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マルキュー藤田の釣日記

熱い釣りの記録や思いをお伝えします

8月30日 アユ釣り

2014-09-01 20:16:19 | アユ

 久々のアユ釣りの記事だが、アユ釣りに行っていなかった訳ではない。読者がへら中心だと考え、記事にしていなかっただけなのだ。

 午前中は、家の雑用で潰れてしまい、午後からは、時間があったので、高萩市内の小河川に行ってきた。漁業権がないので、誰でも無料で釣り放題だ。

 自然の乏しいところで生まれ育った私にとっては、高萩の田舎はまさにパラダイスだ。自宅から5、6分でアユも釣れるしヤマメも釣れる。夜は、海の波の音を聞きながら寝ることが出来る。

 アユルアーを瀬に沈めると、一瞬でアユが掛かった。20cmオーバーのアユが背がかりだ。それをオトリに友釣りを始めると、ポイントというポイントで全て掛かってくる。型は全て20cm級の釣りごろサイズだ。滅多に友釣り師が入らない小河川なので、全てが竿抜けポイントで、入れがかりが止まらない。アユ釣り師にとっては天国のような状況だ。

 20尾程を残して残りは放流して帰宅。以前は近所で引っ張りだこだったアユだが、震災以降は誰もほしいという人がいなくなった。うちでは、犬にもネコにも大人気のアユだが、さすがに食べきれない量は持って帰る気になれない。食べきれずに捨てるのでは、アユに申し訳が立たないのだ。

 今年は、あと1回くらいアユ釣りに行こうかな・・。


アユ初釣行

2013-06-23 13:16:24 | アユ

 久しぶりに大会の無い週末になった。本来は福島地区個人戦があるはずだったが、都合で1週間前倒しになり、前週の個人ベストテン予選と重なってしまったのだ。

 ということで、予定も無く、土曜日は、wasabiさんと水沼で遊んできた。水位は、6月に入ってから全く変化がなく、上流から下流まで、どこでも入れる状況だ。

 川筋でもモジリが見られたので、私の最も好きな看板下の出っ張りに入ってみた。

 モジリはポツポツみられるのだが、宙ではウグイのアタリだけで魚が湧いてこない。本来この時期なら数投で魚が湧いてこなければいけない。

 結局、底釣りでポツポツ拾うのがやっとの状態で終わってしまった。

 日曜日は、wasabiさんに管理釣場に行こうと誘ったが、振られてしまい、今シーズン初の友釣りとなった。

 水沼ダム下流の花園川でやってみると、魚は薄いもののポツポツ釣れ、18cm前後のアユを26尾釣った。アユを釣らせても私は上手いのだ!友釣りで当った時に合わせてしまうのは私だけだろうか?

 アユ釣りは満足したので、また当分はへら釣りに集中できそうだ。


9月17日 アユ

2012-09-17 18:26:59 | アユ

 水沼に行こうと思っていたが、蕎麦のスポンサーが見つからなかったこともあり、朝から懸案の庭の草刈りを3時間半程で済ませ、午前中は、近所のS川に友釣りに行ってきた。

 上から川を眺めると、とてもアユとは思えない大型魚がグングン追っているのが見える。こんなのが掛かったらどうなるのかしら・・?と思いながら川に降りて始めると、魚は幾らでも掛かるが、どうしても抜けない。ポイントを荒らしたくないため、出来る限り川を下らず、その場で何とか抜きたいのだが、25cmを超えると、とても抜けるものではない。最後は、強引に抜いて落としたり、掛かりに絡んだりで中々仕留められない。

 家で食べる分(12尾)だけ釣って帰宅し、はるきに蕎麦を喰いに行ってきた。今回は、頼りになる助っ人(息子)をお供に連れて行ったので、久しぶりに大盛りを目の当たりにすることが出来た。さすがに息子は若いだけあって、ペロッと完食。

 さすがに、アユ釣りは、今回が最後439 だろう。

クリックすると画像は拡大します。


ついに出た!? 尺アユ?

