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マルキュー藤田の釣日記

熱い釣りの記録や思いをお伝えします

ニャリのアゴがはずれた!?

2009-06-30 20:20:05 | ペット

 愛野たんぽぽさんから過去ログ(容疑者写真公開)にコメントがありました。

 昔の記事へのコメントも大歓迎ですので、よろしくお願いします。

さすがに、ネコ好きと見えて、観察が鋭い!トラの首輪は確かにボロボロです。かみ癖のせいかどうかは分かりませんが・・。首輪の件で、昔ニャリがアゴをはずしてしまった事件を想い出しました。

 突然、ニャリが大口を開けたまま、のけぞりだしました。私を始め、家人は、皆びっくり。ニャリのアゴの関節がはずれてしまったと思いました。これは大変!家人が慌てて、ニャリを捕まえようとしたものだから、ニャリは、ビックリして、慌てて逃げ回りました。大口を開けたまま・・。それはそれは、ネコとは思えないものすごい形相でした。

 ようやくニャリを捕まえると、自分の首輪の下に下あごが入ってしまい、抜けなくなっている状態でした。恐らく、大あくびをして、下あごの歯が、首輪の下に入ってしまったのだと思います。後から大笑いでしたが、マジ、ビックリした事件でした。 


久々のシンジラレナーイ体験

2009-06-29 20:18:44 | 信じられない体験

  昨日、釣仙郷でのこと。上バリ10cm、下バリ25cm、オカメセットでカッツケをやっていた時のこと。落ち込みの強い当たりで乗った!と、上バリをがっちり喰っていた。タモでハリを外すと、何と下バリも口の中に入っているではないか!しかも呑み込んでいる。35年を超えるへら人生の中で、2本のハリを喰われたのは、初めてだ、と書こうと思ったが、良く想い返すと、昔、底釣りをしていて、1度あった様な気がする。

 それにしても、滅多にないことだ。しかも、あれだけ食い渋っている中で、どうしてあんな馬鹿なことが起きるのか?釣った私の方も、最初のアタリが分からなかったのだから、ちょっと恥ずかしい!恐らく、落ち込みでオカメを呑み込み、それに満足せずに、次の瞬間、バラケを喰ったのだろうが、なんとも欲深い魚だ。がっかりしてしまう。

 話は、変るが、先週、作成を頼まれていたウキ14本を納品し、昨日も13本を納入した。注文されているウキは、これでやっと6本まで減ったのだが、昨日20本の注文を受けてしまった。今回は、かなり特殊なウキが多く、ボディー長が2.5cmから3.5cmというミニウキが8本も含まれている。3.5cmまでは作ったことがある(先日の湯崎湖で使いました)が、それより小さいのは、未知の世界だ。余り、実用性はないと思うのだが・・。

 昨年の夏過ぎから頼まれて作り始めたウキは、既に200本を超えた。1年間に200本以上は作っていることになるが、一向に上手く作れない。


日研福島地区 役員懇親釣会 釣仙郷 6月28日

2009-06-28 21:11:09 | 釣行記

  珍しく(失礼)大混雑した釣仙郷での大会となった。池の月例会その他とも重なったため、ほぼ満席状態。こんな釣仙郷を見るのは20年ぶりくらいだろうか?ただでさえ・・・なのだから、簡単に釣れるはずがない。中央桟橋エン提向き、8尺オカメセットで打ち出すが、案の定、無反応である。やがて、長竿組が合わせ出したので、すかさず14尺に変更。何とかウキが動き出すが、アタリが遠い。

桟橋組が絶不調の中、ベロの奥の方に入った、渡辺会長らは入れ食いで、20枚という情報が入って来る。ここで、私と背中合わせでやっていたMチャン(5枚)がベロの会長の隣に移動(全く困った若者である。釣りは場所と決め込んでいる)。移動後は入れパクになったらしい。

私の方は、タナを色々探ったり(珍しく深めのタナにこだわってしまった・・)、ハリスを伸ばしたり(50cmまで伸ばしました)色々したが、ハリスを伸ばすと空ツンが出るだけで、一向に地合いにならない。最後30分は、カッツケにし、トロ掛けにしてみると、当たれば乗るようになり、時間切れ。やはり、カッツケでトロ掛けが正解だったのかもしれないが、後の祭りだ。

