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マルキュー藤田の釣日記

熱い釣りの記録や思いをお伝えします

日研福島地区支部長懇親釣会 高子沼 4月16日

2023-04-17 20:18:41 | 高子沼(釣行記)
伊達市高子沼で31名のエントリーで開催された。うちの会からは、私の他、佐藤さんと三好さんの3人だけの参加だった。
 出発順は2番クジを引き、リベンジすべく、昨年撃沈した左岸の東屋前を確保。18尺1本弱で開始。
 開始早々、ウキに変化が出だしたが、ブルーギルも多いようで、小さな当たりは全て空振り。ようやく今までに無い鋭い当たりを合わせるとようやくへらが乗ってきた。その後はポツポツと釣れだし、これは大釣りになるかもと思ったところ、大風が吹き出し、どんぶらこっこで竿が振れなくなってしまった。竿掛けに竿を乗せておくと風の抵抗で万力がもぎれそうなので、竿は手に持ったまま風下に向け、ひたすら凪のを待ち、一瞬の凪にエサを打つが、すぐに竿が振れなくなってしまい、全く釣りにならなくなってしまった。ここで大きなウキに替えればよかったものの、横着をしてしまい、軽い仕掛けのまま、ひたすら凧揚げを楽しんでしまった(笑)。ということで、朝だけの釣りで後半は釣りにならず、7枚で撃沈。しかも型はあまり良くなく、6.42kgで10g差で6枚の選手に負けてしまい、支部長の部で2着に終わってしまった。
 今回は、下バリ35cm程度の一発セットでやってしまったが、周りではトロ掛けが圧倒的に強く、次回の地区個人釣会ではトロ掛けで臨むつもりだ。それにしても高子沼は型が良く、私は今一の型だったが、他の方たちは平均1枚1kgの良型ばかりを揃えていた。なお、大型賞は44.5cmだった。

日研福島地区団体トーナメント戦予選 8月21日 高子沼

2022-08-26 08:55:55 | 高子沼(釣行記)
コロナの影響で3年ぶりの開催になった。前回は高子沼が使えないということで山形県上山市の前川ダムで行われたが、今回は、伊達市高子沼での開催となった。
 この3年間で2つの支部が解散し、7支部となったが、そのうちの3支部が棄権とのことで、4チーム20人の参加となり、ポイント争奪戦はなくなり、概ね全員が好きなポイントに入れるようになった。
 魚がたくさん釣れ、釣り合いになればうちのチームは断然有利になるが、ほとんど釣れず、ドボンで型を見るしかないような状況では、どこのチームが勝ってもおかしくない。今回は「釣れない!」との嫌な情報だった。他のチームが浅場のドボン中心の戦略の中、うちのチームは全員が深場での浅ダナ狙いだ。1番の問題はブルーギルの猛攻なのだが、結果的にはブルーギルはおとなしく、普通の釣りが可能だった。
 モジリが全くない中で試合開始。うちのチームは、1人が眼鏡橋の深場。もう1人が東屋の出っ張り。私を含む3人は1軒屋前を陣取った。
 私は、18尺1m弱のトロ掛けで開始。しかし、幾らエサを打ってもブルの弱い触りだけで、へららしいアタリは1回も出ない。8時頃からウキの周辺でモジリ出すと、根本さんが第1号を釣り上げた。21尺一発セットを諦め、トロ掛けで釣ったようだ。ここで私の方も21尺に変更し、トロ掛けセットから逆に一発セットに変更した。10枚以上釣らなくてはならない状況では、トロ掛けでなければならないが、1枚、2枚を争う状況との判断で一発セットに変更したのだ。日中になるとモジリと同時に魚も動き出したのか、たまーにへららしい触りが出るようになり、その直後のアタリを捉えてオデコを脱出した。が、3枚釣ったところで空合わせをした瞬間にスレてしまい、不意を突かれて竿先を絞り込まれた瞬間に穂先を抜かれてしまった。仕方なく、18尺に戻す羽目に。結局、たまーに回って来る魚をいかにうまくものにするかが肝になり、予想どおりの厳しい試合になってしまった。
 結果、根本さんがトロ掛けで釣り抜き8枚、7.37kgで全体のブッチギリトップ。私が5枚、4.06kgで全体の3位。松平さんが3枚、2.66kg。廣瀬さんが納竿時間と同時に1枚釣り、1.12kg。永山さんが1枚、0.86kg。合計16.07kgでの優勝となった。2着は、福島一竿支部で10.61kg。3着は白河支部で6.18kg。4着は郡山中央支部で1.73kgだった。
 11月の横利根での全国大会では、日本一を目指して頑張ります!

