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マルキュー藤田の釣日記

熱い釣りの記録や思いをお伝えします

第20回 農林水産大臣杯争奪釣大会 横利根川 11月23日

2024-11-26 09:51:41 | 横利根川
第1回から連続参加し、あっという間に20年が経ってしまった。若いうちは、そのうち取れるだろう・・と思っていたが、20年間で1回も優勝できない。準優勝が2回あるだけでそろそろタイトルを取りたいところだ。この大会は、抽選で船宿が決まってしまうので、どこの船宿を当てるかの運も必要だ。この大会に合わせ、前日に1トンの魚が放流されており、その魚の群れに当たるかどうかが一番のカギになる。73名参加。
 今回は中島屋の6番が当たってしまった。出来れば平野を当て、得意のワンドを狙いたかったのだが・・。中島屋といえば、水道管周りが定番のポイントで、今までのこの大会でも大釣果が何度も出たところだが、近年はあまり良い情報がなく、最近も釣れていないとの情報だった。中島屋から6番という早い出船を引いた以上、水道管を目指すしかない。放流魚が溜まっていれば良いのだが・・。
 船を出すと、水道管方面に向かう先頭船になってしまった。どこまで船を進めていくか迷いながら、以前準優勝したコンビニ前に船を止めた。モジりは全くない。
 18尺タナ2本の力玉セットで様子を見ることにしたが、エサを打ちながらウキのバランスを取っていると、すぐに触りがあり、軽く誘うとずるっとウキが入り、ギルが釣れてきた。その後も触りっきりだが全てギルでへららしいアタリがない。タナを上下させるが状況は変わらず、ギルしか釣れてこない。周りも全く同じ状況で誰もフラシを降ろさない。
 9時になると北の強風が吹き出し、流れも強く出だしたので、ダメ元で10尺チョーチンに変更する。タナはテトラの頭スレスレといったところだ。10尺でもギルの当たりだけで、10時にコイを掛けるとプッツン状態で納竿してしまった。周りで誰か1人でも釣れていれば粘ったのだが、誰も釣れず、放流魚も地べらも居ないようなので諦めてしまった。
 優勝は静岡静水会の原田さんで旧イリダイで53枚、10.12㎏でブッチギリ。2位は平野からの出船で3.6㎏、3位も平野空で2.48㎏だった。
 やはり、新べらを当てないと何ともならない。

日研団体トーナメント戦決勝 横利根川 11月3日

2024-11-04 21:41:56 | 横利根川
マスターズでお疲れのの翌日は横利根だ。
 関東地区のトーナメント戦を勝ち抜いた6チームと各地区の予選を勝ち抜いた10チームの計16チームでの団体戦。1チーム4人で、4エリアにそれぞれ1名ずつ配置し、各エリアのトップ釣果を100点とし、エリアごとに最高釣果に対する百分率で点数を算出し、4人の合計点数で順位を争うことになる。
 うちの会は、堀井から西代水門のエリアをまっちゃん、小松屋から堀井のエリアを伊藤さん、中島屋から水道管のエリアを永山さん、水道管からベロのエリアを私が担当することになった。試釣の結果を聞くと、うちの選手は誰もへらは釣れなかったらしい。試釣後は小松屋前で筑後川支部(九州地区代表)の選手が当日放流された新べらを入れパクにしているのを眺めていたとのこと。今回放流された新へらは食いは良いらしいので、上手く新べらの群れに当たれば入れパクになる。
 試合当日。平野で出船クジを引くと9番スタートとなった。9番に出船すると狙っていたベロワンド内に既に2杯入っており、大好きな岡っぱり手前には入れず、仕方なく奥から3隻目に船付けした。もっとワンドの奥寄りに入りたかったのだが仕方がない。
 12尺、ウキ1本残しのバランスの底、両ダンゴで開始。新べらが居れば、1投目から釣れてくるはずだ。とりあえず、底で様子を見て、1時間やって新べらが釣れなければ地べら狙いに変更するつもりだった。1時間両ダンゴを打ったが、ほとんどウキは動かず、ダントウボウ1尾だけ。ここで新べらを諦め、タナ2本、下ハリス50㎝の魚信セットに変更。しばらくは反応がなかったが、初当たりで新べらが上バリを食ってきた。すかさず、上のハリをバラサ9号から7号に落とし、下ハリはバラサの2号から1号に落としてハリスは30㎝に、バラケは、水で戻してカルネバを絡めて粘りをだした。すると新べらの群れが回って来たらしく、まさに入れパクになり、ヒット率は8割程、30分ほどで27枚釣れてしまった。しかーし、新べら祭りはあっという間に終わり、8時前には全くウキが動かなくなってしまった。仕方なく、元の地べら狙いのセットに変更し、たまーに良型の新ベらをポツポツ拾って35枚で終了した。見える範囲では私以外は全く釣れていなかったので、平野のエリアではブッチギリだと確信して余裕をかまして早めに竿をしまって船宿に戻ってみると・・アッと驚く事実が・・。何と船宿前で入れパクだったとのこと。取手支部の田上さんは前日私が入ったポイントで試釣し、当日も狙っていたところ、出船順が悪く、私の後も2隻がワンドに入ったのを見て、ワンドを諦め、船宿前に入ったらしい。4回新べらが回って来たとのことで90枚、21.28㎏の大釣果でブッチギリ。私は、11.64㎏と半分ほどの釣果だった。
 さて、うちのチームの他の選手は・・、平野エリア以外はあまり釣れておらず、まっちゃんが2.44kg。伊藤さんが1.16㎏、永山さんが1.7㎏とそれぞれ健闘し、計183.1ポイントで3位とまずまずの結果だった。優勝は、取手支部。2位は筑後川支部(九州地区代表)が大健闘で入った。
 選手の皆さんお疲れさまでした。また来年全国制覇を目指して頑張りましょう! 