結局、恥ずかしげもなく、釣れている人の隣に移動し、邪魔をしたMチャンが移動後40枚を釣り、優勝(11.9kg)。2位は、まくられた渡辺会長。私は、19枚、6.2kg33人中6位と平凡な成績に終わってしまった。

表彰式の賞品を見てビックリ!!優勝賞品は、アクオス32型。最初から分かっていたら、Mチャンより先に会長の隣に移動したのに・・。それにしても、こんなローカル大会で、液晶テレビは少しやり過ぎだろー!!ほしかった・・。 


草刈り イモ掘り アユ釣り 6月27日

2009-06-27 20:51:42 | アユ

 ここのところ、週末は、仕事や釣りで、家の仕事が出来ないでいた。明日も釣仙郷に行き、その足で単身赴任先に行くつもりなので、家の仕事が出来ない。仕方なく、家の仕事を片付けることにした。

 まずは、草刈り。今シーズン3回目になる。草刈機を導入したので随分楽になったが、2時間ほどかかり、汗だくになった。草刈りの最中に近所から色々おすそ分けを頂いてしまう。草刈り機がよほどうるさかったのか、アユの催促か・・?。

 草刈りの後は、ジャガイモ掘りだ。以前も書いたが、ジャガイモは、短期間で手間いらずに簡単に収穫できるので、ボロイ商売だ・・・と思っていたが、先日、カルビーポテトの契約農家に視察に行く機会があった。ジャガイモ農家が共同体を作り、機械などを共同で使ってイモを栽培しているのだ。

 カルビーの買い取り価格は、キロ45円とのこと。1t作って45千円である。肥料代等の経費は、その1/3ほどかかるという。これでは、とても食っていけない。ボロイ商売だと思っていたが、趣味だから出来るようなもので、イモで暮らしていくのはとんでもなく大変なことだと思った。ジャガイモは、連作障害があるので、畑は、3年に1度しか使えないらしい。ジャガイモを作らない年には、牧草を作ったり、ブロッコリーを作ったりしているらしい。ジャガイモ作付面積の3倍の畑を確保していなければならないらしい。

 うちの畑も連作障害か、今一だった。まあ、趣味だから十分なのだが。新しく作った畝だけが大きなジャガイモが出来た。

 イモ掘りの後は、メダカの水槽の水換え。1週間に1度しか世話ができないので、今年は、状況が悪い。家人は、誰もメダカの世話をしないのだ。それでも、稚魚がたくさん生まれている。育つかどうか・・。

 少し昼寝をした後、4時過ぎから友釣りに出かけた。ポイントを覗くと、追いまくっている。すぐにルアーで18cm級のオトリが獲れ、友釣りを始めると、予想どおり入れがかりだ。

 朝のおすそ分けのお返しとして、近所にアユを配って本日の予定終了。暑い1日だった。


日研個人ベストテン戦 予選 6月21日 湯崎湖 2

2009-06-24 06:54:30 | 湯崎湖情報(釣行記)

暫くして、私の方にアタリが出だすと同時に、近藤君の方は、何時のもペースになり、スレオンパレードになった。近藤君には何とか追いついたが、型が全然違う。その後もカッツケ両ダンゴで粘ったが、前日と違い全くペースにならない。それでも私の周りは全く出ておらず、ブッチギリ状態だ。テントが邪魔で、少し離れた釣座の状況は分からない。

全くなすすべがなく、トロ掛けをやってみたりするが、状況は全く変わらない。お手上げ状態で、釣りをさせてもらえない状況だ。たまに釣れてくるが、釣ったというより、たまたま釣れてきたという感じで、全く情けなくなってしまう。近藤君と顔を見合わせ、「もう帰ろうぜ!」と笑うだけだ。力を出そうにも、力を入れる場所も分からないといった感じだ。

 お昼頃、大越君に電話を入れると、ウドンセットで釣れ出したようだ。余り、えげつない釣り方はしたくなかったが、オカメセットにしてみる(超浅ダナ自体えげつないか・・?)。オカメセットといっても、下バリ15cmという、短ハリスの段差の全くない仕様で、タナも10cm程だ。あくまでも水面に見える魚にこだわってしまった。しかし、これに代えると幾らか釣れるようになり、残り30分で何となく釣り方が分かってきたところで終了となってしまった。