日研福島地区個人釣大会 高子沼 5月8日

2022-05-09 20:14:37 | 高子沼(釣行記)
朝から猛烈な風が吹く中、36名の参加で行われた。出発順のクジは15番と余り良くなかったので、今回は東屋下を狙うことなく、1級ポイントでありながら人数が入れる一軒家前を目指した。多くの選手が一軒家突端周辺からその先を目指す中、私は何となく一軒家手前に入った。私より手前に入ったのは、うちの会の佐藤さんだけで、前日に底釣りで試釣した際に6枚釣れたらしい。一軒家前のポイントをやや外した感があったが、少し浅場の方が良いかと考え、あえて入ってみた。
 風は右正面から猛烈に吹き付ける中、とても宙では流されて釣りにならないと感じ、底から始めるかとも考えたが、結局18尺の浅ダナから様子を見ることにした。タナ1本で回しぶりで振り込むと、右に流されるが、ギリギリ釣りになる程度の流れだったので、釣りを開始するが、30分程は全くウキが動かなかった。その後、1回小さく押さえ込んだが空振り。その直後には、落ち込みで鋭く入り、1枚目をかけるが、タモの寸前で痛恨のばらし。気を取り直してエサを打つと直後に乗ったが、これもタモの寸前でばれてしまった。見た感じでは40cmはあったようだが、逃がした魚は大きいだけか・・。3枚目は何とかタモに入ったが、尺2寸程度で型が小さい。
 その後は、ハリが折れることが2回。ハリス切れは2回と多くはなかったが、スレバレはその数知れず、魚は居ても食ってこない状況で四苦八苦。タナは1本より浅い方が良い感じで最終的には70cm程としたが、後半は真っ正面からの激風になり、エサも満足に打てない状況になってしまった。最後の1投は見事に当たって乗ったが、タモの寸前でばれてしまい、釣れそうで釣れない中、9枚で終わってしまった。
 結果は、9.53kgで4位。大型は43cmあったが、大型賞にも届かず、大風の中の死闘といった感じで最後まで諦めずに頑張ったが、攻略できないまま疲れだけが残る試合になってしまった。
 1着から3着までは全員ドボンでトップは12kg台だった。三途の川に行ったもドボンだけは絶対にしないぜ!
 それにしても高子沼は型が良い。1枚1kg級ばかりだ。

