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マルキュー藤田の釣日記

熱い釣りの記録や思いをお伝えします

1月30日 湯崎湖

2010-01-30 20:30:27 | 湯崎湖情報(釣行記)

 近藤君を誘い、湯崎湖に行ってきた。偶然、伊藤さん一行も来ており、3号桟橋中央でやることにした。

 まずは、前週に良い感触だった12尺底スレスレを狙ってみた。開始後すぐに1枚目が釣れて、期待したが、その後は全く駄目。魚が回って来た時だけアタリが出て、段底をやっているような感じだ。魚が寄るような感じがない。どうも調子が出ないので、8尺カッツケに変更する。

 魚が多少寄り、弱い触りが出るようになるが、全く落とさない。しばらく粘ったが地合いになりそうにないので本命のチョウチンに変更。しかし、これも調子が出ない。この間に近藤君は浅ダナで地合いになり、爆釣し出す。こんなに格好の良い近藤君の姿は、例会では決して見ることができない。

 最後は、私も浅ダナに変更し、地合いになって終了となったが、結局、近藤君に10枚ほどの差をつけられてしまった。

 今回は、どのタナでもほぼ馴染みゼロのバラケを打っていったが、結果論として、これは良くなかった。魚の上づりがきつく、魚が寄る前に上ずってしまうのだ。結局、ごく普通のバラケを打っていくのが正解で、最後は普通のバラケでようやく地合いになった。「ウキは一度馴染ますこと!」基本の重要さを痛感させられた。


酔釣会例会 1月23日 湯崎湖

2010-01-23 18:38:27 | 湯崎湖情報(釣行記)

 久しぶりに酔釣会月例会にゲスト参加した。

 3号桟橋奥に並んで試合開始。水温は6℃だ。

 とりあえず、間違いのない8尺チョーチンで始める。下バリは60cmだ。ウキが動き出すのにかなり時間がかかったが、魚が動き出してからは、いつものように釣れ出す。先日の湯崎湖月例会と同じようなペースで20kgペースだ。

 8尺チョウチンでは、ある程度釣れることが分かったので、12尺チョーチンに変更。実は先日の湯崎湖月例会での優勝者は12尺チョーチンだったので、どんな状況か気になっていたのだ。12尺を出して、下バリ40cmで試しにタナを取ってみると、何と丁度底に着いてしまった。これでは段底になってしまうので、下バリを35cmに詰めて、タナを5cm浅くして開始する。底から10cm位切れている計算になる。

 すぐに活発にウキが動き出したがカラツンがひどい。それでも8尺よりずっとウキが動くし、ぺースも上がる。型も8尺より良い感じだ。それでもたまにアタリが飛んでしまうことがあり、魚が回ってくる感じだ。12尺の底スレスレという釣りも十分戦えることが分かったので、最後の1時間は、8尺浅ダナ(タナ50cm)をやってみた。

 すると、3投目から入れアタリになり、怒涛の入れパクモードになってしまった。チョウチンよりはるかに魚が寄り、ウキが動き、毎回決めアタリが出る。使ったエサは、12尺チョウチンで使っていたものをそのまま使った。全く手水など使わず、全く同じタッチのままだ。ただ、エサ付けだけは超甘にし、上バリにテンションがかかるタイミングでエサが抜けるような感じで、ほぼゼロ馴染みだ。

 馴染む前にエサを抜き、クワセだけでモヤモヤしていると毎回同じタイミングで落としてくる。笑いが止まらない!ブッチギリのペースで終了。

 収穫の多い1日だった。へらが大型化してからは、真冬の湯崎湖はカッツケが効かなかったが、魚が以前のように随分濃くなってきたせいか、カッツケでも十分戦えるようになってきた様な気がする。


1月例会 筑波流源湖 1月18日

2010-01-18 20:43:39 | 釣行記

  1週間冷え込みが続いた。朝の気温は-6℃で、一部の水面は凍結している。水温は2~3℃位だろう。釣れるはずはない。

8尺チョウチンで始めるが全く反応が無い。10時まで無反応。いくらエサを打ってもウキが動かない。結果的にはバラケを打ち過ぎたのかもしれないが、全く反応がなかったことを考えると、魚が回ってこなかったのは確かだ。

仕方なく15尺2mに変更する。これも殆んど反応がないが、ポツリポツリと当って、12時までに6枚になる。魚が少し動きだしたかと思って、期待するが、その後は全くウキが動かなくなってしまった。隣のN名人は2枚。反対側の新人N氏はオデコだ。それに対して、桟橋の反対向きに入ったMNコンビは、アタリがあるようでポツポツ絞っている。特にM君は、この時点でブッチギリの8枚だ。

魚の居ないところで粘っても仕方が無い。まだまだ、優勝が狙える低レベルの戦いなので、勝負をかけて後ろ向きに釣座を変更した。

私が居なくなった途端、N名人が破れかぶれの9尺で絞り出した。どうも魚が回ってきたようだ。私の方は、最後までアタリが出ず、3回のアタリで2枚を追加して8枚で終了。N名人は、私が居なくなってから7枚を追加して9枚で優勝してしまった。2位はM君が9枚、トップと100g差。3位は私がトップと300g差で入った。4位はやはり8枚のマッチャンだった。

それにしても低水温の影響で低レベルの戦いになってしまった。じっと魚の回遊を待つのが正解だったが、そんな釣りはやってられない!

