goo blog サービス終了のお知らせ 

マルキュー藤田の釣日記

熱い釣りの記録や思いをお伝えします

水沼ダム 5月31日

2009-05-31 14:34:36 | 水沼ダム情報(釣行記)

 若手に稽古を付けるために水沼ダムに行ってきた(笑)。橋の下に、私を含めて5人が並んだのだが、私が最年長だ。前日と違い、かなり渋く、アタリが続かない。お昼過ぎまでやるつもりだったが、芳春君がお昼までに帰らなくてはならず、彼の明日のアユ解禁のオトリ確保の面倒を見なくてはならないため、10時に納竿した。という訳で、若手の稽古の続きは次回に持ち越し。

 オトリを磯原町内で購入し、オトリ舟を大北川に置いてきた。アユの状況は、放流魚は釣れそうな大きさのものもいるが、天然魚は、まだ小さく、大きくて12cmくらいだ。ズバリ、明日は全く釣れないとみた!

 午後は、高萩市内の小河川を見て回ったが、2週間前には全く見られなかった天然遡上魚がゴチャゴチャ見えるようになった。いかにも小さく、7月にならないと友釣りの対象になりそうにない。昨年と同様、天然は多いが、遡上時期が遅く、友釣りの対象にならずにシーズンが終わってしまうかもしれない・・。

 とりあえず、明日は、付き合いということで、一応竿を出すことにした。全く期待していない。


水沼ダム 5月30日

2009-05-30 20:06:17 | 水沼ダム情報(釣行記)

 自宅から20分の水沼ダムに到着すると、橋から杉山前くらいまで活発にもじっていた。いかにも釣れそうである。看板下上流の私が狙っていたポイントににwasabi氏がいたので、しばらくウキを眺めたが、あまり良くなさそうである。ウキの動きが悪く、アタリもウグイのような感じだ。これを見て、上流でやるしかないと判断した。

 いつもの橋上流で12尺両ダンゴ底から様子を見てみる。沖目には魚が浮いて真黒なので、すぐに当たり出すかと思っていると、ウキが動き始めるのに20分もかかってしまった。落ち込みで触るが、なじむとウキが動かない。即、タナを少し切り、ハリスを詰めてトロ掛けにすると、すぐに決まり出した。凄いサワリの中をイヤイヤ馴染みかけた瞬間にズバッと消しこむアタリが毎回同じパターンで出て、入れパクである。全く馴染まなければ当然アタリは出ないが、馴染み切ってしまってもアタリが出ない。釣れ出すと同時に、ウキの下に魚が湧いてしまう。魚が寄ったというより、回ってきたという感じだ。次第に浅ダナにしていき、最後はカッツケにしてみるが、極端に浅いタナは今一だった。

 入れパクを楽しんでいると、「キラー股間近藤が数日前の平日に100枚オーバした」との情報が耳に入ってきた。正確に言うと、100枚オーバーの情報ではなく、100枚オーバーを自慢しているという情報のようだ。しかも、「マルキュー藤田よりたくさん釣った!」との尾ひれまで付いている。「平日に釣りをしていたところをみると、ついに、みちのくプロレスをリストラされたのか?」との噂まで流れて来る。

 釣りを中断して、真一さんの方の様子を見に行くと、キラー股間が来ているではないか!遠くから見ても、「私が100枚オーバーを達成した近藤です!」と言わんばかりの自慢げな笑みを浮かべている。近藤氏の隣には、釣友の〇〇君がお忍びで竿を並べており、「今日は勘弁して下さい!」と訳のわからのことを言っている。

 どれ、明日は、俺が稽古を付けてやるか・・!(笑)

 


水沼ダム 5月24日

2009-05-24 22:18:34 | 水沼ダム情報(釣行記)