日研支部長懇親釣会 横利根川 6月23日

2024-06-25 19:23:07 | 横利根川
 支部長の部と一般会員の部があり、支部長の部のエリアが大好きなベロ周辺なので初めて参加してみた。支部長の部は27人がエントリー。午前中は、大雨、大風で最悪の天気。
 雨の中、ベロワンドに向かうと平野側は私1人だけ、公園側も2人だけでベロワンドの中は何故かガラ空きで大好きなワンド中ほどに水棹逆打ちで船を着けた。
 7尺ヒゲチョーチンで開始。今回は、横利根で管理釣場の釣り方が通用するか試してみたかったのだ。2、3投でブルの当たりが出だし、その後はブルの入れパク。バラケをあの小さな口で食ってきてしまうのだ。ブルの猛攻の中、この日2回目のド消し込みで6時半に1枚地べらが釣れてきた。見える範囲では誰もまだ釣れておらず、上々の出だしで「これはイケる!」と思ったが、その後は、水面がブルで真っ黒になり、ウキが入っていかなくなってしまった。放置すると竿ツンでブルが釣れてしまう。バラケを締めたり粘らしたりしたがブルの猛攻は続き、両ダンゴにするとダブルで釣れてきてしまう始末。
 結局、へららしい当たりはほとんどないまま1枚のままで撃沈。
 トップは何と7㎏台でベロの馬の背付近が釣れたらしい。釣り方は浅ダナのオカメか力玉セットとのことで、私のポイントではオカメや力玉ではブルの格好の餌食になってしまい、やりたくても出来なかった釣り方だった。事前の情報では馬の背だけで釣れているとのことだったので、情報通りの結果になってしまった。
 私の7尺ヒゲチョーチンという釣り方が間違っていたのか、私のポイントにへらが居なかったのか・・・?自分的には、あれだけ積極的にエサを打ったので、下手な私の釣りでも魚がいればスレがあっても良いと思うので、魚が居なかったと思いたい。
 機会があれば、ベロワンドで7尺ヒゲチョーチンが通用するかリベンジしてみたい!

第19回 農林水産大臣杯争奪へら鮒釣大会 11月23日 横利根川

2023-11-24 08:29:23 | 横利根川
いつかは取りたいタイトルと思い続けて、いつのまにか19年も経ってしまった。19年連続参加であるが最高が準優勝で、未だタイトルが取れないまま歳をとってしまった。本気でそろそろ優勝しないと、取れないまま逝ってしまいそうだ。
 運命のくじ引きをすると小松屋の8番を引いてしまった。小松屋のエリヤは変化が少なく、ポイントを絞り込みずらく、私の最も苦手なエリヤだ。優勝できるとすれば、平野のベロワンドの中か、準優勝したことがある中島屋の水道管周辺だと思っていたので、小松屋を引いてしまった時点で今年も参加するだけで終わった!とがっかりしてしまった。
 ポイントが良く分からず、何となくシネマ館方面に向かい、船宿対岸に船を付け、12尺バランスの底、バラケにグルテンで開始。ここで、周りを見渡すと、昨年入った場所と景色が完全に一致してしまった。昨年も小松屋を引き、どこに入ったかよく覚えていなかったのだが、引き寄せられるように昨年と全く同じポイントに船付けてしまったのだ。昨年の結果は放流べら1枚で早帰り。嫌な予感プンプンの中、釣り開始。
 前日の放流べらが居れば、底で1投目から釣れてくるのだが・・。すると、1投目でいきなりの空ツン!2投目も良いアタリで乗ってしまった。これは・・と思ったが、引きがおかしい。釣れたのは手のひら大のダントウボウでがっかりしたが、生まれて初めて釣ったので記念写真を撮ってしまった。その後は馴染み際にアタリが出ることはあるものの、へらのアタリっぽくなく、釣れてくるのは、ブルーギル、ハス、ボラ。ここで4目釣れたのでへらが釣れれが5目釣りがロンであるのだが全く気配がない。
 9時まで底釣りでオデコ。これは新べらは居ないと考えるしかない。昨年は諦めて底釣りを続けてしまったが、今回は旧べら狙いで2本の宙に変更。すると、たまにウキに変化が出るようになった。1回合わせ切れ、2回スレばれした後、ようやく乗ったのは手のひら大の小さな放流べら。オデコは回避できたが、このままでは昨年同様に検量棄権だ。諦めずに続けると本命の旧べらがようやく釣れ、お昼までに何とか旧べらを3枚追加。これからが勝負!と気合を入れたが、その後は6目目の鯉が釣れただけで終了。放流べら1枚、旧べら4枚だけなので箸にも棒にもかからないと思いながらも検量場所に戻ると、他も全然釣れていないとの情報でひょっとしたら・・と緊張したが、小松屋前で地元の佐原支部の選手が7枚、4.02kg釣っていて残念ながら準優勝で終わってしまった。