日研福島地区支部長懇親釣会  高子沼 4月17日

2022-04-22 21:06:19 | 高子沼(釣行記)
さて、高子沼で釣りをするのは何年ぶりだろうか?周辺住民から早朝の釣り人の騒音に対する苦情が何度も市役所に寄せられ、日研として例会や大会を含む釣り行為を自粛していたのだ。今回、この問題が解決したわけではないが、朝は6時からと遅い開始時間とし、極力、周辺住民や公園利用者に迷惑を掛けないように配慮することで、今年から釣りを再開させたのだ。朝の気温は氷点下と冷え込んだ。
 この大会は、支部長懇親と冠が付けられており、支部長である私は、一般会員より優先して入釣できる。私は4番クジを引いたことから、憧れのポイントである東屋前に入ることにした。このポイントは、周りより出っ張っており、その出っ張りにはせいぜい3人ほどしか入れないため、高子沼随一のポイントなのだが、競争率が高く、クジ運の悪い私は入れたことがなかったのだ。ポイントに向かうと、私の前には野田さんだけだ。これは、頂き!と勇んでポイントに向かうと・・・何と、ポイントに人影が・・。既に一般の釣人が入っているではないか!しかも3人も!野田さんがポイントに入ると私の入る場所はなく、頭の中は真っ白。仕方なく、上流側の引っ込んだ場所に入るしかなかった。
 気を取り直して、18尺1本のタナで開始。対岸ではポツポツ竿が立ち始める中、私の方は全くウキが動かない。ここで一気にタナを50cmほど深くしてみると、馴染み際に強い受けが出て、その直後にカチッと当たってようやくオデコ脱失。東屋周辺では1番のりだ。しかし、その後は何をやっても全く当たらず、21尺に変更。底釣りまでやってみるも最後まで追加できず1枚で撃沈。
 結果的には、東屋周辺は1枚が最高。それに対して、普段私が入っている一軒家方面は良く釣れたという皮肉。野釣りの怖さを思い知らされた。
 うちの会では、一般階位の部で小野君が私の対岸で2着。佐藤淳一さんは、浅場の底釣りで3着に入った。

高子沼 8月30日

2018-09-02 20:24:39 | 高子沼(釣行記)
 4月から会津地方にある猪苗代町という高原(標高は500mちょっと)に単身赴任している。土日は、釣りをするために自宅のある茨城県に戻っているのだが、この度、湯崎湖のオーナーのT根さんとチーム湯崎の中山sさんがわざわざ平日に仕事を休んで猪苗代に慰問に来てくれた。感謝感激雨あられである。
 29日は猪苗代の老舗ホテルで釣り談義で親交を深め、30日は早朝から釣りに行くことになった。せっかくなので、ロケーションの良い場所で釣りをさせたいと、裏磐梯の湖沼群の情報をリサーチしていたが、結局、色々有り、会津から遠く離れた高子沼に行く事になってしまった。
 6時過ぎに高子沼に到着し、3人並んで東屋前の絶好のポイントで釣り開始。私と中山sさんは、21尺で本気モード。T根オーナーは18尺だ。例によってブルーギルの猛攻にあい釣りにならない中、早々に私の竿が曲がったが、引きが中途半端だ。ブルにしては引きが強いが、へらにしては軽すぎるのだ。掛かっていたのは、何とバスとブルの一荷だった。
 日中になれば、いつものようにブルが幾分静かになると期待していたが、なぜか、いつまでたってもブルの猛攻は止まず、釣れる気がしない。半ば諦めて、1時になったら止めましょうと話していると、ようやく私の方にへらが乗ったが、痛恨のハリス切れ。結局、12時過ぎにようやく私が1枚釣り、その後、スレバレが1度あっただけで終了。中山sさんとT根オーナーは残念ながらオデコに終わってしまった。
 来年は、今からリサーチして裏磐梯で尺半を釣ってもらおうと思っている。

