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マルキュー藤田の釣日記

熱い釣りの記録や思いをお伝えします

少しずつウキ作ってます!

2015-06-24 20:32:36 | ウキ作り
 ここのところ(ずっと以前からだが)土日の度に釣りが忙しく、頼まれたウキを作っている時間がない。平日も歳のせいか疲れていて、ウキを作る気にならないのだ。(実は、ただサボっているだけなのだが・・)
 釣りに行くたびにウキの作成を頼まれてしまうこともあり、現在7名様にお待ちになっていただいている。さすがにこのままではまずいと、一念発起し、ようやく重い腰を上げて、ウキを少しずつ作り出しました。
 頼まれた順番に作っているので、気長に待っていただきたい。秋風が吹く頃までには何とかしたいのだが・・。

 ここのところ管理釣場に行くことが多くなってしまい、水沼ダムになかなか行けない。管理釣場での釣りを否定するものではないが、やはり野釣りが王道だと思うし、面白い。ポイントの選択と釣り方の選択が全てだと思うが、例会前には悩みに悩んでとても眠れないのだ。今度水沼に行けるのは何時になるだろうか・・?

 さて、今度の土曜は、NHK番組収録のリハーサルを頼まれていたのだが、何とかディレクターを口説き倒し、日曜の本番前にリハーサルの時間を取って頂くことに成功した。ということで、さくら湖のチャンピオン大会に出場できることになったのだが、天気予報は雨。どうなることやら・・。

釣りに行けない!

2013-11-16 10:50:44 | ウキ作り

 先週と今週の土曜は、仕事が入ってしまい、釣りに行けない。そして、来週は、土日とも釣りに行けないのだ。ということで、禁断症状で口から泡を吹いて倒れそうだ。

 12月は今のところ土日に仕事が入っていないので、何とか本格的な抜きチョーチンを始められそうだ。

 が、しかし、ウキの注文が溜まってしまっている。先日8月に頼まれたウキをようやく引き渡したが、3ヶ月も待たしてしまった。現在40本ほど注文が溜まってしまい、日夜少しずつ作業をしているが、年内に引き渡せるか微妙だ。


ガマの穂

2013-01-06 18:12:27 | ウキ作り

 正月明けに職場近くの散歩コースにある沼に自生しているガマの穂を取って来た。

 現在使用しているカヤは全て釣具屋で購入したものだが、このカヤとは一体何の植物なのか分からないでいる。ススキの穂やヨシの穂では節が多くてウキの材料にはなりそうにない。私の知る限り唯一使えそうなのがガマの穂である。

 写真のガマのうち、太いものはゆうに10mm径を超えている。長いものは、1m程、節が無く使いでがありそうだ。表皮は十分硬く、ウキを作るのには問題がないが、市販のカヤと比べると表皮が厚く、海綿体部分が少ない様な気がする。このため、市販のカヤより若干重いウキになるかもしれない。既に乾燥済みのものも手元にあるが、市販のものを買っても金額的に安いものなので、使うかどうかはこれから実際にウキを作成してから決めようと思っている。

 それにしても市販のカヤは何という植物なのか分かる方がいれば教えてください。中国産との噂もありますが・・。448


ウキ作り近況

2012-12-16 19:34:16 | ウキ作り

 最近は、作業部屋が寒いせいもあり、ウキ作りがあまり進まない。頼まれているのは、全て、短竿チョーチン用でゼロ馴染み専用ウキだ。中々完成しないので、シーズン真っただ中で随分待たせてしまっている。

 特別何かない限り、ボディーは6mm径で長さは7cm、足の長さも7cmだ。トップは3種類あり、極細のパイプと0.8mmのグラスムク、0.6mmのグラスムクだ。トップの目盛は、極めて細かく付けてあり、13~15目盛。トップの長さはセミロングだ。

