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マルキュー藤田の釣日記

熱い釣りの記録や思いをお伝えします

日研いわき支部3月例会 鬼東沼 3月23日

2025-03-26 07:52:03 | 旅行記
例年、好釣果に恵まれるので楽しみな例会だ。
 中央桟橋中央付近で10.5尺チョーチンで開始。左隣はゲストの斎藤さん。右隣は根本さんだ。
 数投で当たりが出だし、すぐに釣れ出した。魚が回ってくるとバタバタと当たるが居なくなってしまうと沈黙してしまう何時ものパターンだが、昨年同様1日中ポツポツと釣れ続き、44枚、32.6㎏で1位だった。2位は、まっちゃんがmのタナで22㎏。3着は右隣の根本さんが9尺チョーチンで21㎏だった。
 今回は、下ハリスは58㎝と私としては極めて長いものを使ってみたが、これは何となくで、何時もの35㎝でも支障なく釣れたと思っている。バラケは、粒戦1にセット専用2、マッハ1、カルネバ1、水2とし、タナまで軽く持ったり持たなかったりでやや大きめのものとした。ハリスが長目だったせいか、大きな当たりはスレか空ツンで小さな当たりが決め当たりになった。魚は濃い訳ではないが、回ってくれば超大型魚にもかかわらず、素直に釣れる感じがする。良型で魚もきれいで引きも良く、おにぎりも美味しいので好きな釣場だが、桟橋は危ないところが多いので何とかしてほしい。

ダイワへらマスターズAブロック大会 清遊湖 11月2日

2024-11-04 19:30:51 | 旅行記
まず、以前のこの記事でマスターズ大会湯崎湖予選の題名をシマノジャパンカップとしてしまったことをお詫びします。
 佐々木さんと1度だけ平日に試釣したが、魚の寄りが半端ではなく、ただ釣りづらいだけで何の試釣にもならなかったのでぶっつけ本番だ。天候は雨、お昼からは荒れそうな予報だ。
 1回戦は各予選を勝ち抜いた34人と予選シードの2人の計36人が4人ずつの9ブロックに分かれ、各ブロック上位2人、計18人が2回戦に進む。
 1回戦はCグループになった。どのグループに入っても、全国大会常連者ばかりでとても勝てそうに思えないのだが、私のブロックにはあのM笠やS藤さんがいたが、そんなことには臆せず自分の釣りを貫くしかない。
 1回戦3時間勝負が始まった。自分は1mは出来ないのでチョーチンをやるしかないが、なるべく浅いタナで釣りたいので8尺1択しかない。下針は軽玉3号、ハリス30㎝、魚信セットという、いつもの弱いセッティングで開始。バラケは、粒戦150、マッハ200、凄麩200といつもの配合だ。すぐに水面に魚が寄り、3枚目まではモーニングサービスで簡単に釣れてきたが、魚が寄り切ると一向に食い当たりが出なくなった。ここでバラケを小さくつけたり、逆に大きめにラフ付けして魚をはしゃぎ気味にしたり試行錯誤したが、傾向が掴めず、一向に枚数が増えない。私以外の3人は1mだったが、ウキは私のチョーチンよりはるかに動いているものの空ツンやスレが多く、苦しんでいる。そんな中、M笠さんが早々15枚のフラシ交換。私は、残り1時間で14枚のリーチになったものの、その後30分ノーフィッシュと苦しみ、ようやく2番目にフラシ交換できた。しかし、2つ目のフラシに1枚も入れられないまま、後の2人がほぼ同時にフラシ交換になり、最後の最後で3人の熾烈な争いになった。私がやっと1枚追加したところで右のI田さんが3連チャン。左のS藤さんも1枚追加して私は追い込まれてしまった。残り1分で諦め、食わせだけで待って(祈って)いると残り20秒で1枚追加できたところで試合終了。ブロックトップはM笠さんで、全選手中最高釣果だった。残り3人はS藤さんが16枚。私が17枚。I田さんが18枚で検量勝負。半ば諦めていると、1mよりチョーチンの方が型が良かったらしく、I田さんに600g差、S藤さんに1.6㎏差で辛くも2回戦に進むことができた。
 2回戦は、1回戦シードの昨年の全国大会3位以内の3名と1回戦通過の18人の21人が3人ずつの7ブロックに分かれ、各ブロック1位の7人と2位の中で最高釣果者が1名の計8人が全国大会に駒を進めることになる。
 2回戦は2時間の短時間勝負。Aブロックになった。左隣のK林さんはかなり強めのホタチョー。右隣のF田さんは1mだ。
 1回戦と同じセッティングで開始(どうしたらよいか方向性が不明)。すぐに魚が寄ると思っていたが15分打っても何故か全く触りが出ず、水面にも1尾も魚が見えない。有り得ない!と心んで叫んでいる間にF田さんがバタバタと5枚ほど釣り、最初から離されてしまった。1枚目は20分後になってしまい、ようやく魚が寄ったが、1回戦と同様、大苦戦。その後は3人でほとんど同じようなペースになり、結局、5枚差が縮まらないまま13枚で終了となってしまい、2着で撃沈。F田さんとは2.25㎏差。ホタチョーのK林には1㎏上回ったが何の意味もない。総合順位は13位だったらしい。
 全体のトップ通過は、今回も佐々木さんで強さを見せつけた。昨年の上位3名は何れも敗退してしまい、勝ち抜けることの難しさを感じた。
 久しぶりにピリピリした釣りを味わうことができた。この歳になってもまだまだ現役で若者相手に頑張るか!