2012-09-10 21:04:16 | アユ

437  9日の日曜日は、朝、水沼に行ってみると天狗会の例会が入っており、ジャカゴは珍しく一杯で入るところがない。仕方なく、ダムの下流で友釣りをやる羽目になった。余り人の入らない最上流部に入ってみたが、魚はあまり多くないものの、掛かれば23~25cmでどれも大き過ぎてオトリにならないものばかり。

 お昼をはるきで済ました後、S川に移動するとここも23cm級が釣れてくる。例年この程度の型はこの時期混じるのだが、基本的には型が平均して落ちてくる時期だ。

 さすがに既に生殖巣はパンパンでシーズン最後のアユ釣りにを感じさせた。

 今年ほど天然遡上のアユの少なかった年はなかった。しかも例年に比べ極端に少なかった。これではアユ師の数も減ってしまうのでは?私としては競争相手が減るのは歓迎だが・・。アユはへらと違い、釣れないとさっぱり面白くないし、飽きてしまうのだ。へらも釣れるに越したことはないが、渋い釣りでも1日飽きることはないのだ。

 さて、最近のウキ作りだが、ウレタン塗装を屋根裏部屋でやるようになったのだが、暑くて屋根裏部屋に入れない状況が続いている。それでも頼まれていたウキについては、ほぼ完成の目途が立った。

 新たな注文の前に、まとめて自分用のウキを作ることにしている。自分のウキ箱には使えるウキが殆ど無くなってしまったのだ。


アユ釣り 8月26日

2012-08-26 20:40:45 | アユ

 前日(27日)は、水沼ダムのジャカゴでへらをやったが反応が悪く、2日続けて厳しい釣りをするのも気が引けるので、アユ釣りで気晴らしをすることにした。

 アユは早朝は釣れないので、まずは、水沼ダムに冷やかしに行ってきた。オデコ会の例会が行われていたが、前日同様厳しそうだ。前日は、底もやってみたが、1週間前には底で入れパクだったのに、全く反応がなかったのだ。

 志賀釣老は当然ドボンだと思ったら何を血迷ったのか、9尺で浅ダナをやっている。結果的には、底はたまたま絶不調だったので、浅ダナが功を奏し、12枚で優勝したらしい。

 水沼ダムでへら釣りを冷やかしていると、珍しいことに芳春君がやってきた。私に早くオトリを獲れというのだ。

 まだ早すぎるとは思ったが、高萩市内のS川でオトリを獲ることにしたが、これがなかなか獲れない。結局芳春君には自力でオトリを獲ってもらった。

 芳春君にはH川に先に行くように促し、私は、S川で粘ることにした。日中になるとようやく魚が追いはじめ、1時までに50m程の区間で37尾釣ることが出来た。サイズは最大で24cm、平均20cmと良型揃い。水沼ダムに戻り、釣老とwasabiさんにおすそ分けしてきた。

 来週は、伊達市の高子沼で例会だが、遠すぎるため試釣にも行けない。余り長くない竿でテンポの良いトロカケをするつもりだ。今度の土曜は蕎麦のスポンサーのwasabiさんが仕事とのことなので、またアユ釣りになりそうだ。


8月12日 アユ釣り

2010-08-12 18:04:44 | アユ

 職場は、特にお盆休みというのはないので、12日は夏休みを頂いて、朝からアユ釣りに行った。朝一番は、天気が悪いせいか、あるいは朝早すぎたせいか今一だったが、日中になるとそこそこ掛かるようになった。9時にS川を終え、釣ったアユ全員を生かしたまま運ぶのは困難なため、一旦余分なアユを自宅に置き、H川へ移動。

 今年初めてのH川であったが、先客は、友釣りオヤジが1人、ガラガケオヤジが5~6人とちょっと身動きが取れない状況だったが、私が釣り始めると、オヤジ達は何故か居なくなり、良型が入れ掛かりになってしまった。あっという間に30尾をクリアー、型は、18~22cmと釣りごろ、食べごろ。

 以前は、川のアユを全部釣ってやろうという意気込みだったが、最近は、他の人の分も残しておいてやろうという気持ちになり(本当は、疲れて1日中はできなくなっただけ)、お昼に納竿。午後は、車のオイル交換、洗濯、家の掃除等々やらなくてはならないことをこなすことにした。(ウキも作らないと・・)

 明日、13日は、妻と娘が帰国するので、午前中は迎えに行かなければならない。朝は水沼に顔を出そうかと思っている。

 14日は、行ければ、湯崎湖の月例会に久しぶりに顔を出そうかと思っている。真夏の湯崎湖は、何年もやっていない。どんな釣りになるのか・・?

