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マルキュー藤田の釣日記

熱い釣りの記録や思いをお伝えします

日研いわき支部 1月例会 湯崎湖 1月19日

2014-01-19 19:21:03 | インポート

 前日の試釣の結果、魚が回ってくればチョーチンなら竿の長さによらず簡単に釣れるが、魚が回ってこないと全くウキが動かない状況だった。30枚が優勝ラインの目安かな、と思っていたのだが・・。

 いつものとおり、4号桟橋5号向きの12~13番目くらいで11尺で開始する。周りは、1席の空きもないほどの満員状態。

 前日は、開始1時間程で釣れだしたが、いくらエサを打ってもアタリが出ない。周りでは、段底組が朝から好調で、アッという間に置いていかれてしまった。

 1枚目が釣れたのは、10時を回ってから。何とか2枚釣ったものの、ウキの動きが悪すぎる。ここで、9尺に変更すると、お昼頃、魚が回ってきたらしく、バタバタとアタリが出て、釣れだしたが、やはり魚が居なくなると全くウキが動かなくなってしまう。

 苦し紛れに8尺に変更してみるが、これは1回もあたらず失敗。最後は、11尺に変更し、何枚か絞って、12枚で終了。見える範囲では、近藤君と同枚数で根本君より1枚余計だった。あとは、底釣組がどの位釣ったかが問題だ。

 結局、底釣りも朝だけで終わったらしく、私は1枚超大型が混じったこともあり、近藤君に500g差を付けて6.9kgで1着だった。2着は、近藤君。3着は両グル底釣りの木田さんが6.3kg。4着は根本君が9尺チョーチンで5.6kg。5着は新妻君が段底で4、6kgだった。21人の参加でオデコが2名。とっても厳しい例会になってしまいました。

 今度の土曜は仕事で釣りに行けません。日曜はどうしようかなー?こんなに厳しいとコタツで昼寝をぶっこいていたほうが良さそうだぞ!


湯崎湖月例会 12月14日

2013-12-14 18:16:43 | インポート

 4号桟橋5号向きで11尺チョーチンで開始。右隣は、福島市から参加の佐藤さん。今回はチョーチンのレクチャーをお願いされたのだ。左隣は佐藤さんと一緒に来た渡辺さん。お二人に上手くチョーチンの極意をお伝えできれば良いが・・。

 朝は良い感じで釣れ、9時過ぎに1フラシ終了。ここまでは、ブッチギリだったのだが・・。フラシ交換後は、全くアタリが出なくなってしまった。何が悪いのか分からず、時間だけが経過してしまう。この間に右2人目の西牧さんが怒涛の入れパクになり、アッという間に抜かれてしまった。2時間で1枚しか釣れず、何をどうしたらよいのか分からず、焦りだけが募ってしまった。

 ここで8尺にチェンジ。すると再び良い感じでアタリが出るようになり、ポツポツのペースになった。一方、怒涛の入れぱくを決めていた西牧さんの方は完全に止まってしまった。

 41枚、21.2kgで終了。45人中1位だった。2位は、4号奥の土手向き18尺両グル底で30枚、20kg丁度。3位は、西牧さんが16kg台で入った。

 両隣の佐藤さんと渡辺さんは、共に15枚程と結果はイマイチだったが、この釣りのキモをつかんで頂けたようだ。

 一応、今回のエサと仕様を書いておきます。下バリはサラの3号とかなり小さめで軽いものとしました。ハリスは0.3号50cmと私としては珍しく細糸で長いハリスでした。ウキは何時ものグラスムク0.6mm径で22cmのトップ。ウキのバランスは、これも何時のように、エサを付けない状態で沈没するバランスとし、バラケを下バリが馴染む前に抜いたあと、ひたすら沈没を繰り返すウキをシャクリ、落ち込みの変化を取る釣り方だ。バラケは、マッハ2、セット専用2、ダンゴの底釣り夏0.5、粒戦1.5、水2とした。何時ものバラケに夏を若干追加したが、効果の程は分からない。喰わせは、魚信のポンプ出しとした。

 さて、明日も湯崎湖参りになりそうだ。 


週末・・

2010-11-29 21:39:11 | インポート

 先週末は、釣りに行けなかった。ここのところ、何ともならない仕事を抱えていたため、金曜の帰宅も午前様。仕事がどうにも進まないため、自宅のパソコンに資料をメールし、土日は自宅が仕事場になってしまった。