日研いわき支部10月例会 筑波湖 10月27日

2024-10-30 11:58:47 | 旅行記
前日の鬼東沼に続いての筑波湖でお疲れだ。うちの会は2番入場なので好きなところに入れる。今回は3号桟橋先端寄りに入り、前日同様、10.5尺のチョーチン魚信セットで開始した。釣り方も前日良かったほぼゼロ馴染みの抜きセットでやってみた。ハリスは前日よりやや長い57㎝を結んできた。
 出だしから好調で周りが釣れない中、ポツポツと拾い続けた。午後になり、渋くなった中でもそこそこのペースを守り続け、55枚、34㎏でブッチギリになった。2着は2号桟橋先端から2人目の平子さんで19.8㎏だった。前日の鬼東沼と違い、1mの棚よりチョーチンの方が良かった感じだ。特に日中は1mはアタリが遠ざき、1m選手はほとんどチョーチンに変更していた。
 今までの自分の感覚では水温がまだ高いこの時期に抜きチョーチンは有り得なかったのだが、今回、鬼東沼でも筑波湖でもそこそこ釣れたことは新たな発見になった。抜きチョーチンはいつでもどこでも通用するとは思わないが、今後自分の釣りを組み立てていく上で1つの引き出しになった。

日研福島地区秋季大会 10月26日 鬼東沼

2024-10-30 11:57:39 | 旅行記
この大会は、土曜の比較的空いている管理釣場で楽しく釣りをしようという趣旨で始まったもので、最近2年ほどは仕事で参加できなかったので久しぶりの参加だ。35名の参加で開催された。
 中央桟橋中央付近で閃光LⅡ10.5尺でチョーチン魚信セットで開始。下ハリは普段の湯崎湖なら30~35㎝だが、魚が薄く、水の透明度が高く、魚が大きいことから普段は使わない50㎝で開始した。ハリは、バラサ2号とやや小さめだ。バラケは、粒戦150、マッハ200、凄麩200で粒戦多めだ。
 釣り出しは反応が薄く、魚が回って来た時だけ触りが出るがすぐに無反応になってしまう。一方1m組は絶好調で右隣の吉田さんに先行されてしまう。やや離れた場所に入った永山さんは、あっという間に2フラシ終了とのことで、3倍以上の差を付けられてしまった。この時点で優勝はあきらめざるを得ない状況となってしまった。
 お昼くらいになると1m組の勢いが止まり、チョーチンの方がアタリが続くようになったが、結局、永山さんには追いつかず、44枚32.54㎏で2位に終わった。優勝はやはり永山さんで49枚36.8㎏だった。10位までにうちのいわき支部員が7人を占めた。
 今回の釣り方は、バラケはやや大きめだが、ほぼゼロ馴染みで抜いて釣っていった。バラケを持たせ気味にするとウキの動きは多いものの食いあたりにならなかったが、抜いて待っているとウキの動きは少ないものの食いあたりが出やすいように感じた。
 それにしても鬼東沼の魚はデカくて最高!おにぎりがおいしいのも最高。桟橋は危なくて怖い。笑

