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マルキュー藤田の釣日記

熱い釣りの記録や思いをお伝えします

日研いわき支部3月例会 湯崎湖 3月28日その2

2010-03-29 21:59:40 | 湯崎湖情報(釣行記)

 640分入釣開始。4号桟橋を目指すが、4号手前は、他会の人達で一杯だ。混雑ポイントをパスして、4号中央3号向きに釣座を設ける。右隣は大分間隔が開いて会長が入り、左は拙雄さん、その先には、近藤君が入った。

 底釣りで勝負する覚悟だったので、13尺チョウチンのバランスの底で開始。バラケは、夏1、マッハ1、粒戦1.5のボソボソだ。暫くエサを打つが反応が無い。周りの短竿宙組もアタリが無いようなので、暫く我慢する。その後は、アタリが遠いものの、ポツポツ釣れ出すが、前週のようなペースにはほど遠い。それでも宙よりはましなので、我慢することにした。

 日中になると、俄然宙釣り組が調子を出して、追い上げられたが、私の方は1日ポツポツのペースを守り、45枚、24.5kgでブッチギリになった。もう少しキロ数が伸びるかと思ったが、宙の型と大した差が無く、目方は伸びなかった。2位は、近藤君が入った。今回は男らしく短竿カッツケで通し、ようやく結果を出してくれた。私が宙をやっていたら彼が優勝したかもしれない。残念でした、近藤君!

 これで2カ月連続底釣りでの優勝となった。滅多に底などやらないのだが、勝つためには一番釣れる釣り方を通すのが私のスタイルだ。昨年の5月以来、10回の月例会で7回優勝してしまった。しかも7回ともブッチギリの優勝だ。最近は不思議なことに思い通りの展開になる。


日研いわき支部3月例会 湯崎湖 3月28日

2010-03-29 07:36:22 | 湯崎湖情報(釣行記)

  実は、1週間悩みに悩んでしまった。普通なら何の迷いもなく、8尺カッツケで行くのであるが、試釣時に思いがけず、底で入れパクだったのだ。しかもその後の情報で前週の五月へら鮒会の例会の優勝は。9尺チョウチンだったとの情報が入って来たのだ。無難に最も得意とするカッツケで入るか、底かチョウチンで勝負をかけるか・・。何も考えずカッツケで行けば、間違いなく上位には入れるだろう。しかし、釣果はせいぜい20kgといったところだ。ぶっちぎるには、底かチョウチンをやってみたいが、底で不調だった場合、すぐにカッツケに変更できれば良いが、引きずってしまえば、ずっこける恐れがある。チョウチンが、私の釣り方では、上ずって地合いを作れそうにない。試釣などやらなければ、何の迷いもなかったのだが・・。迷った時の例会はろくなことにならないのだ。      続く


3月22日 湯崎湖

2010-03-23 21:47:08 | 湯崎湖情報(釣行記)

 朝一に家の用事を済ませ、半ば強引に近藤君に迎えに来てもらい、湯崎湖に向かった。湯崎湖到着は、8時になってから。旗日だというのに、日曜日並みに混雑している。五月へら鮒会の例会が組まれているようだ。

 5号桟橋中央の3号向きに釣座を構え、何時もの8尺カッツケで開始。近藤君も同じ釣り方だ。朝は、何時ものように今一でウキの動きが悪い。ここで、竿を替え、チョウチンに変更してみる。ポツポツは当たるが、アタリが遠く、地合いになりそうにない。この間に、カッツケの近藤君は、一気に数を伸ばす。私と同じ釣り方では、魚の引っ張り合いになるのか、お互い地合いにならないのかもしれない。

 周りを見回すと、朝から底釣りで入れパクである。湯崎湖では、最近全く底は不調だったのであるが、珍しいことだ。すぐ背中合わせの幸田氏や佐伯氏も底で入れパクを演じている。

 ここで、13尺のバランスの底に変更。これでまさかの怒涛の入れパクになる。近藤君とは20枚ほどの差をつけられていたが、あっという間に逆転。打率7割くらいの入れパクだ。型もカッツケの平均1.5倍はある。どうにも止まらないという感じだ。この釣りが例会でできれば、誰もついてこれないだろう。

 近藤君も後半はカッツケでペースになり、50枚オーバーだった。普通にカッツケで釣って20kg程度か。底で決まれば、倍くらい行きそうだ。

 ということで、例会は底で勝負するしかない。真似するべからず!


