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マルキュー藤田の釣日記

熱い釣りの記録や思いをお伝えします

日研いわき支部4月例会 粟原釣り場 4月13日

2025-04-18 11:33:35 | 釣行記
粟原は2週間程あまり調子が良くなく、午前中に10枚ほどしか釣れない状況で心配したが、2日前の金曜日に試釣したところ、畑前で毎回当たりが出るようになり、急に調子が出てきたので、今回も例年どおり2フラシくらいは釣れるだろうと期待したのだが・・・。
 減水中で道路下ではタナが浅いこともあり、全員が本命ポイントの上池の畑前に並んでだ。その中で私は真ん中となり、14尺バランスの底で開始。
 すぐに釣れると思ったので釣る前からフラシを出して開始したがなぜか誰も全く当たらない。2日前は当たりっきりだったのに全く当たらないのだ。長年釣をしてきたが2日でこんなに変わってしまうのは初めての体験だ。宙も同様で全く反応がない。
 誰も絞らない中、午前中は根本さんがシッポに掛けて1枚釣っただけ。お昼からは予報通り雨になってしまい、まっちゃんは早上がり。と、淳一さんが底で1枚釣り、午後からはほんの少し反応が出てきた。
 結局、2時の納竿までに根本さんが3枚、淳一さんが2枚。私を含む3人が1枚ずつ釣って終了となった。私の1枚は40㎝級で0.8㎏で2着となった。
 雨の中最悪の例会になってしまった。やれやれ。

M-1 清遊湖予選 2月11日

2025-02-17 10:01:20 | 釣行記
昨年同様、参加希望者多数により、キャンセル待ちの連絡があった。実は参加できないことに少しホッとしていた。清遊湖予選は2回ほど通った記憶があるが相性が悪い会場で、とても通りそうにないのだ。が、直前に連絡があり参加できることになってしまった。ということで今回もぶっつけ本番で楽しめればという気持ちで参加した。
 運命の釣り座抽選は・・・、27組のうち最後の27組で、またしても奥のマスの一番奥が当たってしまった。この場所はシマノと合わせて5回目かな・・?シマノで1回だけ通った記憶があるが、悪い記憶しか残っていない。
 18尺バランスの底で開始。スコープで覗くと5投目にもやっと返してカチッと入った。当たりは良かったのだがスレバレ。早々に魚の気配が有ったので期待したが、その後は2時間何のさわりも出ずにギブアップ。11尺チョーチンにするも1時間ノーピクで午前中の部が終了。
 午後は何をやるか迷った挙句、1尺短くしても何も変わらないとは思いつつ
10尺チョーチンで再開。やっぱり2時間で1回だけウキが動いただけでギブアップ。最後の1時間は13尺一杯のバランスの底にしてみたがこれは1回もウキが動かず完封負けになってしまった。楽しめればよいと思って参加した大会だったが楽しめずに終わってしまった。唯一の救いは4席ほど離れた26組の佐々木名人もデコってしまったことだ。傷をなめあう相手がいて良かった。まあ、こういうこともあるさ!

日研役員合同懇親釣会 幸手園 12月21日

2024-12-25 10:26:34 | 釣行記
今期は14トン程の大量放流で大いに釣れているとの情報の幸手園での大会だったので、爆釣を期待して参加したのだが・・。57人の参加。
 年齢の高い順に入場し、竹桟橋の中央、やや先端寄りを狙ったのだが、既に一杯で入れず、もみじ桟橋の中央よりやや手前の東向きで10.5尺チョーチンウドンセットで開始。
 大量放流の割には周辺には全くモジリが見られず、変だな・・と思いつつエサを打ち続けるも全く反応がない。周りも全く当たりが無いようで、時間だけが経過してしまった。完全に諦めムードになってしまった10時頃になってようやく1枚目が釣れ、オデコ脱出。
 その後は12時位まではポツリぽつりと拾えたが、午後は再び全く反応がなくなってしまい16枚、11㎏で9位に終わってしまった。
 1位から3位まではアカシア桟橋で1位は桟橋突端の底で26.8㎏。2位も桟橋先端寄りで22.4㎏。3位は桟橋根元で20.2㎏だった。全体的には、宙より底の方は安定していたようだった。
 当日の入場者は土曜日にも関わらず250人と満員御礼。やはり人が入りすぎると釣れないのか・・? 

