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マルキュー藤田の釣日記

熱い釣りの記録や思いをお伝えします

ハリスの太さについて考える

2007-06-27 20:58:41 | ウンチク

 私の使うハリスは、他の人よりやや太めだと思う。通常は0.4号、冬場の管理釣り場でも0.35号。夏場のカッツケでは、0.5号を常用している。なぜ、太めなのか?せっかく掛けた魚をハリス切れでバラスことが我慢できないのだ。また、細すぎるハリスは、魚をすくったタモの中でもトラブルの原因になり、冬場の浅ダナなどでは、このトラブルが致命傷になりかねない。

今まで細いハリスの方が太いハリスより釣れる事は特には実感したことがない。私が使っている程度のそこそこの太さでも特に支障がないのではないかと思うが、実証できない。いくら太くても支障がないといっても、ものには限度がある。2号や3号のハリスでへらが釣れるとは思えない。もし、0.2号の方が0.4号よりも1.5倍釣れるのであれば、トラブル覚悟で細ハリスを使うのであるが・・・。誰か、科学的な統計手法を使って、ハリスの太さと釣果の関係を解析して欲しい。


日研福島地区役員懇親会

2007-06-24 19:26:53 | 釣行記

今回は郡山の原の池である。癖のある釣場だ。現地に着くと減水しており何処でも入釣出来そうである。クジ番は良くなかったが、本命ポイントの堰堤に向かう。何とか堰堤の良さそうな所を確保し、釣り始めるがモジリが無い。それに比べ中央から上流にかけてはすさまじいモジリが続いている。しばらく堰堤で様子を見るが、見込み無しと判断して、中央の出っ張りに移動する。18尺浅ダナでエサを打つが、他の人はそろって21尺ドボン。たまにサワリが出るがすぐにいなくなってしまう。それに比べドボンは良型がポツポツ出ている。私が移動してから、堰堤に入った他の6人も全員堰堤から移動してしまった。真一さんは最上流の浅場に移動したようだ。結局2回ほど良いアタリを空ぶっただけでプッツン。途中棄権で早帰りというみっともない結果に終わってしまった。真一さんは結局3枚拾って6位に入ったとのメールが届いた。何とも癖のある釣り場だ。

帰宅後は、家庭菜園のジャガイモ堀りをした。大した世話もしていないのにジャガイモは大量に収穫できた。来年はもう少し畑を広げようと思う。


段差について考える

2007-06-22 20:54:29 | ウンチク

セットの釣りでは、20年くらい前から段差仕掛けが流行って、今や常識になってしまっている。見た目には段差があるといかにもバランスが良さそうだし、何となくバラケに集まった魚が下の方に居そうで、釣れそうである。が、果たして、段差なるものが必要なのだろうかと常日頃考えるようになった。セットの釣りで、ウキに出る触りのアタリは、恐らくバラケに触っているのだと思う。バラケに触っている魚が60cmも下にあるクワセに食らいつくのか??特に、バラケに反応する活性の高い時期には、段差は必要ないのではないかと考えるようになった。最近では、敢えて段差を小さくして釣ってみることもある。支障無く釣れるが、段差との関係は分からない。(昨年の筑波湖での例会は、段差10cmのセットで爆釣した)

 段差の問題もまた、科学的な統計手法を使っての解析が必要な問題だと思う。とりあえずは、なるべく段差の小さい仕掛けでここ何年か試してみようと思っている。


へらウキについて考える 5

2007-06-20 20:17:31 | へらウキについて考える

 では、ウキの大きさ以外に何を基準にウキを選ぶのか?当然トップの太さである。これがウキの感度を決め、どれだけエサの重さを背負えるかを決める。もちろん、どれだけエサの重さを背負えるかはトップの長さにもよるのだが。一般に両ダンゴではエサの重さを背負うトップを選択する。例えば短竿カッツケ両ダンゴで小さなウキを使う場合は、トップの長さが7cm程度なので、このストロークで沈没しないトップを選択する。となると、中細あるいは中太以上の太いトップを使うことになる。カッツケセットであればバラケを1つ背負うだけなので、ワンランク細いトップ(細あるいは中細)を使うことが出来る。冬場のウドンセットなら、エサ落ち後のアタリを取るので、本来は逆テーパーのウキを使うと感度が良いし、バラケを背負った時のウキの沈没も防げるので都合がよい。