湯崎湖愛用者月例会 3月13日

2010-03-13 19:25:36 | 湯崎湖情報(釣行記)

 金曜日の夜、珍しく近藤君から電話があった。「明日、湯崎湖に行きます!」と、前週のリベンジに気合が入っている。やっつけるしかない!

 よっぽど気合が入っていたのか、何と、朝4時半に迎えに来た。馬目君も一緒で、彼とは、初めてのお手合わせになる。

 4号桟橋、4番目に近藤君(一番のポイントに入れてあげた)。5番目が馬目君、私は、前週と同じ6番目に入った。私と近藤君は8尺カッツケ、馬目君は12尺浅ダナでスタート。朝の冷え込みもなく、日差しもあるのですぐに活発にウキが動き出すかと思っていると、全く駄目。日中になれば・・・と期待するが一向に良くならない。 

 そんな状況の中、朝は、いつものように近藤君が先行する。私が4枚で、近藤君は8枚のダブルスコアーになった。ここで、私は、ハリスを20cmに詰め、バラケをしっかり持つものに変えた。これで、形勢逆転。何とか近藤君を抜いたが。全く地合いにはならない。我慢大会の様な釣りになってしまった。

 今回も何ともならないで終了。結果的には、バラケを落として待ってもアタリが出ない状況で、締めたバラケをぶら下げて待つ釣り方が正解だった。近藤君は、いつもの抜きバラケを通して、またしても撃沈してしまった。

 結果は、私が15.8kgで3位と同重の4位。これで3回続けての4位となってしまった。近藤君は、12kg台で終わった。トップは、短竿チョウチンだった。早川会長の講評によれば、浅ダナは絶不調の1日だったようだ。とにかく、食いアタリが出ない状況で、手も足も出なかった。


日研地区部懇親釣り大会 3月7日 湯崎湖 その2

2010-03-10 20:30:36 | 湯崎湖情報(釣行記)

 テントをセットし、ちょっと弱気の10尺を継いだ。左のマッチャンも10尺浅ダナ。右隣も10尺カッツケだ。小野君は172本。拙雄さんは181本半だ。

タナ20cm程で打ち始めると1投目からサワリが出る。その後もほぼ毎回サワリが出るが、全くアタリにならない。そうこうしていると、サワリもなくなってしまった。

10時頃からようやく本格的にサワリが続くようになったが、なかなか落とさない。当たってもカラツンで全く乗らない。小野君は毎回合わせて竿を曲げるがオールスレ。

釣れそうで釣れない状況が続く。隣のマッチャンは、1m弱のタナで、ウキの動きは私より少ないようだが、当たればポツポツ乗るようだ。それにしても、枚数が進まない。

お昼頃近藤君が様子をうかがいに来た。12尺でオデコのようだ。前日電話でどんな釣りをするつもりか聞いてみたところ、「121本半」と即答したので、冗談が通じるやつだと大笑いしたのだが、まさか本気で12尺を出すとは・・。それにしても、なんで本番は弱気になってしまうのか!何回失敗したら懲りるのだろうか?前週は短竿ハリスカッツケで45枚釣り、ブッチギリだったのに・・。

 午後になると完全に魚が寄り、水面は魚で黒くなったが、やはり釣れそうで釣れない。小野君は、スレに交じり、少し釣れるようになった。釣れればカッツケの倍はある新べらだ。

結局、納竿の2時までなんともならず、15枚、8.6kgで撃沈。マッチャンは16枚だった。

優勝は、13kg台、23位共に12kgジャスト。4位は原町の工藤さんが入った。1位から3位までは共に桟橋の端で出たようだ。上位はいずれも底釣りだった。

うちの会は、会長、西牧さん、小野君、マッチャンが赤バッチ(上位1割、21位まで)を獲得。私は32位と何時もの順位に終わってしまった。4号恥に入った真一さんは何故か釣れず、6枚に終わったようだ。言い訳は、聞きたくない!

来年も男らしく・・・。何年やっても優勝はできそうにない。トホホ!