農林水産大臣杯争奪釣大会 11月23日 横利根川

2022-11-25 10:20:51 | 横利根川
 いつかは優勝したい大会だが、まだその夢が果たせずにいる。今回も日本の頂点を目指し、張り切って参加したのだが・・。天気予報通りの大雨、風の中、約90名の名手が参加して開催された。
 運命を決める船宿のくじを引くと小松屋が当たってしまった。出来れば得意の平野を引き当てたかったのだが仕方がない。小松屋から眺めると見渡す限りモジリは一切なく、魚の気配は全く感じられなかった。昨年は、ポプラ前で111枚25kgが優勝釣果だったが、例年、前日の放流べらが溜まっている場所に入らないと成績は箸にも棒にも掛からないのだ。今回もポイントを外した感がプンプンだったが、竿を出してみないと分からないこともあるので一応期待しながら12尺両ダンゴの底で開始。昨年は1投目でカラツン、2、3投目には連チャンで乗ってきて、期待マックスだったが、それっきりで終わってしまった。とにかく、放流べらが居れば、1投目から釣れてくるのだが・・・・一向にウキは動かなかった。1時間後に触ったかな・・?と初めての期待でウキを凝視しているとムズっと抑え込んで1枚釣れたものの、その後は忘れたころに当たるものの、ことごとく巨大魚。早上がりしてもやることがないので、何とかお昼過ぎまで惰性でやってみたが全くダメで私としては珍しくギブアップ。参加賞の野菜を車に積み込んでの途中棄権となってしまった。
 ということで結果発表を待たずに帰宅してしまったので、結果が分かりません。申し訳ありません。
 また来年頑張りまーす!

日研団体トーナメント戦決勝 横利根川 11月6日

2022-11-11 10:05:03 | 横利根川
コロナの影響で3年ぶりの開催である。例年なら前日に新べらの放流が大量にあり、当日は、新べらを如何に釣るかが勝負の分かれ目になったのだが、今回は、中島屋前での300kgの放流しかなく、中島屋と小松屋以外は、地べら狙いになると思われ、地べら対策が勝敗の分かれ目になると思われた。今回は18チームによる戦いとなった。
 前日には、5人それぞれのエリア(平野、中島屋、小松屋、堀井、西代の5エリア)に分かれた試釣した。私は、例年どおり平野だったが、あえて船を使わず、ベロワンドで陸っぱりで様子を見ることにした。なぜ陸っぱりにしたかというと、常連の陸っぱりの方に混ざり、仲良くなって情報を得ようと考えたからだ。常連の方と話をすると、前日に佐々木さんが来ていたようで、一人だけバカ釣れだったらしい。常連の方が、佐々木さんの事を神と称えていた。ということで、湯崎湖にいる佐々木さんに電話を入れ、釣り方を教わると共に、常連の方からも状況を聞き取った。18尺タナ2本前後のウドンセットでお昼までに良型の地べら4枚を釣り、午後からは勝敗を分けそうな中島屋エリアで情報を収集したが、ほとんど新べらは釣れておらず、このエリアでも地べら狙いでいくしかないなと感じた。
 試釣の結果、中島屋エリアはオデコ。小松屋が2枚。堀井が5枚、西代が1枚と、どのエリアも厳しい展開になるものと予想された。