日研団体トーナメント戦福島地区予選会 8月19日 高子沼

2018-08-20 18:32:33 | 高子沼(釣行記)
団体トーナメント戦では、過去、いわき支部は、全国制覇を9回成し遂げている。そのうち、3連覇が1回、2連覇が2回で、チームとしても私個人としても極めて思い入れの強い大会だ。地区予選、全国決勝戦とも、自分の頑張りで勝ったこともあるが、仲間に助けられて勝ってきたこともある。いずれにしても私1人の力で勝つことは出来ず、メンバー全員の力が必要だ。ここ2年は、地区予選で嫌な負け方をしてしまったので、今年は何としても3年ぶりに横利根での全国大会に駒を進め、10回目の全国制覇を成し遂げたい。
 前日は、お願いしてもいないのに、wasabiさんとまっちゃんが、試釣に行ってもらえた。結果は、2人ともオデコで、せっかくの試釣も情報としては余り役に立たなかったが、いわきから120kmも離れている高子沼まで試釣に行ってくれたことに感謝感激である。この思いを何とか結果につなげなければならない。
状況としては、いつものようにブルーギルの猛攻で釣りにならないらしいが、自分としては、余りジャミを苦にしないので、何とかなりそうな気がしたのだが・・・。
予選会は、1チーム5名の総釣果で競われ、今回は9チームが参加した。出発順のクジを引くと2番が当たった。ということは、いわきで1番に出発する選手は、好きなポイントに入れることになる。チーム5人のうち誰を最初に出発させるかが大きな鍵になるが、今回は、キャプテンの自分に行かせて欲しいとお願いして、自分が1番に出発することにした。今までは、その釣場を得意としている選手に1番スタートをお願いし、自分は、2番か3番のスタートに逃げていたが、今回は、自分が何とかしてチームを全国大会に送り込みたいとの強い意志から、自らにプレシャーをかけ、自分が釣れなかったら何の言い訳も出来ない状況とした。まあ、自分では、好ポイントに入れれば、釣る自信もあったのだが・・。
 私は狙っていた左岸の東屋前の絶好のポイントに入り、他のメンバーは、3人が私の対岸の1軒屋前の良いポイントを押さえたが、残り1名はどこに入ったのか確認できなかった。
21尺浅ダナ、ハリス40×60cmの両ダンゴで開始。最初の1、2投までは何とかウキは馴染んだものの、その後は、ウキが寝たままブルブル震えるだけでウキが立たない状況になってしまった。何故か周りの選手の所は、ウキが馴染んで釣りになるようだが、自分の所だけは、エサを打つと周りのブルーギルが引き波を立てながら突進し、エサが馴染む前にエサがなくなってしまう。自分では、普通のエサを使っているつもりなのだが、他人より、ボソが強いのかもしれない。ブルのヒット率は7~8割で、他を圧倒するブッチギリのペースとなってしまった。
 ブルーギルの猛攻で全く釣りにならない中、周りではポツポツ絞り出し、自分だけ取り残されてしまった。他のいわきのメンバーも誰も釣れず、最悪の展開になってしまった。こうなると、メンバーのうち、誰が裏切って1枚釣ってしまうかという、本筋から逸れたことに関心がいってしまう。
 日中になり、うちのメンバーが誰も釣れず、完全劣勢の中、ブルの猛攻がやや収まってきたので、両ダンゴからトロカケに変更するが、強いアタリが出ず、最後は30×50cmの変則的なオカメセットで馴染み際を狙うとようやく1枚目が釣れてきた。しかし、既に状況的には焼け石に水という感じで、対岸の他の会の選手からは冷やかしの大きな拍手を頂いた。2枚目もすぐに釣れたが、相変わらずの拍手である。ここで、「拍手なんかしている場合じゃないぞ!今に顔色が青く変わるからな!」と対岸に怒鳴ると、大受けし、「もっと釣っても大丈夫だよー!」と帰ってきた。いわき支部の勝利の可能性は全くないと誰しもが思っていた。今回だけは、自分でも、万事休すと感じていたのだが・・。
 5、6枚目までは、釣る度に対岸から拍手をもらっていたが、次第に拍手が少なくなり、その後は、自分から拍手を要求するようものの、全く拍手をもらえなくなってしまった。終盤はようやく釣り込み、12枚(全体のトップ釣果)で終了。後は、他のメンバーの釣果次第で、ひょっとすると・・・、とは思ったが、極めて厳しい状況と思っていた。結局、他のメンバーは、3人が3枚で1人が1枚、合計22枚だった。
 一応ドキドキしながら結果発表を待つと、期せずしてトップとなり、3年ぶりに全国大会に駒を進めることができた。今回も、前日の試釣を含め、全員の力とチームワークで勝利を勝ち取ることが出来た。全国制覇への道は険しいが、何とか3年ぶりの日本一を目指したいと思っている。選手の皆さんありがとうございました、そして、お疲れ様でした!

