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マルキュー藤田の釣日記

熱い釣りの記録や思いをお伝えします

今年初めて車橋へ

2007-07-29 19:48:43 | アユ

起床6時半。ゆっくり寝てしまった。釣りに行く場所が無いのだ。といっても、家にいても、これといってやることがなく、結局、8時過ぎ、へらバックは積まずに、花園川車橋に向かった。ここは、河川改修から時間がたったので、両岸が葦で覆われてしまい、釣りづらくなってしまった。アユは天然遡上主体である。釣人は1人もいない。橋の上から眺めると、魚はたくさん見えるが追っていない。とりあえず、やってみることにした。

 オトリを取るべく、アユルアーを荒瀬に沈めると、小アユが引掛かった。この荒瀬でこの型?!!次も荒瀬で小アユ!!その後も流芯で小アユの連発でオトリにならない。流芯でこの型のアユしか引っ掛からないのでは、見込みがない。諦めかけていたところでようやく19cmの良型が背掛りで来た。どうせ駄目だろうと思いながらも、友釣りを開始したが、やはり反応がない。10時になるといきなり雨が降ってきた。予報よりも降り出しが早い。どうせ粘っても結果は知れているので、納竿。家に着くと雨が上がり、日が差し出した。もったいない休日になってしまった。

 今年も車橋は望み薄だ。


花貫川がおかしい!

2007-07-28 15:42:00 | アユ

先週は、花園川でオトリが採れず退散という屈辱を味わったので、今回は、魚がごちゃごちゃいる花貫川で始めることにした。橋から眺めると、水量は非常に多いものの、水色は良好である。但し、2週間前の増水でアカがとんでしまっている。魚がゴロゴロいるはずだが、・・・いない!小さなアユが少し見えるだけだ。おかしい!2週間前の台風の前日には、魚がゴロゴロしていたのに。

 増水で上流に上ったのかもしれないと、橋3つ上流に行ってみると、やはりいない。更に橋2つ上流に行ってみたが、あれ程たくさんいた魚がほとんど見えない。いても、小型だ。そういえば、2週間前に釣った時には、入れ掛りだったが、8割の魚に冷水病の発赤が見られた。その後ダムからの放水が続き、冷水病でやられたとしか考えられない。この川は、漁業権が無く、全て天然遡上だが、毎年決まってこの時期に冷水病で壊滅的にやられてしまう。毎年、「誰かが毒を流した」などという穏やかでない噂まで流れているが、ダムの放水による??冷水病である。数年前などは、アユの死体だらけで、パトカーまで来てしまう騒ぎになったことがある。頼みの綱だった花貫川がだめなら、大北川本流に行くしかない。いつもの青橋に行くと7時前だというのに既に車が3台止まっている。仕方なく、とっておきの1本橋下流の瀬でやることにした。2週間前の大水で当然アカがとんでるかと思ったが、アカ付き良好である。いつもなら流れてしまう流下橋も流れていない。上流にダムが完成したせいで水量調整が出来るようになったようだ。

 アユルアーを沈めると一発でドカンッ!とアタリがあり、背掛で20cmオバーが来た。友釣りを始めると、すぐにまた20cmオーバー。その後もしかるべきポイントでは掛かり、14尾釣ったところで、本命の花薗川へ移動。

花園川では、駐車場前に1人、その上に1人、下流に1人既に入っていた。駐車場前の高野さん似の釣師に状況を聞くと、全くダメで1尾のみ。しかも大きすぎオトリにならない、とぼやいていた。始めるとすぐに掛かるが、引き抜きのときにバレテしまった。トロ場泳がすと、すぐまた掛かるが、口掛り。20cm級であるが追って掛かったのではない。トロ場では、20cm級のアユがゴロゴロ群れている。トロ場で泳がせば、20cm級がいくらでも引っかかりそうだが、私は平和に暮らしているアユを狙ったりはしないのである。

