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マルキュー藤田の釣日記

熱い釣りの記録や思いをお伝えします

日研福島支部支部長懇親釣会 鬼東沼 4月20日

2025-04-22 21:08:53 | 水沼ダム情報(釣行記)
暑くもなく寒くもないという釣りをするには勿体ない日和の中、地区長・支部長の部6名、一般階位の部21名の参加で行われた。
 昨年はトロ掛けで開始したものの全く不調でウドンセットの地合いだったことから
中央桟橋中央で8尺チョーチンウドンセットで開始。
 朝はモジリが活発でいかにも釣れそうという感じだったので急いで釣りを開始すると、3投目から入れパクになり、開始30分で1フラシ終了となった。周りも同じような状況でモーニングサービスでバクバクだったが、すぐに地合いは終わり、魚の気配が激減し、ポツポツ拾うのがやっとの渋い地合いになってしまった。それでも下針を50㎝に伸ばし、タナまでバラケを軽く入れ、すぐに抜いて2、3回誘って打ち返すという早い釣りを徹底すると周りよりは少し余計に釣ることができ、44枚、35.95㎏で全体のトップになった。
 肝は早い手返し。乗る当たりは早い当たりだけで待っても中々当たらないし、待って当たったとしても空ツンかスレに終わってしまう。左隣のI氏も8尺ウドンセットで一見同じような釣りをしていたが、当たりを待ちすぎてしまうために手返しが遅くなり、当たっても空ツンやスレが多くなってしまったようで10枚ほどしか釣れなかった。もっと手返しを早くするように何度かアドバイスをしたが、自分の釣りのペースがあるようで頭では分かっているものの中々実行できないようだった。
 全体の2位は道路下桟橋でうちの会に淳一さんが9尺チョーチン両ダンゴで30.82㎏。3位は福島一竿支部の松浦さんがプール前桟橋で23.99㎏だった。
 鬼東沼は平均800gの巨べらが揃い、いつも感動するのだが、ここのところ水沼ダム通いで1㎏UPの巨べらばかり釣っていたので、今回は鬼東沼の魚が随分小さく感じた。

湯崎湖月例会 4月12日

2025-04-18 11:32:05 | 水沼ダム情報(釣行記)
湯崎湖主催の月例会は3月で終了してしまったが、月例会に出席していた常連が中心に引き続き第2土曜に例会を継続しようということになり、第1回の例会が行われた。会費は釣代プラス500円として、取りあえず全員に賞品を出すことにした。今回は17人が集まって2号桟橋で開催された。今まではオブザーバーだったマルキューの早川さんにも競技として参加していただき、また、湯崎湖さんからも賞品の協賛を頂いて大いに盛り上がった。
 私は7尺チョーチンウドンセットで臨んだがチョーチンでの反応は鈍く、1日中迷走を続けてしまった。釣れるのは間違って釣れてしまった時だけという感じで、釣ったのではなくたまたま釣れてしまったという感じだった。結果的にはチョーチンのタナには魚がおらず、カッツケ地合いだった。
 優勝はブッチギリで佐々木さんで7尺カッツケウドンセットで何と100枚、44.8㎏だった。2着は私で45枚、21.4㎏と佐々木さんの半分以下。3着は平山さんで午前中はカッツケで全く釣れず、午後からカッツケにしてから爆釣となり私と同重量だった。
 来月も第2土曜に開催予定です。どなたでも参加はウエルカムなのでぜひご参加ください。
 来月からは大好きなヒゲセットになるので今から楽しみだ。

水沼ダム復活の兆し!