 3921.8kgで、隣の近藤君は22枚で終わってしまった。周りでは私より釣った人はいなかったが、全体の状況は、テントが邪魔で分からず、予選通過も分からない状況だった。ただ、後半は、ある程度皆釣れ出し、20kg前後で接戦になったようだ。大越君も後半追い込み、41枚も釣ったらしい(それを聞いてショック!)。

 結果発表。3位で予選を通過した。大越君も6位通過。18kgが予選通過ラインだったようで、接戦だった。それにしても、前日の試釣は、何の役にも立たなかった!何時ものことではあるが・・。

 決勝は、1012日、野田幸手園。幸手園は、私が、今まで大きな大会で上位に入賞した、相性の良い釣場だ。

追伸 28日は須賀川釣仙郷の予定です。


日研個人ベストテン戦 予選 6月21日 湯崎湖

2009-06-23 06:55:19 | 湯崎湖情報(釣行記)

前日の試釣の結果から、本番は、8尺、タナ10cmの超カッツケ、ハリス7×15cmの両ダンゴで水面に浮いた魚を狙うことに決めていた。日中食いが落ちたらトロ掛けにしようと考えていた。目標は40kgオーバーだ。ここまで極端な浅ダナを攻める人はそうはいないはずだ。

参加人数は27人とちょっと寂しい予選会になってしまった。朝の説明で、予選通過は、9名と聞いて、思わず、大越君と握手をしてしまった。上位1/3なら余裕である。釣座は抽選による当て番だ。くじを引くと15番。ほぼ全体の中央だ。言い訳は効かない釣座となった。近藤君は、隣の14番。「もう終わった!」というような嫌な顔をされてしまった。こちらとしては、隣で色々状況を確認できるので好都合なのであるが・・。

朝から大雨で、テント設営中にずぶ濡れになってしまう。どうせアタリ出しは遅いので、ゆっくり準備しようと考えていたが、いざとなると、そうもいかず、高速回転で餌打ち開始である。

隣の近藤君は、中尺の1本半という超半端な釣り方で両ダンゴだ。あり得ない釣り方だ。と、近藤君がいきなり合わせ出した。周りでは誰もアタリのない中、1人でいきなり釣り出し、4~5枚先行されてしまった。しかも、全部大型だ。そのうち魚が寄ればすぐに逆転できると余裕をかましていたが、いつまで経っても魚が寄らない。

暫くして、ようやくウキが動き出したが、寄りが悪く、アタリもなかなか出ない。前日は、朝は悪かったが、日中、日が差すと酸欠が解消されたのか、活性が上がり、バクバクになった。当日は、朝から雨で、日が差さないので、活性がなかなか上がらないのかもしれない。  続く


6月20日 湯崎湖 試釣編

2009-06-22 07:36:58 | 湯崎湖情報(釣行記)

翌日の日研個人ベストテン戦予選に備えて、湯崎湖に試し釣りに出かけた。湯崎湖での予選と福島地区の個人釣り大会(高子沼)が重なっていたのだが、ローカル大会をパスし、全国大会の予選に出ることにしたのだ。目標は、福島一ではなく、日本一!(笑)。うちの会では、10名が福島地区の個人戦、5名が湯崎湖での予選会に出ることになった。

朝出がけに、一緒に予選会に出る大越君と近藤君に電話を入れると、水沼で遊ぶらしい。1人で試釣するしかない。

 湯崎湖のフロントで、翌日の使用桟橋を聞くと、4号の5号向き、奥から2席を空けて、中央に向けて並ぶらしい。マジかよ!事務所から最も遠いポイントで普段は人が入っていないポイントだ。魚が薄そうなポイントなのだ。

仕方なく、4号奥よりの5号向き、8尺カッツケトロ掛けで始める。暫くは、全く魚の気配が無い。暫くしてようやく魚が寄りだすと、バクバク喰いだした。トロロではなく、ダンゴを喰ってくる。ウキを私が持っているウキの内、最も小さいものに代え、両ダンゴに代えると非常に釣りやすくなった。水面に浮いている魚がいい感じで喰ってくるのだ。