日研個人ベストテン戦決勝 幸手園 10月14日

2024-10-17 19:38:09 | 釣行記
各管理釣り場での予選を勝ち抜いた日研会員並びに一般選手及び日研での大会の優勝あるいはそれに準じる成績を残した日研会員54人がエントリーし、もみじ桟橋で行われた。釣座は当番で午前と午後のクジを引き、全ての選手が午前と午後では桟橋の逆向きになるようにし、ポイント差をなくすように工夫している。
 私は、午前の部は、東向きの先端から4人目(桟橋突端と手前はそれぞれ10席程使用せず)。午後は西向きの手前から5人目で午前と午後で真逆のポジションとなった。
 まだ、水温も高いことから8尺チョーチンをチョイスし、とりあえずウドンセットで様子を見ながら状況によってはトロ掛けに変更することとした。
 開始直後は、1mの浅ダナ組がバタバタと絞り差を付けられてしまったが、私の方もポツポツ釣れ出した。周りはチョーチンウドンセットの選手が多かったが、皆、驚くような大バラケに驚くような大ウドンをぶら下げてのいわゆるホタチョーで私の弱いセッティングのチョーチンと対照的だった(笑)。
 よわーいセッティングが良かったのか、午前の部は周りの選手をブッチギリ25枚19.8㎏(フラシ込み)で折り返した。魚は、8尺よりかなり上のタナに居るようで、1mの方がアタリはずっと多くもらえたようだ。
 さて、午後の部。午前中と同じ釣りで開始したが、全く魚気が無い。周りは1mでバタバタ釣り出したので、チョーチンで開始した多くの選手は早々1mに変更していた。私は、チョーチンを1時半まで引きずってしまい5枚。さすがにまずいと思い、10.5尺の1mウドンセットに変更したものの、既に激渋時間になってしまっており、3時までに2枚追加しただけで撃沈してしまった。午後の部は、7枚5.6㎏(フラシ込み)。合計22.9㎏で残念ながら4着。それでも10着に入ったので来年のシード権を得ることができた。
 優勝は、佐々木さんで前半は12尺、後半は10.5尺の1mウドンセットで午前の部も午後の部もブッチギリでなんと41.4㎏と信じがたい釣果だった。2着は石崎さんで前半は11尺、後半は12尺の1mウドンセットで25.1㎏。3着は磯貝さんが10尺1mウドンセットで23.7㎏だった。なお、入賞のラストである10着は、レジェンド浜田優さんで18.2㎏だった。
 上位3人の共通点は、1mウドンセットという他にバラケが今はやりの粒戦1、もじり1、BBフラッシュ1ということだ。この配合はますますはやりそうだ。

日研福島地区個人釣大会 鬼東沼 5月19日

2024-05-23 07:42:23 | 釣行記
37名参加で行われた。多数の例会が組まれていたが、中央桟橋の中央付近に空き席を見つけ何とか釣り座を確保した。今回こそは、ヒゲチョーチンで通そうと思っていたが、まさかの時に備え、魚信も準備して臨んだ。
 10尺ヒゲチョーチンで開始。アタリが少ない中、我慢して1ボール打ってみたが4枚のみで今回も出遅れてしまった。ここで不本意ながら魚信セットに替えてみるとバタバタと簡単に釣れ出した。しかし、絶好調だったのは一瞬でやがてあたってもスレばかりになってしまった。しかし、スレアタリが出ているうちはまだマシだったようで、やがてスレもなくなってしまい、全く釣れない状況で終わってしまった。
 結果、25枚(うち1枚はフラシから逃走、1フラシはドン)、22.5kgで2着。ということは、実質1枚平均1kgという良型が揃った。優勝は、福島一竿支部の松浦さんがプール前桟橋の一番手前に入って30.8kgとブッチギリ。3着は中央桟橋最奥で21.8kgだった。激混みだったせいか池の端で好釣果が出た。人気の中央桟橋中央付近はパンクしてしまった。
 ヒゲを諦めてしまったのは情けないが、2位は結果オーライとしておこう!今回の結果から、来年は端に入れるかというと私にはその勇気はなく、無難な中央桟橋中央に入ることになってしまうだろう。