 さて本番。私は平野で8番の出船。小松屋と堀井ではともに1番クジを引き当てたらしい。私は、何時ものベロワンドの船宿側を狙っていたところ、私の前にスタートした7人は全員ベロワンドには向かわず、まんまと狙っていたポイントに船を着けることが出来た。私の後には5人がベロワンドに入った。
 12尺2本のウドンセットで開始。開始30分で1枚目が釣れ、その後順調に8時過ぎまでに4枚となったが、その後は、乗っても何故かバレてしまうことが連発し、中々枚数が進まない。結局、かけた魚の半分位しかタモに入らず、9枚で終了。ワンドに入った他の5人のうち、1人は8枚。2人が1枚ずつ。2人がオデコだった模様。
 タルに魚を入れ、検量を待っていると、大変なことが起きてしまった。1尾の超良型の1枚が、タルからジャンプし、3回ほど跳ねて見事に横利根川に戻ってしまったのだ。「1kgはあったな・・・!」と周りから笑われながら検量すると5.12kgだった。平野のエリアでトップ釣果だったら良かったのだが、水道管方面で彩り支部の佐竹さんが7kg台釣っており残念ながら100点満点は取れなかった。
 他のメンバーは、中島屋に入った永山さんが2.02kg、小松屋の根本さんが1.38kg、堀井の松平さんが0.92kgと大健闘。西代に入った初参加の廣瀬さんは健闘空しく、釣果なしに終わった。今回は、5人の総釣果での戦いではなく、各エリアでのトップ釣果を100点とし、それに対する百分率が得点となり、5人の得点の合計が成績となる仕組みだ。トップは100点、トップの半分の釣果は50点、釣果なしは0点になる。いわき支部は、201.2点で惜しくも6位。優勝は、さすが地元の佐原で322.9点とブッチギリ。2位は、八街支部で240.7点、3位は、彩倶楽部支部で214.5点、4位は、成増支部で209.4点、5位は、赤坂支部で205.3点と3位以下は僅差の接戦だった。
 また来年頑張るぞ!

ドボ健カップ2021  12月30日 横利根川水道管

2022-01-04 19:49:26 | 横利根川
この大会、今年こそは出てやるものか!と心に誓っていたが、つい、ドボさんを盛り上げなくては・・とのつまらない良心から今年も参加してしまった。道連れは、中山sさんで2年ぶりの参加だ。
 5時少し前に水道管に到着すると、既にポイントに荷物が置かれていたが、一番のポイントの護岸の切れ目は空いており、2人分の釣座を確保できた。勿論私が一番端で中山sさんは2番目だ。なぜか毎年、1番端と3番目は釣れるが2番目は釣れたためしがないのだ。ちなみに、私が1番端に入った過去3回は、何れも優勝している。と言うことで、今回は優勝しかあり得ないと自信満々で開始したのだが・・。年々参加者は先細りで、今回は18名の参加だった。
 21尺オモリベタ、ダンゴにグルテンでエサを打っていくが、ウキは微動だにしない。私のウキが動かずして誰のウキが動くのか!動くはずない!と確信していたが、私を大きく飛び越えて、竿が曲がっているではないか・・。竿を上げたらスレていたとのことだったが、先を越されてしまった。次は俺様の番だと竿を持つ手に力が入ったが、釣れたのは隣の中山sさん。良型で奇跡的にハリが口に入っていたようだ。と、まさかのドボ健さんまで絞ってしまった。
 結局、私は1度もアタリを見ずに撃沈。5人が1枚ずつ釣り、順位は型勝負になったが、型の差ではなく、フラシの重さの差で中山sさんがメジャー初タイトルを手にした。
 中山sさんおめでとう!来年も頑張って下さい!トホホ。

第17回農林水産大臣杯争奪へら鮒釣り大会 横利根川 11月23日

2021-11-30 19:45:16 | 横利根川
いつも書いているが、この大会は、出船する船宿が当日の朝のくじ引きで決まることと、ターゲットが前日に放流される新べらで、どこに魚がいるか分からないことから、運が無いと優勝することが出来ない。しかし、魚がたまたま居ても運だけでは優勝できず、運と腕が揃って初めて優勝できる大会だと思っている。この大会創設時から今まで皆勤で参加してきたが、中々運に恵まれず、優勝経験は無い(最高が準優勝・・これは腕が足りなかったせいか・・)。いつかは優勝したいと思っているのだが・・。
 船宿のくじ引きで堀井が当たれば、堀井から西代に向かったあたりを狙い、小松屋か中島屋が当たれば、水道管方面、平野が当たればベロワンドを狙うつもりだった。
 そして、運命のくじ引きは、平野の8番出船が当たった。こうなれば、ベロワンドの船宿側のなるべく奥よりを狙うしか無い。私の最も好きで得意なポイントだ。
 さて、出船が始まると、私より先に1隻だけワンドに向かった。付いていくと、私が狙っていたポイントより少し手前に船を付けた。その少し先に船を着けたいのだが、陸っぱりに入釣者が既に入っており、迷ったあげく、陸っぱりの入釣者のスペースにやや強引に船を着けることにした。
 水棹を沖打ちし、1発でピタリと入りたかったスペースに船を着けることが出来た。すぐに12尺を出し、タナを適当にとって、竿一杯の両ダンゴの底釣りで開始すると、何と1投目から当たってきたが空振り。2投目に新べらが乗り、フラシを用意する前に3投目を打つと、これも新べらが釣れてしまった。これは入れパク・・!大臣杯頂きか・・?と興奮しながら釣り続けると、その後はボラとブルのアタリだけでまさかの1時間ノーフィッシュ。陸っぱりを含め、周りも全く釣れておらず、新べらはどこかに行ってしまったようだ。朝の2枚は本当にたまたまだったようだ。
 結局、その後は何をやってもボラの入れパクになってしまい、地べら混じりで9枚で撃沈。朝だけは良い夢を見たが一瞬で夢から覚めると、そこはいつもの「ポイントを外した世界」だった。来年こそは頑張るぞっと。
優勝は、ポプラ前底釣りで115枚、25kgとやはり魚が居たポイントは別世界だった。