 この仕様で、ウドン1つの重さで4~5目盛馴染む感じだ。このウキを使い、縦誘いで極ゆっくり馴染ませてやると、ナジミ際にムズッと・・・・・。

 チョーチンで使うため、竿でウキをたたいてしまう方が多く、ボディーの塗装に傷がが入り、入院してしまうウキも多い。

 現在頼まれているウキは、年内には何とかしたいと思っているが、休みは釣りに出かけてしまうので、作業が遅々として進まない。来年の冬まで待ってもらうか!(笑442

 写真は、クリックすると拡大します。


ウキ作り 近況

2012-06-22 19:27:41 | ウキ作り

 自分で満足できるウキに仕上がらず、ウキ作りがなかなか進まなくなってしまった。特に塗装の仕上がりに満足が出来ず、なかなかウキが仕上がらないのだ。

 2液性ウレタンで刷毛で塗っていたが、すぐに硬化し出すため、1度に塗れても5本程度だった。それでも塗り始めのウキと最後のウキではウレタンの粘度が大きく変わり、非常に扱いにくく、これが液だれの原因にもなってしまっていたのだ。

 そこで、まず、液だれを防止するため、1度に10本程同時にウキを回転できる回転機を自作した。これにより、液だれの心配はなくなったが、刷毛塗りでは今一なので、以前のようにドブ漬に戻すこととした。刷毛塗りと比べると塗料の無駄使いになってしまうが、ケチケチしてもしょうがないと割り切ることにした。ドブ漬にしてみると、塗料の硬化は全く気にならなくなり、一挙両得となった感じだ。

 夏場の大きな問題は高湿度によるウレタンの白濁である。既に日によっては白濁が見られ、作業が出来ないことがある。

 最近は、1日1本はウキの成形をし、同時に他のウキの色々な工程を進めることをノルマに頑張っているが、土日は釣りで忙しく、作業が進まないこともあり、注文を受けたウキの作製は遅々として進まない。

 1サイズ10本単位での注文もあり、現在はまだ3月初めに頼まれたウキを作成中だ。ということで、現在3か月待ちという、まるで売れっ子ウキ作家並みの状態になってしまっている。

 ウキは、順番に作っていますのでもう少し待って下さい!決して忘れているわけではありませんから・・。


ウキ作り 最新作情報

2012-01-23 10:43:31 | ウキ作り

平日は、仕事の帰りが遅く、ウキを作る気になれず、土日は、釣りに行くのでウキ作りが一向に進まない。339 それでも断れない注文があるので、仕方なく少しずつ作っている。 

 写真の左12本のうち、一番左5本がボディ4cmのチャカウキ、その右5本はボディ5cm、その右2本は6cmのもので、いずれも足長だ。トップは中太で、暖期での釣りを想定している。もちろん、トロ掛けにも耐えられる仕様だ。

 4cmのものは、短竿でのセミカッツケ、5cmのものは短竿タナ1m規定、6cmのものは、中尺の竿での浅ダナを想定している。

 私が最も得意としているハリスカッツケでは、足長は使いずらいので、右から2番目と3番目の足の短いタイプを使用している。(写真のものは以前作ったもので、最新作ではありませんが)

 いちばん右の1本は、wasabiさんから頼まれて製作中のもので、2月白水湖での例会で、両ウドン用に作っているものだ。トップは極細でウドン1つでも2目盛は馴染むので、とても使いやすいです。ボディはの太さは5mmですが、長竿でも使いやすい6.5mmのものを別途作成中です。今年は白水湖でこのウキを使ってのwasabiさんの爆釣を期待してます。

 最近作っているウキは全てトップの付け根と足の付け根に糸を巻いて補強している(黒く見える部分)ので、以前作ったものと較べると強度が増していると思われます。

 左10本のウキのうち、4cm2本、5cm2本はオーナーが決まっていますが、残り6本はオーナー募集中です。

写真は、クリックすると拡大します。


9月25日 休息日

2011-09-25 19:27:27 | ウキ作り

 今日は真面目にウキ作りをして過ごした。半年前の注文にまだ手を付けていないのだ。釣場で会うたびに「忙しいの?」と聞かれるのは、おそらくウキの催促なのだろう。

 仕事が忙しく、平日は毎晩帰りが遅くなり、ウキ作りはできない状態だ。最近では、頼まれてもお断りしている。1日で随分進んだが、まだまだ注文が溜まっており頭が痛い。時間を作り、自分用の勝負ウキも作らねばならない。