 橋下の瀬に移動。流芯で掛かるが、小さくて22cm、大きいのは2425cmで、ハリスが飛ばされてしまう。しかし、数は出ない。お昼までやって9尾しか釣れなかった。全く追気が無い。飽きてしまった。こんなペースのアユ釣りは我慢できないのである。いよいよ明日は行く場所が無くなってしまった。今年のアユはもう終了か?明日は水沼ダムでへらの研究をやるしかない。


オトリ取れずに退散

2007-07-23 19:37:47 | 釣行記

花園川は水量は十分、濁りもなく最高の状態だ。水に入ると、水がすごく冷たい。川全体がモヤに包まれている。オトリを採るためにアユルアーを瀬に沈めると、ドンと当たるが、引きがアユでない。明らかにヤマメの暴れ方だ。慌てて引き抜くがやはり仕掛けがグチャグチャになってしまった。20cmほどの小さなヤマメだった。気を取り直して再びルアーを沈めると、今度はものすごいアタリで、根掛りの様に動かない。その後、一気に駆け出すと全く止められない。散々やり取りをしたが結局ばれてしまった。またしてもヤマメ、しかも尺ヤマメであった。どうも、水温が低く、アユに追い気なないようだ。それに引き換え、ヤマメは元気のようだ。それなら、と、竿を代え、アユルアーをトロ場で誘うように引くと一発でヒットしてしまった。29cmのヤマメ。いくらでもヤマメはいるようだ。遊んでもいられないので、20cmのヤマメをオトリに友釣りを始めるが、全く反応が無い。ヤマメは瀬でも元気に泳ぐが、なかなか定位せずに、どんどん泳いで行ってしまう。定位したかと思えば、石の下だ。遊んでいるうちに周りを3人の友釣師に囲まれ、動けなくなってしまった。何とオトリを採れずに10時に納竿! 面目無い!


その後の水沼ダム

2007-07-22 14:12:46 | 水沼ダム情報(釣行記)

 例会から2週間後の水沼ダム。水位は、1m減水し、最低水位まで、あと50cmというところ。1週間前の大雨で多少濁りが残っているかと思ったが、水色は極めて良好。大量のゴミだけが水面を覆っていた。ジャカゴは、土曜日にもかかわらず、満員。埼玉の釣会の例会が入っていたが、全員ドンガメしかも、立ち入り禁止区域も全く無視して入釣している。困ったものである。ドンガメで入れパクである。

 ジャカゴ下流に入り、10尺カッツケで始めた。それにしても水が冷たい。水面からモヤが立ち上っている。1週間前の大雨で、ダムの水が入れ替わってしまったようだ。その後1週間日照がないため、水温躍層が出来ず、水面の水温が低いままになっているようだ。本来なら、底は低温と溶存酸素量の低下で不調になるところだが、底にも酸素がいきわたったのか、ドンガメで驚くほどの入れパクが続いている。30分ほどで魚がチラホラ見えるようになったが、チラホラの寄りではかすかにウキにサワリが出る程度でアタリにならない。その後もエサを打ち続けるとようやく魚が湧く状態になった。タナ30cm程度でやっていたが、なかなか地合いにならず、ポツポツである。ここで、タナを10cmにすると、水面からなじむまでの間にばらけたバラケの狭い範囲に魚が集中するようになり、バラケが落下した後ゆっくり落ちていくトロロを面白いように魚が吸い込むようになった。こうなると、落ち込みでズルーという大きな消し込みで入れパクになった。入れパクパターンは水面から20cmくらいの間に魚が集中する時である。当然、なじんだバラケより上に魚が集中している。ここまでタナを上げられないと本当の地合いにならない。タナが深ければ、魚が分散してしまうからだ。トロ掛けの特徴だ。

 その後、流れが出だすと、全く地合いが崩れてしまった。やはり少しでも流れると、魚が分散してしまい、地合いが作れない。トロ掛けの泣き所である。例会時に流れるようなら、この釣りは通用しそうに無いので、別の釣り方を考えなければならない。

いい勉強になった。


日研福島地区ベストスリー戦 坂下ダム

2007-07-15 18:23:17 | 坂下ダム情報(釣行記)

