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マルキュー藤田の釣日記

熱い釣りの記録や思いをお伝えします

8月30日 水沼ダム

2009-08-31 19:43:06 | インポート

  朝、ダムに到着すると、橋のたもとの駐車場にK藤君の車が止まっていた。何をしているのかと、駐車場に降りて行くと、チィッシュBOXを持ってウロウロしている。朝から不審行動だ。朝から牛丼特盛りなんか喰ってくるから、おなかの調子が悪くなるのだ!親切に、私の秘密のトイレを教えてあげた。

マムシの降り口に戻ると、O越君と元幽霊会員のK地君が到着していた。Gノ井君も後から来るらしい。若手を相手に稽古を付けてやるために、看板下に並ぶことにした。

すぐに1回戦が開始された。O越君は中尺で1本半、ウドンセットと、いつになく弱気な釣り方。K藤君は中尺、浅ダナ両ダンゴと男らしい釣り方だ。ウキは、朝、手渡したばかりのミニウキだ。K地君は、11尺、1本のウドンセット。私は、10尺トロ掛けカッツケだ。前日のジャカゴの状況からすると、すぐに爆釣になるかと思っていると、アタリが遠い。全くアタリが続かず、釣りにならない。O越君が残り15分までリードしていたが、おなかの調子が悪いらしく、チィッシュを手に山に走って行ってしまった。前回は、チィッシュが無くて懲りたのか、今回はチィッシュを持参したようだ。残念ながらO越君はこれで失格!へら釣りは神聖な競技なのダ!ノグ○などはもってのほかなのだ!これはへら釣りの常識。ということで、K藤君が男らしく優勝!事前にトイレで済ませておいたのが正解だった。

2回戦は、何となく臭う中でのスタートになった。私は、14尺オカメ段底という、有り得ない様な釣り方で勝負だ。ウキは動きっぱなしだが、空ツンで手に負えない。しかも、根掛かりがあり、釣りにならない。底を切ると、更に難しくなってしまった。2回戦も残り30分まではO越君がリード。しかしここで突然の大雨が降ってきた。残念ながらノーゲームとなり、2回戦もO越君の優勝は幻に終わってしまった。雨の中でも3人はやっていたが、私は撤収!寒くて居られないのだ。

家に帰ると、既に雨はとっくに上がっていた。K藤君に電話を入れると、やっとGノ井君が来たとのこと。

水沼ダム、マムシ方面に釣行の方に一言。「山際は、臭い落し物が多いので、くれぐれも注意してください!」


8月29日 水沼ダム

2009-08-29 19:05:06 | 水沼ダム情報(釣行記)

 久しぶりに何も予定の無い週末になった。特に釣りに行く予定もなかったが、やはり5時前には起きてしまい、水沼に様子を見に出かけた。

 遊んでもらえそうな相手もおらず、マムシに行くかジャカゴにするか迷ったが、ジャカゴ竿を出すことにした。前回、8尺の仕掛けを持っていかれてしまったので、まず、8尺の仕掛けを作り、そのまま、トロ掛けでカッツケをすることにした。

 すぐに爆釣モードになる。型も良い。しかし、短竿カッツケのため、竿をのされてハリス切れが頻発してしまう。ハリがいくら有っても足らない感じだ。

 ここで、18尺深宙のトロ掛けに変更する。魚が上の感じで全く地合いにならない。最後は、18尺浅ダナトロ掛けに変更。変更直後は、いい感じだったが、次第におかしくなり、アタリを出さない状態になってしまった。やはり、短竿カッツケが最も釣りやすい感じだ。

 10時半に納竿。帰りにダム下の花園川を見てみると、型の良いアユがゴロゴロしている。しかも、多少は追っている感じだ。釣人は皆無。午後は久しぶりに友釣りをすることにした。

 一度帰宅し、昼食後、アユ竿を持って、まずは、市内の小河川でオトリ獲りだ。アユルアーを流すと、やる気のあるアユがルアーに突っかけて来る。すぐにオトリが獲れ、オトリを泳がすと、縄張りからアユが出迎えてくれる。友釣りはこうでなきゃだめだ!入れ掛かり!5尾釣って花園川に向かう。既に釣師が数人入っている。

 魚は幾らでも見えるが、追わない。全く釣れない!たまに掛かれば型は全て20cmオーバーなのだが、数が出ない。4時まで粘ったが、ダメ。今年のアユ釣りはもうおしまいか??


