以前、D社のへらバックの背負子が購入後すぐに切れてしまったことをこのブログに書いたが、先日気が付くと、お揃いの竿ケースの背負子も切れる寸前だった。竿ケースの背負子が切れ、運悪く何かに強打でもすれば、被害甚大である。現在は、背負子を使わず、手で抱えて持ち運んでいる。そういえば、へらバックは、背負子が購入後すぐ切れてしまっただけでなく、サイドケースの金属の留め金もすぐに壊れて使えなくなってしまった。
D社製といえば、数年前に購入したウエーダー(胴長グツ)は、下ろしたその日に渓流の水の中を歩いていた時に、靴裏のフエルトが半分剥がれてしまい、大転倒した事がある。分からない内に靴裏のフエルトが剥がれ、それが石に引っかかってつまずいたのだ。幸い怪我はなかったが、運が悪ければ大怪我をするところだった。さすがにこの時は頭にきて、メーカーにクレームを付けようかと思ったが、クレームを付けて、相手の対応が悪いと、更に頭に来そうなので、結局クレームを付けなかった。このウエーダーは自分で修理しようとしたが、結局うまくいかず、捨てるハメになってしまった。
今使っているD社のパラソルは、真ん中の頂点の部分から雨漏りがする。布を張り合わせている所から水が漏るのだと思うが、雨の日に傘が役に立たないのは頭にくる。
アユのオトリ舟では、今使っている舟と前使っていた船が何れもD社製であるが、船をベルトに引っ掛けて運ぶ為のプラスチック製のフックが何れも折れて使えなくなってしまった。何年経っても製品に何ら改善が見られない。
このような製品を世に出すメーカーは三流である。他社との比較で三流と言っている訳ではない。他社が一流と言う訳でもないが、三流であることは間違いない(かなり怒っている!)。恐らく、私の買った物だけが欠陥品であった訳ではなく、全国から同じ内容のクレームが来ているはずだ。これを今後の製品作りにいかに生かしていくかが、D社の将来を握る鍵になるのではないか。(今度のへらバックは、S社にするもんネー!だ。)