ドボ健カップ2020横利根川12月30日

2020-12-31 14:56:30 | 横利根川
 今回は、雨の予報で、前日夜には、NさんKさんから相次いで欠場との連絡があり、一人での参戦となってしった。自分も欠場したい気持ち満々だったのだが、ドボさんを盛り上げたい一心で(仕方なく)参戦してきた。どんなローカルな試合でも参加するからには本気で釣るのが自分流。今回も最善を尽くしたのだが・・。
 5時前に水道管下に到着すると既に護岸の切れ目には入れず、護岸の切れ目から3人目を確保する。予報では大荒れになるとのことだったが、快晴無風で真ん丸な月まで出ている。これは、嵐の前の静けさなのか・・。今回は予報も悪く、10人ほどの選手しか集まらず、ちょっと寂しい大会になってしまった。
 いつものとおり、21尺オモリベタ、バラグルで開始。21尺は、1年ぶりで、ウキゴムの位置は昨年のままだったが、昨年よりやや水位が高くなっていた。最近は、21尺を使うのはこの大会だけになってしまった。この大会さえ無ければ、21尺はメルカリで売り飛ばしたいのだが・・(笑)。いつものように全く変化のない中、8時になると予報通り雨が降り出し、風も強くなってしまった。誰1人釣れない中、9時過ぎによそ見をしながら空合わせをすると、乗っているではないか。水面に頭を出し、そのままタモに入れる寸前に魚が反転し、その反動でばれてしまった。食っていたように見えたが仕方がない。
 その後は、2回アタリがあったが何れも空振り。3回目のアタリは、乗ったものの、全く引かない。ゴミかと思ったら見事なサイズのモクイズガニが上がってきた。モクズガニが居るということは海とつながっているという証拠。まあ、どうでも良いけど・・。
 結局、オデコのまま納竿時間の12時を迎え、今回は完封負けになってしまった。釣れたのは、やはり護岸の切れ目だけで、私の右に入った方2人がそれぞれ1枚ずつ釣っただけで、あとは全員オデコと何時も通りの結果だった。
 来年も出るかどうかは微妙(笑)。自分的には、せめてドボン縛りだけは外してもらい、もう少し釣れそうな場所でやってほしいのだが、それではドボ健カップにはならないか・・(笑)。
 

第16回農林水産大臣杯争奪へら鮒釣大会 横利根川 11月23日

2020-11-26 19:16:12 | 横利根川
毎年書いているが、この大会創設以来、皆勤で参加している。最高順位は、平成29年度の準優勝。優勝はもったいないのでまだ先に延ばしているのだ(笑)。この大会は、前日に放流した新べらを如何に釣るかが肝で、魚の居る場所に入ることが最低条件になる。しかーし、出船の船宿は抽選の上、前日に放流した魚は足が速く、どこに移動しているか分からない。
 運命の船宿抽選は、堀井が当たってしまった。私の一番不案内なポイントだ。随分以前に堀井が当たった際には、船宿から西代方面に随分行ったところで玉砕したが、その時には、船宿前に魚が居たようで、船を殆ど漕がないで、船宿付近で釣った選手から高釣果が出た。ということで、今回は、堀井から少しだけ西代方面に移動した鉄杭の6本目に船を着けてみた。堀井から出船した選手は、全員西代方面に向かったが、私は船宿から3人目で後の選手は私より先に向かった形だ。
 11尺バランスの底で始めると、思ったより浅く、竿先からウキまで1m程余ってしまった。魚が居れば、2、3投で釣れてくるところだが、幾らエサを打っても反応がない。ポイントを外してしまった感、満々だったが、1時間ほどすると左隣の選手が2枚ほど絞った。と、私のウキにもようやく反応が出だし、いきなり3連チャンを含む入れパクで、あっという間に10枚になったが、その後は2時間ほど無反応で、やっちまった感ムンムン。
 日中は、魚が回ってきたときだけは馴染み際の小さな押さえ込み当たりで簡単に釣れてくるものの、魚の足が速く、あっという間に魚が居なくなってしまい、全く続かない。
 1日中馴染み際の当たりに集中して一生懸命釣ったが、28枚6.28kgで入賞は出来なかった。
 トップは、やっぱり仕切り網方面の二七屋前で21.3kg。2着は私の得意なベロワンドで19.04kg。3着も網際で16.66kgだった。堀井では、西代方面に向かった選手が釣れたようで、4着に入った。船宿近くで楽して釣ろうなんていうのが間違いでした・・。
 また来年頑張るぞっと!