 15日は行くとすれば、午前中に水沼のマムシで例会の試釣。

 今日初めて気が付いたのであるが、私の車に勝手にステッカーを貼った人がいるようだ。ステッカーには、「竿春」と印刷されているが、どんな意味なのだろうか・・?(笑)


7月31日 久々のアユ釣り

2010-07-31 17:26:00 | アユ

 近所からのアユの催促がうるさいので、久々にアユ釣りに出陣!川は前日の雷雨で増水し、水沼ダムの濁りの影響で、かなり濁っている状況だ。

 朝のうちは反応が悪かったが、日中になるとポツポツ釣れ出した。ポイントを移動し、これから・・。という時に、水沼の佐藤さんから電話があった。竹馬を魚に持っていからたらしい。ここは水沼に行って、泳いで取るしかない!トランクには、妻から黙って借りたフィンが積んだままなのだ。フィンがあれば、鬼に金棒である。

 水沼に到着すると、タッチの差で、地元の親切な方がリールを持って来られたところだった。飛び道具である。リールで数回遠投するうちに、見事に竹馬の竿を回収。私の出番は回ってこなかった。

 再び川へ戻り、友釣りを再開。足で稼ぎ、お昼までに20尾をクリア。サイズは、18~20cmとまずまずだ。近所に配った残りは、明日、妻が実家の義父に持っていくとのこと。

 これで義理も果たせたので、次回からは本格的に例会の試釣と行きたいところだが、アユも釣れることが分かったので、気になってしまいそう・・。

 明日は、須賀川で日研の大会。14尺カッツケ、トロ掛けで行くつもり。


アユ解禁!

2010-06-01 19:34:35 | アユ

 アユ釣りを始めて以来、毎年6月1日は、仕事を休んでアユ釣りをしてきた。1歳にならない息子が高熱を出した年でさえ、泣きじゃくる息子を車のチャイルドシートに縛り付け、アユ釣りをしてきた。万が一の時は、また子供を作れば良いとさえ考えていた。アユ解禁日に熱を出す息子が悪いのだと信じて疑わなかったのだ。

 しかし、解禁日の連続アユ釣り記録は今年途切れてしまったのだ。会議の日程調整をしていたのだが、どうしても6月1日しか日程が取れなかったのだ。自分で調整した日程なので、休むわけにいかない。という訳で諦めて仕事をすることにした。自分も歳をとったのだろう。

 それでもアユの状況は気になるので、水沼の帰りには、川を覗いていたのであるが、今年は遡上が極めて悪い上に遅れている。ここのところ毎年状況が悪くなる一方のような気がする。放流魚も全く見えない。今年は、一部霞ヶ浦産の人工種苗を入れたようだが、放流後見えなくなってしまったようだ。例年になく水温が低かったのは間違いないが、その影響だろうか。

 という訳で、仮に休んで釣りをしても全く釣れないだろうと予想していた。

 仕事を終わって、漁協に状況を確認すると、案の定全く釣れなかったとのことだ。当面、へらに専念できそうだ。


バスバスターズー2 7月25日

2009-07-25 19:16:31 | アユ

 国土交通省福島河川国道事務所が主催する、第2回のバスバスターズが郡山市内の阿武隈川で開催された。一応、スタッフとしてお手伝いをしてきた。

 前夜に雨が降ったせいで、泥濁り、大増水の最悪のコンディションの中の開催となってしまった。私だったら、竿を出す気にもならない状況だ。増水のため、竿を出せる範囲も限られ、大混雑。釣れないだろうと決め込んでいたが、2人の子供に釣果があって、最悪の結果だけは何とか免れた感じだ。

 郡山から自宅に帰ると、すぐ、アユ釣りに出かけた。H川の秘密のポイントでルアーを流すが、全く掛からない。魚は見えるが、全く追わないようだ。1時間以上かけて、ようやく19cmのオトリが背掛かりで掛かった。よし、これから!と期待するが、全く掛からない。諦めて、少し下流のチャラ瀬に車で移動するが、ここでも全く掛からない。やる気なし・・・。今年のアユは絶不調。

 明日は、水沼でへらを釣ることにした。

 


