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マルキュー藤田の釣日記

熱い釣りの記録や思いをお伝えします

日研いわき支部年間優勝を振り返って

2007-11-29 10:24:28 | ウンチク

 3年連続11回目の優勝です。3連覇というのは、4連覇を含めて3回目になります。年間総釣果をみると、昨年の150kgに対して、90kgと非常に少なく、この10年で最低レベルの釣果になりました。これは、坂下が年間3回と、いつもよりも多かったのも原因の1つですが、得意の水沼が不調で1度も10kgオーバー出来なかったのが大きいと思います。

 点は1万点に達しました。これは自分としても滅多にない高得点です。これは、大きな取りこぼしが無かったことによるものです。今年は会心の釣りは1度も無かった代わりに、手堅い釣りをしたという感じで、年間を通すと、絶対に負けないスキのない釣りが出来たと思います。

 振り返ると、水沼例会は3回ともやばい状況でした。4月は最初に入ったポイントで粘っていたら完全にずっこけていたし、7月も得意の蛇篭でまさかのオデコ。慌てて最上流で想定外の底釣りをして、何とか格好がついた状態。9月も短竿が全く効かず、18尺という恥ずかしい釣りで何とか切り抜けたような状態でした。

 それに対して、坂下では、前日に執拗なまでの下見を行い、絶対間違いが起きないように万全で臨み、それなりの結果になったと思います。

 

1年で印象に残ったのはやはりトーナメント決勝の横利根です。今までの自分の攻め方は完全に間違いだったと気づかされました。これほど釣り方で釣果に差がつくとは今まで思っていませんでした。ヘラブナ釣りが今までよりずっと面白くなりました。他の選手も横利根に関してはそれなりの感触を得たと思いますので、次回はきっと全国優勝を果たせると思います。

 

最近は、若い人が力を付けてきていますが、自分の釣りとはスタイルや理論が随分違うため、今まではなかなか的確な指導が出来ませんでした。今後は今まで以上にアドバイスをしていこうと思っています。(ドボンをやるような人には何も言うことはありません。私とは別の世界で勝手にやって下さい。)


酔釣会 11月月例会 鬼怒川大自然

2007-11-26 19:58:41 | 釣行記

しばらくご無沙汰の釣場である。とりあえず、カーナビに目的地を指定して自宅を出る。日立南からカーナビのガイドを無視して常陸太田に出るが、ここからは、カーナビを頼りに車を進める。が、どうもおかしい。細い裏道ばかりを案内され、仕方なくそれに従うが、方向がおかしい。ついには何と、50号線の笠間稲荷の前に出てしまった。どう考えても方向がおかしいので、カーナビの目的地を確認すると、何と!鬼東沼を目的地に指定してしまっているではないか!一瞬、頭の中が真っ白になったが、早朝ということもあり、約束時間の20分前には大自然に到着してしまった。結果的には、あながち間違ったルートでもなかったようで、ひょっとすると最短時間のルートだったのかもしれない。

 前週に例会があった会員に状況を聞くと、例会では、1枚だったとのこと。オデコも何人かいたらしく、全く釣れてないらしい。

自分のイメージでは、この釣り場は、長竿が絶対有利。短竿ではいくら釣ってもガリの小ベラばかりだが、長竿では大型が揃う釣場だ。今回はどうだろう。6時半に入釣すると、モジリが活発である。3日前に3回目の新ベラが1t入ったばかりだ。モジリからすると、長竿の宙ですぐに釣れそうであった。逆光でウキが見づらいので、とりあえず、14尺2本、バラケにグルテンで打ち始める。程なくウキが動き始めるが、すぐにいなくなってしまう。2、3回は触りが続くが、その後は沈黙状態で、なかなか決めアタリがでない。何枚か拾ったが、我慢できずに8尺1mに変更する。鬼のようにバラケを打つがスレあたり1回だけで全くウキが動かない。諦めてチョウチンにすると、反応があり、時たま落とすが空で、なかなか乗らない。11時からは、18尺2本の宙で、これしかないという釣りをするが、やはり、魚が全くいない。たまに弱い触りがでるだけで、触りも全く続かないのだ。これで、完全に諦め状態。次に打つ手がない。結局18尺でとおして合計9枚の大貧果。周りの例会組もほとんど10枚未満。うちの例会ではオデコもでてしまった。帰り道は行きよりずっと長く感じた。当分、大自然には行く気にならない。


水沼ダム詳解 4 流れ込み

2007-11-24 21:55:08 | 水沼ダム情報(釣行記)

 故猪狩前会長が好きだったポイントであるが、年々浅くなっていた。しかし、今回の減水により、流れ込みの沢水で深く浸食され、来年からポイントとして復活しそうである。

 馬車道下流では、本流により浸食されて、今までより2m以上深くなったところがあるが、減水時に河床まで竿が届くか微妙なところ。


水沼ダムポイント詳解 3 マムシ突端

2007-11-21 20:46:08 | 水沼ダム情報(釣行記)