 日曜日は、妻を成田に見送るため、朝5時に自宅を出発。夜中まで仕事をしていたので、早起きはつらかったが、普段釣りに行っていることを考えると文句も言えず・・。

 今回は、中国のようだが、就労ビザで長期戦のようだ。暮れには帰ってくるようだが、かわいそうなのは、1人自宅に残される高2の息子だ。私はどうせ平日は単身赴任をしているので、妻が国内に居ようが居まいが関係ないが、息子は長距離通学をしており、朝は暗いうちに出かけ、帰りは毎晩10時である。犬の毎朝晩の散歩は息子がしなければならない。

 妻は、息子のために山の様なカップめんを買っていった。これを毎日食って何とか生き延びろということのようだ。妻は、普段でも、仕事の帰りは、毎晩12時過ぎのため、妻が居ても居なくても息子の食生活は大して変わらないようだが・・。

 妻が家にいなければ、土日は釣りに行き放題!かと思えば、そうもいかない。日中に家のことを色々やらなければならないのだ。今度の土曜も自分の用事で釣りに行けそうにない。

 という訳で、ウキの注文はたまる一方だ。


過去の記事もよろしく!

2010-10-26 21:46:21 | インポート

 今日、3年以上も前に書き込んだ記事についてのコメントがありました。大変うれしく光栄に思います。最近の記事は、釣行記がほとんどになってしまいましたが、過去の記事には色々な記事を書き込んでありますので、時間があり、興味のある方は過去の記事も読んでみてください。

 記事は、一応カテゴリー別にまとめてありますので、カテゴリーから入っていただければと思います。メインからたどると、古い記事は既に掲載されていないようです。

 過去の記事に対してのコメントは大歓迎です!何かありましたら遠慮なく書き込みをお願いいたします。


8月30日 水沼ダム

2009-08-31 19:43:06 | インポート

  朝、ダムに到着すると、橋のたもとの駐車場にK藤君の車が止まっていた。何をしているのかと、駐車場に降りて行くと、チィッシュBOXを持ってウロウロしている。朝から不審行動だ。朝から牛丼特盛りなんか喰ってくるから、おなかの調子が悪くなるのだ!親切に、私の秘密のトイレを教えてあげた。

マムシの降り口に戻ると、O越君と元幽霊会員のK地君が到着していた。Gノ井君も後から来るらしい。若手を相手に稽古を付けてやるために、看板下に並ぶことにした。

すぐに1回戦が開始された。O越君は中尺で1本半、ウドンセットと、いつになく弱気な釣り方。K藤君は中尺、浅ダナ両ダンゴと男らしい釣り方だ。ウキは、朝、手渡したばかりのミニウキだ。K地君は、11尺、1本のウドンセット。私は、10尺トロ掛けカッツケだ。前日のジャカゴの状況からすると、すぐに爆釣になるかと思っていると、アタリが遠い。全くアタリが続かず、釣りにならない。O越君が残り15分までリードしていたが、おなかの調子が悪いらしく、チィッシュを手に山に走って行ってしまった。前回は、チィッシュが無くて懲りたのか、今回はチィッシュを持参したようだ。残念ながらO越君はこれで失格!へら釣りは神聖な競技なのダ!ノグ○などはもってのほかなのだ!これはへら釣りの常識。ということで、K藤君が男らしく優勝!事前にトイレで済ませておいたのが正解だった。

2回戦は、何となく臭う中でのスタートになった。私は、14尺オカメ段底という、有り得ない様な釣り方で勝負だ。ウキは動きっぱなしだが、空ツンで手に負えない。しかも、根掛かりがあり、釣りにならない。底を切ると、更に難しくなってしまった。2回戦も残り30分まではO越君がリード。しかしここで突然の大雨が降ってきた。残念ながらノーゲームとなり、2回戦もO越君の優勝は幻に終わってしまった。雨の中でも3人はやっていたが、私は撤収!寒くて居られないのだ。

家に帰ると、既に雨はとっくに上がっていた。K藤君に電話を入れると、やっとGノ井君が来たとのこと。

水沼ダム、マムシ方面に釣行の方に一言。「山際は、臭い落し物が多いので、くれぐれも注意してください!」


8月31日 アユ釣り

2008-08-31 20:36:25 | インポート

 まず、花貫川でやってみる。前日より上流のポイントでやるが、根掛りすると、水量が多くて川に入れない。対岸に渡ることも出来ない。前日やったところは、チャラ瀬で1度も根掛りがなかったが、今回の所は、大石がある荒瀬で岩に引っかかったゴミに頻繁に根掛りしてしまう。ポツポツ釣れるが、根掛りで仕掛けを4つも失ってしまい、出入りの激しい釣りになってしまった。こう根掛りが多く、仕掛けが回収できないとストレスが溜まってしまう。9時に我慢の限界に達し、移動。花園川に行くつもりだったが、途中の関根川で少し遊んでいく事にした。

