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マルキュー藤田の釣日記

熱い釣りの記録や思いをお伝えします

ウオー!ついに手にいれたぜっ!

2013-11-14 19:40:02 | 信じられない体験

 団体トーナメント戦2連覇のお祝いに、憧れのドボ健ちゃんさんから「ネバーギブアップ」のサイン入り色紙を贈っていただきました。感謝!

 とっても欲しかったもので、どんな名人のサインより嬉しいです。(といっても名人のサインは1つも持っていませんが)

 写真左は、サイン色紙で右は、贈っていただいた封筒の裏側です。495 496 こちらにもサインがあるのでお宝にします。

 どーだー!羨ましいだろうー!

 写真は、クリックすると拡大します。誰にもあげません!


ご心配をおかけしました

2011-03-14 18:50:16 | 信じられない体験

 皆様にご心配をおかけしました。家族を含め、無事でした。ありがとうございました。

 地震当時は、福島県庁6階におりました。とても生きた心地がしませんでした。とりあえず県庁内にも危険で入る事が出来ず、帰宅し、車で自宅を目指しましたが、途中の6号線は津波で通行止めのようなので、仕方なく山の方を大周りをして帰宅しました。

 自宅には春休みで帰省している大学生の娘1人でいたようでしたが、近所の人と一緒に山の方に逃げて無事だと確認できました。しかし、自宅は、海岸から200mほどの0m地帯なので、津波の情報から、自宅は諦めなければならないと覚悟していました。いつもは2時間弱で帰宅できるところを、6時間ほどでようやく夜中に高萩に到着すると、自宅のある海の方は通行止めで行くことができませんでした。仕方なく、暗闇の中、徒歩で自宅に向かうと、奇跡的に自宅は無事でした。自宅の前には、水が流れた跡があったので、危機一髪というところだったと思います。

 息子は、水戸の高校で無事が確認できましたが、妻とはどうしても連絡がつかず、心配しましたが、東京出張だったようで、帰宅難民の1人だったようです。

 自宅は、電気、水道は復旧していませんが、生活はできる状態です。私は、公務員なので職場放棄はできず、日曜日の夜に1人で車で福島に戻り、県庁で仕事を始めました。車のガソリンは、空っぽになってしまったので、当分は自宅に帰れそうにありません。

 私の仕事の担当の水産増殖施設(栽培漁業センター等)は、津波で跡かたもなくなってしまいました。対応には、数年間はかかりそうです。まだ、行方不明の職員の方も何人かいらっしゃいます。

 当面、釣りには行けそうにありませんが、頑張ります!


久々のシンジラレナーイ体験

2009-06-29 20:18:44 | 信じられない体験

  昨日、釣仙郷でのこと。上バリ10cm、下バリ25cm、オカメセットでカッツケをやっていた時のこと。落ち込みの強い当たりで乗った!と、上バリをがっちり喰っていた。タモでハリを外すと、何と下バリも口の中に入っているではないか!しかも呑み込んでいる。35年を超えるへら人生の中で、2本のハリを喰われたのは、初めてだ、と書こうと思ったが、良く想い返すと、昔、底釣りをしていて、1度あった様な気がする。

 それにしても、滅多にないことだ。しかも、あれだけ食い渋っている中で、どうしてあんな馬鹿なことが起きるのか?釣った私の方も、最初のアタリが分からなかったのだから、ちょっと恥ずかしい!恐らく、落ち込みでオカメを呑み込み、それに満足せずに、次の瞬間、バラケを喰ったのだろうが、なんとも欲深い魚だ。がっかりしてしまう。

 話は、変るが、先週、作成を頼まれていたウキ14本を納品し、昨日も13本を納入した。注文されているウキは、これでやっと6本まで減ったのだが、昨日20本の注文を受けてしまった。今回は、かなり特殊なウキが多く、ボディー長が2.5cmから3.5cmというミニウキが8本も含まれている。3.5cmまでは作ったことがある(先日の湯崎湖で使いました)が、それより小さいのは、未知の世界だ。余り、実用性はないと思うのだが・・。