2024-08-27 14:42:30 | 水沼ダム情報(釣行記)
日研いわき支部8月例会 水沼ダム 8月18日
 最近20年ほどは毎年秋にへら鮒を放流しているにもかかわらず、良く年春には全く姿が見えなくなってしまい、定着しなかった。このため、かつては2、3投で水面に魚が真っ黒く浮き、例会でも10尺程の短竿で軽く100枚釣れていたものが年々釣れなくなってしまい、最近では釣れば40㎝級の地べらだが、数が釣れなくなってしまった。釣り人の数もかつては土日は入るポイントさえ無いくらい多かったものが今では土日でもほとんど釣人を見かけないくらい減ってしまっていた。いくら放流しても放流魚が全く見えなくなってしまうのは、ダムサイトに営巣しているカワウに冬の間に食われてしまうためだとしか考えられず、カワウが営巣している限り、放流は無駄な努力だと思っていた。
 それが何故か突然前年に放流したへらが今回は生き残り、大活躍して釣れ続いているのだ。今までと何が変わったのか・・?なぜ今回だけ生き残ったのか・・?全くわからない。
 8月例会も6月例会と同様、放流魚が大活躍した。
 7月例会後は、毎日のように水沼に試釣に通った。その結果、浅ダナでは調子のよい日は数投で水面に魚が浮いて見え、地べらがバクバク釣れるのだが、調子の悪い日には魚は浮いて見えず、釣れても1枚程度でオデコもある感じ。浅ダナで釣れるのは1枚1㎏前後の地べらで放流魚は全く混ざらない。地べらが1枚釣れれば放流べらの5枚分の重さがあるので、浅ダナで地べらが釣れれば放流べらなど相手にする必要がないのだが・・・。8月前半は浅ダナで地べらがいつになく調子良く釣れていたのだが、中旬になると釣れなくなってしまい、例会前の5回の試釣では地べらはオデコに終わってしまったのだ。
 一方、放流べらは底付近に居て、居れば簡単に釣れる感じだった。ただし、1枚平均200g程度しかないので数釣りが必要になる。底付近では放流べらは釣れるのだが、地べらはたまーに混じる程度だった。浅ダナでデカい地べらを狙うか?それとも底で放流べらの数釣りをするか?悩ましいところだったが、直前の状況から放流べらを狙うしかないかな・・?といった感じだった。
 さて、本番。放流魚が固まっている浅場は他の会員に取られてしまったので、ジャカゴという深場のポイントで18尺で開始。5回連続で浅ダナでオデコをくらっていたものの、散りあえず、地べら狙いの浅ダナで様子を見ることにした。もし、前日までと状況が変わり、地べらがバクバクなていうこともあり得るからだ。
 ウグイの猛攻の中、へららしい強い消込があった次の投に同じアタリで1枚地べらが釣れてしまった。まだ誰もフラシを降ろしていない時間だったので幸先良いスタートになったが、その後は全く釣れず、1ボール終了後は浅ダナを諦め、2本半の底釣りに変更した。すると、初めのうちはウグイがうるさく釣りにならなかったが、たまに放流べらが回ってくるとポツポツ釣れるようになった。地べらが混ざらないか期待したが、最後まで釣れたのは放流べらだけで、38枚追加し、計39枚で8.1kgで2着で終了。トップは芳春君で砂場という浅いポイントの最上流に入り、21尺ドボンで9.8kgだった。芳春君の入ったポイントは1本程度の水深しかなく、放流魚だけでなく、地べらも4、5枚混じったらしい。