日研いわき支部 9月例会 粟原釣り場 9月15日

2024-09-18 15:14:27 | 旅行記
粟原釣り場は常陸太田市と那珂市、漁協が管理している釣り場で、トイレや駐車場も整備され毎年放流も行われている。常陸太田市観光協会主催の釣り大会も行われており、市営の素晴らしい野釣り場だ。池は久慈川の旧川で馬蹄形をしているが、真ん中に道路が横断しているため、大きく2つに分かれている。上池か下池のどちらを選択するかは大いに悩むところだ。
 7月に引き続き、自分か釣れ出しの早い下池の石張り(釣台じか置きで水面まで10㎝と非常に釣りやすい)を選んだのだが私以外誰もついてくる会員はおらず、これは独り占め・・かと思ったのだが・・。
 12尺タナ70㎝、トロ掛けでスタート。出だしこそ、ポツポツ釣れたのだが、次第に混み始め、気が付くと満員御礼になってしまった。平日の試釣では時間10枚位は釣れたのだが、全く別世界でウキが動かない。日曜日に混みあうとこんなに変わってしまうものかとがっかりしてしまった。さすがにトロ掛けを諦め力玉セットにしてみるが、ド消込はほとんどスレで食ってこない。結局、日中は全く釣果が伸びず、20枚7.0㎏で終わってしまった。平日なら2時間の釣果を釣るのに1日かかってしまった。それでも何とか1位だったので、まあ、結果オーライではあった。2着は上池の畑前に入った永山さんが19枚で6.9㎏と100差と薄氷の勝利だった。
 来年は、人災の少ない場所に入るつもりだ。

シマノジャパンカップ清遊湖予選 9月7日

2024-09-09 09:52:28 | 旅行記
 今回も試釣なしのぶっつけ本番である。歳のせいか、近年は何としても通過してやろうという意識は薄れ、楽しみたいという感じになってしまった。こんな気持ちで参加するのは他の参加者に対して失礼に当たるかもしれないとは思いながら・・。
 例年、メーターのウドンセットが圧倒的に強く、それ以外の釣り方は難しいのは分かっているのだが、自分は普段、タナ規定のない湯崎湖でしか釣りをしないため、メーターをやる機会がなく、にわかメーターでは勝ち抜けないのは明白なのだ。というわけで、メーターで1回戦突破(2回戦は撃沈)を狙うのではなく、自分の得意な釣りで当たって砕けることにした。
 抽選の結果、奥のマスのIブロックが当たった。ブロック20人中、4位以内が2回戦に進むことになる。
 ほとんどの選手が短竿メータウドンセットの中、異彩を放つ8尺ヒゲチョーチンで開始。周りの選手からは「有り得ない」「場違い」「空気読めない」ジジイ選手が1人いると映ったに違いない。
 予想通り、メーターセット組は朝のダッシュが決まり、あっという間に数枚先行されてしまったが、バラケを数投打つと早めに反応が出てきて15分ほどで1枚目が釣れてきた。その後は、良い感じにウキが動き、メータ組が伸び悩む間に何とかポツポツト拾うことができた。しかし、ここで両隣の選手はチョーチンに変更。しかも右隣の選手はヒゲチョーチンに変更し、釣り方がダブってしまった。
 1時間でモーニングサービスが終わると当たっても空ツンになるようになり、最後の1時間はアタリすら出なくなってしまった。残り30分でフラシ交換となったが、2フラシ目には1枚も入れることができず1回戦終了となってしまった。1ブロック20人も居るので周りの状況は見えなかったが、何となくトップで通過した予感がしたところ、9.27kgで1位通過することができた。
 と、ここまでは、想定以上の出来だったのだが、1時間45分の昼休みの間に炎天下で過ごしたところ、急に具合が悪くなってしまい、両手が同時につったままになってしまった。慌てて水分を補給したものの、2回戦開始までに全く良くならず、全くエサを付けられないまま2回戦が始まってしまった。2回戦は2時間の短期決戦なのだが、開始30分間は釣りができず、このままオデコに終わるかと思っていたら30分後につった状態は解消し、釣りができるようになったものの、スタートダッシュが決められず、この時点で望みは全くなくなってしまった。実は、何年か前のM-1三和新池での準決勝2回戦でも良い感じで釣り続けていたところに突然両手が釣ってしまい、30分間無駄にしてしまったという同じ経験をしていたのに同じ過ちを繰り返してしまった。
 ということで、ちょっと悔いの残る戦いぶりで終わってしまった。なお、2回戦は40人の選手中、チョーチンを選択したのは3人だけとのことだった。
 トーナメント参加は今年で終わりにするか来年も続けるか思案中である。

