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マルキュー藤田の釣日記

熱い釣りの記録や思いをお伝えします

日研福島地区秋季大会 10月26日 鬼東沼

2024-10-30 11:57:39 | 旅行記
この大会は、土曜の比較的空いている管理釣場で楽しく釣りをしようという趣旨で始まったもので、最近2年ほどは仕事で参加できなかったので久しぶりの参加だ。35名の参加で開催された。
 中央桟橋中央付近で閃光LⅡ10.5尺でチョーチン魚信セットで開始。下ハリは普段の湯崎湖なら30~35㎝だが、魚が薄く、水の透明度が高く、魚が大きいことから普段は使わない50㎝で開始した。ハリは、バラサ2号とやや小さめだ。バラケは、粒戦150、マッハ200、凄麩200で粒戦多めだ。
 釣り出しは反応が薄く、魚が回って来た時だけ触りが出るがすぐに無反応になってしまう。一方1m組は絶好調で右隣の吉田さんに先行されてしまう。やや離れた場所に入った永山さんは、あっという間に2フラシ終了とのことで、3倍以上の差を付けられてしまった。この時点で優勝はあきらめざるを得ない状況となってしまった。
 お昼くらいになると1m組の勢いが止まり、チョーチンの方がアタリが続くようになったが、結局、永山さんには追いつかず、44枚32.54㎏で2位に終わった。優勝はやはり永山さんで49枚36.8㎏だった。10位までにうちのいわき支部員が7人を占めた。
 今回の釣り方は、バラケはやや大きめだが、ほぼゼロ馴染みで抜いて釣っていった。バラケを持たせ気味にするとウキの動きは多いものの食いあたりにならなかったが、抜いて待っているとウキの動きは少ないものの食いあたりが出やすいように感じた。
 それにしても鬼東沼の魚はデカくて最高!おにぎりがおいしいのも最高。桟橋は危なくて怖い。笑

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