日研福嶋地区支部長懇親釣会 4月21日 鬼東沼

2024-04-25 09:09:52 | 釣行記
地区長・支部長の部5名、一般会員の部28名、合計33ね位の参加で行われた。
 他の例会組で混みあう中、1番クジを引き当て、中央桟橋中央の間違いのないポイントを確保できた。
 強気の8尺ヒゲチョーチンで開始。しかーし、いつまでたってもウキに動きが良くならない。2時間半ほど粘ったが2枚のみで出遅れてしまった。周りでは、チョーチンウドンセットで合わせまくっているが、私同様、ほとんど釣れていない。ここで、アタリが出れば何とかなるかもしれないと思い、ウドンセットに変更してみると、簡単に釣れ出した。更に、やや深めのタナの方がアタリが多いようなので10尺に変更した。釣り方は、タナ付近までバラケを入れ、サッと抜いた後、ウドンだけでアタリを待つ、いわゆる抜きセットで真冬のような釣り方だ。
 午前中は、魚が回ってくると比較的簡単に釣れたのだが、午後になるとほとんどウキに反応が出なくなってしまい、枚数を伸ばすことが出来なかった。
 結果、40枚、33.19kgで全体でブッチギリの1位。全体の2位は、福島一竿支部の松浦さんが11尺1m力玉セットで30枚、25.9kg。3位は、いわき支部の佐藤淳一さんが12尺1mの両グルテンで26枚、21.4kgだった。
 今回こそはヒゲチョーチンで通すつもりだったが、日曜に例会で混みあいとヒゲの地合いでなくなってしまうことを今回も思い知った。念のためにとウドンを作っていったのは正解だった。早くヒゲで釣りまくりたい!

日研いわき支部3月例会 鬼東沼 3月24日

2024-03-29 10:13:21 | 釣行記
 中央桟橋の真ん中あたりで10尺チョーチンで開始。釣り方は、ここのところ寒い日が続いていたので、とりあえず真冬の抜きチョーチンで入ったが、バラケだけは、粒戦が150㏄のところを100㏄としてやや持たせ気味のものにしてみたが、それでも全く馴染まないようなバラケだった。
 朝のうちは魚の気配が薄く、右隣の根本君にずっとリードされたまま、9枚対7枚と良い勝負だった。この時点では、浅ダナの永山さんがブッチギリの状態で、チョーチンの松ちゃんも既に15枚位釣っているようだった。
 しかーし、日中になると皆さんはペースを落とし、その中で私は魚が回ってきた一瞬を逃さず、ポツポツと釣り続け、お昼の頃にはブッチギリになってしまった。魚が回ってくると2、3枚連ちゃんで釣れるものの、あっという間に魚の気配がなくなり、30分くらいアタリなしの状態が続いてしまう状況で37枚34.0kgで優勝となった。2着は浅ダナの永山さんが23.3kg。3着は松ちゃんが18.4kg。4着は、根本君が16kgだった。
 魚の型は1枚1kg、デカすぎだろっ!

日研いわき支部10月例会 筑波湖 10月22日

2023-10-26 13:45:38 | 釣行記
 うちの会は、例会入場3番目で先行する2会が誰も1、2号桟橋に行かなかったので、2号桟橋に向かい突端付近を狙った。2号桟橋突端は、三好さん、2番目は平子さんが入ったので3番目を確保した。4番目はゲストで青森から参加の前田さんが入った。
 10尺チョーチンウドンセットで開始。朝のうちは魚さえ回ってくれば簡単に釣れたが、時間と共に渋くなり、午後からは魚も中々回ってこなくなってしまった。それでも周りの会員よりはコンスタントに釣ることが出来、45枚、27.5kgでブッチギリの優勝になった。
 2着は、右隣の平子さんで私の釣りをそっくりコピーしたような釣りで18.4kg。3位は、2号桟橋前田さんの手前に入った永山さんが短竿チョーチンウドンセットで12.2kgだった。
 普段釣りをしている湯崎湖との釣り方の大きな違いは、湯崎湖では魚を寄せすぎると釣りが難しくなってしまうので、かなり押さえたエサ使い、釣り方をするのに対して、筑波湖では魚が薄い分、湯崎湖と正反対にまずは大きなボソエサを打って魚を寄せることを意識するのが肝だと感じた。筑波湖では魚さえ回ってくれば湯崎湖よりは簡単に食ってくるように感じた。どちらの釣り場でもバラケはタナに入れるものの、軽く抜き、抜けた後は待ちすぎないで打ち返して早いアタリを狙うのは一緒だ。筑波湖の強引なへらの引きは湯崎湖にはない魅力だ。

