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マルキュー藤田の釣日記

熱い釣りの記録や思いをお伝えします

東北3県南部懇親釣会 坂下ダム 9月26日

2010-09-27 20:56:05 | 坂下ダム情報(釣行記)

 坂下ダムと聞いて、一気に参加する気が失せてしまうのであるが、役員として参加しなければいけないとの責任感から参加した。

 情報は・・・全くない!最近は、釣りをする人も居ないようだ。前日の大雨で1mほど水位が増えたようだが、それでも随分水位が低い。この水位では、やはり下流か?実績があり、7月の例会で優勝した放流場付近を狙うことにした。

 クジを引くと66人の参加中60番のスタートだ。トホホと徒歩で出発する。放流場に向かうが、良い間隔で既に並んでいて入れない。仕方なく、砂場に向かうが、良いところは空いていない。更に椿前に行くと水位は最高で、ドン深が狙える状況だったが、ここも一杯。仕方なく、放流場に戻り、福島支部の渡辺さんを口説き落とし、釣座をつめてもらい、強引に入ることが出来た。ポイントとしては最高だ・・が、魚が居るかどうか?

 213本半の底、両ダンゴで打ち始めると、いきなり強いアタリが連発する。全て、ウグイのアタリだ。周りでも同じ状況で盛んに合わせるが、ウグイである。

 ウグイのアタリも日中になると全くなくなってしまう。9時に浅ダナトロ掛けに変更。しばらく早打ちすると時たまサワリが出るようになる。スコープを出してウキを覗き込むと消し込みでようやく1枚目が出た。(周りは20人ほど並んでいるが、結局、型を見たのは私だけに終わってしまった。)その後2枚目が乗るが、のされてばれてしまう。その後はノーアタリで終了となった。

 結局、上流の浅場で出たようで、2mより浅いようなポイントが良かったようだ。釣果者は11名。延べ14枚のへらが釣れたようだ。

 釣りが終ると、ウキに即売会になってしまった。売れ残ったウキは2本。良く考えると、SさんとO君に頼まれていたウキもうっかり手放してしまった。これは失敗した。しばらくSさんとO君に会わないようにしなければいけない(笑)。K君のウキは幸い売れ残ったが・・・。誰も買い手が居なかったウキということになる。幸いと言って良いのかどうかは微妙?

 Sさん、O君急いでウキ作りなおします!


日研いわき支部7月例会 坂下ダム 7月18日 後編

2010-07-21 07:07:40 | 坂下ダム情報(釣行記)

 日中になると私のところは完全にアタリが止まってしまい、ウグイすら当らなくなってしまった。依然として、マッチャンと芳春君はオデコだ(ハイエナ軍団はオデコで当然!)。砂場でドボンの真ちゃんも飽きてしまったようで、宙釣りなどをやりだした。するとアタリがあるようで、芳春君が半信半疑で宙に変更するといきなり釣れ出してしまった。おとなしくドボンをやっていれば良いものを・・。

 私も我慢できず、宙をやってみるが、1回も触らない。遠浅なポイントなので、魚の回遊が悪いのかもしれない。その間に真ちゃんと芳春君は交互に絞りだす。終盤に来てヤバイ展開になって来た。そしてとうとう抜かれてしまった。

マッチャンも宙にしてようやく1枚釣り、オデコを脱出。終盤、たった1回のアタリをものにして、私が1枚追加し、勝負あったかと思っていたら、すぐに真ちゃんが絞り、真ちゃんが頭1つ抜け出して終了勝負、にみえた・・・が。最後の1投で芳春君が絞り(時計は明らかに2時を回っていたが)、大逆転に見えた。

勝負は検量に持ち越された。私は7枚だが、2枚は小べらだ。芳春君と真ちゃんは6枚ずつだが、いずれも型ものだ。どう見っても私は劣勢だ。

検量結果、私が4.4kgでからくも逃げ切り。2着は200g差で芳春君。3着は。更に100g差で真ちゃんという僅差の結果だった。(正義は勝つのダ!)マッチャンは1枚で終わり、これで今年もほぼ年間優勝は(私に)決まってしまった。熱い例会だった。

 それにしてもいわきの連中は試釣が甘すぎる!他力本願で釣れている人の隣に越してくるなんて、とんでもない!そんな連中に俺は負けない!

