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マルキュー藤田の釣日記

熱い釣りの記録や思いをお伝えします

前日の続き

2010-04-30 21:20:47 | 釣行記

 それにしても昨日の霞ケ浦のコイはすごかった。ポイントは、排水機場から本湖につながる小さな水路で、周りの本湖の水深がせいぜい50cmであるのに対して、浚渫で2mもの深さがある特殊な場所なのであるが、正にコイの巣であった。私は、コイを釣らせてもそこそこいけるかと思ってしまうような、コイの完全地合いを作ってしまった。ウキが馴染むまでサワリがすごく、馴染むともやっと返してモゾ!と2目盛位の小さなアタリで入れパクである。釣っても釣っても釣りきれず、どんだけコイが居るのかといった感じだった。乗るたびに竿が立たず、グリップを握る掌が真っ赤に腫れあがってしまった。重さでいえば軽く30kgオーバーだった。

 コイの巣の底を見切って、1mの宙を両ダンゴで攻めてみたが、これもコイの入れ食い!宙でコイが食ってくるなんてどんだけー!っていう感じ。

 へらが居ないのかといえば、昼過ぎに足元でへらのハタキが始まったところをみると、へらも相当数入っていると思われたが、何故か1枚も食ってこなかった。

 そばでやっていた地元の釣師は、マブに混じってへらを1枚上げていたのはとっても悔しかったが、このオヤジ、釣りを終わると魚を全部持ち帰ってしまったのには驚いてしまった。へらは今頃は食われてしまったに違いない。あのオヤジにへらが釣れて、俺に釣れないのはおかしい!そういえば、オヤジはほとんどコイをかけなかった。何かあるのだろうか・・?

 近藤君に頼まれていた、カッツケ用のウキが完成しました。近藤スペシャルです。トップはストロークが短い分、太めの中太を使用。彼は、このウキの上から2番目あたりでエサ落ちを取って、抜きバラケで頑張ります。143


霞ヶ浦 軽く30kg?オーバー!゛ 4月29日

2010-04-29 20:27:14 | 釣行記

 年に1度は、霞ヶ浦で40cmオーバーを狙うため釣行している。昨年も29日に単独で釣行し、何とか尺上を1枚だけゲットした。今回は、先日の例会をサボって某管理釣り場に行っていたらしい近藤君を半ば強引に誘って霞ヶ浦に釣行した(実はS君も例会をサボって某管理釣り場に来ていたらしい!俺も水沼よりそっちの方が良かった・・)。

 前日に大雨が降ったので、今回は大いに期待していた。「きっとはたいているはず!」しかし、湖に到着すると、ハタキの気配がない。しかし、湖岸には、50cm近いへらがあちこちに死んで打ち上がっていた。「デカイ!!こんなの釣りたい!!」 155

 さっそく8尺を出して釣りを始める。タチは以前は50cm位だったはずだが、いくらタナを下げても底に届かない。なんとチョウチンに近いタナでようやく底に着いた。どうも浚渫をしたらしい。乗っ込みを狙うには深すぎるが、とりあえずエサ打ちしてみる。

 すぐにアタリが出だし、尺半のコイ。アベレージサイズだ。その後は40cm近いマブも混じったが、ほとんどがコイ。2尺オーバーだとさすがにタモの入らない。連ちゃんでコイが掛かり、コイオンパレードになった。近藤君はコイの合間にヒゲ男爵(チャネルキャットフィッシュ)を初めて釣り、ご満悦。

 結局、本命は1枚も釣れず、撃沈!

 来年も必ず行くぞ!144 145 150 148 156

写真は、クリックすると拡大します。

写真は、順番に50cm近いへらの死体

アベレージサイズのコイ。

図鑑に載せたいほど綺麗なマブ

近藤君が釣った40cm近いマブ

ヒゲ男爵


日研いわき支部 4月例会 4月25日 水沼ダム 2

2010-04-27 20:40:43 | 水沼ダム情報(釣行記)

 4時、例会開始。まだ真っ暗だ。最終スタートの私は、ゆっくり徒歩(帰り道はトホホ?)でスタートする。橋の上から確認すると、例のポイントで懐中電灯が光っているのが見えた。やっぱり根本君が入ってしまったようだ。仕方なく、対岸の橋の下流の柳の中に陣取る。21尺を振りたかったが、上の木に掛かってしまうので、仕方なく18尺1mのタナで打ち始める。始めのうちは、あたるかもしれないと期待を込めて、ウキを凝視していたが、やがて諦めムードに。エサは冷え込みの影響で凍ってしまった。