 昨年の夏過ぎから頼まれて作り始めたウキは、既に200本を超えた。1年間に200本以上は作っていることになるが、一向に上手く作れない。


シンジラレナーイ! 8 一荷

2007-02-06 19:36:38 | 信じられない体験

 釣りで、一度に2尾の魚を釣り上げる事を一荷という(小さい頃は一家とばかり思い込んでいた・・家族ごと釣ってしまうから・・)が、2本以上のハリを付けて釣る仕掛けでは良くあることである。が、私は、1本のハリで2尾の魚を同時に釣った経験がある。

 はっきり記憶しているだけで今までに2回ある。そのうちの1回は、いわき市の藤間沼でヘら釣りをしている時だった。ハリに小さなマブナが掛かり、上唇を貫通したハリ先にタイリクバラタナゴがスレてきたのである。もう1回は、小学校の時である。小さなマブナが2尾とも口にハリが掛かって釣れたことがあった。子供心にも大変不思議に思ってよく観察したが、どう見ても2尾ともハリを食っていた。最初の魚の上唇から貫通して突き出したハリ先が、もう1尾の口の中に入っていたのである。ちなみにエサはオカユ練だった。超ミラクル!!


シンジラレナーイ 7 お札

2007-02-05 19:34:06 | 信じられない体験

 これは、私が直接体験した事ではない。信じられない光景を目撃したのだ。

今は閉鎖してしまった水戸の大場湖で、翌週の例会に備えて試釣をしていた時の事である。私の背中側の桟橋が急に騒がしくなったので、振り返ると、志賀釣老がハリ先に紙のようなものを引っ掛け、背中側からの強い季節風にあおられてその紙が凧揚げのように舞い上がっている。必死に手を伸ばしているが、どうしても紙に手が届かない!周りは「お札だ!お札だ!」と大騒ぎをしている。

まさか!!千円札??!!と思って見ていると、周りの騒ぎからして、どうも本当にお札のようだ。釣老が必死に手を伸ばして回収した紙切れは、なんと1万円札だった。周りの会員は、「餌は?」「アタリは?」と大騒ぎになった。釣老は興奮気味に「餌はグルテン、アタリはモゾ」だと言っている。

 1万円を釣ったからといって幸運と考えるのは大間違いである。いわきへら研のメンバーはハイエナ軍団である。このままで済むはずがない!釣りの帰り道に勝田の焼肉屋で皆におごる羽目になり、釣老の財布は赤字になってしまった。翌週の例会の結果も散々だったのは言うまでもない。


シンジラレナーイ! 6 ウナギ

2007-02-03 08:34:17 | 信じられない体験

藤間沼通いをしていた頃だ。へらの仕掛けに太いウナギが掛かった。釣ったへらはフラシに入れておくのが常であった時代のこと、ウナギをヘらの入ったフラシに入れようとした。持ち帰り、蒲焼きでも作るつもりだった。

が、隣で釣っていた広辺釣老が、フラシに入れたのでは、絶対にフラシの目から逃げられると豪語するのだ。私は、フラシの目に対してウナギが太いから絶対に逃げられるはずがないと引かなかった。釣老の忠告を無視して、ウナギをフラシに収容したが、しばらくしてフラシを確認すると、もぬけの殻だった。ウナギの粘液だけがフラシの1つの目にこびりついていた。

まさか!である!!釣老は伊達に釣老をしていない!!完敗。なお、広辺釣老は、初めて北浦からいわきにヘラブナを運んだ、その人であり、いわきでのへら釣り創始者である。現在もご健釣である。


シンジラレナーイ! 5 オトリ

2007-02-01 20:14:29 | 信じられない体験

 友釣りにはオトリが必要であり、オトリをいかに上手く操って泳がすかが、釣果を左右する。そのオトリを私はアユルアーでいつも採るのであるが、なかなか採れないときがある。

早く友釣りを始めたいので、オトリが採れないときにはイライラするのだが、アユでなくウグイやヤマメが採れるときがある。大きさにもよるが、オトリになりそうな大きさの場合、ウグイでもヤマメでもオトリとして使うのである。ウグイもヤマメも鼻通りが悪く、鼻カンは通りづらいが、十分オトリになる。

アユは、自分の縄張りに侵入する魚は、オイカワだろうがウグイだろうがアユ同様に追うのである。一度、ウグイをオトリとして使おうとしたときに、友釣士が私の脇を通りかかったことがある。私はその釣師に今からウグイをオトリにしてアユを釣ってみせるから、見ていかないかと声を掛けた。私は、ウグイを瀬に泳がすと一発でアユを背掛かりで掛け、釣師を驚かせた。しかし、未だにオイカワをオトリにアユが掛けたことがない。オイカワは体力がなさすぎるのか、私の技量がまだ足りず、小さなオイカワを泳がせ切れないのか・・?? 誰か、オイカワで釣って見せて!