周りは、翌日の試釣組も増えたが、皆、苦戦している。ハリスが長かったり、タナが深かったりで、釣りにならないようだ。周りからは、「よく釣るなー。聞いてきた方が早いぞ!」などという声が聞こえてくる。

お昼までやって、72枚。翌日は、力を出さなくても余裕で予選通過!と思いながら釣場を後にした。

しかし、本番は、思いもよらぬ展開になってしまったのだ!。続く


日研いわき支部6月例会 横利根川 6月14日

2009-06-15 21:18:42 | 横利根川

何故、6月にわざわざ横利根川に行かなければいけないのか?近くにもっと釣れる釣場があるのに・・。まあ、どうでもイイか!場所がどこでも、ただ、釣るのみ!試釣に簡単に行ける釣場でもないので、条件は皆一緒だ。今回は、メジャーな釣場なので、インターネットで大量の情報が手に入った。

前週は、流れのためドボンしか釣りにならなかったらしい。水位も30cm以上上下したらしい。前週は、週末が大潮だった。このせいで流れが出たのであろう。1週間後の今週は小潮回りになる。流れは、出ないと読んだ。流れが出なければ、宙で釣れている。短竿の1~1本半、両ダンゴかトロ掛けで出ている。2年前は、短竿チョウチンでも出ている。8尺、1本からチョウチン。トロ掛けで、ポイントは、船の着けやすいベロ馬の背の付け根付近と決めた。

8尺でやろうと思っていたので、向かい風は気にならないので、混雑を避けて、あえて向かい風になる向きでやろうと船宿向きでやるが、何故か一杯になってしまった。それに対して、追い風になる国道向きはガラガラである。

8尺、1本チョイ、トロ掛けで始めると、すぐにウキが動き出す。いきなり空ツン3連ちゃん!4回目は、力余って合わせ切れ。すると、アタリが飛んでしまう。やっと乗せたのは、手のひら大の小べら。2枚目も小べら。魚が回って来た時だけアタリが何回か続くという、何時もの横利根川の調子になってしまう。やっとアタリが出ても何故か空ツン。私のトロ掛け人生でこれほどの空ツンは初体験である。周りの話を聞いても同じ状況の様である。アタリの出やすいタナを探っていくと、最終的には、チョウチンで落ち着いた。

10時頃から少し乗る率が高くなり、大型が釣れ出す。しかし、お昼頃からは、再び乗らなくなり、地合いにならない。それでも、周りは全く釣れていないので、10時頃には優勝を確信する。残り30分でオカメセットに変更すると、いきなり当たりっぱなしになる。しかし、3連ちゃんバラシ。4枚目は、ハリス切れ。スレ???。やっと釣れたのは、小べらだった。それでもトロ掛けよりいい感じでアタリが出たので、上手く釣ればオカメセットで釣れたかもしれない。

9kgチョイで優勝。2位には、大越君が5kgジャストで入った。皆釣れなかったので、結果はオーライだったが、上手くすればもっと釣れそうだったので、悔いの残る釣りとなった。

エー!来年も横利根でやるの?!別にいいけど・・。俺には勝てないよ!


バスバスターズ

2009-06-12 21:43:38 | ウンチク

 明日、6月13日(土)は、福島市内の阿武隈川で、バスバスターズが開催される。これは、小学生を対象とした、バス駆除、生態系保全体験のイベントだ。小学生の親子23組が参加予定だ。主催は、阿武隈川を管轄する国土交通省、阿武隈川漁協、福島県。私は、主催者スタッフとしてお手伝いをする予定である。

 前半は、阿武隈川でのバス釣り大会。後半は、生態系保全の重要性を訴える学習会。そして最後は、バスの試食で締めくくる。

 先日は、同じ会場で、バス駆除の研修会があり、電気ショッカーを使って魚を捕獲したが、獲れた魚は、すべて外来魚という、末期的な魚種組成であった。スモールマウス、ラージマウス、ブルーギルの御三家がたくさん獲れたが、国産魚は皆無だった。