ドボ健カップ 12月30日 横利根川

2019-12-31 19:48:22 | 横利根川

 
今年こそは、都合で出られないと喜んでいたところ、急遽、予定が変わり、参加する羽目になってしまった(笑)。一番、迷惑だったのは、私に誘われて断りきれなかった東郷さんと中山sさんかもしれない(笑)。冗談はともかく、本音は、ドボさんを盛り上げるために万難を排して今年最後のビッグタイトルに参加してきた。
水道管下に5時半に到着するとまだ誰も来ていない。ということで、初めて、護岸の切れ目のポールポジションに入ることができた。左は、東郷さん、その隣は中山sさんが入り、共に21尺で開始。参加者は、雨模様の予報のためか、21人と例年より少なかった。
開始直後、エサを打って後ろを向いてドボさんと話し込んでいると竿がガタっと鳴った。振り向くと竿が大きく曲がっている。慌てて竿を立てるが、とても上がってくるような引きではなく、ハリスブレイク。その直後は、消し込を合わすと、これも良い引きで一瞬期待したが、姿を現したのは、60cm程のチャネルキャットフィッシュでハリスを2本とも引きちぎられてしまった。
その後は、ずっと沈黙が続き、雨も予報通りに降ってくると土砂降り。戦意消失気味のところ、10時頃に突然アタリがあり、ようやく1枚釣れてきた。その後は、たまーにアタリがあり、当たれば比較的乗ってきた。私が釣ると中山sさんも釣る展開となったが、どうしても5枚目が釣れず、12時に共に4枚で納竿になった。釣れた魚はどれも非常に型が良く、私は4.1kgで3年ぶり3回目の優勝となった。中山sさんは、3回目の参戦で初めて横利根の魚と対面できたが、3.95kgと惜しくも2着に終わった。私と中山sさんに挟まれた東郷さんは残念ながらデコに終わってしまった。釣果のあったのは6人のみと、今年も厳しい大会となってしまったが、寄贈されたたくさんの賞品が全員に行き渡り、たいへん盛り上がった。
ドボン縛りのこんなローカルな大会ではあるが、本気モードで釣ってしまう自分が怖い(笑)。

第15回農林水産大臣杯争奪へら鮒釣り大会 横利根川 11月23日

2019-11-25 18:05:30 | 横利根川
昨年までは、12月の天皇誕生日に開催していたが、今年からは、11月の勤労感謝の日に開催することになった。私は、この大会創設時から皆勤の参加であるがまだ優勝はなく、一昨年の準優勝が最高である。いつかは優勝したい、あこがれの大会である。過去14回で1度も雨に降られなかったが、今回は、暴風雨の中での開催になった。この悪天で心は萎えてしまったが何とかやる気を奮い立たせて参加した。
 運命の船宿抽選は、平野が当たった。風向きを考えるとベロワンド奥で一発勝負と行きたいところだった。
 出船時間になり、1番クジを引いた早川親分がワンドめがけて漕ぎだしたが、向かい風が強く、全く前に進めず、船漕ぎを断念し、元の位置に戻ってしまった。ほとんどの選手がワンド内を目指す中、私もワンドを目指したが、馬の背方向に流されてしまった。やっとの思いで、船着き場前に戻って、ワンドの入り口(船宿側)に何とかたどり着いた。
 水棹を前打ちしようと、沖目の底を探ってみたが、どこもテトラでまともに刺さらない。何とか石突の先だけは刺さったが、引っ張ると簡単に抜けてしまう。何回も刺し直したが駄目なので、浅く刺した状態で水棹を絞り、何とか船を固定したが、大風の中、いつ水棹が抜けるか分からないドキドキの状態で釣りを開始した(結局、風で船は随分揺れたが、棹を絞ったせいか、1度も抜けずに済んだ)。
 13尺浅ダナ両ダンゴで打ち始めたが、反応がないので、底に変えるとすぐに小さな新べらが釣れだした。釣れ出したのは、見える範囲では私が一番早かったようで、気合いが入ったが、連チャンで3枚釣った後は、2枚連続スレバレ。次は、地べらかと思ったらコイ。その後は、一時ブルの入れパクになってしまった。それでも、へらが回って来ると、小さな押さえ込みで新べらがまあまあのペースで釣れ続いた。
隣の選手が短竿の深宙で入れパクなのを見て、途中、10尺の宙もやってみたが、釣れないことはないが、アタリが続かず、底の方がペースが良さそうと判断して、再び13尺の底に戻した(終わってから聞いてみたところ、底(すれすれ)だったのことで自分の勘違いだった)。
釣っている最中に1尺以上減水し、最後は、タナが穂先1本残しまで浅くなり、非常に釣りづらくなってしまった。反省としては、早めに11尺位のチョーチンの底でやれば釣りやすく、もう少し釣れただろうと思ったのと、タナが浅くなり、ウキの馴染みが浅くなってきた際に、ポツポツ釣れているからと考え、タナを浅くするタイミングが遅れてしまったことだ。結果的には、やや浮き気味の底釣りで、馴染み際の早いアタリで釣らなければいけなかった。
 暴風の中、何とか時間まで釣りきり、全て小さな新べらで81枚、12.92kgだったが、残念ながら入賞は出来なかった(23位)。また来年!
 優勝は、堀井で何と25.98kg。恐らく200枚以上釣ったと思われる。2着は、小松屋で25.72kg、3着は、堀井で24.36kg、4着は、平野で24.16kg、5着は、堀井で23.22kgだった。という訳で、いつもと違ってどこでもまんべんなく釣れたようだ。