日研福島地区個人釣り大会 6月10日 高子沼

2018-06-11 19:30:26 | 高子沼(釣行記)
今回の大会運営は、いわき支部が当番として当たることになっていたが、賞品の仕入れや、前日の本部役員の接待など、大変なところは、支部員にやって頂いてしまった。ということで、支部長の私は、ただ釣りに専念することができた。この大会は、AOY(アングラー・オブ・ザ・イヤー)の対象競技なので、何とか上位に入り、加点したかったのだが・・。
 59名の参加で、50番スタートのクジを引いてしまった。2週間前に良い釣りをした、東屋下に入りたかったのだが、絶望的となった。それでも東屋下に行ってみたが、結局誰も入れてくれる人はおらず、仕方なく、誰も入らなかった左岸のどん詰まりの堰堤前に入ることにした。
正面からの強い風だったが、臆すること無く、21尺1mのトロカケで開始。モジリは、2週間前と違い、全くなかった。
すると、1投目からウキが寝たままだ。もの凄いブルーギルで、ウキが全く入っていかない。2ボールエサを打ったが、たまにウキが斜めに立つ程度で、ウキを見る気にもならない。一方、隣に引っ越してきたwasabiさんの方は、私の方とは別世界で、ウキが全く動かないとのこと。これは、どういうことか・・。何故、私のウキの周りにだけ、ブルが寄ってしまっているのか・・。隣のwasabiさんの方は、たまに良い当たりがあるらしく、私より先にオデコ脱出。その後もたまにへらが回ってくるらしい。私の方は、全く釣りにならず、11時までオデコで、このままオデコかと諦めかけていると、踊りを踊っていたウキが鋭く入ったような気がした(ウキなど良く見ていない)。反射的に合わせると、初めてブルとは違う、重厚な引きで、ようやくオデコ脱出。その後も数度だけド消し込みがあり、1回は合わせ切れしたものの、計3枚、3.33kgで撃沈。
 トップは、うちの会の万年青年さんがドボンで6kg台。上位はいずれもドボンだったらしい。ドボンで釣るくらいなら、オデコの方がずっとまし!とブログには書いておこう。
 
大会運営に協力して頂いた会員の皆さん、それに、地区役員の皆様、無事に大会を終えることが出来ました。ありがとうございました。

日研福島地区役員懇親釣会 高子沼 5月27日

2018-05-28 18:04:24 | 高子沼(釣行記)
役員懇親と謳っているが、日研福島地区の個人釣大会である。今回は、50名弱が参加した。
スタート順のくじを引くと幸運にも3番くじを引いてしまった。いつも右岸の1軒屋前に入っているのだが、今回は、欲を出して初めて左岸の東屋下を狙ってみることにした。
 21尺タナ1本のトロカケで開始すると初アタリで乗ってしまった。次のアタリは、合わせ切れ。アタリは少ないものの、アタリが出ればかなりの確率で乗ってくる。周りでは全員オカメセットでブルーギルのアタリで苦労している中、ロケットスタートを切ることが出来た。右隣には、wasabiさんが入り、オカメセットで苦労しているようなので、トロカケに変えるようにアドバイスすると、途端に釣れだした。
 日中になると、へらの食いは渋くなり、ブルーギルのアタリは無くなってしまったためか、オカメセット組が俄然好調になり、随分追い上げられてしまったが、19枚、15.71kgで何とか逃げ切って優勝となった。魚を傷めぬよう福島地区の規定で1フラシ10kgドンなのだが、最初のフラシに12枚入れてしまったところ、10.7kg程あり、ドンしてしまった。釣れてくる魚は、とんでもなく型が良いのだが、その分、食わせるのが難しく、とても面白い釣場だ。3着には、私の3つ目のフラシを借りて、ドンを免れた、右隣のwasabiさんが11kgで入った。