草刈り イモ掘り アユ釣り 6月27日

2009-06-27 20:51:42 | アユ

 ここのところ、週末は、仕事や釣りで、家の仕事が出来ないでいた。明日も釣仙郷に行き、その足で単身赴任先に行くつもりなので、家の仕事が出来ない。仕方なく、家の仕事を片付けることにした。

 まずは、草刈り。今シーズン3回目になる。草刈機を導入したので随分楽になったが、2時間ほどかかり、汗だくになった。草刈りの最中に近所から色々おすそ分けを頂いてしまう。草刈り機がよほどうるさかったのか、アユの催促か・・?。

 草刈りの後は、ジャガイモ掘りだ。以前も書いたが、ジャガイモは、短期間で手間いらずに簡単に収穫できるので、ボロイ商売だ・・・と思っていたが、先日、カルビーポテトの契約農家に視察に行く機会があった。ジャガイモ農家が共同体を作り、機械などを共同で使ってイモを栽培しているのだ。

 カルビーの買い取り価格は、キロ45円とのこと。1t作って45千円である。肥料代等の経費は、その1/3ほどかかるという。これでは、とても食っていけない。ボロイ商売だと思っていたが、趣味だから出来るようなもので、イモで暮らしていくのはとんでもなく大変なことだと思った。ジャガイモは、連作障害があるので、畑は、3年に1度しか使えないらしい。ジャガイモを作らない年には、牧草を作ったり、ブロッコリーを作ったりしているらしい。ジャガイモ作付面積の3倍の畑を確保していなければならないらしい。

 うちの畑も連作障害か、今一だった。まあ、趣味だから十分なのだが。新しく作った畝だけが大きなジャガイモが出来た。

 イモ掘りの後は、メダカの水槽の水換え。1週間に1度しか世話ができないので、今年は、状況が悪い。家人は、誰もメダカの世話をしないのだ。それでも、稚魚がたくさん生まれている。育つかどうか・・。

 少し昼寝をした後、4時過ぎから友釣りに出かけた。ポイントを覗くと、追いまくっている。すぐにルアーで18cm級のオトリが獲れ、友釣りを始めると、予想どおり入れがかりだ。

 朝のおすそ分けのお返しとして、近所にアユを配って本日の予定終了。暑い1日だった。


6月1日 アユ解禁

2009-06-02 20:59:32 | アユ

 

夜半から激しい雷雨である。川に置いてきたオトリ船が無事か心配で寝ていられない。何時もの解禁日なら3時には釣場に着いているのだが、今回は、前日までの下見で釣れそうにないと思ったことと、雷雨で家を出る気にならない。ネットでレーダー情報を確認すると、5時には雨が上がりそうなので、犬の散歩を終え、5時前に家を出る。

 自宅から10分で大北川に着くと、既に芳春君と真一さんが着替えている。私は全く釣る気が無かったが、一応着替えて、川を見に行く。濁りが入っているが何とか釣りのできる状況だ。2人は、早速オトリを泳がし始めるが、私は釣れる気がしないので、座って見学することにした。

 案の定全く掛からない。2人はようやく諦めて、支流の花園川へ移動することにした。花園川はチョイ濁り程度であった。早速私もオトリを泳がしだすと、ギャラリーの見ている前ですぐに掛かった。結構な型のようだ。カッコよく引抜くと、タモの寸前で落ちてしまう。一同、大きなため息である。その後、気を取り直すと、すぐに掛かり、18cmの天然魚と思われる良型が釣れた。小さいものしか居ないと思っていたので、この良型にはびっくりした。その後は、ポツポツで、何れも18cm級だったが、9時ころからバタバタと追い出して掛かりだしたのは、真っ黄色の小型魚だ。11時までに26尾釣り、飽きてしまった。ゆっくり昼食を取り、休んだ後、1時半までに5尾を追加して終了。解禁日で30尾というのは、未だかつてない最悪の結果だ。しばらくアユを釣る気になれない。

