くの不人気ポイントだった私が狙っていたポイントが大人気で13人もの選手が集中してしまった。そのポイントは、減水により本湖から孤立してしまった砂防堤内側の水たまりだ。三春ダムは、減水するとこのような水たまりが幾つも出現する。春先の乗っ込みで浅場に突っかけた魚が本湖に戻れず、取り残されてしまっているのだ。

 かなり傾斜がきつく、歩くのも怖いような急斜面のコンクリート護岸に釣台をセットし、14尺タナ80cmのトロ掛けでエサを打っていく。隣は、保原支部の吉井さんで21尺底釣りである。底はマブしか釣れないと忠告したのに・・。

 2年前は、へらのもの凄いモジリがあったが、今回は殆んどモジリが無い。また、前回は、もの凄いオイカワのジャミアタリがあり、水面もジャミで波紋だらけだったのが、今回はジャミが全く当たらない(1尾だけオイカワを釣った)。

 吉井さんやその他、底を狙っている人は、朝から順調に大型を絞るが、予想通り、全てマブである。私の方は、たまに弱いサワリがあるだけで、全くアタリにならない。7時ごろサワリの直後、ズバッと消し込む。完璧に乗ったが、沖にのされ、竿が立たずにハリスを切られてしまった。その後、沈黙が続き、9時半に再び消し込み。今度は、一旦は竿を立てて魚を溜めたものの、その後、絞りこまれてこれもハリスを切られてしまう。どうも0.5号のハリスではもたないようだ。 驚愕の後半戦は、また今度。