 一番突端側は、足元から落ち込んでおり、底は取れない。減水時に立木が出る所は、立木の先から落ち込んでおり、立木の先では底が取れない。一番下流側は正面を向くと深く、底が取れないが、上流側から、大曲の看板に向いて長竿(21尺)を出せば底が取れるかもしれない。底は泥で障害物もないがエサを打つ方向が重要。3_062 3_060 3_061

写真はクリックすると拡大します。左は上流側から下流側を望む。中は下流の立木。右は上流側から上流の看板を向いたところ。底が取れるかもしれない。 


日研いわき支部11月例会 横利根川(平野)

2007-11-19 21:38:10 | 横利根川

本年度最終例会である。いつもであれば、年間優勝を賭けた最終決戦になるので、燃えるところだが、今回は前月までで、年間優勝を手中にしているため、今一燃えないのである。ということで、今回は、お楽しみの例会になってしまった。

大越君に自宅まで迎えに来てもらい、2人で横利根をめざす。車中で、大逆転で総合5位を目指す大越君が、「朝は手堅く底から入り、まず2、3枚ゲットしたい・・・」と、一発大逆転を狙うには弱気な作戦を立てているので、両ダンゴの宙で朝からガンガン攻めろ、とアドバイスする。

現地に着き、モジリを見てポイント選定と行きたいところだったが、モジリがない。ワンド奥かベロ馬の背と思っていたが、奥は他の会で込み合いそうなので馬の背に向かう。簡単に船付けを終え、122本弱、両ダンゴで打ち始めるが、アタリがない。向かい側、閘門前の絶好のポイントに陣取った大越君だけが、朝から両ダンゴ宙で順調に絞る。どうも、魚が固まっているようだ。こちらは、ほとんど当たらず、拾い釣りだ。日中一時は、魚が回ってきて入れアタリになったが、何故かカラツン地獄で、枚数が伸びない。苦し紛れにグルテンに手を出すが、更にひどい空ツンで全く乗らない。結局両ダンゴが正解だと初めから分かっていた結論にたどり着いた頃には納竿時間になってしまった。

 結局、朝から飛ばした大越君がブッチギリ優勝を飾ったが、惜しくも総合5位を逃し、来年のトーナメンターの座を逃してしまった。私は、最終例会を2位で終わり、今シーズンを終了した。1年間手堅くまとめたが、いい釣りが一つもなかった。まあ、こういうシーズンもあるサ!と自分に言い訳をしながら今シーズンを振り返っている。


水沼ダムポイント詳解 1 マムシ看板下

2007-11-13 20:36:16 | 水沼ダム情報(釣行記)

   底はほとんど平だが、若干すり鉢状になっている。下流に向かってやや深くなっており「ゴミ・・」看板のゴの字のやや下流側が最深部になる。減水した時に出る大きな切り株前までは深くなっており、ポイントだと思われる。それに対して、看板より上流側はなだらかに浅くなっており、上流に行けば行くほど、ポイントとしては不利と思われる。底は泥で掛かりらしい障害3_055物はほとんどない。3_058

写真はクリックすると拡大します。

写真左は砂漠になった看板下。

写真右は看板下最深部。「ゴ」の字の下流2m地点。看板下最高のポイント。ずっと沖は浅くなっている。


湯崎湖11月 月例会 11月10日 1日中雨

2007-11-11 10:17:10 | 湯崎湖情報(釣行記)

 今回は、大井川さんと真一さんと3人で参戦した。昨年の11月例会ではチョウチンから入ったが、全くダメで、結局カッツケウドンセットで33kg釣り、準優勝している。そんなことから、今回は、朝から8尺カッツケセットで攻めてみた。朝は反応が悪く、1時間で1枚だったが、昨年も同じ状況だったので、我慢していると、寄った魚が水面に見えるようになって来た。だが、全く喰いアタリが出ない。タナを変えたり、待ってみたり、トロ掛けをしたりするが打開策がなく、お手上げ状態。隣の真一さんはチョウチンセットでポツポツ絞っており、1フラシ終了はほぼ同時。しかし、チョウチンは激カラのようだ。

 お昼ころに何の拍子か、同じ釣りをしていたのにバタバタ乗り出す。食い気のある魚が回ってきたとしか思えないような感じである。しかし、それも続かず、再び最後は沈黙してしまった。結局この一時の入れパクでチョウチンの真一さんとは倍ほどの差がついてしまった。

結果は、23.2kgで5位。真一さんはトビ賞、大井川さんはBB賞でそれぞれ「現生」をゲットした。トップは8尺チョウチンセットで34kgとのこと。ちょっと信じがたい釣果だ。場所の違いだろうか?