 例会後も水沼に通っているが底釣りで時間5,6枚は放流魚が釣れている。来年もこの魚たちが活躍してくれれば水沼ダムも昔の賑わいが戻るかもしれない。

日研福島地区ベストスリー戦、団体トーナメント戦予選 6月16日 水沼ダム

2024-06-18 20:55:28 | 水沼ダム情報(釣行記)
この時期にしては例年にない大減水の水沼ダムで開催された。
 ベストスリー戦は38人の参加。団体トーナメント戦予選は1支部4名の選手で5支部が参加。
 2週間ほど前から毎日のように試釣したところ、毎年放流しているにもかかわらず、カワウに食われてしまい、放流翌年には姿を消してしまっていた手のひら大の放流べらが浅場の「砂場」で入れパクで釣れ、深場の「ジャカゴ」では放流べらは全く釣れず、釣れれば40㎝前後の地べらだが、数は釣れないことが分かった。
前日の試釣では、「砂場」では、1ボール打って、150g程度の放流べらが数枚しか釣れなかったが、「ジャカゴ」では、1ボール打って、型ものの地べらが3枚釣れたことから、本番は「ジャカゴ」で地べらを狙うこととした。
 さて、当日、クジを引くと38人中24番のスタートだったが「ジャカゴ」は問題なく入ることができた。放流べらが固まって居る「砂場」は満員御礼。
 21尺浅ダナのトロ掛けで開始する前に「砂場」では既に放流べらが釣れ出していた。「砂場」が放流べらの入れパクでお祭り騒ぎの中、私の方は、ウグイの当たりすら無く、ヒゲを早々諦めて一発セットに変更するも全くウキが動かない。右隣の当支部の永山さんも同じ状況で周辺ではオデコなのは私と永山さんくらいになってしまった。と、ようやく私に地べらが1枚。程なく、永山さんも地べらを1枚釣り、トーナメント選手としてのプレッシャーから少しだけ解放された。地べらが回ってくれば放流べらの40枚なんて簡単にひっくりかえせる!と期待して頑張ったが最後までほとんど当たりがなく、私は地べら3枚、2.62㎏で5着。永山さんは42.2㎝の良型を含む地べら3枚で2.97㎏で4着。優勝は、「砂場」に入り、1投目から放流べらを釣り、放流べら40枚、地べら1枚釣った当支部の根本さんで5.61㎏。2着は、混雑を避け、県道下にポツンと入り、21尺ドボンで地べら7枚を釣った、当支部の渡邉さんが5.53㎏。3着は、「砂場」で放流べら40枚釣った福島一竿支部の柄沢さんで5.21㎏と上位3人は接戦だった。大型賞は、高圧下で43.0㎝だった。
 団体戦では、いわき支部が選手4人全員が上位に入り、13.74㎏で横利根川での全国決勝戦に駒を進めることができた。2位は、福島一竿支部で6.35㎏。3位は、白河支部で3.22㎏。4位は、福島保原支部で1.99㎏。5位は、郡山中央支部で0.89㎏だった。

M-1予選 清遊湖 2月12日

2024-02-15 20:44:35 | 水沼ダム情報(釣行記)
参加申し込みしたところ、キャンセル待ち14番ということで、出場を半ば諦めていたが、運よくキャンセルが出て急遽出場することになったのだが・・。
 クジを引くと東桟橋391番が当たった。チョーチンが出来そうなポイントなので、まあいいか・・・と軽く考えていた。
 11尺チョーチンで開始。午前中は、サワリ2回、糸ずれ1回のみ。午後は13尺一杯のバランスの底で開始したがダメで11尺チョーチンに戻すが、糸ずれ1回で終了。まさかの完封負け。魚が居なけりゃ幾ら誘っても無意味といったところだ。私のブロックでは10人中5人がオデコをくらってしまった。
 チーム湯崎(そんな組織はありませんが)の面々は、ほとんどがオデコか1枚で全員が清遊湖に沈んでしまった。
それにしても湯崎湖とのギャップが大きすぎる!

日研いわき支部8月例会 水沼ダム 8月20日

2023-08-25 09:03:47 | 水沼ダム情報(釣行記)
ゲスト2名をお招きし、北茨城市の水沼ダムで行われた。1週間ほど前に試釣した際には、活発なモジリが見られ、良い感じで釣れたのだが、前々日の金曜は浅ダナで2枚、前日には底で2枚と厳しい状況になり、モジリも全く見られなくなってしまった。
 いつもなら深場のジャカゴで迷わず浅ダナをやるところだが、今回は迷ってしまい、結局、砂場という浅場のポイントで底釣りをすることにした。
 砂場の良さげなポイントを確保し、21尺1本チョイのバランスの底で開始。
 朝1時間は想定どおりウグイの猛攻で釣りにならなかったが、その後はウグイが回ってきた時だけウキが動くが、ウグイが居なくなってしまうとウキが動かない状況となってしまった。へららしい当たりがほとんど無い中、何とか良型を1枚拾ったが、その後はウグイすらも回ってこなくなってしまった。ここで、深場のジャカゴに移動し、後半の4時間は浅ダナでの起死回生を狙うことにした。この時点でのトップな3枚だったので、宙で魚が回って暮れが一瞬で逆転できると思ったのだが・・。
 結局移動後は浅ダナで1回もへららしい当たりは見られず撃沈。1枚(1.3kgの巨べら)で終了となった。トップは砂場で21尺ドボンで7枚。2着も砂場で21尺ドボンで3枚、3着は2枚、1枚が4人、オデコ4名と嫌な予感がズバリ的中し、厳しい例会になってしまった。