 小河川のため、13尺中通しの竿で始める。川岸が葦で覆われているので非常に釣りづらいが、流れが強く、水深のあるポイントにオトリを沈めれば入れ掛りである。完全に川の中に入って下流を狙うのであるが、根掛かるとポイントを潰してしまう。それでも面白いように釣れて、オトリ舟は一杯になってしまった。間違ってヤマメが3尾も釣れてきたが、いくらヤマメと言っても、アユ釣りでは外道なので即放流した。お昼過ぎまで粘って37尾、大型は23cmと型もまずまずだった。結局、花園川には行かずに帰って来た。何とか2軒分の分け魚が確保できた。アユのお返しは、サンマ、野菜、漬物・・・。サンマを貰ったので、アユは冷蔵庫で明日まで保管することになった。


7月6日 三春ダム試釣編

2008-07-07 21:54:14 | インポート

   

朝、4時前に起きてしまった。特に予定は入っていなかったが、朝早くから水沼ダムに行くのももったいないので、翌週に控えたベストスリー戦の試釣のため、三春ダムに行く事にした。

カーナビをセットすると、一般道で120km以上の距離であるが、早朝という事もあり、一般道で行く事にした。途中、国道6号で、キラーカーン近藤とすれ違う。水沼に行くのだろう。

三春ダムは4月の満水期にしか来た事が無い。満水期のポイントは分かっているが、減水期はさっぱり分からない。とりあえず、カーナビにポイントを記録してある春先に良さそうだった流れ込みに向かう。橋の上から眺めるが、春先とは全く様子が違う。始めは、場所を間違えたかと思って、車に乗り込んで、更に進んでみたが、やはりカーナビの地図では、さっきの所だ。また戻り橋から眺めるが、やっぱり全く眺めが違うのだ。春先は、一面広い水面が広がっていたが、今は、深い谷がどこまでも続き、水は見えない。はるか先には、春先には無かったはずの巨大な堰堤(砂防ダム)が見える。水は無く、釣りが出来るような所は見当たらない。それから、釣りの出来そうな所を求めて、湖の周りをさまよい走るが、水面に降りられそうなところが無い。ダムサイドの近くには、湖に降りられそうな道が何本もあるが、全て途中で封鎖されていて、行き止まりである。ようやく、ダムサイドに近い、大きな親水公園の下に歩いて降りることが出来た。水面は一面アオコで真っ青。アオコの下には、大きな魚の気配があちこちでしているが、コイかもしれない。魚はいそうであったが、アオコの中で竿を出す気にもならない。バサーが1人降りてきたので、色々聞き出す事が出来た。水面まで降りられるところは多くないらしい。

再び、車でさまよっていると、別の公園の下で、へら師発見!喜んで急いで道具を担いで、公園を降りて、近づいて行くと、釣りを丁度止めて道具をたたんでいるところだった。竿掛、タモ網、どれを見てもこれ以上粗末なものはないという道具だ。しかし、道具で人を判断してはいけない!へらバックは?・・ない!竿ケースは?・・ない!おそるおそる、「どうですか?」と尋ねると、「この前は、40cmのニゴイが釣れたんだが、今日は全然だめ!」ニ・ニゴイ?・・・・・「へらはダメですか?」「・・・・」「○○橋の下あたりでやっている人をみたことがあるよ」がっかりして、うなだれていると、さっきのバサーがまた降りてきた。「また、別の場所で会うかもしれませんネ」と挨拶をする。重い荷物を背負いなおし、心臓破りの坂を3回も休みながら、ようやく車に戻った。○○橋へとりあえず行ってみる事にした。

その橋から眺めると、岬の突端にパラソルをさした完璧なへら師を発見!今度は荷物を持たずに、森の獣道を下っていくと、いきなりへら師の後ろに出た。近づいて声をかけると、何と竿を2本出している。エサボールの中にはグルテンのような物が入っているが、よく見ると、ネコ砂(ネコのトイレの砂)のようだ。へらウキは、2本とも斜めに立っている。いやな予感!竿を上げると、2つのハリには、まだエサが残っていた。両グルかと思ったら、何と両ミミズではないか!ネコ砂は、りんたろうだった!話を一応聞くと、ブラックバス狙いだという。へらの釣れそうな所を知りませんかと尋ねると、「・・・・んん・・・・」「あっちの方で見たことがある」と、指先はどこを指しているのか分からない。

 結局、何の情報も無く疲れ果てて帰ることにした。帰りは高速だ。高速は、一般道より20km以上も距離が短い。水沼に寄り、キラーカーン近藤を少し冷やかしてから帰ることにした。  水沼編に続く。