8月例会 坂下ダム 8月23日

2009-08-25 20:25:46 | 坂下ダム情報(釣行記)

  前月の例会で優勝したため、最後のスタートいうハンデをもらってスタート。集合場所から荷物を担いでゆっくり歩いて砂場に向かう。私の狙ったポイントは絶対誰も入らないという確信があった。ポイントに着くと、何と前日オデコを食らったよさげなポイントが空いているではないか!ここで心が揺れて、前日試釣したポイントを確保してしまった。嫌な予感はあったが、ポイントとしては最高のポイントだ。

 このポイントに賭けることに心を決め、181本半で打ち始めると、暫くしてウキが動き出す。どうせウグイだとは思いながらも、試しにトロロを引っ掛けてみると空ツンをもらった。更にテンポ良く打つと、小さなアタリであっけなく釣れてしまった。余りのあっけなさに唖然!目標のオデコ脱出したが、2枚目はなかなか来ない。椿前に入った芳春君が私の脇に引っ越してくると、2枚目がようやく釣れた。3枚目は日中になってから釣れ、4枚目は、のされてハリス切れ。

 何故か、前日までと違って、例会本番は、全くウグイのアタリが無い。1日やって1尾もウグイが釣れなかったのだ!へら釣りより、この謎を解くことの方が面白そうだ。何でこんなに違うのか?それでも前日はどうしても釣れなかったへらが釣れてしまうのだから謎は深い。ジャミが邪魔をしなかったからへらが釣れたのか・・?

 その後は、ウキが全く動かず、どうしてもあと1枚が出ずに、結局、3枚で終了。3枚で2.4kgのジャンボべらだ。優勝はドボン志賀が5枚。2着はドボン菅野が4枚。3位は私、トロカケ藤田が入った。やはり坂下は、ドボンで腕組が強い!まともに釣ろうとするのが間違いのようだ。

年間トップのマッチャンは痛恨のオデコに終わってしまったので、年間成績は逆転。2位に530点差を付けて、やっとトップに立った(奇跡!)。残りの3回の例会は何れも管理釣場なので、大きな取りこぼしはなさそうだ。ここにきて、諦めていた年間優勝が見えてきた。

 それにしても、試釣は、重要だ!金曜、土曜ともうちの会員は試釣していなかった中で、私だけが、一生懸命試釣したのだ。負ける訳にはいかない!苦労は報われなければならない!


日研いわき支部8月例会 坂下ダム試釣編 8月21、22日

2009-08-24 21:47:55 | 坂下ダム情報(釣行記)

 1、2月に大きな穴を開けてしまい、マッチャンとの間に大差(1700点、これをひっくり返せれば奇跡だ!)を付けられ、今年の年間優勝は絶望的かと諦めていたが、5~7月の3連勝で息を吹き返した。8月の坂下例会は、年間優勝をかけた重要な試合になると予想された。オデコだけは避けなければならないが、これがなかなか難しいのだ。

 21日金曜日は、夏休みを頂き、試釣を行った。

 ダムに到着すると、釣人は誰も居ない。釣りをする前に、左岸側の水深測定を行った。21尺で、ダムサイドから砂場、放流場所、椿前まで水深を測定したが、砂場突端、椿前は、足元からドン深で人気ポイントになりそうだ。ダムサイドのドラム缶脇も釣りになる。放流場所は全般に浅いが、3か所ほど釣りになる水深がある。

 右岸東屋下に行くと、減水により、丁度何とか島に渡れる水深になっていた。ここは、私の好きなポイントだ。前週に試釣した時には、水位がまだ高くて、島には渡れなかった。試釣の結果は、オデコだった。普段は、モジリの多いポイントだ。全くモジリがないが、島で竿を出すことにした。

 211本半の底、両ダンゴで打ち出すと、いきなりもの凄いウグイのアタリだ。ウグイのくせにもの凄く良い当たりを出す。合わせども、合わせどもウグイである。それでも1時間ほどで、1枚釣れた。しかし、放流べらだ。このポイントは、オデコはなさそうだが、放流べらでは、上位は難しいかもしれない。

