伊達市高子沼で31名のエントリーで開催された。うちの会からは、私の他、佐藤さんと三好さんの3人だけの参加だった。
出発順は2番クジを引き、リベンジすべく、昨年撃沈した左岸の東屋前を確保。18尺1本弱で開始。
開始早々、ウキに変化が出だしたが、ブルーギルも多いようで、小さな当たりは全て空振り。ようやく今までに無い鋭い当たりを合わせるとようやくへらが乗ってきた。その後はポツポツと釣れだし、これは大釣りになるかもと思ったところ、大風が吹き出し、どんぶらこっこで竿が振れなくなってしまった。竿掛けに竿を乗せておくと風の抵抗で万力がもぎれそうなので、竿は手に持ったまま風下に向け、ひたすら凪のを待ち、一瞬の凪にエサを打つが、すぐに竿が振れなくなってしまい、全く釣りにならなくなってしまった。ここで大きなウキに替えればよかったものの、横着をしてしまい、軽い仕掛けのまま、ひたすら凧揚げを楽しんでしまった(笑)。ということで、朝だけの釣りで後半は釣りにならず、7枚で撃沈。しかも型はあまり良くなく、6.42kgで10g差で6枚の選手に負けてしまい、支部長の部で2着に終わってしまった。
今回は、下バリ35cm程度の一発セットでやってしまったが、周りではトロ掛けが圧倒的に強く、次回の地区個人釣会ではトロ掛けで臨むつもりだ。それにしても高子沼は型が良く、私は今一の型だったが、他の方たちは平均1枚1kgの良型ばかりを揃えていた。なお、大型賞は44.5cmだった。
出発順は2番クジを引き、リベンジすべく、昨年撃沈した左岸の東屋前を確保。18尺1本弱で開始。
開始早々、ウキに変化が出だしたが、ブルーギルも多いようで、小さな当たりは全て空振り。ようやく今までに無い鋭い当たりを合わせるとようやくへらが乗ってきた。その後はポツポツと釣れだし、これは大釣りになるかもと思ったところ、大風が吹き出し、どんぶらこっこで竿が振れなくなってしまった。竿掛けに竿を乗せておくと風の抵抗で万力がもぎれそうなので、竿は手に持ったまま風下に向け、ひたすら凪のを待ち、一瞬の凪にエサを打つが、すぐに竿が振れなくなってしまい、全く釣りにならなくなってしまった。ここで大きなウキに替えればよかったものの、横着をしてしまい、軽い仕掛けのまま、ひたすら凧揚げを楽しんでしまった(笑)。ということで、朝だけの釣りで後半は釣りにならず、7枚で撃沈。しかも型はあまり良くなく、6.42kgで10g差で6枚の選手に負けてしまい、支部長の部で2着に終わってしまった。
今回は、下バリ35cm程度の一発セットでやってしまったが、周りではトロ掛けが圧倒的に強く、次回の地区個人釣会ではトロ掛けで臨むつもりだ。それにしても高子沼は型が良く、私は今一の型だったが、他の方たちは平均1枚1kgの良型ばかりを揃えていた。なお、大型賞は44.5cmだった。