 8月例会は、水沼。今年最も期待している例会だ。最終スタートになるが、負けません!


日研いわき支部7月例会 坂下ダム 7月18日

2010-07-20 07:10:48 | 坂下ダム情報(釣行記)

 試釣から帰ると、0.6号のハリス結びだ。昔は、0.80.6号のハリスは普通だったが、0.6号のハリスを結ぶのは20数年ぶりだろう。結んでみると実に強そうだ。トロ掛け用と底釣り用を用意した。これで、ハリス切れの心配はない。

 結局、一睡も出来ずに、自宅を1時過ぎに出発。時間はたっぷりあるので、高速は使わず、下道で向かう。

 集合場所では、既に前哨戦がスタート。やはり、上流の出島下とその対岸の馬車道から東屋下が人気ポイントで、下流の放流場所から砂場は誰の頭にも無さそうだ。

 3時半、例会スタート。私は、集合場所の駐車場から車を使わずに歩いてポイントに向かう。駐車場には、私の車が1台だけとなってしまった。やはり全員上流に向かったようだ。前日砂場で魚を掛けた真ちゃんだけは、砂場でやるのかと思っていたが、真ちゃんも出島下に向かったようだった。皆さん、ポイントを見る目がゼロ!前日に五感でポイントを見極めないから私以外全員ポイントを外した、と私は思ったのだが・・。

 一人ポツンと砂場で釣りの用意をするが、砂場のモジリが気になって仕方がない。放流場では、全くもじらないのだが、砂場は激しいモジリなのだ。とりあえず、砂場には誰も入っていないので、8時くらいまで放流場で様子を見て、駄目なら即移動と考えた。

 212本半の底、両ダンゴで打ち始めるとウグイのアタリが前日にも増して激しい。ウキが見事に消し込むが、上げるたびにウグイである。それでも。5時から6時までの1時間に4枚掛けた。しかし、タモに収まったのは1枚だけ。夜が明けて、水面を太陽が照らし出すと、幾分ウグイのアタリが穏やかになり、少し釣りやすくなった。7時頃、2枚釣ったところで、上流から芳春君と真ちゃんが偵察に来た。私以外は上流で即死状態のようだ。私がフラシを出しているのを確認すると、血相を変えて2人で移動してきた。やや遅れて、マッチャンも荷物を抱えて降りてきた。

 芳春君と真ちゃんは並んで砂場に入り、マッチャンは、私にすぐ上流側の出っ張りの好ポイントを確保した。私が抑えでマークしていたところだ。

 その後、私が絞ると、芳春君は我慢できずに私のすぐ隣に越してきたが、砂場で真ちゃんが絞りだすと慌てて元の砂場に戻って行った。どこまで信念のないやつだ!

  例会は楽勝!と思ったのだが・・  まさかの後編に続く!


日研いわき支部7月例会 試釣編 7月17日 坂下ダム

2010-07-18 19:55:37 | 坂下ダム情報(釣行記)

 単身赴任先から帰り、2時間ほど仮眠をして坂下ダムに向かう。高速で1時間、ダムへは4時過ぎに到着した。朝早いのは、モジリを見たいからだ。ダムへは誰も来ていない。ゆっくり2時間かけてモジリを観察する。五感(股間ではない!)を集中して、魚の気配を探る。ダムサイドから、上流の出島下までまんべんなくモジリが見られ、魚はどこにでも居る感じだ。近年不調が続いていた、砂場でのモジリが珍しく多い。

 看板下の竿が届きそうな所に魚の群れを発見。とりあえず、看板下で探りを入れてみる。21尺タナ1本トロ掛けでやってみたが、もの凄いウグイのアタリで釣りをさせてくれない。ズバッという「これはへらだろう!」というアタリで、バラケの7号のハリをがっちり食ってきてしまうのには閉口した。9時過ぎまでやってみたが、ウグイのアタリだけで撃沈。朝の砂場のモジリが気になったので砂場に引っ越すが、真ちゃんがやっていたので、砂場は真ちゃんに任すことにして、放流場所でやってみることにした。