シンジラレナーイ! 4 根掛り2

2007-01-31 20:12:32 | 信じられない体験

友釣りをしていて根掛かりがどうしても外れない時には、仕方なく川の中に入り、根掛かりを外すのであるが、たまたま、根掛かりが外れた時に、ゴミが掛けバリにくっついてくることはよくあることだ。

 その時も根掛かりがたまたま外れ、川に入らなくて済んだのだが、ゴミがくっついて来た。よく見ると大きなモクズガニが大事なオトリを抱えているではないか!!根掛かりをしていたオトリを襲ったのか、根掛かりと思ったらモクズガニが食らいついたのかはよく分からないが、もし前者ならば、根掛かりを外してくれたカニに感謝するべきなのか??オトリは無惨にも既に内臓を食いちぎられていた。

 また、ある時、淵の大石を狙っていたときに根掛かりした。淵は深く、とても入っていけない。どうしようか途方に暮れていると、仕掛けが何かに引っ張られるのだ。竿をたてて引いてみると、太いウナギが掛かっているではないか!!結局釣り上げる事は出来ず、仕掛けを失ってしまった。


シンジラレナーイ! 3 根掛り 1

2007-01-30 19:56:22 | 信じられない体験

 釣りに根掛かりは付きものだ。根掛かりをして、逆さバリが外れたオトリが野アユに追われ、掛かりの周りをぐるぐる逃げ回るのを何度悔しげに眺めたことか。が、私が経験したのはそんなもんではない!

 私は、オトリをアユルアーを使って採るのだが、このアユルアーも根掛かることがある。根掛かりを外そうとして、テンションを掛けると、ルアーは糸を引くたびにキラッ、キラッとひらを打ちように悩ましく光るのである。そこに野アユが思いっきり突っかけ、その衝撃で根掛かりが外れると同時に掛けバリにアユが掛かったのである。これを一石二丁と言わないで何と言う!!


シンジラレナーイ! 解禁日

2007-01-29 19:55:40 | 信じられない体験

 アユ解禁日は、大北川でいつも入れ掛かりを楽しんでいる。ある解禁日でのこと、川の中に立ちこんで、対岸のポイントを攻めていたところ、すぐにアユが掛かったのだが、引き抜きの途中、タモの直前で掛けたアユが外れたのである。外れた魚はそのままの軌跡を描いて見事にタモに収まったが、オトリの方は、竿に引っ張られてタモのはるか上を通過して、後ろに着水した。とりあえず、結果オーライで掛けたアユはタモに収めたので、「ラッキー!!」と思って後ろに落ちたオトリを回収しようと竿を立てると、既に後ろでアユが掛かっているのである。「災い転じて超ラッキー!!!」


シンジラレナーイ! 逆さバリ

2007-01-27 08:40:18 | 信じられない体験

 40年以上も釣りをしていると信じられない事にいろいろ遭遇してきた。

友釣りをしていて、逆さバリで釣り上げたことがある。はっきり記憶しているだけで今まで2回ある。1回は昨年あった。

 逆さバリとは、掛けバリをオトリに固定する為のもので、その名のとおり、逆さに付いている。竿先を上にすると、ハリは下を向いているのである。どう考えても普通では逆さバリには魚はかからないのだが、どうしてかかったのか?

 まず、逆さバリがオトリからはずれ(これはごく普通に起こる)、次に、掛けバリがオトリの頭か背中に掛かる(ここまでは十分有り得る)。そうすると、逆さバリは逆さでなくなり、そこに追ってきたアユが逆さバリに掛かったのである。あの小さな逆さバリで釣り上げられるのだから、アユの皮は強いのだと思う。