3日間とも橋上流の1級ポイントでやってみた。本当は、下流でやりたかったのだが、下流は、モジリ1つ無い状態だ。
例会時と比べると、水位が1m近く低くなり、水を汲むのにも苦労する状況で、タモも2本ものでないと魚がすくえなくなった。毎日状況が変わり、2日目が最も渋く、3日目が最も活性が高かった。活性の変化に比例してモジリの多さも変化するようだった。3日間とも簡単には釣れなかった。3日間で分かったことは、タナは、浅い方(ウキ2本程度)が良く、バラケは、締めすぎると良くないこと程度で大した収穫は得られなかった(あとは日焼けが残った程度?)。
十数年ぶりで、八巻隆さんとお会いした。並んで竿を振ったが、腕は、衰えていなかった。上手だ!次の再会を約束してお別れした。体もずいぶん良くなったとのことなので、また、いわきに復活して頂けたら例会も更に面白くなるのだが。
今のところ、坂下の例会のことはまだ全く頭に無い。坂下の例会も、3つの例会が重なっており、混雑が予想される。ただでさえ釣れないのに、どうなることやら。昨年5月の2回連続ノーアタリの記憶が少しずつ頭をもたげてきた。坂下だけは、遊びでは釣りに行きたくない!1日を無駄にしてしまうのだ。