21尺2本強のタナでバランスの両ダンゴ底釣りである。するとここでもウグイの猛攻!ことごとくウキが馴染む前に消し込んでしまう。それでもめげずに合わせていくと、たまにへらが乗ってくる。12時半までやって3枚かけて食ってきたのは1枚だけ。それでも本番ではオデコは免れそうだ。砂場の真ちゃんは、宙は駄目だったようだが、ドボンに換えてすぐに2枚買掛けた。魚は砂場に居る感じだ。

 出島下に入っていた永山さんは底と宙で合わせて3枚掛けたようだ。出島下は、本番は本命ポイント視され、込み合いそうだ。それに対して、放流場所は完全ノーマーク。砂場は入るとすれば真ちゃんだけだろう。

 ということで、ポイントは放流場所。21尺で両ダンゴの底釣りをすることに決めた。オデコは絶対ないだろうと思っていたが・・。続く


8月例会 坂下ダム 8月23日

2009-08-25 20:25:46 | 坂下ダム情報(釣行記)

  前月の例会で優勝したため、最後のスタートいうハンデをもらってスタート。集合場所から荷物を担いでゆっくり歩いて砂場に向かう。私の狙ったポイントは絶対誰も入らないという確信があった。ポイントに着くと、何と前日オデコを食らったよさげなポイントが空いているではないか!ここで心が揺れて、前日試釣したポイントを確保してしまった。嫌な予感はあったが、ポイントとしては最高のポイントだ。

 このポイントに賭けることに心を決め、181本半で打ち始めると、暫くしてウキが動き出す。どうせウグイだとは思いながらも、試しにトロロを引っ掛けてみると空ツンをもらった。更にテンポ良く打つと、小さなアタリであっけなく釣れてしまった。余りのあっけなさに唖然!目標のオデコ脱出したが、2枚目はなかなか来ない。椿前に入った芳春君が私の脇に引っ越してくると、2枚目がようやく釣れた。3枚目は日中になってから釣れ、4枚目は、のされてハリス切れ。

 何故か、前日までと違って、例会本番は、全くウグイのアタリが無い。1日やって1尾もウグイが釣れなかったのだ!へら釣りより、この謎を解くことの方が面白そうだ。何でこんなに違うのか?それでも前日はどうしても釣れなかったへらが釣れてしまうのだから謎は深い。ジャミが邪魔をしなかったからへらが釣れたのか・・?

 その後は、ウキが全く動かず、どうしてもあと1枚が出ずに、結局、3枚で終了。3枚で2.4kgのジャンボべらだ。優勝はドボン志賀が5枚。2着はドボン菅野が4枚。3位は私、トロカケ藤田が入った。やはり坂下は、ドボンで腕組が強い!まともに釣ろうとするのが間違いのようだ。

年間トップのマッチャンは痛恨のオデコに終わってしまったので、年間成績は逆転。2位に530点差を付けて、やっとトップに立った(奇跡!)。残りの3回の例会は何れも管理釣場なので、大きな取りこぼしはなさそうだ。ここにきて、諦めていた年間優勝が見えてきた。

 それにしても、試釣は、重要だ!金曜、土曜ともうちの会員は試釣していなかった中で、私だけが、一生懸命試釣したのだ。負ける訳にはいかない!苦労は報われなければならない!


