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マルキュー藤田の釣日記

熱い釣りの記録や思いをお伝えします

酔釣会 9月例会 泉園

2007-09-24 09:40:10 | 釣行記

最近オープンしたばかりの龍ヶ崎市の泉園、初めての釣場でとても楽しみだ。例会が幾つか入っており、桟橋は8割の人で結構混雑した。10尺メーター、トロ掛けで始めるが、風が強く、竿が振りづらい上にウキが非常に見にくい。程なく釣れ始まるが、ここで孵化した超小型の地ベラばかりだ。周りに散々冷やかされたが、ようやく魚が寄り、ポツポツ釣れ始まる。ほとんどが新ベラと見間違うほどの傷一つ無い綺麗なへらで、引きもものすごく強い。メーターのタナで掛けても、ギュンギュン竿の真ん中まで水中に絞り込まれてしまう。3_046

 メーター、チョウチン、トロ掛け、両ダンゴ、感嘆セット、どの組み合わせをやっても今一で、これだという釣り方が見出せない。いくらバラケを打っても、水面に魚が沸くことが無く、釣りやすい釣場だ。結局正解が無いまま、48枚、23.7kgで終了。平均2枚1kgだった。とても難しい釣りで、来月の筑波湖の参考になる釣りだった。フラシ3つは、全体で私以外に1人しか居なかったので、まずまずの釣果だったのかもしれない。


9月水沼ダム例会実釣編

2007-09-18 19:31:41 | 水沼ダム情報(釣行記)

 例会当日。やはり強風だ。流れは風なりなので最悪である。10尺で打ち始めると程なく魚が寄り、入れ当たりになりだした。前日は当たればほとんど乗ったのだが、本番ではほとんどカラツンだ。たまに乗っても、タモの寸前でハリが外れることが多く、全く地合いにならない。釣れそうで全く釣れないのだ。針先を何気なく指先に指してみると、刺さらない。よく見ると、針先が無い。スレか何かの際に針先が折れたらしい。サラではたまにこういうことがあるので注意が必要だ。何枚損をしたか悔やんでも仕方が無いので、ひたすらエサを打ち、魚を止める。と、いきなり仕掛けを魚に持っていかれた。自分の魚ではなく、隣の本田さんが絞っていた魚に仕掛けを持っていかれたのだった。このトラブルでせっかく寄せてた魚も1尾もいなくなってしまった。その後、日が出てくると、極端に反応が悪くなり、寄せを維持できなくなってしまった。隣では本田さんが21尺ドボンで入れパクだ。仕方なく、18尺で底釣りを始めると、全く当たらない。本田さんも朝だけで日中は全くアタリがなくなってしまった。この底釣りで時間を随分ロスしてしまった。ここまで、カッツケで5枚、底で2枚のみだ。本田さんの半分の釣果だ。どうしようもなく、ヤケクソの18尺の浅ダナをやってみると、ウキはたまにしか動かないが、たまに当たり、釣れて来る。結局、18尺浅ダナという、自分らしくない釣りを最後まで通して、15枚追加し、22枚で納竿となった。結局、朝ドボンで入れパクだった本田さんは、朝だけで終わってしまった。


9月水沼ダム例会試釣編

2007-09-17 11:25:47 | 水沼ダム情報(釣行記)

例会の前日ジャカゴで試釣する。仕様は、いつもの10尺タナ10cmのトロ掛け。風が強く流れが強い。なじんでは切りの超高速エサ打ちで魚が寄り、釣れるが、1枚釣ると、取り込みの時間、ハリはずしの時間のロスで魚が流れていき、再びなじんでは切りのエサ打ちをしなければならない。魚が寄ってからも、ウキがなじんでせいぜい5、6秒で打ち返さないと魚の寄りが保てない。流れのため非常に忙しい釣りだが、周りと比べるとペースはダントツ。アタリは、ナジミの前後に出て、流れ出してからは決して当たらない。

 問題は、例会当日魚が湧くかどうかである。7月にはサワリすら出さなかった。ここのところ日曜に例会が入ると絶不調になるのがジャカゴの特徴だ。風は吹きそうなので、流れは覚悟しなければならない。いかに早いエサ打ちで魚を確保できるかが全てと思えた。


最後のアユ釣か?