日研福島地区 支部長懇親釣会 4月22日 高子沼

2018-05-01 22:40:38 | 高子沼(釣行記)
(更新が遅れて申し訳ありません)
高子沼は、自宅から160km以上も離れており、私にとっては、最も遠い釣場の1つである。ということで、福島地区での大会以外には行く機会は全くなく、毎回ぶつけ本番である。
例年開催されるこの大会、数年前から連続優勝が続いており、相性の良い大会である。
今回は、6番スタートということで、1級ポイントを狙ってポイントに行くと、一軒家角から手前側3人目のまずまずのポイントが確保できた。
 以前は長くても18尺までしか出さなかったが、近年、21尺を出すと18尺とは別世界の魚の濃さがあると知り、最近は迷わず、21尺を出すことにしている。21尺になると、さすがに落とし込みなど細かいテクニックが使えず、甘いバラケも使えないため、大雑把な釣りにならざるを得ない。このため、18尺よりずっと楽な釣りが出来るのだが、沖目を狙えるため、魚も濃く、何も考えず、楽な釣りで釣れるので、止められなくなってしまった。
 21尺浅棚、下ハリス30cmのオカメセットで開始したが、1枚目を釣ってからは、強気でヒゲセットに変更。途中から真正面の強風に見舞われ、エサ打ち不能状況に陥ったが、何とか9枚ほど拾い、7.32kgで支部長の部の優勝となった。
 肝はエサを早打ちし、魚を寄せきることでした。当たりは、馴染み際しか出ないので、待たずにポンポン打ち返すと、何とか魚だけは寄せられました。当たらないからといって、バラケが抜けてウキが上がって来るまで待つような釣りでは、全く釣りになりませんでした。ちなみに、私の右隣に入った選手は、下手な方でなないのですが、1枚も魚を掛けられずに終わってしまいました。野釣りでは、とりあえず、下手な鉄砲も数打ちゃ・・・。でやる必要があるでしょう。

管理も良いけど、やっぱり野釣り最高!

日研福島地区ベストスリー戦 9月18日 高子沼

2017-09-19 09:47:11 | 高子沼(釣行記)
 今回も21尺を振るつもりだったので前日に土曜には肘をいたわるため、竿を握らず万全の状況で望んだはずだったのだが・・。
スタート順は3番クジを引き、一軒家手前の先日の団体トーナメント戦で入ったヨシの中ポイントを確保した。
 21尺タナ1本弱のオカメセットで打っていくがブルーギルのアタリだけでへららしいアタリが出ない。それらしいアタリには積極的に合わせていくが、肘の状態は最悪で、ビシッと合わせた時に痛みで顔が歪むのならまだ良いのだが、痛み云々ではなく、竿を握る手に全く力が入らず、合わせようとしても、やっと竿先が持ち上がる程度で、合わせには程遠い状況で何とも歯がゆい様態だ。今まで、竿を重いと思ったことがなかったが、今回は、重くて何ともならない感じだ。
8時になっても本湖では誰もフラシが降りない状況の中、小沼では既に全員がフラシを下ろしているらしい。聞くところによると、火曜には小沼で17枚釣った方がいたらしい。
 またしても小沼でやられてしまったか・・と半分諦めかけた10時頃からようやくへららしいアタリが出だした。しかし、魚はウキの周りに居る感じなのだが、全然食わせられず、苦し紛れに怪しいアタリに手を出してしまうと、せっかく寄せた魚をスレで散らしてしまう結果になってしまう。最後の最後に釣り方を掴んだところで、12時の納竿時間になってしまった。台風接近に備え、何時もより早い納竿となったが、最後は釣れそうで釣れない状況であと1枚が追加できず、4枚、3.75kgで終了。この釣果では、その他大勢だろと諦めたが、皆さん釣れなかったようで、期せずして準優勝となった。優勝は左隣の一竿支部の佐藤さんで、枚数は4枚で重量は私より130g余計だったらしい。あと1枚追加できていたら・・ちょっと悔しい大会となってしまった。
 それにしても肘を何とか治さないと・・・。

日研福島地区個人釣大会 高子沼 6月11日

2017-06-12 17:45:01 | 高子沼(釣行記)
湯崎湖月例会でお疲れの中、ほとんど寝られず、2時に自宅を出発。  AOY獲得に向け、気合い十分だったのだが・・。
 