日研いわき支部8月例会 坂下ダム試釣編 8月21、22日

2009-08-24 21:47:55 | 坂下ダム情報(釣行記)

 1、2月に大きな穴を開けてしまい、マッチャンとの間に大差(1700点、これをひっくり返せれば奇跡だ!)を付けられ、今年の年間優勝は絶望的かと諦めていたが、5~7月の3連勝で息を吹き返した。8月の坂下例会は、年間優勝をかけた重要な試合になると予想された。オデコだけは避けなければならないが、これがなかなか難しいのだ。

 21日金曜日は、夏休みを頂き、試釣を行った。

 ダムに到着すると、釣人は誰も居ない。釣りをする前に、左岸側の水深測定を行った。21尺で、ダムサイドから砂場、放流場所、椿前まで水深を測定したが、砂場突端、椿前は、足元からドン深で人気ポイントになりそうだ。ダムサイドのドラム缶脇も釣りになる。放流場所は全般に浅いが、3か所ほど釣りになる水深がある。

 右岸東屋下に行くと、減水により、丁度何とか島に渡れる水深になっていた。ここは、私の好きなポイントだ。前週に試釣した時には、水位がまだ高くて、島には渡れなかった。試釣の結果は、オデコだった。普段は、モジリの多いポイントだ。全くモジリがないが、島で竿を出すことにした。

 211本半の底、両ダンゴで打ち出すと、いきなりもの凄いウグイのアタリだ。ウグイのくせにもの凄く良い当たりを出す。合わせども、合わせどもウグイである。それでも1時間ほどで、1枚釣れた。しかし、放流べらだ。このポイントは、オデコはなさそうだが、放流べらでは、上位は難しいかもしれない。

 昼食をはさんで、第二ワンド下流に移動した。モジリが何回あったのだ。タチは3本と良い水深だ。底で始めると、ここも凄いジャミアタリ。全く釣りにならない。4時過ぎまで粘ったが、型を見ず。

 試釣の結果、東屋下の島で釣ることに心が傾いていた。土曜日は、試釣を行わないつもりだったが、砂場から放流場所にかけての本命ポイントが気になったので、悔いを残さないためにも万全を期して試釣することにした。

 22日土曜日は、放流場所下流のよさげなポイントで21尺を振ってみた。底釣りから段差の浅ダナまでやったが、ウグイの猛攻で釣りにならず、オデコ!嫌な感じだ。誰も居ない中でオデコ。本番は更に厳しい条件になる。しかし、モジリは結構見られ、魚は、東屋下より居る感じだった。特に砂場のワンド内で目立ってモジリが多かった。このポイントは、奥まっているので、誰も狙いそうにないポイントだ。最終スタートになるので、この穴場のポイントで勝負をかけようと心に決めて帰宅した。竿は、21尺では丁寧な釣りができないので、18尺で勝負だ!しかも、試釣ではやってみなかったトロ掛けで・・。

  続く


坂下ダム試釣 8月15日

2009-08-15 18:01:41 | 坂下ダム情報(釣行記)

 翌週の例会に備え、仕方なく、坂下ダムで試釣した。

 4時前に起床。下道を少し飛ばすと、自宅から100km弱の坂下ダムまで1時間20分で到着した。既に5時を少し回っており、砂場から放流場所に3人、椿突端に2人、看板下に1人入っていた。大井川さんが様子を見に来ていたが、例会を16日と勘違いしていたらしく、来週だと教えると、すぐに帰ったしまった。

 今回は、モジリから、魚がどこにいるか見たいと思っていたが、全くもじらない。水位はベストスリー戦の時よりも1尺ほど高く、東屋下の島は出ているが、渡れない状態だ。何れにしても大減水中だ。

 ベストスリー戦で、2枚釣った、東屋下に入ってみる。ベストスリー戦の時には凄いモジリだったが、今回は全く魚の気配がない。

 21尺両ダンゴ、1本半の底で打ち始めると、凄まじいウグイのアタリだ。嫌気がさして、散歩に出る。高い位置から色々眺めるが、魚影が見えない。ベストスリー戦の時には、浮いたへらが一杯見えたのだが、今回は魚が見えない。

 仕方なく釣座に戻り、10時過ぎまで我慢してエサを打ったが、ウグイだけで終わってしまった。結局、東屋下には魚が居るのかいないのか分からずに終わってしまった。例会は、簡単に釣れそうにない。何時ものことだが・・。オデコだけは何とか避けたいのだが、簡単な事ではない!しかも、私はまたしても最終スタートだ。

 帰りに、大好きな、大熊の「おばちゃん餃子」(生&冷凍)を仕込み、高速で帰宅。渋滞には巻き込まれなで済んだ。

 帰宅後は、犬のシャンプーをし、午後は、アユ釣りに行ったが、垢は飛んでいるは、追わないは、でやる気なし。今年のアユは、全く不調!


