橋のすぐ下で18尺浅ダナで開始。釣りを始めると、ピタリとモジリが消え、魚の気配がなくなってしまった。1ボールバラケを打ったところで21尺に変更。今回の目的の半分は、翌日の支部長懇親釣会のウキ合わせなのだ。更に1ボール打ったが、触りらしきものが数回あっただけだ。
ここで3ボール目を作っていると、突然、釣台が大きく傾いてしまった。(右後ろの足が泥の中に突然入ったらしい)咄嗟に体を右にひねり、陸側に転がり、落水を避けたが、そこには18尺のシマノ凌が・・。ポキっと良い音がし、握りの上からポッキリ折れてしまった。
釣りを中止し、帰宅すると、右の肋骨が痛む。どうもポキっといったのは竿だけでなく、肋骨も体をひねった際にポッりいってしまったらしい。
さて、翌日使う18尺がなくなってしまった。物持ちの良い、wasabiさんに、余っている18尺はないかと連絡を入れるが、反応がない。どうも中国に遊びに行っているらしい。
仕方なく、昔、穂持ちを折ってしまった普天元の18尺に凌の穂持ちから先を移植し、合成竿にすることにした。さすがに込みが合わず、ペーパーで何とか微調整をし、無事、合成竿が完成した。
竿の調子は大丈夫かって?かつてのシマノの最高傑作の合体ですよ!最高でしょ(笑)!デザインも最高。竹を模した作り節の口巻きの竿に、穂持ちから先が真っ赤。
さて、何を買いますかネ。シマノの本式か閃光Xか・・・?それともこのまま合体竿で・・。