底釣りをやる時には当然細いトップを選択する。アタリが小さいし、エサを底に付けるので沈没の心配もない。長竿の時はどうするか。ある程度トップ目盛りの幅の大きい方が見やすい。当然トップも太い方が見やすいが、感度が鈍くなるので、痛し痒しだ。結論を言うと、宙でアタリが大きく出ることを前提にすると、見やすく釣りやすいものを選択するべきだろう。

問題 8目盛りトップの下から3番目でバランスを取って釣りをしていました。バランス目盛りの1つ下の所からトップが折れてしまいました。ウキのバランスはどう変化するでしょうか?沈没するのかな?なお、トップは念のためムクトップとしておきます。


日研6月例会 坂下ダム

2007-06-18 21:07:07 | 坂下ダム情報(釣行記)

 現在、総合成績で2位の芳春君と300点差の1位である。怖い坂下ダムである。今回は優勝は狙わず、取りこぼしの無い(オデコの無い)ポイントで手堅く行きたい。手堅いポイントで芳春君と並んで出来れば最高だ。万が一負けても小差で済み、成績に穴をあけずに済む。もしこれが逆の立場だったら、冒険をしてでも優勝を狙いに行く所だ。優勝を狙うとすれば、岩盤、白樺か放流場所だろう。総合成績を考えないで済めば、今回は、岩盤、白樺か放流場所に入ってみたかった。

例会前日は、仕事が入り、試釣は出来なかったが、仕事が終わってから、車を飛ばし、状況だけ確認した。上流では大越君が泊り込み体勢で試釣をしていたが、ウキは動くもののジャミや小ベラのようであった。東屋下には1人粘っており、なんと10尺1mの両ダンゴ宙で放流ベラが入れパク状態。これを見てしまっては、東屋下を狙わずにはいられない。放流ベラが付いていれば、オデコにおびえる必要が無い。優勝は出来なくても、そこそこ稼げそうである。出発は、最後から2番目である。恐らく東屋下は人気が集中し、一杯になると思われるが、一杯になってもかまわず一番下流側に入ることにした。下流側は引っ込んでいるため、誰も入りたがらないが、宙釣りなら十分闘えるポイントだ。一方、上流側は浅く、即死のポイントである。

当日、スタートすると前を走る車は途中のポイントでは止まらず、ほとんどが東屋まで行ってしまう。私は車を置く事すら出来なかった。それにしても予想以上の人気である。車を道の真ん中に放置したまま、釣台を持って降りていくと、何と既に釣台が幾つも置いてある。へらっこ会の例会と重なっていたようである。全くの予想外、うちの会の多くの会員が諦めて別のポイントに向かってしまった。私は気にせず、一番下流側のポイントを確保した。十分闘えるポイントだ。釣りの準備に入ると大混雑に嫌気をさしたへらっこ会のU氏が別の所に移動するという。私よりスタートの早い会員に移動を勧めるが、みんな遠慮したのか私に入ってよいと言う。遠慮なく、中央のポイントに移動させてもらった。芳春君も東屋まで来たがさすがに入れず、下流に行ってしまった。

地べら狙いなら両ダンゴかトロ掛けでやろうと思っていたガ、放流べら狙いとなるためウドンのセットで攻めることに決めていた。竿も16尺で十分と踏んだ。1本弱で始めるがアタリが出ない。大混雑の為、前日とは全く状況が変わってしまったらしい。何とか3枚拾ったが、アタリがほとんど無い。そこへ下流でノーアタリだった芳春君が私が朝確保したポイントに移動してきた。芳春君と同じポイントで並ぶ事になった。願っても無い展開だ。並んでやれば怖いもの無しである。