日研個人ベストテン決勝 幸手園 10月9日

2023-10-13 10:42:49 | 釣行記
雨の中、竹桟橋において52名の参加で行われた。通常なら、午前と午後でそれぞれ釣座の抽選を行い、午前と午後で全員が逆向きになるようにして、釣座が出来るだけ公平になるようにするのだが、今回は雨ということで1回の釣り座抽選だけで1日通すこととなった。ということで、運命の釣座抽選は、手前から4人目でしかも向かい風の北向きという不運。まあ、普段の行いのせいということで諦めてやるしかない。
 常連の二水会の平澤さんに聞くと、チョーチンなら浅いので8尺でやるしかないぞ、とのこと。
 8尺チョーチンウドンセットで開始。浅いタナにはジャミがすごくいるらしく、タナの上で仕掛けが止まったしまうことが多いが、そこを通過して馴染んでしまうと何も当たらない状況が続き、10時までに単発のド消込で4枚。魚がほとんど回ってこない状況でお手上げ状態。しかし、10時頃からへらの反応が出だし、釣れそうで釣り切れない状況の中、30分で2枚追加して6枚で10時半の休憩時間になってしまった。
 周りでは10枚から15枚程釣っている人が多く、出遅れてしまった感が強かった。
 午後も8尺でやるつもりだったが、再開直前に10尺を出すことにし、底に着かないことを確認して10尺で開始。タナは1尺程切れている感じだった。
 午後は、午前と較べると魚が回ってくる頻度が増え、16枚追加。計22枚14.3kgで12位と、あと1歩及ばず、表彰対象の10位を逃してしまった。結果はともかく、自分的には向かい風で雨が吹き込みエサが水浸しになってしまう中で釣り切った感が強く、とても充実した1日だった。
 優勝はブッチギリで平澤さんが2連覇。湯崎の仲間では佐賀さんが桟橋突端の北向きで10位に入った。佐々木さんも不運にも北向きに入り、入賞を逃してしまった。
 来年も頑張るぞ!

日研いわき支部 7月例会 粟原釣り場 7月16日

2023-07-17 18:03:25 | 釣行記
珍しく、金、土曜と2日間ガッツリ試釣をしてしまった。結果、分かったことは、

① 深めのタナの方が釣りやすいこと。
1日目はカッツケから入ったが、表層のオイカワが邪魔でタナまでエサが入っていかず、釣りにならなかった。時期的にはハリスカッツケが有利なのだが、今回だけは、底近くの深めのタナを狙うのが肝だと感じた。
② 短めの竿で丁寧に釣ること。
1日目は12尺で沖目を狙ったが、向かい風になると落とし込みが決まらず、落とし込みが決まらないとエサがタナに入っていかず、馴染まず、釣りにならなかった。長めの竿で雑な釣りをするより、短い竿で丁寧に釣った方が釣れると感じた。
③ しっかりしたバラケを使うこと。
少し甘いバラケを打ってしまうと全くなじみが入らず、釣りにならなかった。普段、湯崎湖のチョーチンで使うエサよりしっかりしたバラケが必要だと感じた。

 本番は激戦区の上池の道路下で10尺タナ1mのトロカケで開始。朝のうちは酸欠気味でウキの動きが悪かったが、10時頃からは魚が回ってくればサワリが続くようになった。小さめのバラケを打つつもりだったので、上の針は普段はバラサの9号なのだが、7号を使用していた。しかし、7号ではどうしてもバラケの持ちが悪く、途中から9号にしたところ、とても釣りやすくなった。

 結果は、何とか16枚拾って6.1kgで1着。2着は畑前にポツンと入った永山さんが12枚で4.1kg。3着は、前半トロカケで悩んでいた廣瀬さんが後半、底を少し切った深めのタナのウドンセットで7枚、3.9kgと型ぞろいだったようだ。その他の会員は釣り方を合わせられず全員撃沈。