2007-09-13 19:27:10 | アユ

 9月9日(日)は、水沼にへらの試釣に行くか、アユをやるか迷ったあげく、とりあえずアユが出来ればアユをやり、駄目ならその足で水沼に向かうことにした。途中、例によって小河川のS川でオトリを2尾確保して大北川に向かうと、増水による泥濁りが続いており、釣りが不可能な状態。花園川に向かうと、水量はずいぶん多いものの、濁りはとれ、釣りの出来る状態であったが、増水のため、橋の上からは魚の姿が確認できなかった。

 とりあえず、橋の下でオトリを泳がしてみるが、無反応である。諦めて水沼に向かおうかと思っているところに、ようやく1尾目が来た。23cmの良型だ。気を取り直して釣りを続けると、ポツポツ続くようになった。掛かるのはいずれも流芯である。が、気が付くと周りは釣師だらけ。台風による増水で、他の河川が釣り不能なので、花園川に集まってきたようだ。上にも下にも動けなくなった。これには閉口して、納竿。10時半までに13尾の釣果だった。今シーズンはもう1回位、アユを釣りたい!が・・・。


水沼ダムでワカサギ復活か?

2007-09-10 20:49:01 | 水沼ダム情報(釣行記)

9月8日(土)は、水沼に例会の試釣に行った。前日の台風直撃による大雨で泥濁りの状態であったが、水位は平水のままであった。水面にはおびただしいゴミが浮いており、マムシ方面は釣り不可能な状態であった。いつものとおりジャカゴで10尺カッツケをすると、程なく魚が寄り、入れパク状態になる。濁った時のいつもの荒食いだ。と、ウキの周りの水面に無数の小魚が寄ってきた。魚の動きからするとどうもワカサギのようだ。明らかにバラケに反応して寄っている。しばらくしてスレて来たのは、正真正銘のワカサギだった。水沼でワカサギを見るのは20年ぶりくらいになる。バスが繁殖する前は、ワカサギを始めタモロコ、モツゴなどのジャミがウジャウジャいて、水沼といえば、へらを釣る以前にジャミ対策が重要であった。

漁協の監視員に聞くと、漁業権対象種であるワカサギは、毎年受精卵を移植し、繁殖に努めてはいたらしい。へら釣りではお目にかかったことが無かったが、毎年冬になるとそれなりにワカサギが釣れ、お客さんも結構来ているらしい。毎年、ちょい釣りでおかずになるくらいは釣れるらしい。今年は、たまたま受精卵の入手が出来ず、増殖行為が出来なかったらしいが、3月頃には、上流の流れ込みに産卵親魚がたくさん見えたらしい。という事は、今年の魚は全て天然産卵によるものだ。漁協組合員やボランティアによるバス駆除が実を結んだ成果なのであろうか。

ワカサギが寄るとバスもそれを狙って寄ってきた。バスがワカサギの群れに突進するたびにワカサギが水面をジャンプする。バスにいくら食われても減りそうもないくらいのワカサギの大群である。この調子でワカサギ資源が復活し、再びジャミアタリが戻ってくる事を祈ります。


最後のアユ釣りのチャンスか? 2

2007-09-08 19:17:58 | アユ

大北川では、小学校下の瀬に入る。大きな石の上流側にオトリを泳がすと、いきなりドンと当たる。アット思った瞬間、オトリが素早く下流側に2m程逃げるとその瞬間がっちり掛かった。これほど追いが良ければ誰でも釣れる。

根掛りのため川に入ると、対岸の葦際の腰ほどの水深の所が大きな石で囲まれた形になっている。そこでアユが逃げ惑っているのが目に入った。人が入っても縄張りから逃げないようなアユは必ず掛かる。すかさず、下流からオトリを入れるとやっぱり掛かった。こんな調子でポツポツ釣れる。