台風直撃である。こんな日に大会を決行しようなんて尋常ではない!我が会の若者3人は台風の為、欠席した。最近の若者は常識が身についており大変よろしい。それに比べ、志賀釣老を初めとしたベテラン連中は嵐の中、目を爛々と輝かせてやる気満々である。私は、常識があるので、出来れば翌日に延期して欲しかったが、やるというのであればお付き合いするしかない!という、まともな考えである。

さて、土砂降りの雨の中開始したが、水しぶきでウキが見えない!スコープで覗くが、あっと言う間にウキが視界から消えてしまう。それでも高速回転でエサを打つとウキが動き出した。トロロを引っ掛けて期待するが、ますます流れが速くなり、とても宙釣りが出来る状況でなくなった。風も強く、パラソルも役に立たない状態だ。仕方なく底に落とし、ようやく底でアタリが出だしたところで、ダム管理事務所から大会を中止しろとの指示。7時半での納竿になってしまった。この間水位は40cm程上昇したが、生命に危険が生じるとは思えなかった。どうせならパンツまでずぶ濡れになってしまったので、ここまできたら最後までやりたかった。

ポイントによっては、1投目から釣れたらしく、釣果のあった者が12人もいたのには驚いた。我が会では、渋谷さんが2枚釣り、6位。真一さんも7位に入ったが、他の会員は、オデコに終わってしまった。5度目の優勝は夢に終わってしまった。


日研いわき支部7月例会 水沼ダム 実釣編 2

2007-07-13 21:39:04 | 水沼ダム情報(釣行記)

看板下の出っ張りに移動した。このポイントは、足元から落ち込んでいるので、魚がいれば短竿で十分だ。もし魚がいれば、魚がうじゃうじゃ見えるはずだが、全く見えない。気配すらない。とりあえず、10尺カッツケで打ち始めるが、やはり全く魚の気配が無い。底に付けるがやはりウキが動かない。魚がいない!!1時間半ノーアタリだった。仕方なく、万が一のときのために持ってきた18尺で、底釣りを始めた。すぐにウキが動き出すが、ウグイの連チャン。10時までやってみてオデコなら再び引っ越すしかないな、と諦めかけていたところ、間違って1枚釣れてしまった。10時少し前にようやく片目が開いた。好転するかと期待したが、全く続かず、魚が回ってきた時だけサワリが出て、待っていると落して1枚釣れるパターンとなった。お昼近くになると対岸のヘチで頻繁にもじるようになった。モジリは全て対岸の岸近くでこちら側では、1回ももじらない。立ち上がってみると、対岸は、魚の群れが幾つも浮いて見える。よっぽど移動しようかと思ったが、残り2時間。移動による時間のロスを考えると踏み切れなかった。結局納竿まで全く好転せず、回ってきた魚の拾い釣りで終わってしまった。回ってくる魚の食いは良く、魚が来れば確実にあたりを出して喰ってきた。スレやバレは1度も無く、ダンゴに喰ってきたものも多かった。

今月も自分の釣りが出来ずに終わってしまった。今年になってまだ1度も自分の釣りが出来ないでいる。ストレスが溜まってきた。


日研いわき支部7月例会 水沼ダム 実釣編 1

2007-07-12 20:46:56 | 水沼ダム情報(釣行記)

3時半、例会のスタートだ。ジャカゴは、私以外には本田さんと岡田さんの2人しか入らないはずだ。余裕でジャカゴに降りてみるとビックリ。ジャカゴ上流側には既に釣台が幾つもセットされているではないか!うちの会以外にも例会が組まれているとは聞いていたが、まさかうちより早く入っているとは思わなかった。いい根性をしている釣会だ。この予想外の展開により、ジャカゴ上流のポイントからあぶれてしまった。仕方なく、立ち入り禁止区域を越えて、ジャカゴ下流側に1人ポツンと入る。ここも悪くないポイントだ。ただし、昨年の7月例会時には何故か全く魚が居なかったようだ。