21尺に代えてみるが、アタリは増えない。問題は竿の長さではないようだ。タナを変えてみると深いタナでアタリが多い事に気が付いた。普段の地べら狙いなら1本のタナしか考えられないが、放流ベラはやや深いところにいるようだ。当たりも小さいことがわかった。下バリの長さを長くしすぎると、食いアタリが出ないのに気が付いた。やや深いタナで小さなアタリを拾っていくとポツポツ乗るようになった。

12枚で終了。優勝と100g差の準優勝。点数的には優勝と差が無い。これで総合2位の芳春君とは約1000点差になった。芳春君は、来月の水沼例会では、一発を狙って上流で21尺ドボンだろう。こちらは手堅くジャカゴで短竿浅ダナ狙いだ。来月も願っても無い展開になりそうだ。


へらウキについて考える 4

2007-06-14 20:09:27 | へらウキについて考える

どのようにウキを選択するか?まず、長竿や深いタナではオモリを背負うウキを選択する。使いやすいからだ。長竿で小さなウキでは振り込みづらい、深いタナで小さなウキではなじむまでに時間が余計かかる。それだけの理由である。逆に短竿浅ダナでは小さなウキを選択するが、これは、大きなウキは必要ないためと、いかにも大きなウキでは格好が悪くバランスが悪いから。それだけの問題だ。別に短竿浅ダナで大きいウキを使っても支障ないだろう。ハリスカッツケに近いような釣りでは、大きなウキではハリスにウキが絡みやすいという点はあるだろうが。

 以上のようにウキの大小(オモリの背負うかどうか)は、ウキの感度と関係ないので、釣りやすい大きさのウキを選択する事となる。  続く


へらウキについて考える 3

2007-06-12 19:54:27 | へらウキについて考える

何年も前から足長ウキが流行っている。見栄えは良いが、ウキの性能とは関係ない。足長ウキの方がウキの立ちが早いなんて言うが、理論的ではないし、差は誤差にもならないだろう。むしろ、足の短いウキより先に錘の加重が食われるので、結果的に立ちが遅い可能性も考えられる。いずれにしても誤差にもならない話だ。

ウキの足の部分は比重のある竹ひごやカーボンで作るので、同じ全長のウキで比較すれば足長ウキは足が長い分オモリを背負わないウキとなってしまう。結論「足長ウキはカッコウだけである」だから悪いとは思わない。私も最近はもっぱら足長ウキを作っている。見栄えでバランスが良いからだ。ただそれだけの理由だ。

ウキの材質は、孔雀の羽根が一番と言われてきた。高級という点では孔雀の羽根が一番かもしれないが、これも感度やウキの動きとは無関係だ。私は最近カヤでウキを作るが、安くて作りやすいからだ。セルロイドやプラスチックのウキでもオモリをそれなりに背負えば性能に支障はない。


日研福島地区個人釣大会 坂下ダム

2007-06-10 19:27:24 | 坂下ダム情報(釣行記)

朝2時に出かけると本降りの雨である。集合時間の4時前にダムに到着。雨の中開会式を待つがいくら待っても始まらない。ようやく1時間遅れで開会式が始まる頃には疲れてしまった。雨が止むのを待っていたらしいが、止むような雨ではなかった。

 大井川さんからの前日の情報だと上流部のモジリはハンパでなかったらしい。また、前週の平へら研の例会では、岩盤から優勝者が出たらしい。本田さんは、看板下で前半はドボンでノーアタリだったものの、後半浅ダナで6枚釣ったらしい。気になる放流場所は、減水してコンクリが出ているらしい。一体何処が一番いいのか??!!今までの実績を重視して放流場所を狙うことにした。

