坂下ダムと聞いて、一気に参加する気が失せてしまうのであるが、役員として参加しなければいけないとの責任感から参加した。
情報は・・・全くない!最近は、釣りをする人も居ないようだ。前日の大雨で1mほど水位が増えたようだが、それでも随分水位が低い。この水位では、やはり下流か?実績があり、7月の例会で優勝した放流場付近を狙うことにした。
クジを引くと66人の参加中60番のスタートだ。トホホと徒歩で出発する。放流場に向かうが、良い間隔で既に並んでいて入れない。仕方なく、砂場に向かうが、良いところは空いていない。更に椿前に行くと水位は最高で、ドン深が狙える状況だったが、ここも一杯。仕方なく、放流場に戻り、福島支部の渡辺さんを口説き落とし、釣座をつめてもらい、強引に入ることが出来た。ポイントとしては最高だ・・が、魚が居るかどうか?
21尺3本半の底、両ダンゴで打ち始めると、いきなり強いアタリが連発する。全て、ウグイのアタリだ。周りでも同じ状況で盛んに合わせるが、ウグイである。
ウグイのアタリも日中になると全くなくなってしまう。9時に浅ダナトロ掛けに変更。しばらく早打ちすると時たまサワリが出るようになる。スコープを出してウキを覗き込むと消し込みでようやく1枚目が出た。(周りは20人ほど並んでいるが、結局、型を見たのは私だけに終わってしまった。)その後2枚目が乗るが、のされてばれてしまう。その後はノーアタリで終了となった。
結局、上流の浅場で出たようで、2mより浅いようなポイントが良かったようだ。釣果者は11名。延べ14枚のへらが釣れたようだ。
釣りが終ると、ウキに即売会になってしまった。売れ残ったウキは2本。良く考えると、SさんとO君に頼まれていたウキもうっかり手放してしまった。これは失敗した。しばらくSさんとO君に会わないようにしなければいけない(笑)。K君のウキは幸い売れ残ったが・・・。誰も買い手が居なかったウキということになる。幸いと言って良いのかどうかは微妙?
Sさん、O君急いでウキ作りなおします!