 昼食をはさんで、第二ワンド下流に移動した。モジリが何回あったのだ。タチは3本と良い水深だ。底で始めると、ここも凄いジャミアタリ。全く釣りにならない。4時過ぎまで粘ったが、型を見ず。

 試釣の結果、東屋下の島で釣ることに心が傾いていた。土曜日は、試釣を行わないつもりだったが、砂場から放流場所にかけての本命ポイントが気になったので、悔いを残さないためにも万全を期して試釣することにした。

 22日土曜日は、放流場所下流のよさげなポイントで21尺を振ってみた。底釣りから段差の浅ダナまでやったが、ウグイの猛攻で釣りにならず、オデコ!嫌な感じだ。誰も居ない中でオデコ。本番は更に厳しい条件になる。しかし、モジリは結構見られ、魚は、東屋下より居る感じだった。特に砂場のワンド内で目立ってモジリが多かった。このポイントは、奥まっているので、誰も狙いそうにないポイントだ。最終スタートになるので、この穴場のポイントで勝負をかけようと心に決めて帰宅した。竿は、21尺では丁寧な釣りができないので、18尺で勝負だ!しかも、試釣ではやってみなかったトロ掛けで・・。

  続く


8月16日 水沼ダム

2009-08-17 07:18:07 | 水沼ダム情報(釣行記)

  マムシ突端で21尺、両ダンゴの底を楽しむことにした。

 すぐにアタリが活発になるが、空ツンガ多い。試しに、下バリにオカメを付けてみると、良い当たりで3連ちゃんで来たが、いずれもダンゴを喰っている。両オカメにしてみると、早い当たりで2連ちゃんで来たが、3投目はアタリが出ない。

 両ダンゴの戻してやると、マムシの魚が全部寄ってしまったような凄いアタリになった。連ちゃんと空ツンを繰り返すパターンだが、結構なペースになる。やっぱり、短竿浅ダナよりは、面白い。

 10時に納竿。お昼からは、庭の草刈りで1日が終ってしまった。


坂下ダム試釣 8月15日

2009-08-15 18:01:41 | 坂下ダム情報(釣行記)

 翌週の例会に備え、仕方なく、坂下ダムで試釣した。

 4時前に起床。下道を少し飛ばすと、自宅から100km弱の坂下ダムまで1時間20分で到着した。既に5時を少し回っており、砂場から放流場所に3人、椿突端に2人、看板下に1人入っていた。大井川さんが様子を見に来ていたが、例会を16日と勘違いしていたらしく、来週だと教えると、すぐに帰ったしまった。

 今回は、モジリから、魚がどこにいるか見たいと思っていたが、全くもじらない。水位はベストスリー戦の時よりも1尺ほど高く、東屋下の島は出ているが、渡れない状態だ。何れにしても大減水中だ。

 ベストスリー戦で、2枚釣った、東屋下に入ってみる。ベストスリー戦の時には凄いモジリだったが、今回は全く魚の気配がない。

 21尺両ダンゴ、1本半の底で打ち始めると、凄まじいウグイのアタリだ。嫌気がさして、散歩に出る。高い位置から色々眺めるが、魚影が見えない。ベストスリー戦の時には、浮いたへらが一杯見えたのだが、今回は魚が見えない。

 仕方なく釣座に戻り、10時過ぎまで我慢してエサを打ったが、ウグイだけで終わってしまった。結局、東屋下には魚が居るのかいないのか分からずに終わってしまった。例会は、簡単に釣れそうにない。何時ものことだが・・。オデコだけは何とか避けたいのだが、簡単な事ではない!しかも、私はまたしても最終スタートだ。

 帰りに、大好きな、大熊の「おばちゃん餃子」(生&冷凍)を仕込み、高速で帰宅。渋滞には巻き込まれなで済んだ。

 帰宅後は、犬のシャンプーをし、午後は、アユ釣りに行ったが、垢は飛んでいるは、追わないは、でやる気なし。今年のアユは、全く不調!