 朝見て回ると、底釣り組が苦戦している。魚が浮いているようで、宙の方がウキが動いているようだ。オデコ会が例会をやっていたが、S長老はトホホのオデコ。万年腰痛のY氏は1枚と絶不調のようだ。この分だと、真ちゃんの宙釣りにやられてしまうかもしれない。例会の邪魔をするのも気が引けるので、前日にやった橋の上流で竿を出すことにする。

 12尺の底で始めると、すぐに当たり出し、釣れ始めるが、2,3枚釣ると、ウキの周りに魚が浮いてしまう。ウキの動きも今一で我慢できず、10尺の浅ダナトロ掛けに変更する。やはり、無理な底釣りよりウキの動きがよく、ずっとペースが上がる。前週の例会の時と違い、魚はかなり浮いているようだ。これでは、底釣りは難しい。

 日中になると急にウキの動きが悪くなってしまう。やはり、1日中釣れ続く事はなかなかないようだ。お昼までに50枚チョイを釣って納竿する。

 帰り際に真一さんのところに顔を出すと、ウキの周りは魚がうようよしていた。結局、何キロ出たのだろうか?


5月23日 水沼ダム

2009-05-23 18:46:13 | 水沼ダム情報(釣行記)

 朝、様子をじっくり見て回る。モジリは、上流から下流まで活発にあり、いい感じだ。どのポイントもウキはよく動いており、前週の土曜日より釣れている感じだ。水位は、1週間で20cm程減水した。

 例会の続きをしたかったので、橋上流の例会に入った場所に釣台をセットしようとしたが、余りの足場の悪さに断念。10m程下流の芳春君がやったポイントでやることにする。

 7時、12尺穂先1本残しの底で開始すると、1投目からアタリがあり、すぐ釣れ出す。1時間で20枚をクリアー。底といってもナジミ際のアタリが多く、馴染んでからはウキの動きが悪く、当ってもスレが多いので、底よりやや上にいる感じだ。試しに底を20cm程切って、トロ掛けにしてみるが、難しく、次の1時間は10枚チョイにペースダウンしてしまう。再び底にすると、更に魚が上づったようで、魚が水面まで浮いてきてしまう。

 最後は、カッツケの両ダンゴニしてみると、比較的決まってポツポツになった。朝と日中とではタナや釣り方を変えていかないと、地合いは続かない感じだ。11時までで60枚をクリアーして納竿。大越君が来たので、大越君にポイントを任せて鮎の視察。アユ解禁を約1週間後に控え、各川の状況を見てきた。

 花園川華川は、魚(放流魚)は見えるが、型が小さく、ちょっと釣りになりそうにない。車橋は、珍しく沢山魚はみえるが、やはり小さい。

 大北川石岡も、魚は非常に多く見えるが、小さい。

 花貫川は、昨年より魚が少なく、型も小さい感じだ。例年ならフライング親爺がたくさんいるのだが、今年は全く見えない。魚が少ないからか、それとも型が小さいからか?

 結論としては、魚はそこそこ居るが、3週間ぐらい遅れている感じだ。流芯には大きいのが居るかもしれないが、確認できなかった。釣ってみるしかないだろう。解禁日に狙うとすれば、やや下流で、天然遡上の多いところだ。早く上がったアユが居れば、ある程度は釣れるかもしれないが、大きな期待はできない。

 今年から、ガラ掛けが全面禁止になった。また、オトリ屋が磯原の町中に開店するようだ。食事処「あきら」という店のようだ。6月1日に年休を取るか?今思案中である。


5月例会 5月17日 水沼ダム 2

2009-05-20 19:12:52 | 水沼ダム情報(釣行記)