日研いわき支部7月例会 7月21日 粟原釣り場

2024-07-24 09:37:00 | 旅行記
1週間前の試釣では、上池の宙で良型が良く釣れていたが、前日に上池で試釣したところ、10時までに4枚しか釣れず、10時頃からようやくバタバタ釣れ出したということで、釣れ出しが遅いことが予想された。今回は私は所用により11時には早上がりしなければならなかったので、上域では実質1時間の釣りしかできないことから、釣れ出しが早いと思われた下池でぶっつけ本番でやることにした。早上がりで検量の確認が必要なことから、上池でやる予定だった他の4人の会員も私に付き合う形で下池でやることになった。
 例会ということでいつもより長い12尺を出し、80㎝程の浅ダナトロ掛けで開始。
 すると、5、6投目で早々1枚目が釣れ、思ったとおり上池より釣れ出しが早かった。その後は、ジャミの猛攻の中でしっかりバラケを入れ、ウキの動きがジャミからへらに変わった際に出るド消込を取って、ポツポツ拾うことができた。後半は、力玉セットに変えてみたが特にペースは変わらず、11時までに17枚、5.2㎏で終了した。上池より型は細かかったが11時までであったら、上池より枚数が出たので下池を選択したのは正解だった。
 例会の結果は、私が優勝で2位は上池の松っちゃんが上池で3.4㎏。3位も上池で永山さんが3.1㎏だった。やはり上池は10時頃から釣れ出したようだった。下池は私以外全く不調で、私の次の釣果は1.5㎏と全く釣れなかった。私にお付き合いしていただき、下池でやってもらった4人には謝るしかない。

日研いわき支部4月例会 粟原釣り場 4月14日

2024-04-17 15:29:23 | 旅行記
 試釣を水、木、金曜日にみっちりやった結果、下池は釣れず、選択肢から除外。上池でも例年なら宙で釣れるものが今回はジャミの猛攻で宙は難しく、底が圧倒的に有利。しかも、食わせを付けた底ではジャミにやられて釣りにならず、しっかりした両ダンゴで丁寧に落とし込んでやらないと全く釣れない状況だった。金曜日の試釣では、下池の道路下で12尺両ダンゴの底釣りで10時半までに57枚の大釣りになり、すっかりその気になってしまった。試釣で爆釣し、その気になってしまった本番では決まって・・・に終わってしまうのだが常だったが今回だけは絶対大釣りになると期待したのだが・・。
 さて、本番。前日に湯崎湖月例会でひどい目に遭ってしまったので、ここで一発爆釣を見せてやろうと興奮気味。上池の畑前に6人入り、道路下に私を含め4人入った。さすがに前評判の悪かった下池には誰も入らなかった。金曜日にやってポイントで12尺両ダンゴの底でスタート。隣は何もわからずオカメの宙釣りの根本さんが入った。試釣のけっかでは、オカメなんか付けたのではジャミで釣りにならないと思ったのだが・・・。
 開始早々釣れたのは、1kgはあろうかという巨マブ。さすがにフラシにいれる訳にはいかずリリース。その後はポツポツ釣れ出したが、金曜のようには入れパクにならず、金曜とは明らかに状況が違う感じ。一方、オカメの宙釣は予想通り絶不調で前半戦で勝負あったかに見られたのだが・・・。
 日中になると私の方は、馴染まなくなる投が増え、アタリも遠くなってしまった。一方オカメの宙は魚が寄るとバタバタと釣れる状況になり、お昼前には20枚前後でオカメセットに並ばれてしまった。このままではオカメセットに逆転されてしまうという危機感から、まさかの下池に移動を決行。結局、下池では釣れるはずもなくまさかの浅ダナオカメセットにやられてしまった。
 結果、優勝は浅ダナオカメセットの根本さんが27枚、12.8kg。2着は私で29枚、11.1kg。3着は浅ダナで松平さんが10.2kg。3着も浅ダナの永山さんが入った。
 2日連続で厳しい釣りになり、疲れ切ってしまった。トホホ!

