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マルキュー藤田の釣日記

熱い釣りの記録や思いをお伝えします

水沼ダム放流 1月27日

2008-01-27 20:37:33 | 水沼ダム情報(釣行記)

ダムのゲート工事により秋から水を落していた水沼ダムであるが、ようやく水位が回復した為、例年より2、3ヶ月遅れての放流になった。当日は、酔釣会の例会が湯崎湖で開催されたが、そちらを休んでの放流手伝いとなった。日研いわき支部からは、岡田さん、真一さん、大越君が手伝いに来てくれた。ありがたいことだ。

 朝7時頃から準備を始めるが、この放流、何故か今まで順調に進んだことがない。今回は発電機を2台回して水中ポンプ3台で水を揚げながら魚をシューターで落下させる予定であったが、発電機1台のエンジンがかからない。当日朝の準備の時には問題なかったのだが、本番ではプラグが被ってしまったようでどうしてもエンジンが始動しない。魚を計量するハカリを収納した木の箱が凍り付いて開かない。水中ポンプで水を揚げ、箱にかけるが、解けるどころか、氷がさらに付く感じで、5分経っても開かない。さすがに水で解かすことを諦めて、焚き火に運ぶ。活魚車は車中に氷が付いて、さながら冷凍車。活魚車からの水は、地面に落ちると一瞬で凍り付き、足元はツルツルになる。

 活魚槽とダムの水温差が10℃もあるので、活魚槽にダムの水を水中ポンプで揚げながら水温を調製し、ようやく放流が始まった。発電機1台は依然としてエンジンがかからず、10名ほどに人達が意地になってあーでもない、こーでもないとやっているうちに、放流は無事に終わってしまった。放流後の魚は、さすがに水温差の為か、湖底で横になっているものが目立つ。泳いでいる魚も、もじろうにも、水面の厚い氷に頭をぶつけてもじれない。回復してくれれば良いが。

 今回の魚は、キロ5枚といったところ。約1tの放流だったので、約5千尾のへらが新にダムに放たれたことになる。今回の放流は40名程のボランティアが参加した。それぞれ、日釣り券の優待券を漁協からもらい、満足顔で帰路についた。


日研いわき支部1月例会 泉園 1月20日

2008-01-22 21:14:57 | 釣行記

初例会である。優勝を狙うより手堅く得点したい。1週間ほど強い冷え込みが続いた。ここは、経験上宙を諦め、手堅く段底で拾い釣りをすることとした。ポイントは、風が吹かない予報なので西向き。朝のモジリが気になり、奥から3番目という危ないポイントを確保してしまった。

朝は例によって奥のほうは凄まじいモジリである。16尺を継ぎ、宙をやりたい気持ちを必死に抑えて、段底を始める。タナは丁度竿一杯で釣りやすい。アタリが小さいことを予想して下バリは短めの40cmとし、下バリトントンで開始した。ウキはたまに動き、時たまいいアタリも出るが全て空振り。そのうち全くウキが動かなくなってしまった。ウキが動けば粘る所だったが、どうも底釣りの地合いではなさそうである。ここで一服し、散歩に行くと宙釣り組がポツポツで出している。ここで、ハリスを60cmに伸ばして宙釣りに変更。いつウキが動き出すかと期待しながらエサをポンポン打つが1時間打ってもサワリ1つ出ない。朝あれだけもじっていた魚はどこに消えたのであろう??これは、ポイントを外したか、と青くなっていると、1時間半でようやくサワリが1回出た。これも続かず、お昼までにようやく3枚。魚が回ってきた時だけサワリが出るが、サワリは弱く、全く続かない。それでも我慢してエサを打ち続けると、1時半頃アタリが続き、10分ほど入れアタリになった。しかし、チャンスをものに出来ず、1枚も拾えないまま、魚はいなくなってしまった。結局、午後からポツリポツリ拾い、117.3kg4位で終了してしまった。自分としては、午後からは釣れそうで釣れず、大変面白い例会であった。出来る事なら翌日でも、翌週にでも、もう1度やってみたいくらいである。

優勝は、入会2年目の若きホープ近藤君がブッチギリの15.3kg。釣り方は10尺チョウチンというから驚きだ。2週間前に10尺チョウチンをやってみたが、全く釣れる気配がなかった。どうしたらあんなに釣れるのか想像が付かない。昨年は今ひとつ成績が振るわなかったが、研究熱心で力を付けてきているので、今年は絶対に上位に絡んでくると期待している。2位は、松平君だった。着実に力をつけており、頼もしい競争相手になった。5位は芳春君だった。どうも私が釣れていないとの情報が入っていたらしく、楽勝したと思っていたらしい。私のほうが1枚余計に釣っていた。6位は吉田さんが短竿チョウチンで入った。今まで底釣りオンリーだったが、宙釣りを覚えると怖い存在になりそうだ。7位は入会後初例会の小野君が段底を通して入った。底釣り一辺倒では、年間を通すと戦えない。自分のスタイルにこだわらず、新しいスタイルにも挑戦して欲しい。

それにしても、自分より若手が活躍するする時代がやってきた。ますます例会が楽しくなりそうだ!