日研地区部懇親釣り大会 3月7日 湯崎湖 その1

2010-03-09 21:41:40 | 湯崎湖情報(釣行記)

 以前にも書いたが、過去にこの大会で準優勝と3位は取ったことがあるが、優勝はないのだ。しかも、会場が幸手園の時には、上位入賞するが、ホームグランドの湯崎湖の時にはさっぱり駄目。9位が最高だ。満席になると湯崎湖では普段と極端に変ってしまい、自信の釣りが全く通用しないのだ。今回も短竿カッツケで男らしく・・と決めていた。目標は当然優勝だ!

 いわき支部からは、16名の参加があった。全体では、210名ほどで、使用桟橋は1~4号桟橋で、5号桟橋は一般に開放するとのことなので、混雑度はほぼ100%だ。

 朝クジを引くと何と180番の入場番だ。参ったなと思ったが、会長が好意で11番のクジと交換してくれた。小野君は菅野さんと交換して1番クジを持っている!ハヤマッタ!菅野さんと交渉すればよかった!そして、マッチャンは3番クジを持っている。3人の目指すポイントは本命の4号入口の5号向きと一緒だ。

 雨の中、入釣が始まった。小野君は、新春釣り大会でも優勝の出た4番目を確保。マッチャンは5番目。そして私は6番目を確保した。ポイントは絶好だ。後は釣るだけ!4号入口の一番端(恥)には、またしても真一さんが入っている。ノーコメントだ。私の右2人目は拙雄さんが入った。

 続く


2月28日 友部湯崎湖

2010-03-02 22:15:28 | 湯崎湖情報(釣行記)

 土曜日は、朝から大雨、大風で釣りが出来なかった。日曜日は、ゆっくり湯崎湖に向かったが、雪交じりの大雨。竿を出さずに、様子を覗うことにした。

 まず、例会に誘われていた酔釣会の様子を見て回る。全員深宙で当りっぱなしだ。毎回当るようだが、全然乗らない。ウキの動きはすこぶる良く、魚の活性は高そうだ。ハリスが長すぎるのか、スレが多いようだ。

 次に渡辺会長の釣りを観察。13尺で段底をやっている。私に宙のウキを作らしといて、宙をやっているのを見たことが無い。段底でも活発にウキが動いており、いかにも釣れそうだ。しかし、スレアタリも多いようだ。

 4号桟橋の絶好ポイントには、拙雄さんが182本をやっていた。当りっきりだが・・・。良いアタリを見逃している。長竿は釣りづらいだけに見える。

 その先には、道場主が短竿チョウチンをやっている。絶好のポイントなのに当らないと嘆いている。うそだろー! その先ではwasabiさんが、浅ダナをやっている。予想通り、浅ダナは1番アタリが多いようだ。11尺と少し長めの竿なので、流れで釣りづらそうだが、1番出ているようだ。そしてその少し先には、パラソルだけで頑張っている近藤君がいた。男らしく短竿10cmの超カッツケだ。誰があんな釣り方を覚えさせてしまったのか・・。断トツブッチギリのペースだ。恐らく今度の日研地区部懇親釣会では、弱気で中尺1本半という半端な釣りで即死だろう!?

 再び酔釣会の所に戻ると、船長は段底に変更していた。ウキは動きっぱなしだが、オールスレ。すると、船長のところに電話が入った。大津波警報が出たので、船に向かえ、との職場からの連絡だという。その後も同様の電話が続き、釣りにならない。船長は、お昼を食べたら帰るとの、随分のんびりした対応だ。どうしても釣りを続けたいらしい。私も仕事柄心配なのでレストハウスに行き、テレビで確認すると、本当に大津波警報が出たらしい。仕方なく帰ることにした。

 今週末は、湯崎湖で日研貸切による地区部懇親釣会だ。毎年250名程の参加者がある。

 湯崎湖の最高のポイントは、4号桟橋5号向きの入って4番目から8番目くらいまで。

5号桟橋もあなどれない。毎年の優勝は4号桟橋の3号向き中央付近の長竿で出ている。3号中央の4号向きも魚が濃い。2号桟橋中央1号向きは穴場かもしれない。1号桟橋は狙う人がいないので未知数。私は、本命ポイントを目指し、ダメなら2号桟橋で1発狙いだ。

今年は、男らしく8尺カッツケで・・・・?