日研福島地区個人釣大会 鬼東沼5月28日

2023-06-02 12:22:25 | 旅行記
福島県伊達市の高子沼で1週間前に行われるはずだったのだが、大会直前に沼への立ち入りが禁止となってしまったため、急遽、1週間延期の上、栃木県真岡市の鬼東沼で行われることになった。自分としては、得意な管理釣り場での開催は大歓迎だったのだが・・・。
高子沼の立ち入り禁止の件については、後日、経緯を書くつもりだ。
朝、駐車場に着くと既に満車状態。大会が急遽決まったので、例会入場は最終の5番とのことで、魚の濃い中央桟橋に入れるか心配したが、先に入場した半数近くの方がプール前桟橋に入ったので何とか中央桟橋の真ん中あたりを確保できた。右隣は別の例会組のNさんだが湯崎湖で顔見知りなので快く隣に入れて頂いた。Nさんは前日に試釣してチョーチン両ダンゴで30枚ほど釣れたとのことだった。
時期も時期なのでタナは浅いと考え、8尺ヒゲチョーチンで開始。開始直後からウキは動いたものの、中々食いアタリに繋がらず、大苦戦。時間と共に魚の寄りが厚くなり、尻上がりに調子が出るだろうと思っていたが、幾らエサを打っても良くなる気配はなく、魚が回ってきた時だけなんとか触りが出るものの、期待しているとすぐにシーンとなってしまい、全く地合にならない。11時まで8尺でやってみたが、周りの状況から10~11尺の深いタナの方がウキが動いているようなので10尺に替えてみると8尺よりずっとウキが動き、少し釣れ出したが、時間の経過と共にどんどんアタリが減ってしまった。
結果、31枚しか釣れず、24.18kgで2着。1位はプール桟橋の一番中央桟橋寄りに入った一竿支部の斉藤さんが8尺1m両ダンゴでブッチギリの○○。3着は一竿支部の松浦さんだった。それにしても優勝した斉藤さんの釣りは背中越しに見ていたが見事な釣りでとてもかないそうにないと感じた。
隣のNさんは前日30枚だったとのことだが、当日は2枚の貧果に終わってしまった。やはり、日曜日の例会になると土曜日とは全く状況が変わってしまうようだ。隣のNさんは知り合いだったので、1日中お話をしながら楽しく釣りができたが、知らない方の隣でその方が2枚しか釣れなかったらと考えるとぞっとしてしまった。

日研いわき支部10月例会 筑波湖 10月24日

2021-10-25 20:15:03 | 旅行記
 連チャンでお疲れモードの中、今年3回目の例会となった。12名の参加。
 3号桟橋先端よりの好ポイントを確保し、11尺チョーチンウドンセットで開始した。前日と違うのは竿の長さだけだ。前日と全く同じ釣りをし、51枚35.7kgで優勝。2着は永山さんで23kgと大差が付いてしまった。状況も前日と一緒で、午後になると極端に渋くなってしまった。午前中は下バリ35cmとしたが、午後から50cmに伸ばしたのも前日と全く一緒だ。違う釣り場だが、同じ釣り方で全く同じように釣れてしまった。型も前日と全く一緒で平均700gだった。
 たまには、湯崎湖以外で釣りをするのも楽しいものだ。