日研福島地区ベストスリー戦 7月19日 坂下ダム

2009-07-19 18:42:33 | 坂下ダム情報(釣行記)

 地区のメジャー大会であるが、人気の無い坂下ダムのせいか、うちの会からの参加者は6名だけだった。

 朝、モジリを確認すると、東屋前で盛んにもじっている。しかし、底が見えそうな水位のため、危険なポイントだ。東屋前をスルーして結局、第2ワンド下流に入った。ここは、減水すると第2ワンドの流れ込みになるため、周りより多少深く、変化のあるポイントだ。

 21尺で底を取ってみると、3本と思ったより水深があった。両ダンゴ底で始めるが、全く変化がない。しばらく粘ったが、我慢できず、1本の宙に変更すると、いきなりあたりっぱなしになる。どうもウグイのアタリのようだが、時たまものすごい消しこみが出る。完璧のアタリとばかり、ビシッと合わせて、気持よくフォロースルーまで決めるが、全て空振り!カラ消し込である。そのアタリも8時前には全くなくなり。浅ダナをやろうが底にしようが、全くウキが動かなくなってしまった。

 上流の東屋下では、派手なモジリが続いており、Y氏とA氏が盛んにバラしている。10時に東屋下に移動すると、上流側の竿の届くところにへらが浮き、真黒状態。興奮を抑えながら、21尺で始めると、さっきまで浮いていた魚が居ない・・!タナは、1本弱しかない。ほとんどウキが動かない中、1回だけ落ち込みですごい消しこみがあったがこれを空ぶってしまった。それでも何とか型物が1枚釣れたが、ウキの動きは良くならない。終了1時間前あたりからウキが動き出し、放流べらが1枚釣れたが、その後は納竿まであたりっきりになるも、全て空ぶってしまった。正体は一体何?!!

 結果は、40名参加で、釣果者は13名。トップは放流場所で3枚、2,7kg、2,3,4位はいずれも2枚で同重量の1.7kgだった。1枚で1.28kgの巨べらも出たようだ。

 追伸、マッチャンは、何時ものように途中で帰ってしまいました。例会もその調子でお願いネー!!

 


5月9日 坂下ダム 水沼ダム

2009-05-09 13:43:55 | 坂下ダム情報(釣行記)

 4時半、何時ものようにトラに起こされる。朝食を食べたくて私を起こすのだ。ネコのご飯は24時間切らさぬように用意してあるのだが、クロが夜中の間にこっそり全部食べてしまうらしい。目撃情報はないが、状況証拠から、間違いない事実だ。それで、朝食べるエサがなくて私の耳元でミャーミャーうるさくなくのだ。

 仕方なく、ネコのエサを出し、クロを散歩に連れていった後で、学校に行く予定の息子の朝食を作った後、息子を起こして、ようやく釣りに出かけた。

 翌日に団体戦予選を控えており、主将として下見に行かない訳にもいかないため、渋々坂下ダムに向かう。既に、大井川選手と松平選手が下見を行っていた。

 ゆっくり見て回り、作戦会議。誰も竿を出す勇気がなく、解散。私は、水沼ダムに向かう。

 水沼ダムは、1週間で約1mも減水したが、水位はまだかなり高い状態だ。上流から高圧下まで広範囲に釣人の姿が見える。今のところまだ、橋上で釣れているが、あと1週間で1m減水したら橋上は底が見える状況になり、ポイントも随分変わってしまう気がする。1週間後の例会時にはかなり悪い状況になってしまうのではないかと今から心配だ。いづれにしても、前日の下見は必須だ。


4月例会 坂下ダム 4月26日-2

2009-04-28 07:07:25 | 坂下ダム情報(釣行記)