エサを作り直し、とりあえず、浅ダナ、オカメセットで様子をみると、すぐに反応がある。しかし、前日同様、なかなかアタリにならない。バラケを締めながら様子をみると、ズバッと消しこみ、「これはオカメを喰っただろう」と思うとバラケを喰っている。すかさず、トロ掛けに変更。ハリスを10×15cmに交換し、バラケを更に締める。すると、今までが嘘のように決まりだすが、殆ど小型の放流べらだ。口が小さいためか、ズバッと落とすアタリは少なく、抑え込むようなアタリが多い。タナを1本半に落とすと、格段に反応が良い事が分かった。ここで地合いになり一気に釣り込む。怒涛の入れパクで、必死に釣り込む。

雨は、降り続き、次第に濁流、激流になってしまった。釣台の浸水も進んで、非難を考えていると、ダムの放水を知らせるサイレンが鳴り響く。救われたかとホッとするが、増水は進み、お昼頃には流れで釣りにならなくなってしまう。渦巻にウキが持っていかれてしまうような流れだ。

釣りにならなくなってきたので、昼食を食べながら、10m程下流の芳春君を見に行くと、予想外!40枚以上出ている。10枚ちょっとの差になってしまった。これはヤバいと再び釣りを再開するが、激流でトロ掛けは地合いにならない。それでも10枚ほど追加して、65枚で終了した。久しぶりに完全燃焼できた例会だった。私より釣った人は居ないはずだ。はっきり言って、優勝を確信していた。

終わってみると、思ったよりも接戦だった。10kg台続出。私ももう少しで優勝を逃すところだった。

 結果論になってしまうが、私が移動した9時ころから私の周辺では、いきなり釣れ出したらしい。私が移動する時点でオデコだったOさんも、9時から釣れ出して10kgオーバーだった。移動していなかったら、杉山で大釣りしたかもしれないが、あの時点では、移動の決断は間違っていなかったと思う。まあ、結果オーライで良かった。

 厳し体勢で釣りをしていたので、全身筋肉痛でひどい状態になってしまった。特に両足の太ももはひどく、歩行が困難な状態だ。こんな釣りを毎週してみたい!!


5月例会 5月17日 水沼ダム 1

2009-05-19 19:22:54 | 水沼ダム情報(釣行記)

例会前夜、余りに疲労感が強かったので、ドリンク剤を飲んでしまった。すると、寝る時間に絶好調!結局一睡も出来ずに例会に突撃することに。例会が始まるころには、薬が切れて、バテバテ。

試合開始前に、志賀釣老に「杉山に入るので、よろしく!」と挨拶をすると、志賀長老は、「あんなにアタリが遅いところには、入らない。上流の深場の方が釣れるヨ!」との返事。すると、杉山は独り占めか!!

案の定、杉山を狙ったのは自分1人だけだった。14尺1mオカメセットでまず反応を見ると、30分ぐらいでウキが動き出して釣れ始めるが、喰いアタリが出ない。

ここで、1本半の底釣りに変更。グルテンセットにすると、怒涛の入れパクになる。軽く100枚突破の勢いで、フラシを3個しか持ってこなかったのを悔んでいると、次第にアタリが遠くなり、その後全くウキが動かなくなってしまった。6時半の時点で18枚。周りではブッチギリだ。その後、魚を寄せようと、再び宙にして、両ダンゴをテンポ良く打つが、全くアタリサワリ無し。8時過ぎまでやるが、全く駄目。魚が居なくなってしまったようだ。

ここで、私より少し下流に入っていた芳春君が偵察に来る。前日に私がマークした、いかにもスケベなポイントに入ったようだ。4枚しか釣れていないようだ。しかもアタリが無くなったとのこと。釣れている上流に移動するらしい。その後少し粘ったが、見切りをつけて、雨の中、移動を決行。

移動した芳春君は、橋上の私が前日の3回目にやったポイントで竿を出していた。私が入ろうと思っていたところに先に入られてしまった。更に上流を偵察すると、沖目に魚影が見える。結局、前日に最初に入った、足場が最悪なポイントでやることにした。このポイントより上流は、流れとゴミで釣りになりそうになかった。