次に花園川の上小津田に向かう。一番気になる橋の真下のアユを狙う。竿を目一杯伸ばし、遠くからそっとオトリを泳がすと良型が入れ掛りになる。次に上流の堰堤の上のお気に入りのポイントを攻めるが、何故か空振りだった。更に花園川の最上流部にあたる浄連寺下に車で移動する。ここは誰も入らないポイントだ。が、川に入ろうとすると、何と石の上に濡れたタビの跡が・・・。ほんの少し前まで誰かが入っていたようだ。ハミ跡はびっしり見えるのだが、魚の姿は見えない。魚は居るはずなのだが、追わないようだ。4尾しか追加できなかった。

最後に向かったのは、大北川の1本橋下だ。まずは瀬でポツポツ釣った後、秘密のポイントを狙う。ここは、堰堤のすぐ上のなんの変哲もない砂場だ。恐らく私以外誰も狙おうなんて考えないだろう。浅い砂場の上に石が点在しているが、堰堤が丁度、瀬の役割を果たしているのか、瀬肩状になり、魚がウヨウヨ見える。流れはゆるく、完全に鏡だ。じっくり観察すると結構追っているのが見える。しかし、縄張りを固定せずあっちの石、こっちの石を渡り歩いているものが多い。とりあえず、弾丸のように追っているアユに狙いを絞って釣ると数尾は入れ掛りで来たが、後はなかなか追わない。野アユに対しては追うものの、オトリには見向きもしない。オトリを入れた瞬間には反応するが一瞬で終わる。オトリを竿で強引に引いてやると、やはり一瞬追いかける。この動作で掛かる場合もあるが、なかなか手ごわい。この追いの悪いやつらが掛かるパターンは、縄張りに野アユが入り、それを追った時にオトリが自分が負われたと誤解し、野アユと一緒に猛スピードで逃げる時だ。一瞬の出来事で何が起こったか分かりづらいが野アユと一緒に逃げたオトリを追って掛かるパターンだ。これは、見ていて非常に爽快だ!してやったりだ。このアユを1尾ずつ時間を掛けて攻略しているうちに、日が暮れてしまった。

 これで、今年のアユも思い残す所がない・・・?いや、やっぱりもう1回やりたい!週末は、例会の準備に使いたいので、また休むしかないだろう!


最後のアユ釣りのチャンスか?

2007-09-07 22:37:38 | アユ

91日、2日の土日は、父の7回忌のため、金沢まで行っていたので釣りが出来なかった。週末に釣りが出来ないなんてことは、ここ10年間覚えがないことだ。ストレスが溜まってしまう。3日の月曜日に天気予報を見ていると、水曜日からは台風の影響で雨になりそうだ。しかも、直撃なので、増水すれば、アユは下ってしまうだろう。ここは、最後のチャンスで4日の火曜に休んでアユをやっておかないと今シーズンは終わってしまう。ということで、4日に休んでアユ釣りをすることにした。

まず、オトリを取らなければならないが、下手をすると貴重な時間を無駄にしてしまう。最もオトリを取りやすい市内の小河川S川に行く。数年前までは、大きな魚止めの堰だったが、最近の流行で階段状の堰堤に造り直されたところがポイントだ。まず、堰堤の一番下の落ち込みにルアーを入れてみると大型が背掛りで来た。どうしても抜けず、ばれてしまった。魚の大きさにハリが合っていないようだ。次に、5、6段ある階段の中ほどに無造作にルアーを入れると、一瞬で掛かった。今度は口掛かりだったので楽に抜くと23cmの良型だった。オトリにするには少し大きすぎるので、もう1尾取ることにする。23cmのオトリを階段の中段に放つと、竿を立てる間も無く1段上の階段に勝手に上っていってしまう。と、次の瞬間掛かり、2尾の魚がもつれ合って堰堤の1番下まで落ちてしまう。難なく引き抜いた2尾目は手頃な18cmだった。いくらでも釣れそうで、もっとやりたいところをぐっと抑えて、S川を後にし、大北川へ向かう。