放流場所を確保すると入ったのは私だけだった。30分ほど送れて、検量役員の地区長がはいった。地区長と2人だけ??!!これは完全にポイントをはずしたかも??!!とりあえず、21尺1本弱でスタートする。エサは両ダンゴ。それにしても全くモジリが無い。1時間ほどウキは動かなかったが、初めてサワリが出た。消し込み!合わせたが、先抜けのグリップはツルツルで濡れている手では力がこもらない!!合わせそこねた。次も消し込むが、やはり合わせられない。毎回消し込みが続いたがとうとう1枚も乗せられなかった。激カラ。グリップをタオルで拭くが、竿を立てると水滴がグリップに下がってきてまたビチャビチャになる。そのうちアタリが飛んだ。その後も魚が回ってくるとサワリが続くが、朝のようには消し込まなくなってしまった。たまーに消し込むが、カラ。3枚で納竿になった。地区長はオデコ。真ちゃんは砂場で終盤1枚拾い、放流場所での検量者は2人だけだった。優勝は一竿支部の松浦さん。朝、何処がいいの?と聞かれ、つい上流でバンバンと答えてしまったのだ。10kgオーバーで30枚以上放流ベラを釣ったらしい。2位は良実さん。柿の木でドボンだ。4位はドボンの神様で東屋下で7枚釣ったらしい。大型賞も取ってしまった。

来週の例会は、ポイント選定が難しそうである。私は前日仕事が入ったので、下見が出来ない。来週は両ダンゴかトロ掛けで攻めます!


へらウキについて考える 2

2007-06-08 21:25:55 | へらウキについて考える

ウキの感度は、「トップの直径の2乗に反比例する」これが全てである。ムクだろうが太くなれば感度は落ちるし、パイプでも細ければ感度が高くなる。それを雑誌ではへら界の大御所が「ムクトップはそれ自体の浮力がないので・・・」なんてバカなことを平気で言っている。トップが沈む時にどれだけ排水するかがトップの浮力であり感度なのだ、トップ自体の比重や重さとは無関係である。

直径1mmのトップと1.5mmのトップとでは、2.25倍の感度の差となる。理論上、直径1.5mmのトップで1目盛りのアタリは、直径1mmのトップでは2.25目盛りのアタリになる(目盛りのストロークは一緒として)。では、ムクとパイプをどう使い分けるか?細いトップではムクの方が強くて折れにくい。私は、極細パイプトップのウキを作ることがあるが、やはりトップが折れやすい。トップがある程度太くなればパイプを使った方がウキ全体が軽く仕上がるので、同じ仕様で作ったムクトップのウキよりもオモリを背負うウキになる。


へらウキについて考える 1

2007-06-06 19:46:14 | へらウキについて考える

私は、ウキの理論についてはうるさい。それは、今までのへら雑誌や本に書いてあるウキ理論にデタラメなものが非常に多かったからだ。

「ウキの感度は、トップの太さだけで決まる」と言って良い!!それを理論も分からない昔のベテランと言われる人やウキ作家が、やれトップの材質だとか、ボディーの形状、太さ、足の長さなどと言うものだから、素直な釣師はそれを信じて右往左往してしまうのだ。

 まず、ボディーの材質だが、こらはバルサだろうと羽根だろうと感度や動きには関係ない。材質の比重によってどれだけオモリを背負うかは決まるが、感度や動きとは関係ない。バルサでは、塗装が羽根よりやや厚くなってしまう傾向があるが、これも感度とは無関係だ。ボディーの太いウキ、オモリを背負ううきは、感度が悪いと思いこんでいる人がいるようだが、全く根拠のない話だ。逆に余りにもオモリを背負わないウキでは、オモリからウキまでの道糸に遊びが出来て感度の低下を招きかねない。

次にトップの素材であるが、こらもムクだとかパイプ、PCだとか言っているが、感度とは全く関係ない。極端な話、水より比重の重い鉄製のトップでも良いが、重いトップを使うとウキ全体の浮力が喰われてオモリを背負わなくなるというデメリットはある。が、感度やウキの動きとは無関係だ。


浮き作り

2007-06-04 20:23:31 | ウキ作り

 _006 へら浮子を作り始めたのは、へら釣りを始めたのとほぼ同時で、中学1年の時だ。孔雀の羽根でボデイを作ったが、とても満足できるものは出来なかった。その後、何年かに1度浮子創作の意欲が蘇り、また作り始めるのだが、すぐに飽きてしまうという連続であった。結局は、プロの作った浮子にはかなうはずもなく(見栄えで)買った浮子を長年使用してきた。釣具屋で浮子を見ると欲しくてたまらなくなり、使うあてもないのに買いまくっていた時代がある。それこそ、趣味の浮子収集である。浮子の値段もバカにならず、浮子にはずいぶん大枚を叩いてしまった。