新ベラは数枚混じったが、体のスレがひどく、体中真っ赤である。目も擦れていて、既に全盲の新べらが釣れて来た。6トン放流済みとのことなので、これからは新ベラ狙いも面白そうである。それにしても新ベラの引きは強い!


砂漠になった水沼ダム

2007-11-08 21:43:38 | 水沼ダム情報(釣行記)

先日、水沼ダムを見に行くと、前回よりも更に1m程水が落ち、ほとんど砂漠状態。ジャカゴから中央部にかけては、水が溜まっているようでもただの水溜りで水深30cmほど、底が丸見えである。魚が背びれを出して泳いでいるのが遠くから見えるほどである。マムシ看板下、第2突端、マムシ突端の下流側は完全に砂漠状態。

ダムのメインゲートは全開状態。ダムゲートにペンキを塗る為の工事らしい。魚がどの程度落ちたのか不明であるが、恐らく前回同様相当数の魚が下流の川に落ちたのではないかと思われた。

普段見ることの出来ない湖底の地形を見ることガでくるので、関心のある方は是非観察に行って欲しい。主だったポイントの写真を撮って、観察してきたので、次回から詳解したい。

写真はクリックすると拡大します。3_067写真は、マムシ降口からダムサイドを望む。ほとんど水はなくなってしまった衝撃写真。


日研団体トーナメント戦決勝 横利根川 実釣編

2007-11-06 21:14:07 | 団体トーナメント戦

大会当日、大井川選手と合流する。両ダンゴの早い釣りをするように指示する。後は、全員で悔いのないように頑張るだけだ。

平野で出船を待つ間、ポイントについてはまだ迷っていた。最終的にはモジリで判断するつもりだったが、薄暗くて全体が掴めない。馬の背、閘門前、ワンド奥で比較的多くモジル様だが、全体的に平均してモジル。上越の山本さんとどこに行くかの話になり、閘門前かワンド内と話している間に出船時間となってしまった。一発勝負で昨年狙ったワンド内に向かう。怖いポイントなので全くノーマークである。テトラの穴を探して悪戦苦闘していると「藤田さんに付いてきたぞ」と山本さんが隣に舟を付ける。相手に不足はない!なかなか水棹が決まらず、焦りまくっていると、山本さんは、水棹を使わず、係留してある船に直接舟を固定し、さっさと舟を付けてしまう。それは反則だろー!と思いながらも必死で穴を見つけて何とか舟をつけると、隣で既に絞っている。それも舟に立ち上がって取り込んでいる。「早すぎ!反則!」と叫ぶと、へらではないという。アメリカナマズであった。14尺で底釣りをしている。ホッとするのも束の間、次の1投でまた絞っている。その次も、その次もへらが初めから入れパクである。5分で7枚。空振りがほとんどない怒涛の入れパクである。121本半で始めると、こちらも数投でウキが動き出し、ポツポツ釣れ出すが、全くペースが違い、離される一方である。「少し休んでてください!」と声をかけるが、どうにも止まらない。山本さんはあっと言う間に20枚突破。こちらはようやく5、6枚。山本さんは絞るたびにこっちにアピールしてくる。さすが試合巧者である。ここは辛抱と自分に言い聞かせ、速攻の宙釣りで応戦する。なじむまでの一方通行の超速攻落ち込み一発取りである。時間と共にこちらもペースになり、こちらも絞るたびに山本さんにアピールする。すると、山本さんから「やるネー」と声がかかる。それでも山本さんのペースは全く衰えず、離される一方である。が、ここで何を血迷ったのか、山本さんが宙に変更する。宙の方が早そうだと話している。これが全く決まらず、30分ほど宙をやるものの、1枚も拾えない。また底に戻すとまた入れパクになるが、この時点でほとんど並んでしまった。9時過ぎに40枚でフラシ交換するが、ここから魚がおかしくなってしまう。落ち込みでアタリが出なくなってしまう。あたってもカラツンだ。おかしい!放流ベラがどこかに行ってしまったようだ。試しにグルテンを下バリに小さく付けて待ってみると、すごい消し込みがたまに出るが、ほとんどカラツン。たまに乗るのは尺上の旧ベラだ。結局後半は、ほとんど釣れず、あっと言う間に納竿時間の12時になってしまった。山本さんも後半は全く不調で追加がなく、結局私のほうが随分余計に釣ったようだ。

 試合時間中、他の選手からは全く電話が入らなかった。嫌な予感がする。マッチャンは閘門前の絶好のポイントに付けていたが、とうとう絞っている姿を見なかった。芳春君から連絡がないところを見ると・・。

 検量すると14kg。まあまあの成績のようだった。心配していたマッチャンも12kgで大健闘。2人で健闘をたたえあって握手をする。役員さんからも、「中島の3人が10kgずつ釣っていれば50kgオーバーで良いとこいくネ」と、うれしいお言葉。