日研福島地区ベストスリー戦 水沼ダム 6月11日

2023-06-17 14:27:13 | 水沼ダム情報(釣行記)
今回は、ベストスリー戦だけでなく、同時に福島地区の団体トーナメント戦予選、それに日研いわき支部の例会を兼ねた3つの大会の併催となった。全部で38名、そのうち、うちの会の参加者は10名で行われた。
 1週間前に大雨で満水になってしまい、釣座の確保が心配だったが、1週間で1m程減水し、何とか釣座は確保できる状況となった。例年になく水位が高く、2週間前の例会では上流の川筋から上位が出たことから、うちの会員は全員、上流の川筋に入った。が、これが大誤算で本湖方面で釣れ、何の先入観もなく本湖方面に入った、他の会の選手が大釣りし、うちの会員は貧果に終わってしまった。これは大誤算だったが、これが野釣りの醍醐味だ。、
 団体戦では、高圧線下に入った一竿支部の選手1人でうちの選手の5人分の釣果を上げ、一竿支部がブッチギリ。いわき支部は2着に終わり横利根での全国大会出場は消えてしまった。
 私は18尺浅ダナトロカケで5枚、4.89kgでベストスリー戦では8位、いわきの例会では2着で終わってしまった。ベストスリー戦トップは、14.1kgだった。

日研いわき支部5月例会 水沼ダム 5月14日

2023-05-17 05:49:56 | 水沼ダム情報(釣行記)
12名の会員が参加して行われた。例年、今の時期だと減水がすすみ、どこにでも釣座が確保できるのだが今年はほぼ満水の状態が続いており、釣り座の確保は難しい状況だった。前月の例会で優勝した私は、最後の入釣順になってしまうので、試釣を重ねたお目当ての場所に入れるかが一番の心配だった。しかし、当日の朝の集合場所での会員間での話し合いの中でおおよその釣座の割り当てがなされ、多くの会員はお目当ての釣座が確保できたようだ。自分も試釣を重ねた釣座を難なく確保できた。
18尺タナ1本強のトロ掛けで開始。朝のうちはウグイのアタリが多く、ウキが動く割に前々乗らず苦戦したが、日中はウキの動きは非常に少なくなったものの、触りが出ればアタリに繋がる確率が増し、ポツポツ乗るようになった。お昼までに何とか10枚になり、2番手は5枚だったので優勝を確信し、余裕の散歩をする始末に・・。
 その後、急に空が真っ暗になり、風雨が強くなると私の上流に入ったまっちゃんと芳春君が入れパクになってしまった。残り10分のところで私は10枚のまま、まっちゃんと芳春君は11枚となり、まさかの逆転負けかと思われたが、残り5分で1枚拾い、3人が11枚に並んで納竿となった。
検量の結果、私は正味10.2kgでからくも逃げ切り優勝。2着は10kgで芳春君、3着は9.7kgでまっちゃんだった。
試釣では午前中の釣りで10枚ほどだったので、ほぼ試釣どおりの結果だった。それにしても1枚平均900g強の型は見事なのだが、いかにも数が釣れなくなってしまった。釣り方は浅ダナのトロ掛けが正解。私は1回もスレやバレがなかったが、ウドンやオカメセットでやっていたらスレバレの連発だったと思われる。