8月13日 またまた水沼ダム

2009-08-14 07:07:40 | 水沼ダム情報(釣行記)

 当初、実家の浦和に行く予定だったが、諸事情で中止になった。そこで、またまた、水沼ダムに行くことにした。到着すると、誰もいない。例の通行止め騒ぎ以降、釣人が減ったような気がする。

 風は、ダムサイドから上流に強めに吹いており、水面のゴミは上流に寄せられ、釣りには全く支障がない状況だった。ジャカゴで8尺、トロ掛けでカッツケをしてみる。

 すぐに爆釣になり、時速18枚。いとも簡単に釣れてしまう。やはり、平日なら、マムシよりジャカゴの方が魚が濃く、良く釣れる。30枚釣ったところで、15尺一杯の深宙両ダンゴに変更。上で当たってしまい、難しく地合いにならない。何と、時間4枚。再び8尺トロ掛けにすると爆釣になる。

 49枚釣ったところで、あと1枚釣ったら帰ろうと思っていると、のされて、ウキごと仕掛けを持っていかれてしまった。竿を片づけていると、ウキが出てきたが、はるか沖合だ。諦めて帰宅。

 14日は、仕事で一旦福島に行かなければならない。15日は坂下ダムで例会の試釣、16日は、水沼ダムマムシの予定。


8月12日 水沼ダム

2009-08-12 20:54:22 | 水沼ダム情報(釣行記)

 夏休みを頂いて、水沼ダムに釣行した。

 前々日の大雨で、濁りが入り、水面はゴミだらけ。朝、ジャカゴに降りると、既にwasabiさんが竿を出していたが、ゴミで釣りになりそうにない。水面のゴミにはへらがはたいている。

 仕方なく、マムシ看板下に降りると、ジャカゴよりはましな程度で、やはり、ゴミが浮いている。釣りの支度をしていると、マッチャンが降りてきた。並んで看板下でやることにした。

 8尺、浅ダナトロ掛けで始めると、すぐにアタリが出だし、良型が釣れ出す。濁りにせいで活性が高い。10時までに35枚釣り納竿。家人に、そばを食べに行く約束をしたので、帰宅した。

 濁りの残っている間は、絶好調が予想されるものの、風向き次第では、水面のゴミが吹き寄せられ、釣りにならなくなってしまう。毎年のことだが、大水の後のゴミには手を焼いてしまう。


8月9日 水沼ダム 

2009-08-09 13:55:48 | 水沼ダム情報(釣行記)

 水沼ダムに到着すると、既に大越君と近藤君がマムシ看板下でやっている。どうせなら突端に行きたかったが、ここは、若いもんと勝負して遊ぶしかない。聞くところによると、前週の日曜日には、大越君が100枚、近藤君が85枚釣ったらしい。2人とも自信満々で鼻息が荒い。

 すぐに1回戦スタート。2人は自信満々の両ダンゴ。私は、手堅く1mのトロ掛けだ。開始早々、2人に離されてしまう。私は珍しく、スレの3連チャンだ。しかしその後はいい感じにウキが動き出し、カラツンをもらいながらもポツポツのペースで2人をまくり、私13枚、近藤君10枚、大越君9枚と接戦を制した。

 2回戦は、更に手堅く、オカメセットでやってみた。トロ掛けとどっちが良いか知りたかったのだ。2人は、懲りもせず、両ダンゴ。スタートから私が飛ばすが、何故かダンゴにばかり喰ってくる。オカメのアタリがほとんど出ない。それでも1回戦よりペースが上がり、私が21枚、大越君が16枚。近藤君が7枚だった。

 途中、ハリガネムシが泳いできて、2人は大パニック!2人とも苦手らしい。近藤君に至っては、気になってしょうがないらしく、ウキよりハリガネムシばかり見ている状態だ。面白いので、近藤君めがけてハリガネムシ投げてやると、マジ、ぶちキレ状態。それにしても気持ち悪い生物だ。

 2連勝で気分良く、11時に納竿して家に戻ったが、今になって、もう少し遊んでいれば良かったと後悔している。


8月8日 水沼ダム

2009-08-08 21:54:50 | 水沼ダム情報(釣行記)

 ダムに到着し、対岸のジャカゴ方面を見ると、釣人が何人か入っている。上流の橋に行ってみると、通行止めは解除され、ジャカゴ方面に行けるようになっていた。経緯は良く分からないが、とりあえずホッとした。