375cmの良型。ようやくオデコ脱出。4人目の釣果者になった。30分後に再びアタリ。ガッチリ乗ったが、痛恨のハリス切れ。対岸では全員で拍手。残り30分になると、少し魚の気配が出てきた。触りが出た時だけじっくり待ってみると、残り10分で2枚目が来た。368cmの抱卵べらだ。しかし、そのままタイムアップ。後ろ髪を引かれながら納竿となった。

18人中、有釣果者4名。トップは、小野君が7枚で5.2kgだった。2位は3枚、私は、ブービー。4位は、1枚だった。私は、かろうじて、最悪の結果だけは逃れたが、疲れだけが残る例会となってしまった。オデコに終わった皆さん、お疲れ様でした。


4月例会 坂下ダム 4月26日-1

2009-04-27 20:07:33 | 坂下ダム情報(釣行記)

 野釣りの最高のシーズンを迎えている。昨年は、水沼ダムで20kg台続出だった。しかし、

今年の舞台は坂下ダムだ。釣れる気がしない。

 土曜日に下見をするつもりだったが、予報はあいにくの雨。仕方なく、金曜日に仕事の後、下見に行った。日が暮れて暗くなるまでゆっくり見て回るが、魚の気配がほとんどない。そんな中で、最上流の沖に魚の群れを発見。私は、魚を見つけることだけは自信がある。竿が届く距離ではないが、群れが手前の浅場に回遊することを期待して、最上流の浅場に入ることにした。おそらく誰も狙わないポイントだ。水深は1mほどで、底がうっすら見えている。

 4時集合、最後から3番目のスタート。本命ポイントの放流場所、椿ワンド、馬車道には入れるはずはない。前日決めたポイントは、やはり私しか狙っていなかったようだ。21尺1mの底釣りで開始する。ワカサギのアタリだけでへらのアタリがない。上からのぞくと、やはり、はるか沖には魚が浮いて真っ黒になっているが、金曜日に見えた場所から動かない。ウキのある所まで回遊しないようだ。対岸の小野君だけが順調に絞る。慌ててマッチャンが脇に移動してくる。私の上流に入っていた真一さんも、小野君と芳春君の間に割り込もうと交渉したが、芳春君に断られたようだ。その後も小野君だけが絞り、マッチャンは恥ずかしげもなく、小野君のすぐ脇に再移動。芳春君は先ほど真一さんを断ったその場所に移動し、小野君は節操のない2人に囲まれてしまった。自分で「間隔が狭いから入るな!」と言っておきながら、自分では入ってしまうあたり、さすが芳春君だ。(それでも2人は最後まで釣れなかった。神様は見ているのだ。)

日中は、タナを切り、段差オカメをしてみるが、オイカワだけ。途中、暴風雨で、釣りにならなくなったが、お昼には雨が上がり、気を取り直して再び底釣り。11時半になり、はっきりした触りの後、初めて強いアタリが出た。反射的に竿を叩くと確かな手ごたえが・・。

続く


坂下、水沼ダム情報

2009-04-18 13:42:13 | 坂下ダム情報(釣行記)

 4時過ぎに目がさめてしまう。二度寝しようかと試みたが、やはり休みの日には、二度寝など出来ない。霞ヶ浦に行こうかとも思ったが、来週の例会に備えて坂下ダムを見に行った。坂下までは、自宅から100km弱。一般道で1時間半程だが、高速が千円になったこともあり、高速出勤する。1時間ほどで到着。下流から上流、対岸までゆっくり見て回るが、モジリのモの字もない。魚の気配は全くなく、釣人も椿ワンドに1人いるだけ。この状況で例会だったら、全員オデコかも・・。竿を出す勇気がなく、真一さんに電話を入れると、水沼ダムに行くとのことなので、再び高速を逆にたどり、水沼に向かった。

 水沼は、ハタキに入り、全域で釣れ出し、ようやく本格化した感じだ。先週までは橋より上流しか釣れなかったが、広範囲で盛んにモジリが見られるようになり、杉林周辺では、かなり激しいハタキが始まった。丁度昨年4月の例会前日のような感じで、最高の状態に入ってきた。

 041カタクリ前で14尺1mで始めるとすぐに魚が寄り、ウキの周りは魚で真黒になったが、風による流れがきつく、流されて、なかなかアタリが出ない。やはり、柳の陰に入った方が、風による流れの影響が少なく、魚も柳に絡んでいるため、断然釣れる感じだ。今のところ浅ダナでも深いタナでもどちらでもアタリが出るが、次第に浅ダナ有利になると思われる。先週よりお客さんも随分増えた。明日は、もっと釣れそう!