釣台の前脚は目いっぱい伸ばしてようやく底に着くが、若干水没してしまう。逆に後脚は使用できず、釣台の後ろを直接、崖壁面の岩に掛けるが、釣台は、20°位前傾してしまい、スベリ台の上で釣りをする感じだ。釣台をセットすると、足場は全くなく、餌の袋を置く場所もない。釣台の前1/4位は水没しているので、餌ボールは水面に浮いてしまう。すごく窮屈な姿勢で何とか準備をする。

10尺を出そうかとも思ったが、大事をとって、12尺で開始する。時計は9時を回ったところだ。    続く


5月例会 試釣編 5月16日 水沼ダム

2009-05-18 20:44:43 | 水沼ダム情報(釣行記)

   6時前にダムに到着すると、すでに大越君とマッチャンが上流の下見を終えて、駐車場に戻って来るところだった。合流して、念入りに下見をする。自分が狙っていた「看板下」上流の出っ張りには、この釣場に一番詳しい常連2人が既に竿を出していた。良くないようである。やはり橋下から杉山までが良いらしい。特に、カタクリ前の出っ張りは、一番のポイントで、朝から浅ダナで入れパクだった。水面は、魚で真っ黒だ。

一通り下見をして橋上流に向かうと、魚が見える。早朝は魚の気配が無かったのであるが、上がってきたらしい。随分減水し、所々、底の石が見える状態だが、魚影も見える。試しにカーブになっている所で竿を出してみる。

極めて足場が悪く、崖にへばり付く様にして何とか竿を出すと、30分くらいでアタリ出すが、喰いアタリが出ず、オカメセットで2枚しか釣れなかった。更に上流を偵察すると、対岸の柳の下に魚影を発見。18尺で柳スレスレに餌を打つと、すぐに反応があるが、弱い触りだけで全く落とさない。弱いサワリを出すのが精いっぱいだ。喰い気がないらしい。すぐ上でやっていた人も全く釣れない。このポイントでは、2時間やって、1枚スレただけで終わってしまった。

次に、橋上流20mの誰かが新しく開いたポイントに移動。18尺浅ダナでやるが、魚の寄りが遅く、しかも続かない。甘いバラケを回転良く打てば何とかウキが動くが、全くペースにならない。相当粘ったが、2枚しか釣れなかった。最後は、最初に入ったポイントのすぐ下流で10尺を出してみるが、1回も当たらず終了。結局、例会前日の試釣としては、異例の遅さの2時までやって5枚しか釣れなかった。例会だったら即死だ。一発を狙っていた、橋上では、魚は居て、いかにも良さそうだが、極めて難しいことが分かった。本番で上流はないとみた。

釣りを終えて、杉山方面を見て回ると、橋上流よりはるかに釣れている。魚もすごく濃いようで、底釣りをしていても水面は魚で真っ黒だ。杉山では、夫婦で来ている釣人が居たので状況を尋ねると、10枚ちょっととのこと。しかし、底釣りのウキを眺めると、自分なら入れパクになるようなウキの動きだった。

 結局、場所も釣り方も決まらず帰宅。カタクリ前から杉山の間の空いている所にでも入るしかないとの結論だった。  続く


ペットロス

2009-05-13 19:09:46 | ペット

ネコやイヌを新築したばかりの家の中で飼った結果として、家はボロボロになってしまった(畳や柱で爪を磨き、障子やカーテンの一番上まで登ってしまう)。だけど、動物を飼ったのは家を犠牲にしてでも良かったと思っている。子供が小さい時に動物を飼ったので、子供の情操教育にはとても良かったと思う。子供は、犬や猫をネコ可愛がりして、とても優しい子に育ってくれた。「ネコに育てられた人間」という感じである。どんな時も、ペットは心を癒してくれる。高校生の息子がネコに話しかけて、ネコ可愛がりしている姿は、ちょっと異様であるが・・。