慎重に釣台をセットし、10尺でカッツケを始める。30分ぐらいは魚が寄らないかと思ってエサを打っていると10分ほどで魚が湧いて見えるようになった。前日より魚の寄りが早い。この時点で、ブッチギリの優勝を確信した。期待を込めて、エサ打ちを続けると、1人、また1人と一般の釣り人がジャカゴ下流側に降りてくる。このポイントしか空いていないようだ。ようやく周囲は明るくなったが、何故か湧いていた魚がいなくなった。触りもいつの間にか全くなくなってしまった。そのうちうるさい位湧いてくるだろうと楽観的に続けたが、どうもおかしい。何が起こったのか?バラケをいくら打っても無反応である。日が差してきても全く好転しない。1回も合わせず、あっという間に7時半になってしまった。長竿の底に切り替えようかと思ったが、隣の底釣をしている釣師も1枚も出ていない。もちろん、ジャカゴ下流で宙をやっている釣師は全員オデコだ。ダム全体が同じ状態なのかと思い、高圧まで様子を見に行くと、とんでもない!みんな釣っているではないか!!!ジャカゴだけがおかしい!これって人災なのか!!今までも人災による超喰い渋りはあったが、これほどまでの食い渋りはなかった。喰い渋りなんていう生易しい状態ではない。

即、移動を決意。何処に移動するか?!高圧周辺は、いい間隔で人が入っている。高圧上流の出っ張りは、何とか長靴で立ち込める水深になっているが、水際から3mも立ち込んだのでは道具をセットするのに大変そうだ。私の一番好きな、上流の看板下は、昨年7月の例会前日の試釣では、ノーピクだった。前日に知り合いの常連に状況を聞いたところ、6月一杯は釣れていたが、前週あたりから魚がいなくなり、ウグイの巣になったとの情報だった。結局、1人離れて、上流の看板下出っ張りに入る覚悟をした。


日研いわき支部7月例会 水沼ダム 試釣編

2007-07-09 20:43:17 | 水沼ダム情報(釣行記)

例会の1週間前から夜なべでハリス結びをした。今回は、ジャカゴで短竿カッツケ、トロ掛けと決めていたので、短ハリスの準備が必要だった。上バリは5~15cm、それに合わせて下バリを段差5~10cm1cm刻みで用意した。

前日の試釣は、例会の時間に合わせて4時から始めようと、ジャカゴに行ってみると、丁度ジャカゴの部分にトラロープが張られていて立ち入り禁止になっていた。しかし、例会は3時半からで一般の釣人はまだ入らない時間なので、例会本番では、ジャカゴの上流側のポイントは十分確保できると思い、あまり気にしなかった。むしろ、人が余り入れなくなったので、例会のポイントとしては好都合だと思った。

早朝は、魚の反応が悪く、魚が寄るのにかなり時間がかかったが、日中は席を外しても2、3投で魚が沸き、トロ掛けが面白いように決まった。ハリスは10×20cmでバッチリだった。これは、久しぶりに自分の得意の釣りでブッチ切れると確信した。他のポイントは、さっと眺めところ、どこも魚が湧いていたが、両ダンゴやウドン、オカメのセットはパッとしないようだった。マムシは松ちゃんの話によるとパッとしないようだった。勝負はポイントよりも釣り方次第で、トロ掛けに勝るものは無さそうだと確信し、意気揚々帰宅した。 実釣編に続く

 


7月水沼例会傾向と対策 2 (永久保存版)

2007-07-04 19:37:28 | 水沼ダム情報(釣行記)

当会では最も人気の高いマムシだが、一般の人はまず入らないので、当会での貸切になる。マムシ突端は最も競争率の高いポイントだ。突端の中でも一番先端は、最も釣れる憧れのポイントであるが、私は死ぬまで入れないかもしれない。突端の定員は6人。底釣りは不可能。マムシ突端は、マッチャン、大越君が狙っている。

第二突端は、穴的なポイントだ。突端にあぶれた人が泣きながら入る場合が多いが、突端より余計釣ったりするから恐ろしい。定員は2名程度。底釣りも出来ない事はないが、根掛りは必至だ。

看板下は、底でも宙でも出来るマルチポイントだ。このポイントから優勝が出る確率が最も高い。今回は主の渡辺会長が、ある事情でマムシに入れないので、鬼のいぬまに優勝を狙うのに絶好である。