日研いわき支部9月例会 水沼ダム 9月18日

2022-09-20 20:39:32 | 水沼ダム情報(釣行記)
当初の計画では、粟原での例会だったのだが、粟原で市民釣大会が行われるとのことで急遽、水沼ダムでの開催となった。粟原の市民釣大会は何と第55回とのことで、釣りや釣場に対する市(常陸太田市と那珂市にまたがっているため両市の共催)の理解が窺え、とても羨ましい。
 さて、水沼ダムであるが、前回8月の例会では、前日の試釣、当日の本番と完封負けし、16時間連続オデコ記録を達成してしまった。昨年の9月にはプライベートで2回釣行しているが何れも午前中に両ダンゴで10枚ほど釣れており、今回こそは楽勝かと思ったのだが・・。
 前日にジャカゴで試釣したところ、浅ダナ両ダンゴでズバズバ消し込むものの、合わせども合わせどもウグイばかりで午前中はまさかのオデコ。上流の様子を見に行くと、タナ1m程の竿が届きそうな浅場に魚の群れが点々と入っており、これは!と思い、お昼から上流で竿を出してみると、たまにへらの群れが竿の下を回遊していくものの、アタリは全てウグイで、これまた完封負け。オデコ連続記録を24時間に延ばしただけで失意の帰宅となった。
 当日は、ジャカゴで元気一杯で18尺1mの両ダンゴで開始。予定どおり?にズバ消しのアタリでウグイを連発していると、ついに待望のへらが掛かった。これでオデコ記録も途絶えてしまうのかとがっかりしながら後ろに置いたタモを手に取ってへらをすくおうとすると、パラソルの柄が邪魔でタモが伸ばせず、しかも、パラソルが邪魔して竿が引っかかり、魚をタモまで引っ張れない。魚は暫く顔を水面に出しておとなしくしていたが、いつまでもすくってもらえないことに怒ったのが、急に首を振ると、ハリが口から吹っ飛んで外れてしまった。あー!やっちまった・・。で、連続オデコ記録は奇跡的に継続することに・・。
 その後、やや弱気になって一発セットにすると、また、竿が曲がった。今度こそ頂きだと思ってタモですくおうとした瞬間・・・また・・。大爆笑。今、笑った奴は手を上げろ!と怒鳴りつけると、全員手を上げやがった・・。
 その後のことはよく覚えていないが、前人未踏の32時間連続オデコ記録を無事達成。
 1位は21尺ドボンの根本さんで4枚。2着は渡辺さんで21尺ドボンで3枚。オデコは3人。ドボンで釣るぐらいならオデコの方がましだな!くそっ!

日研いわき支部8月例会 水沼ダム 8月7日

2022-08-10 20:34:56 | 水沼ダム情報(釣行記)
前日は千葉からゲスト参加をしていただく予定の井坂さんと並んで最深部である「ジャカゴ」で試釣してみた。2人で淺ダナから底、両ダンゴ、トロ掛け、オカメセットとあらゆる釣り方を試してみたが完封負け。鱗1枚剥がせずに1日が終わってしまった。2人とも全く釣れる気がしないという意見で一致してしまい、オデコ濃厚との嫌な予感で釣りを終えた。
試釣後の帰り際に高いところから眺めると、比較的浅いポイントの「砂場」で盛んにもじっていおり、これは深場ではなく浅場かもと迷ったが、結局大好きなジャカゴでやる決心をして帰途についたが、きっと砂場のドボンが優勝だろうとの予感。
さて、本番。私は前日とほぼ同じ場所に入ったが、井坂さんは、釣れる気がしなかった場所には入る気がしないとのことで、砂場に入った。私が前日試釣した場所には、まさかの吉田さんが入った。吉田さんは当然、砂場でドボンだと思っていたが、どうも浅ダナで1日通す覚悟らしい。しかもトロ掛けのようだ。私の右には前週に一緒に試釣した渡辺さん、廣瀬さんが入り、更に先にゲストの井坂さん、平子さん、永山さんがはいった。あとの2人は高圧方面のタナが1本もない浅場に入ったようだ。
18尺タナ1本トロ掛けで開始すると前日のようにウグイのアタリがすぐに出てきたが、前日よりはおとなしいようだ。1時間ほど経過したところでズバ消しがあり、待望の1枚目。かと思って、タモを構えると、目の前でいきなり、へらでは有り得ない大ジャンプ!んー!なんだこりゃ!魚の色が変だぞ!と思った瞬間、引きが変わり、横にグイグイ持っていかれて、ラインブレイク。大ゴイのようだった。
その後は暫く誰も釣れず、全員オデコだったら点数はどうしようかと相談していると、ついに永山さんが1枚釣ってしまった。その後は、浅場に入った永山さんとその隣の21尺ドボンの平子さんだけが釣れるだけの展開でその他は蚊帳の外。
結局私は、2日目も浅ダナから底までやって大ゴイ1尾とアメリカザリガニ1尾だけで16時間オデコの記録を作ってしまった。左の吉田さんは何時もなら朝からドボンのはずのところ、深場で1日中浅ダナのトロ掛けで完封負け。私の右の渡辺さんはドボンでスレた1枚だけ。その右の廣瀬さんは浅ダナで粘って2枚(脱帽)。ゲストの井坂さんはやっぱりオデコ。優勝は21尺ドボンを通した平子さんで6枚、4.2kg。2着は19.5尺淺ダナ力玉セットの永山さんが5枚で同重量の4.2kg。超浅場に入った2人は、2枚ずつ拾ったようだった。
今回の例会については、なんの言い訳もありませーん!
16時間もオデコに付き合わせてしまったゲストの井坂さん、お疲れ様でした!また、誘いますね!