追伸

私の今後の予定。

6日土曜日は、職場待機のため、高子沼の予定。

7日は、未定だが、水沼か湯崎湖。

13日土曜日は、福島市で仕事。

14日は、横利根川で月例会。

20日土曜日は、未定だが水沼か湯崎湖。

21日は、湯崎湖で日研個人ベストテン戦予選

アユは、当分お預け


彼岸花

2008-09-19 19:43:45 | アユ

 毎年、畦道に彼岸花が咲きだすと、アユも終わりだな、と感じる。うちの庭にも彼岸花があり、今年は遅れているのかな?と思っていたら、今朝、庭に出てみるとニョキニョキとアスパラのように出ているではないか!夏の間はずっと土の中で眠り、お彼岸の頃に一斉に出てくるのは、ミラクルパワーとしか言いようが無い。実は、先週アユの道具を仕舞おうかと思ったが、昨年の釣日記を読み返すと、9月20日頃にも、そこそこの釣果が上がっている。しかも、今年は彼岸花がまだ咲いていないのでもう1回出来るかな、などと思っていたところなのだ。現在、台風が接近中で、この台風で大雨でも降れば、アユも強制終了となってしまう。日曜日はへら研の例会なので、最後のチャンスは、お彼岸の日だ。

 話は変わるが、我が家の庭は、野草だらけだ。山菜も植えてもいないのに、ウド、フキ、タラボ、コゴミなど、たくさん自生している。前の土地の持ち主が好きだったのかもしれない。私は山菜類は、余り好きなほうではないので、切ってしまいたいのだが、妻は、茶道が趣味で、茶花(いわゆる野草の花)が好きなので、非常に厄介だ。草刈機で刈り払う時に、つい、勢い余ってやってしまうのだ。しかもどれが茶花でどれが雑草かさっぱり分からないのだ。というわけで、草刈りは何時も中途半端な状態になってしまっている。幸い、妻が3週間ほど出張で家を空けているので、お彼岸の日にでも綺麗さっぱり、バッサリやってしまおうかと思っているところだ。妻は、彼岸花は、好きではないらしく、刈り取ってしまえ!というが、私は、好きなので、彼岸花だけ残そうかと思っている。


夏休み

2008-09-12 21:01:33 | アユ

 うちの職場はお盆休みが無い代わりに、7月から9月の間に5日間休む事が出来る。アユ釣りのために休みを温存していたが、9月の声を聞き、先週に引き続き今週も金曜日に休みを取った。が、前晩、熱帯低気圧の接近により大雨が降り、気が気でなく寝ていられなかった。一夜明けると天気は持ち直したが、相当な雨量だったらしく、外に置いてあるメダカの水槽は、水が入れ替わってしまっていた。

 まず、花貫川に向かうが、泥濁りで釣り不能。しかし、何と、何時も私が入るポイントに茶髪の若者が川に立ちこんで竿を出している!仕方なく、関根川を見て回るが、ここも泥濁り。当然、大北川はチョコレート色。ここでほぼ望を絶たれた形だ。へらの道具も積んでいたので、水沼に行こうと、念のため花園川に立ち寄ると何と笹濁りで、水位は+20cm程で釣りになる。喜んで、アユルアーをチャラ瀬の下から上へ引くと、1投目で良型が背掛りで来た。その後はポツポツと来たが、飽きてしまった。10時までに12尾。アユ釣りとしては一般的な釣果かもしれないが、私にとって不満である。水沼に行こうか釣道具屋に行こうか迷った挙句、水戸の釣道具屋をはしごする事にした。

 こうして、最後の夏休みは、もったいない使われ方をして終わってしまった。アユ竿は来年まで、仕舞おうか迷っている所である。


アユ 4河川はしご

2008-09-05 20:38:57 | アユ

 毎年の事ながら、9月の声を聞くと焦りだす。今のうちアユ釣りをしないとしたくても出来なくなってしまう!仕事は忙しかったが、夏期休暇をあと2日消化しなければならないと言い訳をし、休みを取ってしまった。

 始めに花貫川に行き、橋から眺めると、水位は平水+αでいい感じだが、魚が余り見えない。大水の前と比較すると1/5くらいに減ってしまった感じだ。大水で落ちてしまったのか、それとも朝早いのでまだ瀬に出ていないだけなのか?それでも良く観察すると、要所要所には、型のいいアユが着いている。しかし、オトリ獲りには苦労しそうだ。

 アユルアーを瀬に沈めるが、案の定掛からない。すぐ上流には友釣り師が入ってきた。他の川でオトリだけ取ってこようか思案していると、ようやく狙っていたアユが掛かった。オトリ獲りに1時間も掛かってしまった。