マムシ降口下は、遠浅であるが、誰も狙わないので大穴的ポイントだ。水深は2本近くあるはずだ。

さて、ジャカゴであるが、混雑により、昨年まで優勝が1度も出なかったが、昨年私が7月に初めてジャカゴで優勝した。とにかく管理釣り場並みに人が入るので、例会になると釣りが難しくなる。カラツンすら出せない状態にお手上げ状態であるが、今年も挑戦したいと思っている。今の水位では、ジャカゴの上では底釣りは根掛かりが多くて難しい。底釣りをやるなら、ジャカゴの上流側か下流側に入るのが良い。

 では、水沼で会おう!(私を探さないで!とんでもない上流にいるかも)


7月水沼例会傾向と対策 1 (永久保存版)

2007-07-03 20:01:47 | 水沼ダム情報(釣行記)

 ズバリ、本命ポイントは高圧下だ。水位は2本。底でも宙でもどっちでも良いだろう。ポイントとしては、降りたカーブの所ではなく、上流寄りの直線の所だ。カーブしている所より50cm深い。底なら1112尺でミオ筋の絶好のポイントに届く。それより長いとやや浅く、変化の無いドロ場になってしまう。

更に30m程上流のコンクリ護岸の前の出っ張りは、一発ブッチギリ優勝を狙えるポイントだ。釣台を出来るだけ前に出して、やや長めの竿を出せばミオ筋に届き、高圧下よりも水深がある。場合によっては、私も狙っているポイントだ。更に70m程上流の看板下(ボッくい対岸)の出っ張りだが、1本半程の水深があり、十分釣りになる。下見をして、魚がいることが確認できれば、爆釣も有り得る。数年前の同じ時期に遊びで入ったことがあるが、魚が山になっていて、時間30枚のペースで釣れた。

高圧対岸の馬車道も高圧に匹敵するポイントだ。馬車道を降りたところは、沖に馬の背が隠れているので、10m程上流に行ったところがポイントだ。アヤメがあるところだ。ここは、一般の人は入らないので、静かに釣りが出来る。水深は2本弱。

更に上流のトランス下だが、昨年16kg台の準優勝が出たポイントだ。芳春君が入るはずである。 続く


日研福島地区団体トーナメント戦決勝

2007-07-01 19:43:36 | 団体トーナメント戦

 会場は、坂下ダム。前日の下見では、東屋下には放流ベラがいたが、なかなか攻略できなかった。看板下は、型物の地ベラが出ていた。作戦は、ズバリ東屋に2人、岩盤方面に1人、看板下、放流場所に1人ずつ。私は、1番スタートで東屋下を確保。2番スタートのマッチャンも確保。3番スタートの大越君は岩盤方面に行く予定だったが、まだ東屋下の絶好の場所が空いていたので急遽東屋下に並ぶ事となった。他の支部員も全員が東屋下に陣取り、下流に行く選手はいなかった。8人が東屋下に並んだ。18尺タナ1本、ウドンのセットで始めるとすぐにウキが動き出したが、なかなかいいアタリが出ない。下流側に入ったマッチャンと大越君は、両ダンゴでポツポツ釣り始めた。タナを深くするとサワリは多くなるが、ウグイと10cm程の小ベラばかり。底に落してみたが、かえって悪くなった。第二ワンド下流側に役員が2人ほど入り、型物を絞り出した。こちらは8時半までで手のひらの放流ベラが3枚のみ。移動を決断した。

第2ワンド下流側に移動し、1本の宙で始めると、3投目に落ち込みで消し込み、乗るがバラシ。その後は落ち込みのアタリで1枚。魚が寄ってサワリが続くようになったが、落ち込み以外はいくら待っても喰いアタリが出ない。ここで、段差のセットを諦めて、短ハリスのトロ掛けに変更すると、それまでが嘘のようにアタリ出した。結局型物ばかり15枚追加して11.74kgで全体のトップになった。2位は看板下の芳春くんが10kg。いわきは全員健闘し、合計37kg台で、2位に11kgの差をつけて横利根の切符を手にした。