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マルキュー藤田の釣日記

熱い釣りの記録や思いをお伝えします

M-1予選 湯崎湖 3月8日

2025-03-10 10:07:19 | 湯崎湖情報(釣行記)
前週までは白水湖に通っており、暫く湯崎湖に行けなかったので前日の金曜日に試釣する予定だったのだが、急に都合がつかなくなりぶっつけ本番になってしまった。といっても、状況は十分わかっているつもりだった。すなわち、例年の湯崎湖ならチョーチンが圧倒的に強く、混みあったとしても何とななるのだが、今年は旧べらが役に立たず、ほぼ新べら狙いになってしまうので、チョーチンは効かず、底が強く。混みあえば沖宙が本命になると分かっていたのだが。
 釣り座の抽選結果は、23ブロック中の23ブロック。ということで、4号桟橋5号向きの一番奥が当たってしまった。
 沖の新べらを狙うつもりで18尺バランスの底で開始。魚が居れば数投で当たるはずだが、40分もエサをっても1回も触りすら出ない。これは想定外で、魚が沖の底には居ないと判断し、40分で周りでポツポツ釣れ出した18尺の沖宙に変更する。すると、たまに触りが出だしたが全く続かない。それでも何とか3枚拾って午前の部終了。この時点ではブロック内は混戦状況で誰が頭になるか分からない状態。午後からが勝負となった。
 午後からはチョーチンで一気に勝負を決めるつもりで、10尺チョーチンで再開。すると、15分で初当たりが出て1枚釣れ、これは行けるかも・・!と気合を入れるがその後は全く反応がなく、ギブアップ。周りでは午後からも沖宙でポツポツ枚数を重ねる中、焦って、12尺バランスの底、12尺底チョイ切りの深宙、12尺段底・・と目まぐるしく釣り方を替えるが悪い方にしか転んでいかず、4枚のままで終了。
 結局は沖宙で我慢するしかなかったというのが結論だが、1時間に1枚のペースという釣は自分には我慢できず、自爆してしまった。

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