 今日は、7時過ぎに起床し(生きているのか妻が様子をうかがいに来た)、午後は昼寝。幾ら寝てもまだ寝られそうだ。

 そろそろ、水沼通いも終わり、湯崎湖通いが始まる。チョウチン用の勝負ウキのスペアーも作らねば・・・。


ウキ新作情報-2

2011-02-27 10:52:51 | ウキ作り

 最初の写真は、Kさんに頼まれたものだ。ボディー9cmと10cmの大きなウキで、夏場のダム湖等での長竿用と思われる。トップもしっかりした中太仕様だ。

 左の2本は、私が作る普通のトップ目盛のもの。右2本は、Kさんからの希望で、トップの目盛を荒くしたものだ。夏場の長竿用なら左のものより右のものの方がトップが見やすく、釣りやすいと私も納得で作成した。夏場の宙なら、この程度の目盛でも全く支障ないだろう。やや視力の衰えた人には最高のウキかな・・・?

 次の写真は、最新作ではないが、私が短竿チョーチンで使っているものだ。左は昨年使用していたもので、ボディー長は6cm極細トップ仕様で、あえてバラケを背負えない仕様にしてある。このウキで沈没しないような甘いバラケを打ち、すぐにバラケを抜いてアタリを待つことになる。極細トップなので、小さなアタリに対応できる。

 それに対して右のものは、今年使用しているものだ。ボディー長は7cmでトップは細仕様、15cmというセミロングトップだ。今年は横着して、バラケを普通に付けても沈没しない、この右側のウキを使用している。それでもドップリ馴染ませることはなく、軽くなじませてすぐにエサが抜けるようにエサ付けを調整している。

 実は昨日、このウキでチョウチンウドンセットをやっていたが、魔がさして、トロ掛けに変更した。トロ掛けでは、しっかりしたバラケを馴染ませて釣ることになるが、このウキでは、全く耐えられず、凄い勢いで沈没してしまい、非常に釣りづらかった。やはりトロ掛けでは、太めのしっかりしたトップでないと釣りづらい。

 おまけの写真は、昨日のブログでコメントした、霞ヶ浦の天然美べら。こんなへらを釣ってみたい!

 おまけのおまけの写真は、私のウキケースの中。使用竿に合わせてあるウキがすぐ分かるように、竿の長さを書いた所に、その竿のウキを納めている。

 さて、来週は、白水湖で日研地方部懇親釣会だ。得意のカッツケは効きそうにないので、おとなしく底釣りをする予定。前週の状況からすると全く釣れる気がせず、気が乗らない。247  

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ウキ新作情報-1

2011-02-19 09:59:56 | ウキ作り

231 244  頼まれていたウキの作成が一段落し、ようやく念願の自分で使うウキの製作に取り組んでいる。

 最初の写真は、頼まれていた、ボディー径5.5mm、極細トップのウキである。底釣り用と思われるが、私が使うとすれば、両ウドンの底用か・・?

 次の写真は、自分用の浅ダナスペシャルだ。トップはやや太めで、ウドンセットというよりトロ掛けを意識して作成した。今から使うのが楽しみだ。バラケをしっかり背負える仕様だ。

 3番目の写真は、逆テーパートップのウキだ。これもトロ掛けで使うつもりだ。大きなバラケでも十分耐えられ、バラケが完全に落ちたかどうかは、トップの細いところでエサ落ちをとっているので確認しやすい。246

 そして4番目は、ストレートパイプトップのウキだ。これもトロ掛け用だ。トップの付け根でも先端でも同じ感度になる。このウキもバラケを十分背負える仕様だ。ストレートパイプトップのウキは今回初めて作ってみた。234

 最後の写真は、両ウドン底釣り用のウキだ。左は、昨年白水湖で優勝した時に使ったウキで、明日の例会でも使う予定だ。真ん中の赤でエサ落ちのバランスを取って使っている。右側は予備として今回作成したものだ。何れも極細パイプトップだ。両ウドンでもかなり馴染み幅がでるので、底が掘れてもすぐ分かるのでとても使いやすい。とっても感度が良いウキだ。235

 写真はクリックすると拡大します。ピンボケはご容赦下さい!

 続く


トップ14cmのウキを作れ!