泉園 試釣2回目 1月13日

2008-01-13 18:45:50 | 釣行記

  釣場に着くと駐車場は満車である。例会組に続いて入釣するが、季節風を警戒して、桟橋の東向きはすぐに埋まってしまう。桟橋に入りたかったのだが、風も怖いので、西岸釣座奥から3番目を確保する。それにしても凄まじいモジリである。人の足音がへらを奥に押すようである。モジリからすると、いかにも釣れそうである。18尺タナ2本弱では始めると、モジリに丁度届く位置にウキが立つ。すぐにウキが動き始めるかと期待すると、全く動かない。空モジリである。10時までに1回当たり、1枚。全く望みがないので、そのまま段底にしてみるとすぐにウキが動き2投目で1枚釣れた。そのころから季節風が猛烈に吹き出した。西向きに釣座を設けていた人たちは即死状態。ほぼ一斉に移動が始まり、西岸釣座はあっと言う間に満席になってしまった。私の隣には、大越君が移動してきた。ここまでオデコのようだ。その後は、波間に分からないような小さなアタリでポツポツ釣れるが、なにせアタリが分からない。それも魚が移動してしまうと全くウキが動かなくなるので厄介だ。最後の1時間は再び宙を試みるが、2枚のみで、アタリが続かない。

 結論からすると、魚が回ってくれば、宙でも底でも釣れそうだが、魚が回ってくるまでなかなか我慢が出来ない。回ってきた魚もすぐにいなくなり、アタリが続かない。魚が寄る感じがしないのである。本番は、天気図を見た上で釣座を決め、1618尺の宙、あるいは段底で勝負をかけたい。


1月6日 例会試釣 へら学びの森 泉園

2008-01-06 18:50:05 | 釣行記

 桟橋奥寄りの西向きに釣座を構えて、15尺段底から入るが、深くてタナが取れない。仕方なく16尺を継ぐ。朝は好調で、良型がポツポツ釣れ、7枚までいった。周りではいいペースの方だ。トイレを挟んで10尺チョウチンに代えてみるが、全くアタリが出ず、見込みがない。11時くらいから182本でやってみるが、アタリが続かず、3時間やって2枚のみで撃沈。最後は、18尺の段底で締めくくったが、カラツンでおしまい。結局、朝釣れただけで枚数が伸びず、10枚に届かなかった。周りを見ると、やはり段底が一番簡単に釣れそうで、間違いもなさそうだ。長竿宙は、上手くすれば釣れそうだが、簡単には釣れない。短竿チョウチンはお手軽だが、果たしてどれだけ釣れるか・・・。桟橋は混雑するのは必至。それに比べて岸の釣座はガラガラで、結構出ていた。どこに入るか悩ましい所だ。

 今回はとりあえず色々試してみた。次回にはポイントと釣り方を絞ろうと思っている。


湯崎湖初釣大会 282人参加 3位! おめでとう!

2008-01-03 19:42:31 | 湯崎湖情報(釣行記)

 3_074 この大会、毎回のように参加しているが、なかなか正攻法の攻めが通用せず、10位以内が3回のみと、今一パッとした成績が残せないでいる。今回は、一か八かセコク勝負をかけようと考えていた。入場順は63番でまあまあのスタートだ。4号の小学校側5号向きの一番端を狙うと、案の定、誰も入っていない。過去に2回このポイントに入っており、良い釣りをしており、十分優勝が狙えるポイントである。11尺両ダンゴ底釣りで自信満々で始める。程なくウキに変化が出だすが、全てスレで喰ってこない。そのうちアタリが飛んでしまう。ウキが動けば全てスレで、一向にフラシに入らない。背中合わせの志賀釣老は18尺でポツポツ新ベラを拾っている。いつもと違い、全くアタリが出ないまま、11尺を諦め、12尺の土手打ちをしてみる。逆かけ上がりで難しいが、たまにアタリが出る。全く乗らない。10時過ぎにようやく片目が開くが、それっきり。11尺に戻したり、また、12尺でやったりするが全くダメ。なすすべなく撃沈。220位という、大変名誉な順位を頂いた。

さて、背中合わせの志賀釣老であるが、新ベラを15枚揃え、見事に3位入賞!!これで、一生分のツキ、いや命を使い果たさなけりゃ良いが・・・。志賀さんおめでとう!!すごいぜ!あの年になっても表彰台で感動して震えていたもん。羨ましい!!いい写真が撮れました。今度、写真をプリントして渡します。

釣老から随分きついお言葉を頂きましたので、この借りは例会で3倍返しで返させていただきます!!