日研団体トーナメント戦決勝 横利根川 11月3日

2019-11-06 18:12:07 | 横利根川
堀井に小野君、あづまにまっちゃん、小松屋に芳春君、中島屋にwasabiさん、平野に私を配置して臨んだが、冷静に考えるとこの采配は間違っていたのかもしれない。というのは、昨年までは、5人の総釣果だったので、ポイントを稼げる堀井に小野君、平野に私を配置したのは良かったのだが、今回からは、各船宿毎にポイント制になり、各船宿の竿頭の釣果を基礎に、各選手の釣果を百分率で算出する方法に変わったのだ。
 特に、今回は、前日の試釣で堀井と平野は、釣れそうなポイントがある程度絞れたので、ポイントさえ確保できれば、トップは取れないまでも、ある程度ポイントを稼げそうだった。具体的には、堀井は、船さえ網際まで漕いで行けば、ある程度釣れるのは分かっていたので、パワーのある芳春君に任せ、平野もワンド内の特定のポイントに船を着ければ、地べらがある程度釣れることが分かったので、wasabiさんあたりを配置すれば良かったのかもしれない。まあ、来年への反省点にしておこう。
 ということで、前日に私は、平野エリアで試釣してみた。中島屋から船を出し、ゆっくり水道管周りを見ながら平野エリアに入ってみた。水道管下は、既にイレパクで交互に竿が絞られていた。ベロのワンド内は、いつものよう陸っぱりで賑わっていたが、ほとんど竿を絞る人は見られなかった。とりあえず、12尺一杯のバランスの底で開始するが、全く反応がない。例年ならすぐに新べらがイレパクになるのだが、いつもと全く状況が異なり、新べらはほとんど入っていないようだった。
 仕方なく、底を切って、両ダンゴで打つとたまに触りが出るが、2、3投触りが続くとその後はまた、シーンとなってしまう。それでも、たまに良い当たりが出ると良型の地べらが乗ってきた。日中になると、釣れないせいか、陸っぱりの人たちは皆帰ってしまい、新たに来た方も2時間ほどで帰ってしまった。やはり、いつもと違い、新べらが居ないのだ。ここで、水道管下で試釣していたT支部のTさんが、ワンド内に移動してきた。昨年は、本番でベロワンドで私と並んだ方だ。初めは、公園側でやっていたが釣れず、私の隣に移動したが、それでも数枚しか釣れなかった。水道管での結果を効くと、朝は、新べらのイレパクで、2時間ほど経つと新べらは一服して地べらに変わったとのこと。どうも水道管方面も地べらがメインになりそうだった。
 1時過ぎまで両ダンゴの宙で試釣したところ、18枚程釣れたが、ほとんどが良型の地べらだったので、新べら狙いを捨て、地べら狙いでやれば何とかなりそうな感触だった。
 早めに上がり、岡から状況を観察すると、中島屋周辺はポツポツと釣れており、水道管下では、陸っぱりの方が1m程のタナの両ダンゴでイレパクだった。これを見てしまうと、クジが良ければ迷わず水道管下を狙い、駄目だったら誰も狙いそうもないワンド内に行くしかないと思った。
 試釣の結果、小野君は50枚以上釣り、まっちゃんも20枚程釣ったようだが、芳春君はオデコ、wasabiさんも2枚ほどしか釣れなかったようだが、中島屋については、釣れていた場所が分かっていたので大丈夫だと思っていた・・。
 
 さて、試合開始。私は平野で22チーム中11番の出船順だった。私の先に出た10隻のうち、1隻以外は水道管方面に行ったので、迷った挙げ句、ワンド内を目指した。ワンドに行くと既に地元S支部の選手の方が私が試釣したポイントに船を着けていた。仕方がないので、手前の前日にT支部のTさんが入っていた所に前打ちで水棹を打ち12尺2本弱の両ダンゴで開始。開始早々は、全く反応がなく、やはり新べらは居ないようだった。7時前にLINEで小松屋の芳春君が1枚釣ったとの情報が入った。前日はオデコだったので心配したが、これで一安心だ。しかし、私の方は全くアタリが出ず、焦り始める。ようやく時たま触りが出るようになると、左のS支部の選手が絞り出し、3枚程先行されてしまった。これで更に焦ったが、ウキが動き出したので、そのうち釣れることを信じて、ウキに集中すると、ようやく1枚釣れてきた。その後は、魚が回ってきたときだけ、2、3回触りが出るが、その後は全くウキが動かなくなってしまう。落ち込みで触りがない場合には、全く待たずに打ち返し、触りが出てもエサがぶら下がってしまってからは、ほとんど待たないという早い釣りで、10時までに何とか4枚釣った。触りが出だすと何故かカワウがポイントにウロチョロし、アタリが飛んでしまうので、竿先にカワウが顔を出した瞬間に竿先で強く水面を叩いて追い払おうとしたところ、勢い余って竿の穂先を折ってしまった(笑)。すぐにスペアーの竿を出して仕掛けを回収しようとしたところ、折れた穂先の重みでウキが沈没しだし、仕掛けは沈没して回収不能となってしまった。
 気を取り直して13尺で再開すると、ポツポツと追加でき、9枚、6.7kgで終了。全て地べらの良型で新べらは1枚も混じらなかった。
堀井の小野君は船宿から網際まで漕ぎまくり、60枚、12.56kg、期待通りに大釣りをしてくれた。
 あづまのまっちゃんは、前日程は釣れず、1.32kg。
 小松屋の芳春君は、4枚釣ったものの、新べらだったせいで800g。一番釣れないエリアだったので、健闘を称えたい。
 中島屋のwasabiさんは、1.3kgと今一伸びなかった。
 結果は、22チーム中6位だった。今回改めてチーム戦が色々な意味で難しいことを痛感させられた。選手の皆さんお疲れさまでした。来年また頑張りましょう!