2010-10-27 22:04:07 | ウキ作り

 Sさんからのウキの注文は、「深宙用でトップ14cmのウキを2本作ってくれ」というものだった。お任せでウキの注文を受けることはあるが、それでも普通は、ボディの太さと長さくらいは注文をつけてくるので、私の方は、トップの太さを聞き出せば、あとは私の好みトップの長さを決めて作るのであるが、トップの長さとウキの使い道だけでは、どんな仕様にすべきか悩みに悩んでしまった。

 まず、「深宙用」は勝手に「チョウチン用」に読み替えた。何尺のチョウチンかでボディの大きさを決めたいのだが、分からないので、とりあえず勝手に湯崎湖用ということに決め付けた。とすれば、8尺から10尺仕様ということで考えた。

 自分の仕様は、ボディ6cmでトップは極細10~11cmとかなり特殊なものだ。ボディはもう少し大きい方がウキの立ちが速いので使いやすいが、使いやすいかどうかの問題で、釣果には直接結びつかない。昨年は4cmチョウチンをやって月例会で優勝した事があるが、ウキが立つまでイライラしてしまった。極細を使うのは、極細でも沈没しないような甘いバラケを使いたいためと(ウキの沈没は大嫌いなので、極細でも沈没しない甘いバラケを使わざるを得ない状況を自分で作るため)、エサ落ち後の小さなアタリを拾いたいためだ。

 しかし、この仕様を他人に押し付ける訳にはいかない。ある程度早くウキが立ち、バラケをぶら下げてのアタリを取ることも考えて、ボディは8か9cm、トップは細か中細は普通だろう。ということで、ボディは8cmのものは細トップとし9cmのものは中細トップとした。

 Kさんからは、トップの目盛の大きさが通常の2倍くらいのウキを作ってほしいと頼まれた。6目盛のウキを作ってみたが、見た目はチョット・・・。という感じ。でも長竿でやる時は見やすいかもしれない。自分でもかつて坂下用に目盛の荒いウキを作ったことがあるが、全く支障がないばかりか、21尺1mという沖目の釣りでは非常に使いやすかった。現在はカッコ悪いので使っていないが・・。

 


福島はあぢぃぞ!

2010-08-05 21:49:29 | ウキ作り

 単身赴任先の福島は、あぢぃ!生まれ育った浦和も暑かったが、その後は海沿いで暮らしていたせいで、夏の暑さはほとんど感じなかった。福島のアパートは家賃6千円のとんでもない物件で、風呂にはシャワーも付いていない。こんな部屋でエアコンは似合わないので、我慢しているが、毎日寝不足である。

 ウキ作りも暑くてなかなか進まないが、それでも毎日夜なべ、朝なべをして頑張っている。決してさぼっていた訳ではないのだが、現在注文が40本以上も溜まってしまった。基本的には注文順に作成しているが、・・までにお願いします、と言われてしまうと、つい、そちらを優先して作りたくなってしまう。

 仕事から戻ると、睡眠以外の時間はほぼ全てウキ作りに投じている。ウキ作りがなかったら何をして時間を潰していただろうかと考えると恐ろしくなってしまう。ウキ作りは一向に上手くならないが、お金もかからず(材料代はしっかり回収!)最高の趣味だと思っている。あとは、ネコでも部屋に居れば最高なのだが・・!


ウキ作りの悩み

2010-05-22 11:51:14 | ウキ作り

先日、近藤君と並んで釣りをしていたところ、私の作った近藤スペシャルのウキが壊れてしまった。何かの拍子にウキに大きな力が働き、足のグラスが大ききくしなったために足の付け根のボディーが破損したのだ。(写真)189

 「所詮、素人作の1コインのウキなので仕方ない!どうせ使い捨てのウキだ!」とも言い逃れられるが、最近はそうもいかなくなった。今までは、ウキは全て極知り合いの方に作って差し上げていたのだが、最近は、色々な事情から、私の直接存じ上げない方の手に渡ることも出てきたのだ。幾ら値段が1コインといえども責任を持って作らなければならない。(最近、ウキ作りが怖くなった!)

