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マルキュー藤田の釣日記

熱い釣りの記録や思いをお伝えします

湯崎湖月例会 11月9日

2024-11-11 10:10:26 | 湯崎湖情報(釣行記)
3号桟橋で開催された。水温は16℃と低下したが、自分の経験ではまだ十分トロ掛けが効く水温で、昨年は前半はウドンセットで開始したものの釣り切れず、後半はトロ掛けに変更して爆釣したのだ。今回もウドンセットで様子を見て、後半はトロ掛けに変更するつもりで臨んだ。
 10.5尺、下針は軽玉3号と軽めにし、ハリスは30㎝、バラケは、粒戦100、マッハ100、セット専用200、3号桟橋やや奥寄りの4号向きで開始。
 開始早々、2号向きの三輪野さんが9尺浅ダナで入れパクになった。背中越しにウキを見ると動きっぱなしである。一方、私の方は、全くウキに変化がなく、釣れる気配がない。私より奥寄りに入った佐々木さんは、浅ダナで合わせまくっているがジャミばかりで私同様全く釣れない。開始1時間でノーフィッシュ。これはまずいと思い、2号向きへの移動を考えつつ、時間だけが経過してしまった。その後、ようやく魚が寄り、ウキが動き出したところで風が強まり、トイレにも行きたくなってしまったので釣りやすい7尺に変更し、トイレに行くことにした。この時点で2時間経過し5枚。佐々木間も5枚と絶不調だ。
 トイレから帰り、7尺でエサを打つが、せっかく寄せた魚は全くいなくなっており、再び1から寄せることになった。佐々木さんの方は、ハリスカッツケまでタナを浅くして地合いとなり、恐ろしいペースで釣れ出した。
 7尺でポツポツ釣れ出したが、上手く釣ろうと小バラケにしてしまうとその瞬間は釣れるものの、すぐにジャミの弱いアタリだけになってしまい、ペースにならない。少し大きめのしっかりしたバラケを1回タナまで入れて釣ると、へらが寄り切り、ジャミあたりは気にならなくなるようなので、少しだけ強めの釣りにし、魚を余計寄せることを意識したところ、アタリが続くようになった。佐々木さんの方は、ハリスカッツケであっという間に30枚程引っ張ったものの止まってしまい、7尺チョーチンウドンセットに変更し、再びポツポツ釣れ始まった。
 魚が寄り切るとウキの動きからバラケに反応していることは明白でトロ掛けに変えれば間違いなく地合いになりそうだったが、ウドンセットでもポツポツ拾え、佐々木さんより枚数が上回っていたことから、あえて危険を犯さず、ウドンセットで逃げ切ることとした。
 午後になると渋くなったようで、浅ダナは全く釣れなくなってしまった中、私の方はペースが上がり、75枚30.8㎏でトップになった。2着は佐々木さんでカッツケセット、チョーチンセットでそれぞれ約30枚ずつ釣り、62枚、25.4㎏。3着は佐賀さんで12尺→7尺チョーチン両ダンゴで24.8㎏だった。

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