8月3日 福島地区支部長懇親釣会 坂下ダム

2008-08-04 20:49:59 | 坂下ダム情報(釣行記)

  人気のない坂下ダムでの大会である。うちの会からは、私を含め、4人の参加しかなかった。まず、支部長達が徒歩で出発。続いて、65歳以上が出発とした後、一般会員の出発である。私の引いたクジは、Bの21番。遅いスタートなので空いている場所に入るしかない。車での出発もOKだったので、遅いクジを引いた会員は、20分後の車でのスタートに回る人が多い。徒歩では私が最後尾から2番目であった。

 情報では、増水したものの、釣れていないらしい。こうなると狙いは、上流部で放流べらか小べらだ。馬車道に狙いをつけて歩いていくと、馬車道前で活発なモジリを発見。しかし、1級ポイントは埋まっていた。仕方なく、空いている所に釣座を確保した。21尺、1本半、小べら狙いの段差オカメで開始すると、すぐに2枚釣れた。他には誰も釣れていないので、このままブッチギリかと期待したが、後が続かない。そのうち、対面の出島下や看板下で型物が釣れ出したらしく、騒がしくなる。

 日中になり、お決まりのダムサイドからの強風が吹き出すと、魚も寄って来るかと期待したが、好転しない。流れが付きだし、仕掛けが流されて、強い根がかりに掛かるようになってしまった。仕掛けを無くし、仕掛けを作り直して再開すると再びウキごと仕掛けを失ってしまった。18尺の仕掛けも失い、釣りにならない。結局小べら4枚で撃沈。優勝は、福島一竿支部の松浦さんが出島下で21尺両団子の宙、何と5.2kgでブッチギリだった。

 釣りが終わった後、原町支部の会員の方たちからウキの製作依頼があった。何と27本の大量注文である。暑さに負けず、時間を確保して秋までに仕上げなくてはならない。大変だが、張り合いが出来た。脱サラして、プロとして自立できる日も近いか???


7月20日 日研いわき支部7月例会 坂下ダム

2008-07-22 20:21:27 | 坂下ダム情報(釣行記)

 集合時間の3時半になっても、新入会員の佐々木君が来ない。初出社で遅刻かよ!

 試合開始。放流場所から砂場は暴力団関係者が4人。出島下は、敬老会で一杯だ。何故か敬老会入会にあと数年ある、拙雄さんと吉田さんも紛れている。馬車道に1人入った会長も、出島下の上流突端が空いているのを見て、すぐに移動した。看板下には、遅れてきた佐々木君がたった1人だけ。よっぽど出島下に移動しようかと思ったが、結局、東屋下で竿を出すことにした。鎖上流のドン深には、真一さんが1発を狙って入った。

 始めてすぐに、小野君が段差オカメで絞った。小べらかと思ったら結構良い型だ。隣の渋谷さんも底で快調に絞り出す。なぜか前日と違ってジャミアタリがほとんどない。段差オカメでも底でも十分釣りになるようだ。対面の出島下は朝1番から入れ掛りで騒がしい。東屋下も私と三次君以外、数枚ずつフラシに入った。相当焦っていると、ようやく私のところにも尺くらいの放流べらが来た。その後小べらが2枚。凄い消しこみで、ついに型物が来た。これからだと思っていたが、後が続かない。段差オカメ組、底組は、コンスタントに絞り、小べらに放流物が混じっている。焦って段差オカメに変更してみるが、どうもダンゴ触っているような気がして、すぐにトロ掛けに戻してしまう。しかし、トロ掛けでは全く落とさない。看板下で1人やっていた佐々木君は、出島下に移動。おこぼれ頂戴作戦だ。真一さんは、東屋下に移動してきた。これで、放流場所、出島下、東屋下の3箇所に全員集合した。放流場所の暴力団関係者だけが全く釣れていない様だ。敬老会は、小べら相手のようだ。結局朝釣った4枚のまま終了。ずっこけてしまった。トロ掛けの策に溺れてしまった形だ。素直に段差オカメでやれば良かったと思うのは結果論だ。トロ掛けで1枚来れば、700gから1kgも有るのだ。最後まで型物での1発逆転を狙ったが、失敗に終わってしまた。。