ドボ健カップ2018 横利根川 12月30日

2019-01-05 04:08:24 | 横利根川
 更新が遅れてしまったが、今年もチームyuzakiの中山sさん、東郷さんの3人で参加してきた。1週間前の農林水産大臣杯では、水道管周辺には魚が居なかったので、今回はまず釣れることはないと予想していたのだが・・。
 5時前に釣場に到着すると、護岸の切れ目のポイントには既に木のスノコがずらっと並べてあり、入れなかったので、仕方なく、3人並んで信号下に入ることにした。
 21尺なんちゃってドボンで開始。しかーし、何時間経ってもウキは微動だにせず、手も足も出ないまま終了。結果は、27人の参加で釣果者は1人だけという予想どおりの結果に終わってしまった。ということで、優勝者以外全員が準優勝で、好きな賞品を分け合うことになってしまった。これで、優勝2回、準優勝2回(笑)。
 終了後は、中島屋でラーメンをすすりながらの反省会となった。東郷さん、ゴチになりました!

ドボ健カップ 横利根川 12月30日

2017-12-31 10:03:49 | 横利根川
 例年、12月30日に開催されるこの大会であるが、1年で最も忙しい時期に催させるこの大会ほど迷惑なものはない(笑)。さすがに今回は失礼するつもりで、農水杯でドボさんにお会いした際、欠席の旨をお伝えしたのだが、そのお人柄に触れるにつけ、何とか大会を盛り上げたいとの気持ちが高まり、万難を排しての参加となった。今回は、東郷さんに加え、中山sさんにも参加していただいた。
 過去4回の参加中、優勝が2回、準優勝が1回あり、ゲンの良い大会ではあるが、1にも2にもポイント次第だと思っている。1番のポイントは、水道管の先の護岸の切れ目であるが、ここには未だ入れたためしがない。今回も4時過ぎに到着すると、1番良い所には既に釣台がセットされている。仕方なくその脇に3席分確保すると、タッチの差で続々とポイントが埋まっていく。が、今回はおかしい。いつもは、水道管から護岸の切れ目にかけて釣り人が集中するのだが、今回は、少し離れた信号下にも人が集中し、ポイントが2分された感じだ。
 いつもどおり、21尺なんちゃってドボン、バラケにグルテンで開始するが、全くウキが動かない。周りも同じ状況で、釣れる気配がない。魚が居ればすぐにウキが動くはずだ。
 一方、信号下周辺は、ポツポツと竿が立っている。さすがに地元の方々は毎日竿を出しているらしく、魚の居る場所が分かっていたらしい。9時まで粘ってしまったが、ここでようやく移動を決意。信号下より中島屋寄りの農水杯で入ったあたりまで行き、1人ぽつんと離れて一発勝負を賭けることにした。
 タナも取らずに開始すると、随分深いようで、ウキが水面に出てこない。エサを打つたびにウキを少しずつ上げていき、50cm程深くした時にようやくトップが出てきた。と、いきなり当たって乗ってきた。が、引きが重すぎる。上がってきたのは50cm程のコイでがっかり。その後2回ほど単発にアタリがあり、乗ってきたがこれも引きが重い。スレではないような引きだったが、何故か途中ではずれてしまった。その後のアタリはようやくへらでやっとオデコを免れた。その後またしても重い引きがあったがこれはハリス切れで結局1枚で時間切れ。
 結果は、水道管周辺は全滅。信号下は全員釣果があり、やはり、魚は信号下に集中していたらしい。
 釣果は1枚に終わってしまったが、移動は間違いではなかったと思っている。野釣りでは魚のいる場所で釣るのは鉄則ダ。魚がいなければ何も始まらない。
 さて、来年の参加は・・・未定、とブログには書いておこう。
 
1年間つまらないブログに付き合っていただき、ありがとうございました。来年も単身赴任が続きそうですが、トーナメントにも積極的に出たいと思っています。来年もよろしくお願いします。