近藤君を誘い、湯崎湖に行ってきた。偶然、伊藤さん一行も来ており、3号桟橋中央でやることにした。
まずは、前週に良い感触だった12尺底スレスレを狙ってみた。開始後すぐに1枚目が釣れて、期待したが、その後は全く駄目。魚が回って来た時だけアタリが出て、段底をやっているような感じだ。魚が寄るような感じがない。どうも調子が出ないので、8尺カッツケに変更する。
魚が多少寄り、弱い触りが出るようになるが、全く落とさない。しばらく粘ったが地合いになりそうにないので本命のチョウチンに変更。しかし、これも調子が出ない。この間に近藤君は浅ダナで地合いになり、爆釣し出す。こんなに格好の良い近藤君の姿は、例会では決して見ることができない。
最後は、私も浅ダナに変更し、地合いになって終了となったが、結局、近藤君に10枚ほどの差をつけられてしまった。
今回は、どのタナでもほぼ馴染みゼロのバラケを打っていったが、結果論として、これは良くなかった。魚の上づりがきつく、魚が寄る前に上ずってしまうのだ。結局、ごく普通のバラケを打っていくのが正解で、最後は普通のバラケでようやく地合いになった。「ウキは一度馴染ますこと!」基本の重要さを痛感させられた。