 優勝は、段差オカメの大井川さん。小べらに放流べらがかなり混じった。朝礼の時に、「15cm未満のへらをフラシに入れたら失格」と言ったのに13cmのへらが入っている。釣った時に周りで「絶対15cmない!」と言ったのに、「イイベ」と言って入れたものだ。無神経さに呆れてしまう。よっぽど失格にしたかったが、何とか押さえて検量した。紛らわしいものは各自責任を持って検寸してほしい。暴力団関係者は全員オデコ。それとは対照的に出島下と東屋下では全員型を見た。おこぼれ頂戴の佐々木君は、デビュー戦を遅刻、オデコの2冠で飾った。

 例会終了後、緊急動議が提出された。8月の例会場所を坂下から水沼に変更するべきとの提案だ。多数決では、坂下が2人、残りは水沼で、8月は、水沼に変更する事になった。これで、来月の水沼では、マムシ突端は暴力団関係者で占拠されることになった。私も今から暴力団に入ろうか悩まなければならない。後から水沼の監視員に聞いた話であるが、欠席した大越君は、水沼で1人例会をやっていたようだ。坂下に来てれば、マムシ突端に入れたのに、欠席しては最終スタートだ。


日研いわき支部7月例会試釣 7月19日 坂下ダム

2008-07-21 20:58:48 | 坂下ダム情報(釣行記)

ダムに到着すると、予想より水位が高い。地区大会より少し下がった程度だ。モジリは下流の砂場から上流の出島まで平均してある。椿ワンドの浅場ではへらが派手にはたいている。様子をゆっくり見ながら東屋下まで来ると、東屋下では、竿の届くところで頻繁にもじっている。しかし、明らかに小べらである。とりあえず、東屋下で竿を出し、様子を見ながら移動してみることにした。21尺タナ1本、トロ掛けで始めると、いきなりジャミアタリ(ウグイ)が激しい。ジャミと格闘していると、本田さんと岡田さんが見学に来た。2人とも、私のジャミアタリに飽きてしまい、対面の出島下を双眼鏡で観察し始めた。型は分からないが、出島下で絞っているようだ。2人とも私の釣りを見るまでは、東屋下に入ると言っていたが、作戦変更で、出島下に入ることに決めたようだ。諦めかけていると、凄い消しこみ!型物が乗って来た。その後は、また、ジャミアタリ。間違って手のひら大の小べらが引っかかってくる。試しに段差オカメに変更してみると、ジャミの猛攻に混じって小べらが釣れる。数は段差オカメの方がはるかに出るが、オカメでは、型物が来ない。底に落としてみると、ウグイに加えてモツゴのアタリが激しくて釣りにならない。渡辺会長、高野さん、マッチャン、大井川さんが見学に来るが、誰も竿を出さずに帰ってしまう。出島下は相変わらず釣れているようだ。看板下では、新入会員の佐々木君が1人ドボンをやっていたが、1枚ばらして、放流場所に移動したようだ。新入会員がドボンとは・・・。試釣りでは異例の1時半まで粘り、上がりべらに型物をしとめて納竿した。

 狙いは、放流場所か出島下か東屋下だが、出島下は込み合いそうだ。とりあえず、オデコのなさそうな東屋下を狙うことにした。段差オカメで小べらと遊ぶより、トロ掛けで1発型物を狙い、重量を稼ぐ作戦でいく事にした。  続く