日研福島地区個人ベストスリー戦 水沼ダム 6月12日

2022-06-13 20:04:39 | 水沼ダム情報(釣行記)
22人とかなり寂しい人数での開催になった。
 金曜に高圧で試釣したところ、10時までに浅ダナのヒゲで12枚釣れ、1週間前の例会時よりは調子が良さそうだった。モジリは、上流からジャカゴまで活発に見られ、クジ順が良ければ高圧に入り、悪ければ、例会で入ったジャカゴに入るつもりで望んだ。釣り方はむろん18尺淺ダナのヒゲセットだ。
出発順は14番で高圧に向かうと、かなりの選手が高圧に降りていったので、スルーし、ジャカゴの切れ目に向かう。このポイントは深すぎて底釣りが出来ないので、ドボン狙いの選手は決して狙わないポイントなので、概ね他の選手に入られることはないのだ。
 雨の中、例会で入った場所に入り、18尺1本半ヒゲセットで開始。一晩で1尺以上減水したようで、例会の時よりやや水位が低く、試合中も20cm以上減水が続いた。
 1時間ほどは何も触らなかったが、その後はたまに触りが出るようになった。触りがあるものの全く落とさないので、ウグイの触りかと思ったら、初アタリで40cmほどの見事なへらが乗ってきた。その後も触りが少なく、合わせるようなアタリもほとんどない中で、当たればほとんど乗る展開で1時の納竿までに8枚、8.09kg釣る事が出来て、ぶっちぎりの優勝となった。2着はジャカゴ下流で福島一竿支部の宍戸さんが浅ダナ両ダンゴで5枚4.90kg。3着は、うちの会の平子(啓)さんが遅刻してきたものの高圧でドボンをやり5枚4kg台だった。上流のカジカ沢方面も魚が居たようで、上流から下流まで平均的に釣れた感じだ。

日研いわき支部6月例会 水沼ダム 6月5日

2022-06-07 20:23:15 | 水沼ダム情報(釣行記)
千葉から参戦の井坂さんにゲスト参加を頂き、前月に引き続き、水沼ダムでの例会である。
例会3日前の木曜日には、へら専科さんの「カスブラが行く」の取材でチャンさんを水沼ダムに案内し、続く金曜、土曜と3日続けてみっちり試釣をすることができたが、釣果は、木曜、金曜が1枚、土曜が4枚と極めてタフな状況だという事だけは良く分かった。更に、上流は水位は絶好だが、どうも不調そうなこと、底にはへらが居るがウグイが邪魔で釣りづらいこと、トロ掛けが良さそうな事が3日間で何となく分かってきた。
本番は、前日に浅ダナトロ掛けで4枚釣ったジャカゴに入ることにした。ジャカゴから砂場にかけては、私を入れて4人、本命ポイントの高圧下には5人、一昨年私が34kg釣った県道下に2人、上流のカジカ沢に1人入った。
18尺淺ダナトロ掛けで開始するとすぐに当たり出し、10投もしないうちに、あっけなく1枚目が釣れてしまった。その後も当たりっきりの状況が続き、開始30分で3枚釣ることが出来た。前日までの状況が嘘のような釣れ方で、これは、フラシ3つだなーと喜んでいると、次第にアタリが遠のき、ウグイの弱い触りだけになってしまった。その後も魚が回ってくることを期待して、エサを打ち続けるも、合わせるような当たりがなく、時間だけが経過してしまった。周りも淺ダナやドボンでたまに釣れる程度で、私の周りは全員2枚から3枚のどんぐりの膠着状態が続いた。最後は、トロ掛けを諦め、起死回生一発勝負の一発クワセにすると奇跡的に1枚拾うことが出来、頭1つリードのまま残り10分となったところで痛恨のばらしで納竿となった。
結果、ジャカゴでは私が4枚でトップ。3枚が2人、2枚が1人。高圧は、トップが2枚。1枚が2人でオデコが2人。県道下は、4枚と2枚。上流はオデコ、と終わってみれば予想どおりの厳しい結果になってしまった。私は、型の差で2着。
1週間後には、日研福島地区の個人ベストスリー戦が水沼ダムで開催される。このままの釣況だと非常に厳しい大会になってしまいそうだ。