 上流に偵察に行くと、何と、例のワンドの前の出っ張りには、小野君が入っているではないか!彼はスタート順が悪く、上流を諦めて、橋の下の駐車場前に釣台を構えていたのにいつの間にか絶好のポイントに入ってる。朝、誰も入らず、空いているのを確認してから小野君が移動したらしい。そして予想通り入れパクである。一生の不覚!もっとゆっくりポイントを決めるべきであった。「そこ、俺のポイント!」といっても後の祭りである。

 その後、橋の真下の渋谷さんとポイントを交換したが、ここも全く当たらず、絶体絶命!21尺1mでエサを送り込むが、流れで数秒で流されてしまう。お昼頃ようやく風が変わり、流れが止まると、サワリが初めて出た。12時半だ。しかし、触りは続かない。たまにサワリが出るだけだ。と、いきなり消し込みで抱卵の尺上が釣れた。対岸の愛護会のギャラリー方々から大拍手。これで、最悪のオデコは脱出。しかし、1枚釣るとサワリが途絶えてしまった。カラツンを1回もらったあと、1枚追加したが、最後は、風で釣り不能になり、早上がりとなった。こんな例会やめちまえー!!!

 トップは、7.9kgで小野君が予想通りブッチギリ。名手に最高のポイントで釣られてはかなわない。2枚の私は、5位。これで年間優勝争いは、小野君との一騎打ちになりそうだ。これからの彼との戦いが楽しみだ!


日研いわき支部 4月例会 4月25日 水沼ダム

2010-04-26 22:18:38 | 水沼ダム情報(釣行記)

 前日は、朝と午後の2回下見に出かけた。心配していた通り、ここのところの寒さで魚の動きはまだ本格化せず、魚は橋の上流のカーブ対岸のワンド内に真っ黒に固まっていた。釣れるのはワンドに近い、ごく限られたポイントだけで入釣順がビリの私はオデコ必至の展開になるのが見え見えだった。例会場所を湯崎湖に変更すべきとの提案をしたが、皆さんは、年に1度の優勝のチャンスととらえているようで、賛成してくれる会員はいなかった。勝負は、ポイントで成績が決まってしまうのが見え見えの例会なんて・・。とういことで、入釣順位がビリから2番目の近藤君は、例会をボイコットしまったのだ!(さすが男!)

 一番釣れそうなポイントは、先日、常連の大内さんが木を切り倒して切り開いたポイントだ。ワンドの魚に最も近いポイントで、絶対釣れるポイントだ。しかし、何と、何も分からない根本君が前日に試釣してしまい、1枚釣ってしまったのだ。この情報は、あっという間に会員の間に広まってしまった。これでは、諦めるしかない。

 こうなれば、橋の下で上流から回遊してくる魚を狙うしかない。橋の下のポイントは、何人でも入れ、しかも人気が無いので、私でも十分入ることができそうだ。

 悲惨な結末は、後日、乞う期待!


水沼ダム 4月17、18日

2010-04-18 11:20:58 | 水沼ダム情報(釣行記)

 土曜日は午前中は、風雨で足止め。お昼から近藤君を連れ出して水沼の下見に行った。

 水位は、ほぼ満水で、良い足場が限られてきた。橋の上下には魚の群れがあり、真黒状態。モジリは全くなく、本格化していない。橋上流は、泥濁りであったが、魚はそこまで遡上しておらず、全くウキが動かない状態だ。魚がどこまで上流に上るかは、その日の状況によって変わるようだ。前週は、最上流まで魚が上っていたが、土曜日は橋の上のカーブのアタリまでだった。

 橋の真下でやっていた常連さんの状況を見ると、魚が回ってくればそこそこウキが動くようだが、すぐに群れが移動してしまい、当りっきりにはならないようだった。この状況で例会をやったら、オデコ続出になるのは明らかだ。

 日曜日は、5時から坂下ダムで清掃活動のボランティアがあった。坂下ダムもほぼ満水で、上流では、大型のモジリが頻繁に見られた。

 清掃活動終了後に水沼ダムを偵察したが、前日と同じ状況で、橋の前後には魚の群れがあったが、それより上流には上っていないようだった。とても竿を出す気になれないので帰宅した。1週間で状況が劇的に変わることを祈るしかない。

 ここのところ忙しく、ウキ作りがなかなか進まなかったのだが、ようやく注文のあったウキの製作に目途がったところだったが、日曜日1日で17本のウキの注文が舞い込んでしまった。うれしいことだが、私の作るようなウキで皆さん本当に満足しているのだろうかと心配してしまう。