 今回の例会とは関係のない話だが、昨年からトロカケの際に下バリにアユバリを使用している。今使用しているのはがまかつの狐の7号だ。アユバリはハリの軸が非常に細く、バラケやダンゴに使うのにはエサ持ちが悪そうで不向きかと思うが、ハリ先がへらバリと違って極端に鋭く、刺さりやすい。口に入ってしまえば合わせなくても口の中にハリ先が引っかかり、カラツンが解消しそうに感じる。ハリ先が鋭すぎるため、ちょっとしたことで指先のぐっさりハリが刺さり、いつも流血するはめになり、釣りが終わると指先は傷だらけ、夜は傷が病んで眠れない始末になることもあるが。
 また、トロロをひっかけるには軸が長くてとても使い勝手が良い。問題は、ほかの針とちがってチモトに耳が無いので、ハリスも結ぶ際には、糸を巻いた後にアロンアルファで固定する必要がある。これにより、魚が掛った際にハリが糸からすっぽ抜けることはほぼ解消できる。
 更に、ハリ先(先端部)が折れやすいので折れていないか指先に掛けてみての確認が必要(目で見ても分からないようなハリ先)。ハリ先の先端は折れやすいが、魚が掛った際にハリの真ん中から折れてしまったことは今まで無かった。なお、使用後の針は、へらバリでは結びなおして全て再使用していたが、アユバリでは接着剤が固着しているため残念ながら使い捨てにしている。
 2年間使ってみた感想は。十分満足の一言で、今後もトロカケの際はへらバリを使用することは考えていない。

M-1予選 白水湖 3月21日

2023-03-27 20:09:55 | 釣行記
コロナの関係で3年ぶり?の開催である。今回は、色々あり、試釣なしのぶっつけ本番である。できれば特異のチョーチンをやりたいが、当て番による桟橋やポイントによっては、沖宙や底釣りもあると考え、竿は8尺から18尺までフルラインアップ。エサもグルテンまで用意して臨んだ。
さて、運命のクジ引きでやってしまいました。まさかの西桟橋。これでチョーチンは封じられてしまった。三輪野さんからの情報では、西桟橋で試釣した際、8尺段底で短時間に良型が10枚釣れたとのこと。というわけで、手前のカケアガリを狙った底から入ることにした。
10尺で底をとってみると丁度ウキ1本強を残して底がとれたので、下バリ40cmの段底で開始。魚がカケアガリに付いていれば、すぐに当たるはずなのだが・・。周りでは浅ダナでポツポツ釣れている中、いつまで経っても全く反応がない。魚が回ってくればあっという間に・・。と思って続けたが魚はいつまで経っても回ってこない。途中からバランスの底にしてみるが何も変わるはずもなく・・。と10時過ぎにウキに生命反応が現れた。慌てて、次の1投は上にグルテン、下にウドンを付けるとようやく底釣りらしい当たりで1枚釣れてきた。その後も生命反応らしい動きがあり、これは・・・・!と期待すると10時半のお昼休憩になってしまった。急に魚がヘチ周りに回遊してきた感じなので、休憩後はようやく釣れ出すのでは?と期待し、午後の部スタート。と、休憩前の魚はどこかに行ってしまい、全くの無反応状態になってしまった。もう少し手前の浅場に魚が居るのかも、と思い、8尺に替えると底がとれない。仕方なくバカを1尺出してやってみるが1回もウキが動かず再び10尺に戻すものの、最後まで魚はどこ?状態で痛恨の1枚で撃沈。最後の1投だけは当たったように見えてのは、涙でウキがよく見えなかったせいか・・?勿論、涙の訳は、釣れなかったせいではなく、花粉症のせいとしておきたい(笑)。M-1で準決勝に進めなかったのは初めてかもしれない。俺も歳をとったものだ。やれやれ。
うちのメンバーでは田上さんが浅ダナで10枚釣り、全体の2位で通過。秋葉さんもチョーチンで9枚釣りブロック1位で通過。北田プロは4枚釣ったものの、次点で惜しくも駄目。三輪野さんは段底とチョーチンをやったものの私と同じ1枚。小澤さんは1日チョーチンを通しオデコ。通過ラインは4枚と非常に厳しい状況だった。
田上さん、秋葉さん、この勢いで準決勝も頑張ってください!