家人は今からペットロスをとても心配している。ペットは、何歳になっても自分より小さい子供という気がして、万が一自分より先になくなってしまった時には、その事実を受け止められないのかもしれない。私は、自分だけはペットロスにはならないと信じているのであるが・・。

 家には、私に拾われて家族になった動物がたくさんいる。イヌ、ネコだけでなく、両生類、甲殻類、魚類・・。一時は、動物園のようになってしまった。

そういう私も実は、妻に拾われて家に居座っているのであるが・・。私が亡くなっても誰もペットロスにはなりそうにない。


日研福島地区団体トーナメント戦予選 坂下ダム 5月10日

2009-05-11 20:00:36 | 団体トーナメント戦

早めにダムに到着し、モジリを見て回る。前日の大井川さんからの情報で、モジリが活発だったという放流場所で30分ほどモジリを確認するが、1回もモジリがない。何時もだったら椿前から放流場所にかけて最もモジリが多いのであるが、おかしい。私は、前日の情報で放流場所に入ろうと考えていたので、不安になる。他のポイントもほとんどモジリがない。厳しい展開になりそうだ。

5時、試合開始。うちにチームは、ほぼ作戦通りのポイントに入れたようだ。私は、放流場所に予定通り入る。水位の関係で1人しか入れず、もし出れば、独り占めのできるポイントだ。

 21尺1m両ダンゴで打ち始めるが、全く反応がない。3本の底に落とすと、1投目でウグイが釣れてきた。たまにウグイが触るだけで、本命のアタリが無い中、7時半にしっかり馴染んだウキが、突然ズバッと消しこんだ。反射的に竿を叩くが空振り。その後は、再びウグイのアタリだけ。結局、へららしいアタリは、後にも先にもそれ1回だけで終わってしまった。

納竿時の情報では、我らいわき支部は全員オデコ。全体の40人の選手の内、型を見たのは4人だけ、いわきが属するAブロックは、1支部しか型を見ていないので、残り準決勝進出の1枠はジャンケンになるという噂だった。

本部に戻ると、無情にもその淡い期待は裏切られてしまった。納竿時間間際に保原支部の支部長が、1枚釣ってしまったらしい。原町支部でも1枚出たとのこと。釣果者6名。予想通りの厳しい釣りになってしまった。こうなると、運以外のなにものでもないような気がする(負け惜しみです)。

 それにしても、うちの会長は、ドボンの最中に竿を持っていかれたらしい。何時ものことだが呆れてしまう。自慢ではないが、40年近くこの釣りをする中で、私はただの1度も竿を魚に持っていかれたことが無い。ウキから目を離さないだけでなく、竿からも決して手を離すことはない。常識だ!会長に常識が身についていたら予選通過もあったかもしれない・・。いわきが予選敗退するのは何年振りだろうか?来年こそ5度目の全国制覇の夢を叶えるため頑張るぞ!選手の皆さん、最後まで諦めず、お疲れさまでした。


5月9日 坂下ダム 水沼ダム

2009-05-09 13:43:55 | 坂下ダム情報(釣行記)

 4時半、何時ものようにトラに起こされる。朝食を食べたくて私を起こすのだ。ネコのご飯は24時間切らさぬように用意してあるのだが、クロが夜中の間にこっそり全部食べてしまうらしい。目撃情報はないが、状況証拠から、間違いない事実だ。それで、朝食べるエサがなくて私の耳元でミャーミャーうるさくなくのだ。

 仕方なく、ネコのエサを出し、クロを散歩に連れていった後で、学校に行く予定の息子の朝食を作った後、息子を起こして、ようやく釣りに出かけた。

 翌日に団体戦予選を控えており、主将として下見に行かない訳にもいかないため、渋々坂下ダムに向かう。既に、大井川選手と松平選手が下見を行っていた。

 ゆっくり見て回り、作戦会議。誰も竿を出す勇気がなく、解散。私は、水沼ダムに向かう。

 水沼ダムは、1週間で約1mも減水したが、水位はまだかなり高い状態だ。上流から高圧下まで広範囲に釣人の姿が見える。今のところまだ、橋上で釣れているが、あと1週間で1m減水したら橋上は底が見える状況になり、ポイントも随分変わってしまう気がする。1週間後の例会時にはかなり悪い状況になってしまうのではないかと今から心配だ。いづれにしても、前日の下見は必須だ。