日研いわき支部5月例会 水沼ダム 5月15日

2022-05-18 21:24:51 | 水沼ダム情報(釣行記)
 連休中は例年より高めの水位が続き、入れるポイントが限られて、心配したが、その後一気に減水し、木曜日の夕方仕事を休んで下見に行くと1m以上の減水でポイントはどこにでも入れるようになっていた。モジリを観察すると今までモジリが見られて上流川筋では全くモジリがなく、本湖の高圧下方面でしかモジリが見られなかった。高圧か川筋か悩んだあげく、川筋のカジカ沢下流に入ることにした。
 結局、高圧に2人入ったが、残りは全員川筋にはいった。私の隣は、連休中毎日一緒に釣りをした井坂さんで、わざわざ千葉からゲスト参戦して頂いた。フラシをお持ちでないとのことで、前日にフラシを2つ買い込み、気合い十分だ。果たしてフラシは2個も使うことになるのか・・?
 18尺タナ1本弱の一発セットで開始すると、次第にウキが動くようになるが、中々決め手のアタリが出ない。じらされて、怪しいアタリについ手を出してしまうと当然のことながらスレでバレてしまう。カジカ沢には4人並び全員が淺ダナをやったが、全員同じ状況で釣りきれないまま時間だけが過ぎてしまった。途中、高圧で釣れているとの情報が入り、1,2位は確定的。誰が3位になるかは、最後まで一進一退で予断を許さない状況の中、納竿間際に平子(直)さんが連発し、3位に滑り込んだ。私は、やっとのことで9枚拾い7.2kgで5着。
 1位は、前月オデコだった伊藤さんが21尺ドボンで14.5kg。2着はやはり高圧の木田さんが13.3kg。3着は、平子さんが10.1kg。4着はゲストの井坂さんが8.9kgだった。

水沼情報

2021-05-31 19:02:35 | 水沼ダム情報(釣行記)
5月、6月と水沼ダムで例会予定だったが、コロナの影響で中止になってしまった。昨年6月の例会では、34kgも釣れたことから、今年も期待していたのだが残念だ。それでも、5月29、30日と連チャンで水沼ダムに行ってきた。
 水位は、満水から2m程減水しており、どこでも竿が出せるような絶好の水位になった。初日、2日目とも大好きなカジカ沢下流に入ってみた。初日は、18尺1本の一発セットで開始すると、30分程で釣れ出し、やがて水面は魚だらけになってしまった。1本のタナでは上ずって釣りづらいので、ウキ1本半程にしてみるが、更に上ずってしまった。結局、80cm程のタナでトロ掛けをすると、これが一番良い感じだった。一発セットでは、落ち込みの出会い頭でしか食ってこない感じで、トロ掛けでも馴染み際中心のアタリが多かった。10時半までたり、17枚で終了した。型揃いで重さでは15kg程と思われた。
 2日目は同じポイントで18尺2本半の底で開始すると、2投目から乗ってきて、いきなり入れパクになってしまった。型も宙より1周り大きい感じで、平均で40cm程。大きいものは43cmを超えるものが数枚混じった。朝は入れパクだったものが、時間と共に上ずり、やがてスレ連発になってしまった。底用のダンゴエサを使っているつもりだが、7時には、水面に真っ黒く魚が浮いてしまい、アタリが出なくなってしまった。最後は、空合わせでも上でスレてしまう始末で、日中は浅ダナの方が釣りやすいと感じた。いつもなら底で当たりっきりになるウグイは何故か1尾も釣れず、アタリは全てへらだった。
 初日は、若干見られたハタキは、2日目は本格的になり、モジリも頻繁に見られた。2日目は日曜日だったにもかかわらず釣りをしているのは私一人だけだった。今時、40cmの良型がこんなに釣れる釣り場は中々ないと思うのだが・・もったいない。