日研いわき支部10月例会 筑波湖 10月23日

2022-10-31 19:42:34 | 釣行記
1年ぶりの筑波湖である。無風快晴で筑波山からの朝日が例年どおりとてもきれいだった。
 うちの会の入釣順は、2番なので例年好きな場所に入ることが出来る。しかも、今年は先月の水沼例会でまさかのオデコだったので、会の中でも1番の入釣になった。ということで、いつもどおり大好きな3号桟橋先端寄りに入るつもりだったが、1番に入釣した会の会員が全員3、4号桟橋に向かったので、暫く様子をうかがっていると、全員が桟橋先端よりまで進んでいったので、これでは何時ものポイントに入れないのでは・・?と心配になり、誰も先行者がいない2号桟橋に向かってしまった。となれば、誰に何と言われようと、2号先端に入るしかないと決め、非難囂々の中、2号先端の絶好ポイントを確保してしまった。右隣は当初は平子(弟)さんが入ったが、ゲスト参加頂いた田上さんが私と離れてしまうことを考慮して頂き、田上さんと席を交換して頂いた。ということで、先端が私、その左がゲストの田上さん、平子さん、永山さんと並び、裏側の1号先端には佐藤さん、松ちゃんが入った。3号先端寄りの何時も私が入るあたりには、根本さんとそのライバルの廣瀬さんが入り、少し離れた中央寄りには、吉田さんと渡辺さんが並んで入った。
 いつもどおりの11尺チョーチンウドンセットで開始。魚が回ってきた時だけ何回かアタリが出て釣れてくるものの、すぐに居なくなってしまい、居なくなると無反応という状況が続いた。それでもテンポ良くエサを打っていくとポツポツ釣れたが、午後からは渋くなり、ほとんどアタリが貰えなくなってしまった。当初は35cmの下ハリスを開始したが、最後は何となく50cmまで伸ばしてしまった。長く伸ばしたからどうのということもなく、長く伸ばしても余計なアタリが少ないので十分釣りになったということだと思っている。
 結果45枚、30.6kgでトップ。2着は、平子さんで私と同じ11尺チョーチンで24.6kg。3着は吉田さんが1mで20.2kgだった。根本さんと廣瀬さんのライバル対決は廣瀬さんが19.6kg、根本さんが19.4kgで200g差で廣瀬さんの勝利に終わった。
 何時も湯崎湖ばかりに行っているが、たまには別の釣場で釣るのも超楽しい。

日研個人ベストテン戦決勝 幸手園 10月10日

2022-10-12 20:09:59 | 釣行記
 恒例のこの大会、湯崎湖メンバーでは、湯崎湖予選をトップ通過した田上さん他、佐々木さん、原さん、秋葉さん、佐賀さんと私が参加し、計43人が竹桟橋で当て番で行われた。座席は、午前と午後で裏表になるように2回クジを引いたが、私は午前中は東向き真ん中のやや手前より、午後は、西向きの先端寄りが当たった。出来れば午前でも午後でも一番先端寄りを当てたかったが、何の恩恵もなさそうな座席になった。
 前日に試釣した方々に状況を聞くと、前日は何をやっても全く釣れなかったとのこと。ただし、チョーチンでも問題なさそうな話でやや深めの9か10尺が良いとのことだったので、10尺チョーチンウドンセットで開始。
 暫く反応がないものと思っていると、5投目位に初アタリがあり、簡単に釣れてしまった。その後は、ポツポツと釣れ、前日の情報と全然違うじゃないかと思っていると、さすがに甘くなく、穴を空けてしまう時間が多くなってきてしまった。結局、後半は伸び悩み、7時から10時までの1回戦は24枚、16.1kgで終了。9尺1mの佐々木さんと同じ枚数だったが、私の方が細かいものが多く、重量では負けてしまった。
 10時半からの2回戦は、自分の釣りをすべく、10尺ヒゲチョーチンで開始。開始直後に1枚釣れ、これは行けるぞと期待したものの、その後はアタリが遠く絶不調で1時間半で6枚しか釣れず撃沈。何ともならないのでウドンセットにすると、やはりこちらの方が当たりを多くもらえ、2時の納竿時間までに22枚、15.8kgで合計31.9kgだった。
 この釣果ではとても10位入賞は無理だと思っていたが、周りの選手の釣果を聞くとあまり釣れておらず、これはもしかして・・と半分期待して表彰式に臨むと7位だった。
 優勝は、幸手園をホームにし、チョーチンウドンセットを得意としている平澤さんで○37.8kgだった。佐々木さんは34.8kgでみごとに3位となり、他のメンバーは残念な結果になったが、みんなで楽しい釣りが出来た。
 追伸:レジェンド浜田優選手は28.9kgで9位だった。ということで、2日前の雪辱を果たせた(笑)。