 ドキドキしながら中島に帰ると、3人で15kgほどの様だ。力及ばず、5位。しかし、各選手は、来年に繋がる感触を得たようだ。釣り方、釣り場の癖は掴んだ!来年は絶対優勝できるとの確信を得た。

 選手の皆さんお疲れ様でした。来年また頑張りましょう。

 詳しい結果は、日本へら研のHPでhttp://www.nikken-web.net/tournament/2007-tonament-tiku-saisyu.htm


日研団体トーナメント戦決勝 横利根川 試釣編

2007-11-05 20:15:54 | 団体トーナメント戦

 試釣前日に高野選手から連絡があり、高熱の為出場できないという。そこで急遽、監督だった大井川さんに選手になってもらうことにしたが、大井川さんは、仕事のために試釣出来ず、大会当日の参加となった。

 4時に私の自宅に集合し、4人で横利根川に向かう。途中、牛丼屋で朝食を済まし、横利根川に着くと、まだ放流前だったが、打ち合わせもそこそこに、それぞれ舟に乗り込む。人の配置は、中島屋に根本選手、大越選手、大井川選手、平野に私と松平選手という布陣だ。

 10時から放流ベラが喰いだし、3時までやってみたが、底で20枚、宙で25枚だった。底では、流れが強かったが、タナをずらしてエサを止めようとするとダメで、底すれすれをエサを転がしていくと良い感じだった。待ってはだめで、ナジミ際かそれに近いタイミングにアタリを出さないと釣れない。非常に早い釣りで、機関銃のようにエサを打って、なじんだら終わりという感じ。魚は回ってくるという感じで、すぐにアタリが飛んでしまう。魚が来ればダンゴに喰ってくる確率が高かった。

 宙では、しっかりしたダンゴを極めて小さくハリ付けし、落ち込みの一発取り。馴染んでからはいくら待ってもアタリは出なかった。バラケを打ったり、喰わせを付けたりしたのではダメで、魚を寄せにかかってもダメだった。とにかく早い釣りで、落ち込みのアタリに全神経を集中させる必要があった。魚は基本的には群れで回ってくる感じは底と同じであるが、底よりはアタリが途切れない感じだった。底でも宙でも同じくらい釣れるが、深場での底釣りはあり得ないと思われた。試釣では、私以外あまり釣れなかったが、松平選手は、終了間際に感触を掴んだようだった。他の選手には、イメージを頭に叩き込んで釣ってもらうしかない。とにかく、弱気になってクワセを付けたのでは、釣りが遅すぎて勝負にならない感じだった。

 試釣の結果、底も宙も小エサの両ダンゴ、落ち込みの一発取りで方針は決まった。私と松平選手、大越選手は宙釣り、根本選手と大井川選手は、浅場の底釣りをすることとした


浮き作り 2

2007-11-02 19:43:08 | ウキ作り

 昨冬からカヤを素材としたヘラ浮子を作るようになった。以前からボディーをどう加工したら作りやすいか考えながらイタズラしていたのだが、なかなかうまく作れなかった。現在でも色々試行錯誤しながら作っている。真一さんの店がオープンするのに合わせて、試作した浮子を置いてもらうことにした。以前書いたように浮子作成の励みにするためである。店に卸す値段は、材料代程度で、卸値の半分以上はトップ代が占めている。芯や足に使うソリッド代やカヤ、塗料代を考えると本当に材料の原価程度であり、幾ら売れても儲けにはならない。これぞ、趣味の浮子作りである。

果たして、素人の浮子は売れるのか?5月から今までに30本程売れたようで、在庫が底をついているようだ。アユ釣りの間はさぼって1本も浮子を作らなかったが、在庫切れの話を受けて、10月からまた作るようになった。先日は、初めて作成の注文が3本きた。ボディー長が121314cmという普段作成していない大きな浮子であった。

浮子作りで生計を立てている「プロ」がいるが、自分で浮子を作り出すと、果たして1本幾らで売れれば生計が立つのだろうか考えるようになる。現在、私は目一杯働いたとしても、いろんな行程を込みに考えて、1日にせいぜい10本作るのが限界だろう。週に2日は釣りに行くので、月20日間働いたとして、月産200本。現在の収入を維持することを考えると、1本あたりの利益は2千円から3千円なければならない。原材料費は1本せいぜい数百円なので、卸値は2千数百円から3千数百円になる。現在市販されている浮子の多くの値段はその程度の値段なので、あながち間違った試算でもなさそうである。1本数千程度の浮子を作っている作者は、浮子作りだけではさほど贅沢な生活はできそうにない。

1本5千円とか、1万円以上の浮子を作っている有名作者はどうだろうか?1日に何本作れるかによるが、ひょっとするとかなり贅沢な生活をしているかもしれない。