癒し犬クロ-1

2009-05-07 21:24:17 | ペット

 クロは、ドックフードだけしか知らないで育ったが、室内犬に成り上がったため、ある時、禁断の木の実を食べてしまったのだ。リビングでウロウロするクロに、つい、家人が残飯を与えてしまった。それまでは、12回の散歩を唯一の楽しみに暮らしていたクロであるが、その瞬間から、不幸にも、人の食べ物をもらうことだけを考えて生きることになってしまった。

 家人も気紛れで、食物を与えることに罪悪感があるため、クロの期待に応えることはめったにない。クロは、家族の食事中は、あっちの家人、こっちの家人の脇に侍り、家人の顔を見つめるのである。そして、食事は無情にも終わってしまうのだ。

 家族の食事が終るとクロは、ようやく諦めて、自分のドックフードを嫌々食べた後、自分の布団に横になるが、家人が冷蔵庫を開けようものなら、吹っ飛んで駆けつける。しかし、期待は裏切られてしまう。なんて不幸なクロ。

 時には、家人が寝た後、台所のゴミをあさることがある。大概は、焼き鳥の串なのであるが・・(焼き鳥の串をバリバリ食べるようである。現場を見た人はいないが)。クロは、癒し犬ならぬ卑し犬になってしまった。飼い主の責任である。

 うちのネコはキャットフードだけで育った。人の食物を食物と思っていないようで、悪さをすることはないのだが、例外の食物がいくつかある。海苔と鰹節、アユの塩焼きである。アユは、人が食べる前は決して口を付けないのであるが、食べ終わるのを待ち、家人が残した頭や内臓を食べ過ぎて、吐くまで食べるのだ。


水沼ダム 3日目 5月5日

2009-05-05 14:57:53 | 水沼ダム情報(釣行記)

 橋の上のポイントはさすがに飽きたので、別のポイントでやりたい。去年4月の例会で失敗した、カジカ沢下流の柳の中でやってみることにした。このポイントは、柳に完全に囲まれており、いかにも釣れそうなポイントであるが、ハタキの気配が無い時には、魚が入っておらず、釣れないのだ。今回は、釣れないことを確認したくて、あえて竿を出してみることにした。これでやはり釣れなかったら、二度と本番で失敗しなくて済む。

 ポイントの降口は、ウド、ワラビ、コゴミがいっぱい生えていたので、帰りには少し取って帰ろうと思いながら釣りの支度をする。 

 14尺のポイントだが、あいにく先日折ってしまったので持っていない。13尺も置いてきてしまった。12尺1本両ダンゴで開始する。20分でまさかのサワリ。しかし、それっきり。さらに20分後にまたサワリがでるが、単発で続かない。全く魚が居ない訳ではないようだが、やはり、釣りにならない。2時間後にようやく1枚目。200905050630000

 ここで、山菜採りの家族連れが降りて来る。「あるなってもんじゃない!!」と大騒ぎしながら、私が狙っていた山菜を採りまくっている。自分の庭ではないのだから仕方がないが、ちょっと癪に障る。063

 その後は、宙をやったり、2本弱の底をやったりしたが、やはりアタリが続かず、単発で終わってしまう。結局、11時までやって、5枚で終わり。型は橋の上とは違い極めて良く、全て尺上だった。