日研福島地区 秋季大会 鬼東沼 10月23日

2021-10-25 20:12:03 | 旅行記
31名のエントリーで開催された。
 昨年は、コロナで中止になったが、一昨年は、ヒゲチョーチンで優勝している。今回は、前週のマスターズの失敗もあり、手堅く8尺チョーチンウドンセットで開始した。中央桟橋の中央付近は、ほぼ満席となったが、運良く、中央の好ポイント確保できた。
 エサを打ち出すと、程なく当たり出し、出だしは良い感じだったが、モーニングサービスが終わるとかなり渋くなってしまった。午後になると更に渋くなり、ペースが落ちてしまったが、1日中比較的コンスタントに拾い続け、48枚、33.19kgで優勝となった。2着は一竿支部の斉藤さんで30kg。3着はうちの会のまっちゃんで23kgだった。うちの会からは5名参加したが、全員10位以内に入ることが出来た。
 バラケは、少しだけ粒戦を入れたもので、タナまでは持たせるものの、タナに入ったらすぐに抜けるものとした。この抜かず持たさずのバラケワークとバラケが抜けたら2、3回縦誘いをするだけで、それ以上の深追いはせず、打ち返して早いアタリを狙うのが肝だったのではと感じた。1週間前のマスターズでこんな釣りをしてたらな・・(笑)。

日研いわき支部10月例会 筑波湖 10月28日

2018-10-29 18:02:00 | 旅行記
ゲストを2名お招きして開催された。うちの会は、1、2号桟橋限定で行われたが、底釣りをする木田さんだけが1号桟橋に入り、残りの会員は2号桟橋先端寄りに1席も空けずに全員並んで入った。
とりあえず実績のある11尺チョーチンウドンセットから入るが、タナ1m組がいきなりのロケットスタートを決めだした。前日から泊まり込みで試釣をしていた3人も何故か揃って1mで開始したところを見ると、どうも前日はチョーチンが不調だったらしい。朝礼の時に、前日の状況を説明させたのに、3人で隠していたらしい(怒)。(実は、他にも隠していたことがあったことが後から判明!)
 それでも、チョーチンでもポツポツ釣れ出し、10枚位までは、1m組に併走していたが、その後、1m組が順調に枚数を伸ばしていく中でチョーチンは、ピタッとアタリが止まってしまった。しばらくはチョーチンで様子を見ていたが、何ともならず、1m組に倍くらい枚数を離されてしまった。
 ここでようやくチョーチンを諦めて、10尺1mに変更すると、何故かドンピシャリのタイミングで1mもアタリが無くなってしまったようで、激渋状態になってしまった。10尺1mで2枚だけ追加したものの、何ともならずに、沖合漁業に変更。14尺1mにしてみるが、忘れた頃に突然消し込みで釣れるだけで、一向にウキが動かない。結局1mの釣りは、時間を潰しただけに終わってしまった。
 最後は、14尺のままチョーチンにしてみると、ポツポツ釣れるようになり、先行していた1m組に何とか追いついたかな・・、というところで終了になった。
 結果は、32枚、23.9kgでかろうじて1位だった。2着は、いつもは17尺一杯の両ダンゴしかしないはずの小野君が9尺1mで1日通し、33枚、23.8kg(前日17尺一杯の両ダンゴは不発だったらしい)。3着は、ゲストの中山sさんが8尺か9尺の1mで23.5kg(ブッチギリの優勝かと思っていた)と上位3人は大接戦だった。
しょう
 いつもは、ドボ宙で優勝に絡んでくるwasabiさんは、何故か1mのタナで、1日中元気なく、貧果で終わってしまった。彼に何かあったのだろうか・・?まさか、前日の試釣でドボ宙、いや、本物の「ドボン」(着衣水泳)をやってしまったのだろうか・・誰か教えて下さい(笑)。
惜しくも優勝を逃し、3位になった中山sさんは、本気で入会を考えてください!