一歩間違えば、とんでもない結果になってしまう可能性のある例会だったが、何とか無難に切り抜けた感じだ。優勝は逃したのもの、穴を開けずに済んだ。

来月は白水湖だ。冷え込みが続き、水温が上がらなければ、更に厳しい展開になりそうだ。来月は、11尺天天の両ウドンと作戦は決まっている。低活性時に底釣りではバラケの打ち過ぎは禁物だ。竿は3本くらい出したいところだが・・。


月例会試釣 筑波流源湖 1月10日

2010-01-10 18:19:22 | 釣行記

 翌週の例会に備えて、流源湖に行ってきた。

 昨年は、例会で設定したポイントが悪く、散々だったが、今回は、例会場を事務所前のポイントに設定した。しかし、ここもあまり深いポイントではなく、不人気のため、ほとんど人が入っていない。

 まずは、12尺チョウチンでスタート。すぐにアタリ出して釣れ出すが、アタリ方が単発で、どうも面白くない。ほとんど触りがない状態で待っていると小さくチクッと入って釣れてくるのだ。釣れることは釣れるのだが、触りっぱなしにならず、ウキの動きは良くない。

 8尺チョウチンに変更するが、これも同じ状態。竿が短い分釣りやすい感じだが、アタリが多い感じではない。

 15尺チョウチンでも同じで、結局、ボソを打ってエサ落ちの状態で待っていると、触りが入ってチクッと当るパターンだ。魚が寄っている感じはあまりしない。

 最後は、段底をしようと、タナをとったが、いきなり風が吹き出し、釣り不能、納竿となった。風をさえぎるものがないため、風が吹けば、風向きによっては釣りにならない。

 さて、例会作戦だが、特にない。普通に釣れば、そこそこ釣れる感じで、あまり大きな差はつかないような感じだ。下手に寄せにかかるとかえってよくない感じだ。底でもそこそこ釣れている。後は風次第だろう。


湯崎湖愛用者月例会 1月9日

2010-01-09 19:07:53 | 湯崎湖情報(釣行記)

 3連勝をかけて、湯崎湖愛用者月例会に参加した。

 年末の釣道場杯では、長ハリスでの待ち釣りをしたので、今回は、過激な短ハリスでの早い釣りをしてみた。水温6℃では、さすがにこの釣りは決まらず、スレ、カラツンのオンパレード。全くペースをつかめず、隣の近藤君と同じペース。9枚まで近藤君と並んでいた。お昼には完全にあきらめムード。絶望的状況となってしまった。

 最後は、釣道場でやった釣り方に変更すると、やはり長ハリス(60cm)で待ち釣りが正解だったようで、ようやく地合いになり終了(最終的には近藤君とはダブルスコアー)。最後はかなり追い込んだが、時すでに遅く、20.2kg、4位で終了となった。やはり、真冬の釣りは真冬の釣り方でないと釣れないことが良く分かった。真冬に30kをイメージした釣り方をやったのでは釣れないのだ。

 今回の釣りで、低活性時の釣り方のイメージがつかめたような気がする。このイメージは、1月の例会では役に立ちそうだ。

 トップは、12尺一杯の深宙だった。


湯崎湖初釣り大会 1月3日

2010-01-03 18:01:50 | 湯崎湖情報(釣行記)

 恒例の初釣り大会であるが、全く燃えないのである。何時も散々なのだ。

 今回も257人の参加で、入場順位は104番。ここまで込み合うと、18尺、1本半でしか釣れない。しかもポイント限定である。

 特にどこに入ろうという目標もなく、何となく込み合う4号桟橋になだれ込んでしまった。と、入ってすぐの5号向きが空いているではないか!まさか!と思いながらも確保し、冷静に場所を確認すると、何と端から2番目!このポイントは、昨年の地区部懇親で私が入って即死したヤバイポイントだ。3月の例会では、大越君が私の忠告を無視して入り、やはり即死している。1週間前に行われた釣道場杯では、何とブービーメイカーが出てしまったポイントなのだ。その先の3番目には、まさかの拙雄さんが後からちゃっかり入り確保してしまった。席を交換してくれと頼んでみたが、「やだもんネー!」と言われてしまった。

 16尺2本で開始するが、まん前のヘドロホースが邪魔で究極の落とし込みをやらないと釣りにならない。隣の拙夫さんは短竿チョウチンだ。と、すぐにチョウチンにアタリが出たらしく、頻繁に合わせている。そして何と16尺で1度もウキが動かないうちに拙雄さんに釣られてしまった。

 私の第1号は、それからしばらくして、8時15分に来た。その後3枚まで順調にカウントしたが、その後は続かず、枚数が増えない。4番目の絶好のポイントに入ったマルキューの糸井選手は、朝から当りっぱなしで絶好調。しかも1枚1kgの新べらばかりだ。私の方は1日中アタリが続かず、11枚で予定通り撃沈!しかも全部ガリべらだった。それに比べて糸井選手は25枚で19.8kg!優勝である。2着は5号5番目でやはり絶好のポイントから出た。

 拙雄さんは結局チョウチンを通して5枚で撃沈。

 来年は、男らしく短竿チョウチンで勝負してやるぞ!(また撃沈間違いなし?)

 今度の土曜日は、湯崎の月例会でリベンジだ!3連覇狙います!