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マルキュー藤田の釣日記

熱い釣りの記録や思いをお伝えします

日研いわき支部2月例会 筑波白水湖 2月22日その2

2010-02-23 22:02:00 | 白水湖

試合開始。1投目で何となく触っているような気がした。するとモゾッと抑え込み、釣れてしまった。どうせスレだと思っていると、なんと粒戦のダンゴを喰ってきた。その後4枚まで続くが、あっという間にへらが居なくなり、ジャミアタリの猛攻になってしまった。隣の段底をやっていたマッチャンはそれまで釣れていなかったが、私の魚が回っていったのか、いきなり入れパクになり、あっという間に11枚釣られてしまった。ヤバイ展開だ。4対11。と、今度は、私の方に魚が来たようで、私が入れパクになり、マッチャンは完全に止まってしまった。あっという間に逆転!良い展開になって来た。

その後もジャミアタリになったり、へらが回ってきたりと、何時ものように群れが回って来た時だけ釣れるパターンになった。やはり、魚が回ってくれば、両ウドンは強い。周りはほとんどが段底か長竿の底だが、私のペースが圧倒的に良い。結局、1日中コンスタントに釣り、41枚でブッチギリになった。2位はマッチャン。3位は会長。4位は三次君。5位は岡田さんだった。

今回は、頭で思い描いた釣りが出来た。試釣は行わなかったが、イメージトレーニングをして、その通りの釣りが出来た。毎年、底で我慢できず、短竿宙で失敗してしまったが、今回は、1日中底で通すことが出来た。年間を通して、底はほとんどやらないのであるが・・。

最近は、思い通りの釣りをして、思い通りの結果になることが多い。昨年の例会で5回優勝できたが、5回とも頭で考えた通りの釣り方で、その通りの釣りが出来た。そういう時は、成績もブッチギリだ。

来月は、最も得意としている湯崎湖だ。3月の傾向と対策は知り尽くしている。3月は、8尺カッツケでぶっちぎる予定だ!


日研いわき支部2月例会 筑波白水湖 2月22日

2010-02-22 21:06:04 | 白水湖

  今回、試釣は行わなかった。自分としては、極めて珍しい事だ。しかし、2月の白水湖は、長年の経験で知り尽くしているので、試釣に行く必要性を感じなかった。今まで何度か優勝しているが何れも段底。魚が回ってくれば、底でバクバクだが、居なければエサを打っても魚は寄らない。長竿では、良い思いをしたことが無い。宙は、概して良くない。

釣れれば殆んど新べらなのが特徴だ。ガリべら狙いとはおのずと狙い方が変わってくる。湯崎湖では、カッツケで真冬でも魚が寄るが、最近の白水湖は、全く駄目だ。バラケを打つ必要性はあまり感じない。最小限のバラケで十分だと感じていた。

 今回は、11尺天天の両ウドンに決めていた。バラケは最低限しか打たない。3投か4投に1度、しかも状況を見ながら、バラケを打っていった。バラケは、粒戦オンリーといきたいところだが、さすがに粒戦だけだと、エサ付けが出来ないので、わずかにつなぎとして粉のバラケを用いた。そばで言えば、二八そばという感じで、八割が粒戦。二割がつなぎだ。

バラケは、打つというより、底に置いてくる感じだ。馴染んだら竿先でウキを持ち上げて、バラケをハリから抜いてウドンだけでアタリが出るまで待つのだ。1回バラケを置いてきたらその後数投は、両ウドンで待つ。回って来た魚の足を粒戦で止め、両ウドンで確実に喰わす作戦だ。  続く


湯崎湖愛用者月例会 2月13日

2010-02-13 20:22:59 | 湯崎湖情報(釣行記)

 朝出がけに天気予報を確認すると、1日中曇りの予報。雨の確率は20~30%と低く、気圧配置も冬型になるため、まず雨は降らないだろうと予想し、テント、パラソルは家に置いて出発した。

 入場の頃から、雪がちらつき出し、釣りを始めるとあっという間に桟橋は真っ白になってしまった。3号桟橋中央の4号向きに釣座を構えたが、向かい風で、雪が顔に当って痛い。

 今回は、短竿カッツケで通す覚悟だ。8尺で打ち始めると、20分ほどでウキが動き出す。魚が寄って触りは出すものの、全く落とさない。ようやく1枚目が来たが、水面に顔を出した瞬間、ばれてしまった。スレ??次の1枚も同じような感じでばれてしまった。ようやくタモに1枚目を取り込んだのは開始から1時間30分も経過してからだった。かなり強い向かい風で、波が立ち、アタリが取りづらい上にウキが手前に戻されて、私の合わせでは、合わせにならなくなってしまった。とっても釣りづらいのだ。

 その後は、いきなりカラツンモードに突入!合わせども、合わせども、乗ってこない。乗ってきても半分はスレだ。最悪のペースから抜け出せずに嫌気がさしてきたが、周りのチョウチンは私以上に不調の様だ。カッツケで我慢するしかないと言いきかし、バラケのタッチを色々と試してみるが、バラケのタッチと食ってこないことには関係がないようだった。硬ボソでも超軟でも全く状況は変わらない。とにかく、調子がおかしい!