日研いわき支部7月例会 7月3日 粟原

2022-07-07 20:27:17 | 釣行記
当初は、8名程が参加予定だったが、直前に3名減り、5名での例会になってしまった。昨年は、第3日曜日に開催したが、梅雨明け後の開催となってしまい、人間も魚も暑くて参ってしまったので、今年は梅雨の涼しい時期に開催しようと、第一日曜日としたが、もくろみが外れ梅雨が明けてしまい猛暑の中での例会になってしまった。
 5人の内、1人が畑前、もう一人が下池に行ってしまったので、私と廣瀬さん、根本さんの3人で上池の道路下に並ぶことになった。私は真ん中で12尺、両脇は13尺のようだ。
 カッツケ、トロ掛けで開始するも開始から1時間ほどは全く反応がなく、昨年同様、酸欠で魚が参っているようだった。日中になると少しずつウキが動くようになり、ポツポツ釣れ出した。オカメセットの根本さんが得意のスレ(本人談:6割)で先行し、私と廣瀬さん(オカメセット)が追う展開になったが、私と根本さんとの差は一向に縮まず、粟原での根本さんの3連勝かと思われたが、終盤何とか私が追い抜き34枚、12,51kgで1位となった。2着は根本さんで9.91kg。3着は、廣瀬さんで7,8kgだった。
 今回は、トロ掛けで通してみたが、スレは1枚だけで、オカメセットよりは釣果が上がる気がした。そのトロ掛けでもカラツンが連発したが、ジャミはブルーギルが2尾釣れただけで、いつも煩いオイカワやモツゴ、タモロコは全く掛からなかった。あのカラツンの正体は何なのだろうか・・?ともあれ、この時期に、お湯のような高水温の中でも、そこそこ釣れたので十分楽しめた。

日研いわき支部4月例会 粟原釣り場 4月10日

2022-04-14 19:32:51 | 釣行記
この釣場は、久慈川の旧川で馬蹄形をしており、常陸太田市と那珂町の境界にある。丁度池の真ん中を道路が通っており、道路によって真っ二つに分断されている。漁協が毎年へら鮒の放流を行っており、トイレ、駐車場も整備され、湖畔には入漁券や釣りエサを売る店もあり、釣場としては完璧である。毎年、常陸太田市主催の釣り大会も開催されてきたようで、市や市の観光協会も力を入れて整備やPRをしている釣場である。上池は型が良く、下池は細かいが数が釣れるため、毎回、どちらの池でやるか悩むところだ。
11人の参加で行われたが、うち8人が上池に、3人が下池にはいった。私は上池で14尺淺ダナで開始。試釣を2回したが、淺ダナでは、ボソバラケを打ってしまうとスレばかりになってしまったので、ダンゴチックバラケを小さく付け、下ハリスは20cm程度と短くしてスレ回避の釣りとした。が、畑前にびっしり8人も並んだせいか、激渋になってしまい食ってこない。周りでもほとんど釣れない中、根本さんだけが、大バラケをバンバン打ち、オカメの長ハリスでポツポツ拾っているがほとんどスレである。
淺ダナでどうしても釣れない中、底釣りに変更してみるが、これもたまにウキが動くが中々食ってこない。結局、淺ダナではオデコで底にして後半11枚拾って4.64kgで2着。優勝は、15尺でボソの大バラケをバンバン打って、スレをものにした根本さんで5.48kg、3着は下池で今年入会の小野さんが2.81kgだった。残念ながら、オデコが上池から2人出てしまった。
最近は管理釣場ばかり通っていたせいか、スレ有りの野釣りの釣り方に対応できなかった(笑)(負け惜しみか?)。まあ、これは良しとしておこう。