 私のホームグランドの水沼ダムでも、以前は、モツゴ、タモロコ、ワカサギが山のようにいて、へら釣りはイコール、「ジャミ対策」だったが、ブルーギル、バスが入った瞬間にこれらの魚種は、絶滅してしまった。その他の溜池などの釣場でも全く同じ状況で、以前は、へらが再生産していて、小べらが入れ食いだった釣場でも再生産は皆無となり、放流が定期的に行われないこれらの釣場は、現在では、見捨てられてしまった(たまに超大型が釣れるだけの釣場になってしまった)。現在では、放流を定期的にしない限り、釣場として存続できない状況なのだ。

 偉い学者の中には、これら魚が減った原因は、外来魚だけの影響ではなく、水質の悪化や岸の護岸化により、産卵場が減ったことも影響しているなどど言っているが、俺に言わせりゃ「アホカ!!」全く、実態が分かっていない!

 しかし、外来魚だらけになってしまった現状で、駆除をしたところで、どれだけの意味があるのか?というのも正直なところだ。漁業で魚を乱獲した歴史はいくらでもあるが、乱獲でこれらの魚種を絶滅させてしまった例はないのだ。これを考えれば、半端な駆除自体はまったく意味を持たないことが分かる。

 小学生に釣りをさせて、バスを駆除させるのも、私個人からすると、決して趣味のいい話ではない。バスの試食も小学生い対しては意味がないだろう(キャッチ アンド イートなどというキャッチフレズを水産庁が普及させようとしたようだが、所詮お役人の考えること。空事で終わってしまった)。生態系保全の重要性を訴えることは大いに意味があると思うが。それにしても、外来魚がここまで広まってしまった現状では、どういう方向で在来魚を増やしていくかは、もっと真剣に考えなけらばならない課題だと思うのだが・・・。研究者のはしくれとして責任を感じます。


6月8日 水沼ダム

2009-06-08 20:38:10 | 水沼ダム情報(釣行記)

  駐車場に到着すると、バサーが準備をしている。女の子もいる。あれれ・・リール禁止なのを知らないのかしら?と思っていると、監視員登場。「藤田さん!今日は、バスやるの、へらやるの?」組合のバス駆除の日に当たっていたらしい。組合では、一般参加者を募って、年数回バス駆除を行っているのだ。予め教えてくれれば、準備して協力したのに・・。茨城の内水面水産試験場の職員も来ている。仕事で釣りができるなんて羨ましい!

へらの方は、平へら鮒会とおでこ会の例会が入っていた。橋の下の何時ものポイントには、菅野さんが入っており、見ている間に、ドボンで連チャンで絞っていた。真一さんは、何時ものポイントを陣取っていた。「下手の長竿」を実践していたので、短竿で上手に釣るようにアドバイス。釣人は、上流からダムサイドまでまんべんなく入っており、どこもフラシが出ている。数なら上流、型なら下流という感じだった。高圧下では、wasabiさんが珍しく底釣りをしていた。(釣れたのかな?)色々見て回った挙句、体調が今一ということもあり、結局竿を出さずに帰宅した。

高子沼情報続き

本日、福島支部の松本支部長から情報を入手しました。上流は、ブルがうるさく、先日報告した通りの状況ですが、下流の深場で少し長めの竿を出すと殆どブルは当たらないそうです。長竿の浅ダナでいい釣りができるようです。

でも、私の予想では、上流の藻際で上手い釣りをすれば、ブッチギリだと思います。魚は、藻の中にいます!


6月6日 高子沼

2009-06-06 22:14:35 | 高子沼(釣行記)

 朝起きると丁度雨が降り出したところだった。PCで雨雲を確認すると、1時間ほど強く降りそうだがその後は、雨が止みそうだった。5時前に家を出て、高子沼の駐車場で雨宿り。暇なのでパラソルを差して沼を1周すると、ここしかない!という絶好のポイントを発見。6時に予想どおり、雨が小やみになったので、竿を出すことにする。

 13尺か14尺か迷ったが、13尺で開始。(結果的には14尺で藻際にジャストのポイントだった。)スペシャルカッツケウキで、浅ダナ両ダンゴで打ち出すが、2投目からウキが立たない。落ち込みでことごとくブルーギルにやられてしまう。毎回ダブル。小さな口でハリを飲んでしまう。半端な攻撃ではない!全く釣りにならない。仕方なく、ドボンに変更。底に着けば、全くブルーギルは追いかけてこない。それでも、少しでも振り切ってしまうと、ウキが立たず、ブルの餌食になってしまう。ドボンで落とし込みだ。すぐにハリスが絡んでしまう。