事務連絡:迷子の釣り台は、情報が入り次第、このページのコメント欄でお知らせします。

日研いわき支部6月例会 水沼ダム 6月7日

2020-06-10 19:22:39 | 水沼ダム情報(釣行記)
3か月ぶりに仲間と会え、楽しく例会ができた。
 さて、本番前の金曜日から試釣してみた。
 減水が続いていたが、数日前に大雨が降り、50cm程増水してしまった。このため、夏場のポイントの蛇籠には入れず。ポイントは、上流川筋から高圧下流の砂場までとなってしまった。増水したことから、川筋ではハタキが見られ、上流のカジカ沢ではモジリも盛んに見られて良い感じだった。高圧から砂場もモジリがあり、魚はどこにでも居る感じだった。
 丁度、高圧下で知り合いの方2人がドボンを始めたので、後ろから眺めていると、3投目から釣れ出し、2人で交互に入れパクになってしまった。
自分は、この時期お気に入りの高圧対岸の馬車道(このポイントは、木の下で今の水位では1人しか入れない)に入り、21尺底釣り(タナ2本半)から入ってみた。結果からすると、バランスの釣りは、ウグイが煩く釣りづらい状況でペースは高圧の半分といったところだった。後半は、16尺の浅ダナをやってみたが、風の流れで釣りづらい中、アタリがあれば釣れてくる感じだった。
 ということで、11時までやって、底で8枚、浅ダナで4枚の計12枚と、高圧下のドボン組の半分しか釣れなかったが、魚が全く居ない訳ではないので、そこそこは釣れそうだとの感触だった。
 前日の土曜は、上流部が気になっていたので、カジカ沢で18尺の底でやってみた。結論からすると、上流部の方が若干魚が濃いようで、前日の馬車道よりもやや釣れる感じだった。自分が釣っているところを、試釣に来た多くの会員が見ていったので、カジカ沢は、高圧下と人気が二分されそうだと感じた。
 ということで、どこにでも魚は居るが、高圧下が大本命で次が上流のカジカ沢といった状況だった。ポイントは迷った挙句、入らないで後悔するより入って後悔する方を選び、自分の十八番の馬車道に入ることにした。
 さて、本番当日。私の対岸の高圧下には、6人が入り、パンク寸前。それに対して、カジカ沢は芳春君と平子(弟)君しか入らなかったようで、ガラ空き。私のすぐ上流20mには、まっちゃんが私同様にポツンと入った。ミラー下から砂場にかけては2人ほど入ったようだが見えなかった。
 18尺2本半のバランスの底で開始すると、出だしはお決まりのウグイの猛攻で釣りにならなかったが、次第にへらが寄ってきたようでウキの動きが変わってきた。
 少しでも沖目に振り込んでしまうと、馴染む前にウグイの餌食になってしまうので、完璧にポイントに落とし込むことを意識し、落ち込みのウグイのアタリは全て無視。馴染んでからもチャ、チャ、というアタリは無視して送り、ズンという力強い小さなアタリだけに的を絞ると、へらが釣れ出した。7時までに13枚釣ってフラシ交換をすると日中は風による流れで、難しくなってしまった。それでも慎重にアタリを絞って釣りこむと、お昼前には37枚となった。丁度エサがなくなったので、車に置いてきた4つ目のフラシを取りに行くと、その後は頭上の樹による日陰に入ったせいか、ウグイ猛攻が収まらず、2時間で4枚しか追加できず、4つ目のフラシは無駄になってしまった。結果は、計41枚、34.6kgで優勝。2着は、やっぱり上流のカジカ沢から出て、芳春君が19.4kg、3着は、高圧下で18.2kgと高釣果の例会だった。
 ドボンの会員が多かったようだが、ウグイ対策にはなるだろうが、ドボンでは小さな食いアタリは絶対に取れないだろう。何で皆さんドボンをやりたがるのか私にはまったく理解ができない。