それが、近年、使う浮子は全て自作の物に代わった。見栄えでは市販の物にはかなわないが、機能では特に見劣りはない。浮子を木に枝に絡めても、「また作れば良い」程度で、執着心も損失感も無くなった。一番の成果は、浮子に無駄なお金をかけなくなった事であろう。自分で使う分の浮子を揃えてしまうと、途端に創作意欲が減退し、浮子作りは休止状態になってしまう。何しろ面倒くさがり屋なのだ。面倒くさがり屋に見栄えの良い浮子など出来るはずがないと諦めている。


解禁2日目

2007-06-02 12:57:25 | アユ

 松ちゃんには悪かったが、結局花貫川にアユ釣りに行ってしまった。花貫川は自宅から10分とかからない。朝、橋の上から観察すると、随分減水し、ポイントが少なくなってしまった。魚もあまり見えない。オトリを取る為に新品のフローティングミノ-を荒瀬に沈めると程なく18cmの良型が掛かった。すぐオトリにして釣り始めると真一さんから電話である。電話に出た瞬間掛かってしまった。また、18cm。真一さんは都合が悪く、釣りが出来ないとのことだった。その後入れ掛りになったが、上流に行くとなかなか掛からなくなった。随分人が入った跡があるので、釣られてしまった後らしい。気が付くと周辺は釣師だらけ。ガラガケが10人ほど、友釣師が4人。全く身動きできなくなってしまった。9時までに26尾釣って納竿した。魚影はそれほど濃くないので、そのうちガラガケ師は来なくなるだろう。そうなれば私の天下だ。

結局、今年も天然遡上は多くないというにが2日間やった結論である。今年もオトリの確保には苦労しそうだ。明日は、水沼にへら釣りに行く予定。


アユ解禁

2007-06-01 20:40:01 | アユ

 解禁日を迎えたが、雨である。私の竿は中通しの庄内竿なので、雨に濡れると糸通りが悪くなり、致命傷になる。念のためガイドの付いた竿も用意した。釣場は、大北川のいつもの所。約束の3時半に少し遅刻してしまった。へらでは遅刻など考えられないが、アユでは余裕である。今回は、いつもの真一さん、芳春君に加え、職場のO次長が初参戦である。まだ薄暗い中、ポイントに立ち込む。早朝は追いが悪いのでルアーで様子を見ることにする。30分ほどやってもかからない。そのうち何故かルアーが沈まなくなってしまった。糸が絡んだのかと思って点検すると、何とリップが折れてしまっていた。これでは使い物にならない。仕方なくまだ早いと思いながらもオトリを泳がした。オトリは前日の午後、休みを取って大子まで買いに行ったものだ。オトリを泳がし始めても反応が無い!どうも調子がおかしい!釣れる気配が無いのだ。他のメンツも全く同じ状況。時間になれば追い始めると思っていたのが、どうもそういう問題ではないようだ。とりあえず、ポイントを少し下流の堰の下に代えてみた。10m程の小さな瀬だが、入れ掛りで20尾掛けた。これは、追い始めたのかと思い、慌てて元のポイントに戻ってやってみるが、全く反応が無い。堰の上に魚があまり上がっていないというのが結論のようだ。

その間に真一さんが抜け駆けで花園川へ移動した。携帯で様子をうかがうと、入れ掛りとのこと。慌てて花園川へ移動する。真一さんの少し上流で始めると、入れ掛りである。型もまあまあといったところ。竿抜けのポイントでは入れ掛り、一度攻めたところは沈黙といった状況だった。結局花園川で56尾追加し、計76尾で終了した。最大は19cmだった。数だけ見るとまあまあの解禁日であったが、大北川の期待はずれさには参ってしまった。真一さんは40尾オーバーでご満悦。芳春君は竿抜けのポイントに当たらず、数が伸びなかったが、まあまあといったところだった。

釣りの帰り道に松ちゃんから電話があった。明日水沼で一緒にへらをやりたいとのこと。明日は水沼でへらにしようか、秘密の花貫川でアユをやろうか、それとも庭の草取りか、思案に暮れている。