 このドボン作戦が成功。ポツポツ良型が釣れ出したが、今一アタリが分からず、スレも多い。面白みに欠くので、バランスに戻し、ウキ、ハリスをセットし直す。これが正解でペースになる。止みかけた雨は、予想に反し、本降りになってしまった。ここのところ毎週雨の中で釣りをしている。釣人は、私以外誰もいない。

 9時頃になると雨が小止みになり、地元の常連さんが次々に見学に来る。皆、最近はブルで釣りにならないので竿を出す気がないという。私が、頻繁に絞るので、皆びっくりである。「どんな工夫をして釣っているのか」との質問攻めである。

 表層のブルを避けて釣るための極意

1 ウキは、極端に大きなものを使用すること。持っているウキの中で一番大きなウキを使うべし!

 私が使ったのは、ボディー径7mm、長さ10cmの大きなウキで、1.5号くらいのオモリを背負うウキである。ドボンで釣っていた時より、落下が早い。

2 ハリスは極端に短くすること。

 私は、10×15cmを使用。トロ掛け仕様で、両ダンゴの底釣りである。ハリスが長いと、せっかく大きなオモリで底まで引っ張っても、馴染む途中でブルにやられてしまう。

3 完璧に落とし込むこと。

4 しっかりしたエサにすること。

 これらのことで、ブルの居る表層から中層を一気に通過させ、ウキを馴染ませれば、かなりの確率でへらのアタリが出る。それでも、ちょっと油断して、少しでも沖目に振り込んでしまうと、ウキが立たないのだ。落とし込みが完璧にできるかどうかが、最大のキモになる。

 お昼までに36枚は、私としても会心の釣りだった。常連さんが1人竿を出したが、ブルにやられ、撃沈していた。

 釣り方を間違うと、1日ブルに遊ばれ、オデコ間違いなしだ。再来週の福島地区個人戦は、ポイントと釣り方で大きな差が出ると思われる。私は、別の大会に出場予定のため、出られず残念である。大会に出られる皆さん、参考にしてください!


6月1日 アユ解禁

2009-06-02 20:59:32 | アユ

 

夜半から激しい雷雨である。川に置いてきたオトリ船が無事か心配で寝ていられない。何時もの解禁日なら3時には釣場に着いているのだが、今回は、前日までの下見で釣れそうにないと思ったことと、雷雨で家を出る気にならない。ネットでレーダー情報を確認すると、5時には雨が上がりそうなので、犬の散歩を終え、5時前に家を出る。

 自宅から10分で大北川に着くと、既に芳春君と真一さんが着替えている。私は全く釣る気が無かったが、一応着替えて、川を見に行く。濁りが入っているが何とか釣りのできる状況だ。2人は、早速オトリを泳がし始めるが、私は釣れる気がしないので、座って見学することにした。

 案の定全く掛からない。2人はようやく諦めて、支流の花園川へ移動することにした。花園川はチョイ濁り程度であった。早速私もオトリを泳がしだすと、ギャラリーの見ている前ですぐに掛かった。結構な型のようだ。カッコよく引抜くと、タモの寸前で落ちてしまう。一同、大きなため息である。その後、気を取り直すと、すぐに掛かり、18cmの天然魚と思われる良型が釣れた。小さいものしか居ないと思っていたので、この良型にはびっくりした。その後は、ポツポツで、何れも18cm級だったが、9時ころからバタバタと追い出して掛かりだしたのは、真っ黄色の小型魚だ。11時までに26尾釣り、飽きてしまった。ゆっくり昼食を取り、休んだ後、1時半までに5尾を追加して終了。解禁日で30尾というのは、未だかつてない最悪の結果だ。しばらくアユを釣る気になれない。

追伸

私の今後の予定。

6日土曜日は、職場待機のため、高子沼の予定。

7日は、未定だが、水沼か湯崎湖。

13日土曜日は、福島市で仕事。

14日は、横利根川で月例会。

20日土曜日は、未定だが水沼か湯崎湖。

21日は、湯崎湖で日研個人ベストテン戦予選

アユは、当分お預け