 この時点で、何時ものポイントに入っていた真一さんはまさかのオデコ。こうなると、柳の中のポイントは良いのだか悪いのだかよく分からなくなってしまった。

 帰りに山菜を採ろうと思ったが、ウドは、既になく、コゴミを少し採って帰った。


水沼ダム 2日目 5月4日

2009-05-04 20:51:32 | 水沼ダム情報(釣行記)

 前日と全く同じ場所に入った。今回の課題は、トロ掛けである。前日にオカメセットで今一だったので、トロ掛けでどんな感じかやってみたかった。前日は、トロロを持参していなかったのだ。15尺タナ1m弱、ハリスは、10×15cmだ。魚が寄ってからはポツポツ釣れたが、爆釣にはならない。セットよりはアタリが出るような感じだ。さすがにハリスが短い分、スレは極端に少ない。

 日中になると魚が寄ってウキの周りが真っ黒になっているのものの、ウキの反応が極端に悪くなってしまった。こうなると、トロ掛けはお手上げで、ウドンセットの方が良くなるパターンである。

 結局、前日とほとんどペースが変わらず、お昼までやって35枚だった。さて、明日はどうしようか・・。


水沼ダム 5月3日

2009-05-03 19:45:01 | 釣行記

 特に予定もなかったので、水沼ダムに久しぶりに行ってみた。5月に入ったというのに、満水である。例年なら随分減水しているのだが・・。見て回ったが、上流が無難と判断して、橋の上流に入る。

 14尺1m弱の両ダンゴで始めると、1投目からウキが動く。魚はウジャウジャいて、魚を寄せる必要はない感じだ。しかし、両ダンゴで落とさないので、オカメセットにしてみるが、ダンゴばかり食ってきてしまう。スレも非常に多く、魚の割にペースにならない。

 途中、風が出て、水面にゴミが流れてきてしまった。アタリの瞬間、思わず竿をたたくと、水面のゴミを叩いてしまい、穂先が折れてしまった。魚は乗っていたらしく、仕掛けも失ってしまった。

 仕方なく、15尺で再開するも、目標の無い釣りは集中できず、ポツポツである。何とかお昼までやって38枚。さて、明日はどこに行こうか・・・?


高子沼 5月2日

2009-05-02 13:37:55 | 高子沼(釣行記)

200905020514000  200905020717000  本日から連休なのだが、緊急時に職場に駆けつけなければならない休日当番に当たっていたため、自宅の高萩には帰れなかった。仕方なく、4時半に起床し、近くの高子沼(伊達市)に行ってみる。ポイントが分からず、ウロウロしていると、原町支部の大谷さんに会う。再来週の例会の試釣だという。モジリは、平均してあるので、どこでも良いかと、適当なところに釣台をセットして開始する。

 浅いかと思ったら、14尺で2本の水深がある。とりあえず、両ダンゴの底から始めると、1投目からウキが動く。すぐに、ブルーギルに交じってへらが釣れ出す。魚は2種類あり、前年放流の6~8寸魚と35、6cmの地べらだ。福島在住の小野君がわざわざ見に来てくれた。どうも底では深すぎてアタリが遠いような気がしたので、60cmほどの浅ダナにしてみると、ものの見事に決まり、入れパクになる。この分だと軽く100枚超えかと思っていると、時間とともにウキの動きが悪くなり、最後には、無反応になってしまった。

 11時過ぎに小野君が帰ったのを機会に、釣りを止め(結局31枚)、浅場に入った大谷さんを見に行くと、朝からの入れパクが続いていた。私のやっていた場所とは全く魚の濃さが違う感じで、軽く100枚は釣れる感じだった。

 6月に福島県の個人戦が高子沼で行われるが、どのポイントでもそこそこは釣れるが、最終的には場所で結果が決まりそうだ。魚の居る場所にはかなわない。どこでも良いという感じではない。大谷さんが入っていた辺りが断トツに良い感じだ。

 高子沼の帰りに、福島支部が管理している真垣沼を見てきた。1人しかやっていなかったが、魚が浮いて真っ黒だった。