平成20年の釣行回数は、延べ97回。うち、へらが81回でアユが16回だった。一頃と比べると、鮎の回数は半減し、その分へらに回っている感じである。アユも面白いが、一頃の熱が冷めたというか、飽きてしまった。やはり、へらは、何年やっても面白い。へらのうち、水沼ダムへの釣行が33回、湯崎湖が12回、坂下ダムが11回、釣仙郷が7回となっている。ちなみに、坂下ダムでのオデコは7回記録している。来年は、健康第一で、体を壊さない程度に頑張りたいと思う。
日研いわき支部例会を振り返ると、2回目の年間総合4連覇、12回目の年間優勝を手にしたものの、個々の例会を振り返ると、ほとんど良いところが無く終わってしまった。点数も900点そこそこだし、釣果も100kgに届かなかった。例会優勝回数も1回と情けない結果に終わってしまった。唯一成果とすれば、マムシ突端で21尺天天の底釣りで思い切った釣りをしたことぐらいだろうか。パットしない成績でありながら、年間優勝出来たのは、やはり年間を通して大コケをしなかったことが大きいのだろう。これは、昨年も書いた勝因だったと思う。逆の立場に立つと、私は、攻略するのが難しい嫌な相手だといえるだろう。言い換えると年回1回でもポカをしてしまえば、年間優勝は難しいと言えよう。
マッチャン、大越君、近藤君など若者が伸びてきており、簡単に例会優勝はさせてもらえなくなってきたが、まだまだ私も釣盛りなので、負けてはいられません!初の5連覇達成に向け頑張ります!


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。しかし、その後は、ウキは動くものの、食いアタリが出ず、釣れそうで釣れない状態に突入。結局11時まで底で粘ったが、いい感触は得られず、底を断念。15尺で宙にすると、すぐにウキが動き出すが、なかなか乗らない。タナを変えたり、竿を16尺、18尺に変えたりするが、打開策が見いだせず、結局地合いにならないで終了した。釣れているのは、短竿浅ダナかチョウチン。しかし、本番ではこの釣り方では通用しない。本番は、長竿の宙か、底なのだが、土曜日のガラガラの状態
ではやはり参考になりそうにない。
。こうなったら、志賀釣老の隣で邪魔に徹するしかなさそうだ
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。その中に昔の良き時代のビン沼を知っている人はどの位いるのだろう?
なども釣れた。
があった。おばちゃんがラーメン等を作ってくれた。いつも小さな女の子
が一緒にいた記憶があるが・・。
、パサソルのささずに居られたのは若さ故だろう。釣りに行くたびに
があったので決して流れのないところではやらなかったが・・。
。今から
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、雨よけの三角バンガローを借り、8尺、カッツケ両ダンゴで午前中に
で桃源郷に着くのが朝の3時である
。当然まだ開園していないが、フェンスを乗り越えて、星空の下でエサ打ち開始。朝食は桃源郷の玉子掛けご飯(当時コンビニなど無かった)。フラシを2つ使い、片方はスレの魚を入れて、喰った魚と区別していた。ウキは全長