 前週と同様、マムシにwasabiさんの車が止まっていたので、マムシに降りることにした。前週より、30cm程減水し、ほぼ最低水位になった。何時ものポイントで21尺両ダンゴの底釣りを開始するが、何時もよりアタリ出しが遅い。アタリ出してもカラツンが多く、なかなか乗らない。根掛かりも頻発して、今一ペースにならない。エサを落としこむ場所のちょっとした違いで、ウキの馴染みが全く変わってしまうので、ウキの馴染みを見て、取るアタリを変えていかなくてはならない。大きなアタリは全てスレ。馴染む前のアタリはウグイ。小さな押さえ込みが決めアタリになるが、なかなかアタリを絞り込めない。例会なら集中力で何とかしてしまうのだが、遊びだと今一集中できず、つい、余計なアタリに手が出てしまう。

 それでも、良型が混じり、難しい釣りを満喫できた。さて、明日はどこに行くか?!


日研福島地区 支部長懇親釣会 8月2日 釣仙郷

2009-08-02 20:27:34 | 釣行記

  参加者は、支部長、一般会員を含め、約50名。それに 釣仙郷愛好会の月例会その他が入っており、満員御礼、大混雑の釣仙郷だった。

今まで経験から、込み合った釣仙郷で優勝を狙うには、中央桟橋ではなく、ベロの個人桟橋でやるしかないと思っていた。クジ番は良くなかったが、ベロ方面に向かうと、後ろから声が掛かった。「藤田さん、どこ行くんですか?男らしくないですネー!」マッチャンである。そこまで言われれば、男らしく並んで勝負するしかない。引き返して、中央桟橋に向かうと、当のマッチャンは、すたこらサッサと檜前の個人桟橋を確保するではないか!どこまで男らしくない男だ!

仕方なく、エン提向きに釣座を確保し、短竿では勝負にならないので、14尺を継ぐ。

今回は、前回の経験から、トロ掛けで初めから通そうと思っていた。1mのタナで開始すると、次第にウキが動く様になる。しかし、空ツンだ。どうしても乗らない。周りも釣れていないので、我慢してやるしかない。乗れば良型だ。

それも、お昼前には限界に達し、オカメセットをやってみるが、全くオカメを喰わない!ダンゴばかりに当って来るのだ。段差を色々試したり、トロ掛けに戻したりと、クルクル釣りを替えながら探りを入れるが、どれも良くない。最後まで、なすすべが無く終了となった。15枚、5.95kgで一般の部3位。トップは、やはりベロ突端の何時もの所に入った渡辺会長で、ブッチギリだった。マッチャンは、2枚だったが、検量放棄のオデコ。格好悪過ぎ!佐々木君が健闘して10位に入ったほかは、散々の結果だった。


8月1日水沼ダム ジャカゴ閉鎖!!

2009-08-01 18:34:38 | 水沼ダム情報(釣行記)

 6時前にダムに到着し、マムシ側からダムを見ると、何故かジャカゴに誰も入っていない。そして、いつもはジャカゴにいるwasabiさんが、珍しいことにマムシで釣りをしている。変だなと思いつつ、wasabiさんに、「マムシに来るのは珍しいですね」と声をかけると、橋から先のジャカゴ側は通行止めになっていて、入れないとのこと。道理で1人も釣客がいない訳である。前週、崖崩れの場所があったので、また、崖でも崩れたのかと思っていた。漁協の監視員が来たら開通の見通しを聞こうと思っていたが、現れなかったので、帰宅後に携帯で状況を聞いてみた。

 すると、崖崩れなどではなく、ダムの管理者が道周辺の草刈りをするのに、路駐中の車が邪魔なので移動してほしいと釣人に頼んだのがきっかけでトラブルになったらしい。元々、ダムの管理のための道路である。草刈りの時くらい、気持良く車を移動すれば良いものを色々難癖付けたらしいのだ。全くとんでもなく迷惑なことをしてくれたものだ。

 これにより、現在は、ジャカゴ側は、一般車通行止め。開放の見通しなしとのことである。漁協としては、通って構わないとは、立場上言えないとのことであった。この状態が続けば、水沼ダムは釣場として死んだも同然の状態だ。(橋から歩いてジャカゴまで行くか・・・?)

 一刻も早い解決を望む。