今までもこのようなトラブルが散見されたので(自分が使っているウキでは起きないのだが)、何とか対策を講じなければならない。元々私のウキは、美しくないのでせめて機能だけは充実させなければいけないのだ。

考えられる対策としては、

1 グラスの足を太くして、なるべくしならないようにする。

 現在使用しているグラスは、0.8mmと細いので、非常にしなりやすい。これを1mmかそれ以上の太さのグラスにすることで、ある程度の対策になるだろう。しかし、根本的対策にはならない可能性がある。

2 足の素材をカーボンに換える。

 同じ0.8mmの太さでもカーボンの方が格段に強く、しなりも少ない。実は、以前からグラスの足は大きなウキでは耐えられないと感じていた。このため、大きなウキは全てグラスの足でなくカーボン足で製作しているのだ。これにより、1と同様にある程度の対策にはなるだろう。が、やはり、根本的対策にはならない。

竹足は根本的対策になるかもしれない。現在でも頼まれれば、竹足のウキを作っている。(写真はS君に頼まれて作成中の竹足のウキ)184_2

3 塗装を厚くする。

 これもどこまで根本的対策になるか分からないが、今以上に重ね塗りをすれば、ある程度は強度が増すだろう。

4 足元に糸を巻き補強する。

 恰好は悪くなるかもしれないが、機能的には格段に向上する対策と思われる。

ということで、現在、足の付け根に補強用の糸を巻いて色々試行している。

糸は、ボディーに下塗りのウレタンを数度塗ったところで巻くことにした。

とりあえず、手持ちのナイロンテグスを巻いてみた。糸が滑りやすく、また、透明なので作業しにくいのが難点だ。

次に、フライを巻く糸(PEらしい)を巻いてみた。この糸は滑りにくく、色も付いているので作業がしやすい。色がこげ茶なので、糸の上にカシューなどを塗らなくてもいい感じだと思えたが、やはり良く見るとみぐさいように見える。特に、PEラインのせいか、ほんの少しけばだってしまうのが気になるのだ。(良く見ないと分からないし、ウキの機能上問題にはならないのだが)やはり、糸の上に塗料が必要のようだ。(写真)191

 という感じで、現在試行錯誤中のため、ウキの製作が一向に進みません。ウキのボディーは短時間に簡単に作れるようになったところだが、その後の細かい工程に膨大な時間がかかるようになってきてしまった。

 実は、カシューをボディー塗る際、今までは、フリーハンドで塗っていたものをやはり見栄えを気にして、ドリルを回転機にして塗ることも始めたのだ。(写真)182

 竿作りでも同じであろうが、趣味で使うものなので、本来の竿やウキに機能と関係のないところに膨大な手間と時間、それに工夫が必要になってしまうのだ。

 これは、はっきり言って私が目指していたウキ作りではないのだが、(機能だけあれば自分で使う分には十分だと考えていた)他人様に使っていただくには、色々と悩ましい問題が出てきてしまうのだ。

 ウキ作りはそろそろ止めようかしら・・・。

 クリックすると写真は拡大します。


チョウチン用ウキ完成

2009-12-26 14:53:34 | ウキ作り

105 107  チョウチン用ウキ(プロトタイプ)3本セットが完成した。セミロングのトップと以前紹介したが、私のエサ使いでは、余り大きなストロークを必要としないので、やや長め程度の細トップにしてみた。この程度のトップで沈没させてしまうようなエサ使いでは、好釣果は期待できないと思う。あくまで、甘いエサ使いが基本だと思っている。

 ちなみに、5本セットの方は、トロ掛け用に作成したものだ。いたって基本的なバランスのウキである。コンセプトとしては、しっかりしたバラケでも十分に耐えられるトップということで、中細トップを採用している。両ダンゴでも当然使えるウキだ。

 さて、本日2cmのウキの注文が入ってしまった。作るのに気が進まないが、気の向いた時に作るしかない。


ミニウキ完成

2009-12-18 20:37:54 | ウキ作り

 ボディー長2cmのミニウキが完成した。出来栄えは今一であるが、勘弁してもらうしかない。カヤの表面には、私の爪の跡が残ってしまったが、なにぶん短く、足場ならぬ指場がなく、つい力が入って気づかぬうちに爪の跡が付いてしまったのだろう。

 実用性は??私なら8尺のカッツケで十分使いこなせると思うが、風が吹いたら使いづらいと思う。使いやすく、ウキらしくなるのは3cmくらいからだろうか?

 前回の続きで、白く、全く模091 092 様のないカヤと褐色の濃いカヤの写真を張り付けてみました。095