 最後は、タナ10cm程のハリスカッツケで、バラケをぶら下げて待っているとアタリが出ることが分かったが、地合いにはならずに終了してしまった。

 結局雪は、1日中、降りやまず、体の芯まで冷えてしまった。

 優勝は、「湯崎湖のマドンナ」こと京子ちゃんで、両グルの底釣り。ここのところ絶不調だった底釣りで優勝が出てしまったのだから、やっぱり宙は難しかったのかもしれない。私は何とか4着に入ったが、4着以内にはチョウチンウドンセットは1人も入らなかった。常連のチョウチン組は全員即死!

 底釣りは先週あたりから釣れ出したようだ。これからの湯崎湖の展開は、ちょっと変わってくるかもしれない。底で型を揃えるか、カッツケで数を稼ぐか・・。日中、日が射せばカッツケで釣れそうな気がしますが・・。


竿掛けの頭作り

2010-02-11 18:22:50 | ウンチク

  現在、ウキ作りが一段落したので、竿掛けの頭を作ってみた。

 ウキ作りに凝る前には、タモ作りに凝っていた時代があり、その当時は、タモ材料の余材で随分作ったものだ。

 今回の材料は、釣りに行った際に、たまたま道端にあったものを持ち帰ったものだ。今回の材料はモミではないが、モミの仲間は、枝が放射状に出るので、タモやタモ置き、竿掛けの頭作りに使うのである。

 左のような材料を用い、適当な2本の枝を残して、他の枝を切り取り、皮を削ると右のようにとても奇麗な頭に変身する。最終的には、竿掛けに合わせてコミを調整してからウレタン塗装で仕上げることになる。

 ウキよりは、手軽に簡単に仕上がるが、たくさん作っても使いようがないのが難点だ。124

写真は、クリックすると拡大します。123


2月6日 湯崎湖

2010-02-06 18:15:21 | 湯崎湖情報(釣行記)

 朝、5時半、息子の部屋で目覚ましが2個同時に鳴り出す。今日は、学校で模試があると言っていた。毎度のことだが、起きる気配が全くない。特に釣りに行く予定もなかったので、少し朝寝坊をしようかと思ったが、うるさくてとても寝ていられない。

 仕方なく起きて、息子の朝食の支度をする。目覚ましは相変わらず鳴りっぱなしだ。妻が家を留守にしていたので、1週間分の洗濯物が溜まっていた。仕方なく、洗濯開始。

 6時丁度に近藤君にさぐりの連絡を入れると、まだ寝ていたようだ。「風が吹きそうなので、今日は行きません」とのこと。

 6時半になってようやく息子が起きてきた。開口一番「目覚まし鳴ってた??」ふざけるな!鳴ってたなんてもんじゃない!結局、朝食を食べる時間がなく、あわてて家を出て行った。

 洗濯3ラウンド、犬の散歩を終えると、とりあえず、することがない。風は、ほとんど吹いていない。「釣りに行くしかないだろう」ということで、湯崎湖に向かうことにした。7時半にしつこく、もう一度近藤君をさそってみると、付き合ってくれるとのこと。

 3号の2号向き中央で8尺チョウチンを開始。予報では、季節風が吹くとのことだったので、南東向きに釣座を構えたが、何故か、向かい風。しかもかなり強い風だ。

 さすがにアタリ出しは遅く、近藤君が到着したころからようやくあたり出した。近藤君は、男らしく始めから8尺カッツケだ。

 2人ともポツポツ釣れ出すが、近藤君の方がペースが良い。私の方もかなりのペースだが、近藤君のブッチギリのペースには追い付かない。

 10時過ぎまで向かい風で、釣りづらく、後ろを向こうかと相談をしていたのだが、10時半になるといきなり、風が変わり、背中の方からの暴風になった。予報通りの風だ。さっきまでの風は風などとは呼べないほどのものすごい風で、エサボウル、タモ、ハリス掛けなどがブッ飛ばされてしまった。釣り不能で納竿してしまう釣人もいる。しかし、この風の中、アタリは活発になって来た。

 最後は、チョウチンで完全に地合いになったが、結局、近藤君のハリスカッツケにはかなわなかった。こんなカッコイイ近藤君は、例会では決して見られない。どうして、こういう釣りが本番でできないのかと考えてしまう。8尺ハリスカッツケでこれだけぶっちぎっても、本番は、大事を取って13尺1本はでやってしまい、即死してしまうのだ。強気でバリバリ行けば怖いのだが、本番では何時も弱気が出てしまう。本番の近藤君は全く怖くないのだ。

 来週末の湯崎湖愛用者月例会では、男らしく8尺カッツケで勝負する予定。撃沈だったら近藤君に責任をとってもらうしかない!

 真冬の湯崎湖、昔のようにカッツケで釣れてます!