 友釣りを開始すると、すぐに1尾目が掛かったが、頭にハリが掛かっていて、即死状態。2尾目もすぐに掛かり、今度は背掛り。その後は正に怒涛の入れ掛り!ギャラリーはあっけに取られている。オトリを代えて、竿を立てる間もなく手前で掛かってしまっている。こうなるとただの漁労作業だ。1時間でポイントをほぼ釣り尽くすとオトリ舟は満杯状態。すぐ上にガラガケオヤジが2人入ってしまい、長く続く瀬のほんの1部しか使えない状態だ。即、上流に移動することにした。

 1本上の橋は、何時も車を置くスペースでネズミ捕りが始まっていた。仕方なくパスし、その上の橋に行くと、何時も花園川で会うオヤジが既に入っていた。パスして、更に2つ上流の橋にいく。

 いい感じだ!魚はゴロゴロしていて、ポイントもいかにも釣れそうだ。ここで、1日潰してもいいという気持ちになってしまった。ポイントを荒らさないように、竿を伸ばさず、手前から狙っていくが何故か反応がない!「何で?」仕方なく竿を伸ばしていき、広く探ってみるが、全く反応がない。釣れない筈が無いと更にポイントを代えてみるがダメである。ここぞというポイントでチビが掛かってしまう。どうも魚が濃すぎて、縄張りが作れないようだ。そこら中にゴロゴロ、ピカピカしている。1時間半も粘ったが、全くダメ。同じ川でこうも違うものかと感心しながら竿をたたんだ。次は大北川だ。

 大北川は、水量がまだ多い。垢も大分飛んでいる。魚は非常に少なく、殆ど見えない。とりあえず、オトリを入れてみるが、やはり魚が薄すぎる。来れば良型だが、全く続かない。1時間ほどで、花園川に移動する。

 花園川は、水量たっぷりでいい感じだ。釣人は1人もおらず、貸切だ。ポツポツと飽きない程度に掛かるが、型が今一だ。最後は、関根川に向かう。

 数は大して出なかったが、型は4河川中一番良い。誰も竿を出さないので、1番アユが残っているのだろう。どれも、オトリにならないような大型ばかりだった。やっぱりヤマメも釣れてきた。よっぽどヤマメも多そうだ。

 思いがけず、1日で4河川を釣破してしまった。もう行く川はなくなってしまったので、土日はゆっくりへら釣りをするしかない。


8月16日 後半 アユ 花貫川

2008-08-18 22:30:27 | アユ

 前日に花貫川を下見したところ、いかにも釣れそうであったが、余りにも暑く、釣りに熱中すると、それこそ熱中症で具合が悪くなりそうだったので、見合わせたのだ。

 水沼でのへら釣りを終え、3時過ぎに花貫川に到着すると、天候が急変し、怪しげな涼しい風が吹き出したところだった。何時もならガラ掛けオヤジがズラリと並んでいる所だが、1人しか残っていない。チャンスだ!このポイントは、この川にしては開けたチャラ瀬が続いていて、最も竿が出しやすいポイントだ。河原に降りると、チャラ瀬の石という石全てに縄張りがあるかのように、そこらじゅうで追いまくっている。解禁日状態である。いきなりドキドキ、凄い緊張感が体を張り詰める。まずは、足元の小さな石に付いているアユをアユルアーで狙う。下流から上流に向けて、ルアーを泳がすと、凄い勢いで追尾してくる。3投か4投目で、見事に掛かってしまった。遊びの釣りで何でこんなに根を詰めなければならないのかと思えるほど真剣に釣りを開始する。1尾も残らず釣りたいのだ。緊張で震えが止まらない。なるべくポイントを荒らさないように、手前の石から竿を立てて順番に掛けていくが、根掛りで川に入って行かざるを得なくなり、次第にポイントを荒らしてしまう。そのうち、雷雲で真っ暗くなると、追いが悪くなってしまった。1時間半で30尾釣ったところで、橋3つ上流に速攻で移動。その後土砂降りで真っ暗くなるまで、根を詰めて釣ってしまった。

 おかげで体の具合が悪くなってしまった。アドレナリン出っ放しのためか、案の定、興奮冷めやらず、夜は寝られずじまいで、翌朝は水沼ダムに向かう羽目になった。やっぱり、アユは体に悪いナ!ゆったりとへらを釣っていた方が精神衛生上よろしい!