 今回は、ひょんなことから、極めて著名な竿師にウキを作るはめになってしまった。できることなら丁重にお断りしたいところだが、なり行き上、仕方ない。恥を忍んで作るしかない。


水沼ダム

2010-04-11 10:07:39 | 水沼ダム情報(釣行記)

 朝、犬の散歩中に近藤君に電話してみると、湯崎に居るという。原町支部の例会に便乗しているようだ。私も行こうかと悩んだが、また前日のようなつらい釣りをするかと思うと気が引けて、結局水沼ダムに様子を見に行くことにした。

 橋の上のポイントでは、佐藤さん夫婦らがやっていたが、魚は居るものの流れが強く、なかなか難しそうだった。最上流を見に行くと、トン単位の魚が集まっていて真黒になっていたが、竿を出すようなポイントではない。橋より下流は誰も入っておらず、まだ本格化していないようだ。

 例会までは、あと2週間あるので、随分状況は変わるとは思うが、今の状況では全く竿を出す気になれない。以前の水沼は、4月になれば全湖で釣れ出したのだが、最近はおかしいのだ。

 


湯崎湖愛用者月例会 4月10日

2010-04-10 19:56:58 | 湯崎湖情報(釣行記)

 湯崎湖の駐車場に到着すると、小名浜の馬目君が来ていた。月例会に参加するという。へらは初めてまだ数年のようだが、フライの名手のようなのでへらもすぐに上達しそうだ。

 今回は、前週良い感触だったカッツケ、トロ掛けをやってみたくて参戦した。普通ならそろそろ水沼通いが始まるのだが、例会が第4ということもあって、今のところ水沼の試釣は気が進まない。第4になれば、今とはがらりと状況が変わるのだ。

 4号中央の3号向きで開始。馬目君は、5号向きに入った。カッツケ、トロ掛けでエサを打つが、ジャミの触りだけで、1時間以上ノーアタリだ。何時のことで、日中になれば、ウキが動き出すだろうと思っていたが、いくら打っても好転しない。周りは、浅ダナをあきらめて底釣りに転向する人が増えてきた。日中になってもやっと弱い触りを出すのが精いっぱいで、その触りも続かない。たまに魚が回って来た時だけ、アタリが何回か続くだけで、極めて厳しい状況だ。周りのウドンセット組もパッとしないのでトロ掛けを続けたが、とてもトロ掛けどころの状況ではない。

 そのうち!そのうち!と思いながら、全く良くならず、1日が終わってしまった。結局32枚、15.2kgで、4位と同重の5位で終わってしまった。トップは17.4kgだったので、いかにひどい状況だったかが分かる。

 それでも、この状況の中で、トロ掛けでウドンセットと互角の戦いができたことは大きな収穫だった。トロ掛け恐るべし!ますますトロ掛けにはまりそうだ。


4月3日 湯崎湖

2010-04-04 08:08:48 | 湯崎湖情報(釣行記)

 今月の例会場所は、水沼ダムだが、まだ試釣するのには早いので、湯崎湖に遊びに行くことにした。早朝、いつものように近藤君に電話すると迎えに来てくれるという(彼から言わせると迎えに来させられた・・?)。近藤君は遊ぶ相手としては最高だ。最近は、カッツケなんかを覚えたもんだから、例会で隣に並ぶには、少し気が引けるようになったが・・。

 私は、前週と同じ、13尺バランスの底。近藤君は、前週初めての準優勝を飾ったカッツケだ。開始早々は、いつものように活性がなく、ウキの動きが悪い。宙も底も例会の時より悪い感じだ。底では、ポツポツで近藤君のカッツケのペースにかなわない。試しに12尺底スレスレの深宙をやってみるが、これは失敗。8尺のチョウチン、ウドンセットも試すが、ポツポツでカッツケの方がウキの動きが良い感じだ。チョウチン、トロ掛けにすると、良いアタリで乗ってくるが、これもポツポツである。

 最後の1時間は、8尺カッツケ、トロ掛けで近藤君のカッツケ、ウドンセットと勝負をした。風が強く、流されて釣りづらい中、トロ掛けが炸裂して、私が8枚、近藤君が7枚で私が接戦を制した。うーーーん!トロ掛け釣れそう!!流れがなければ、ウドンよりトロ掛けの地合いといった感じ。トロ掛けは、余計なアタリが少なく、決めアタリもドカン!というものすごいアタリなので非常に釣りやすかった。