キャスティングへら大会 筑波湖 10月29日

2017-10-30 17:49:35 | 旅行記
2週続けて台風による大雨の中での釣りになってしまった。何と、4週連続でテント生活である。
座席抽選をすると、前週に例会で入った4号桟橋先端よりが当たった。先端から5人目ではあったが、まあまあの場所だ。私よりもっと良い場所を引き当てた方もいて、K寄さんは、6号桟橋の1番突端、O田さんは5号の先端から2人目、W引さんも4号桟橋の先端から2人目が当たった。
前週と同じ仕様で、11尺チョーチンウドンセットで開始。すると、5、6投で1枚目が釣れ、10投位で2枚目が釣れ、これは・・と変な期待をすると、3枚目を釣るのに30分位かかってしまった。一方、対面のO田さんは中尺1mで2投目から入れパクが続き、あっという間にフラシ交換。W引さんも絶好調のようだ。
私の方は、魚が回ってくると、良い感じでウキが動き、釣れて来るが、居なくなってしまうと全くウキが動かなくなってしまう、完全な回遊待ち状態。日中は回遊を待つ時間が長くなってしまい、やっとこ19枚で終了。それでも周囲ではブッチギリだったのだが・・。
トップはH山(弟)さんが21kg?台。2着はあO田さん。3着は18kg台だった。
 W引さんも中山sさんもそこそこ釣ったが、私同様、表彰対象の3位以内に入れず、しかも、3人とも仲良く?抽選でも何も当たらず、雨だけに当たって寂しく帰宅となった。
 

日研福島地区代表者会議 10月16日 須賀川釣仙郷

2016-10-16 19:18:38 | 旅行記
 1時まで釣会を行い、その後、会議である。釣れない釣場なので、さぼりたいところだが、今年から支部長になってしまったため、さぼることもできず参加してきた。
 春の代表者会議の時には。短竿では全くアタリが貰えず、16尺浅ダナで4枚拾っただけ。今回は、13尺浅ダナで本気モードで釣ってみたのだが・・。
 甘い小エサでバラケが馴染みかけて抜けるエサ使いで、下バリが馴染んで触りがなければ打ち返すが、全然魚が寄らない。たまーに触りが出るが、アタリには繋がらない。それでも下バリの馴染む瞬間の変化を取り、奇跡的に2枚釣ったが、日中はどんどん悪くなってしまった。終了10分前まで、本気で釣ってみたが、何ともならず、6寸ほどのガリベラ2枚で終了。フラシ込で1.4kgなので、正味300g程度。それでも24人中12位。オデコも大勢出てしまった。幾ら田舎の管理釣場といっても、余りにひどすぎるのではないか・・・?
 今週末は、土曜が椎の木湖でフレンドシップ、日曜は筑波湖で例会の予定。

金沢旅行

2013-09-16 21:09:34 | 旅行記

 この3連休は、14、15日は、父の13回忌で金沢まで行ってきた。先祖代々加賀に住んでいたようだが、判事をしていた祖父が浦和の地裁に転勤となり、それ以後、浦和に住みついたようである。祖父は30代の若さで他界し、父は祖母の女手で1つで育てられたらしい。

 車で高萩から金沢まで片道休憩込みで7時間半。ウキを見ていれば、あっという間なのだが、運転していると眠くなるは、腰は痛くなるは・・。

 16日は、椎の木湖に試釣でも・・と考えていたが、この台風で断念した。ということで、週末のJCはぶっつけ本番。しかも、椎の木湖は始めて行く釣場だ。情報によると、1m両ダンゴのようだが、今度こそ、釣れても釣れなくても8尺チョーチンウドンセットでいく予定だ。しかも、クワセはオカメを予定している。

 ということで、16日は、久しぶりにウキを作って過ごした。数か月ぶりのウキ作りで、注文がとんでもなく溜まってしまったのだ。釣りが忙しく、さらに暑くて、中々ウキを作る気になれなかったのだが、ようやく重い腰を上げたといったところだ。M-1に間に合うかどうか分からないが、M-1ようにチョーチン用の新作ウキも作成している。

 これから、ますます釣りが忙しくなりそうだが、仕事の方も国際会議だ何だと色々引き受けてしまい、釣り以上に忙しくなりそうだ。JC予選を通ったらどうしよう?シンポジュームの講演をキャンセルするしかないか・・・?などと、要らん心配をしています。