前日に大会があったらしく、一軒家の角よりむしろ手前の方が良いと聞かされ、一軒家の手前30m程の葦の間で開始。いつもなら21尺を出すところだが、今回は上手く釣ってやろうと18尺を出した。序盤はとりあえず1ボールだけオカメセットで様子を見て、途中から両ダンゴに代える作戦だ。
 
朝一からブルーギルが煩い中、オカメセットで3枚釣れ、順調な出だしだ。力強いアタリが出ればほぼへらが乗ってくるのだが、滅多にアタリが出ない。 ここで両ダンゴにしてみるが、これもほとんど強いアタリが出ず、当たれば乗ってくる感じで4枚追加し、7枚、5.67kg台で終了。結局魚の回遊が非常に少なかった感じでポイントを外した感じだ。残念ながら今回のAOY加点はならなかった。

トップは対岸の東屋でうちの会の小野君が14kg台でブッチギリ。今回はスタート順が良く、東屋前に入ろうと思えば入れたのだが、前日の大会では厳しかったと聞かされて躊躇してしまったのだ。2着は私と同枚数の7枚だったようだが型が私より良かったようでO田さんがトロカケで7kg台。7枚で7kgってどんな型なの・・。

疲れと悔しさだけが残る大会になってしまった。

日研福島地区役員懇親釣会 高子沼 5月28日

2017-05-29 21:19:38 | 高子沼(釣行記)
この大会は、AOY対象競技でないため、成績はどうでも良く、気合いは入らないが、支部長の責任として出席してきた。うちの会かからは真ちゃんと私の2人だけの出席である。2時過ぎに自宅を出発。高子沼まで高速で2時間以上かかり、ほとんど寝ていないので釣る前から相当お疲れである。
出発順のクジを引くと7番。好きな場所に入れると喜んでいると、出発順を読み上げる役を仰せつかってしまった。ということで、7番は糠喜びに終わり、最後の出発になってしまった。これでは空いている所に入れてもらうしかない。
頭を下げて何とか一軒家前に入れてもらい、周りに合わせて21尺をだす。お遊びの大会ということで予てからやってみたかった底釣りで開始。タナは思いの外浅く、3本弱しかない。魚が居れば数投で釣れてくるはずだと思っていたが、暫くエサを打っても反応がない。周りでは、浅ダナでポツポツ絞り出したので、じっくり底を攻めることなく浅ダナに変更。
朝は反応が少なかったが、日中は当たりっきりになった。しかし、ブルが多く、中々当たりに集中出来ない。たまにド消し込みがあるとへらが乗るが、スレが多いようで、ほとんどバレてしまう。21尺浅ダナということで、お手軽なオカメセットでやってしまったが、どうみても釣り方が合っておらず、両ダンゴかトロカケが正解と思われたが、21尺では、柔らかいエサを使ったり、落とし込みも難しいのでどうしてもお手軽で雑な釣り方をせざるを得なくなってしまう。
結局、1日中、スレバレを繰り返し、釣れそうで釣れない状況から脱せず、5枚、4.51kgで15位と撃沈してしまった。なお、トップはドボンで9kg台だった。
次回の高子沼は福島地区の個人戦でAOY獲得への重要な大会になる。次回は、両ダンゴかトロカケで1日通す覚悟だ・・とブログには書いておこう。

日研福島地区 支部長懇親釣会 4月23日 高子沼

2017-04-23 19:42:16 | 高子沼(釣行記)
 ここのところの状況としては釣れていないらしい。朝のモジリは堰堤方面ばかりで上流部はほとんどモジリが見られなかった。堰堤方面に入ろうかとも思ったが、いつもの一軒家前に入ってしまった。
 周りは、全員が21尺のようだ。私も何となく21尺で開始。朝のうちは殆ど反応がなかったが、たまーに出るモゾッとか、ズルに手を出すと全てスレでバラシの連続。良い当たりに合わせたいのだが、良い当たりは全く出ない。そうこうしている間に、右隣のs藤さんが、ポツポツ拾い、3枚。周りも殆どの選手がオデコ脱出し、私だけが取り残されてしまった。
 8時半頃からは、触りが続くようになってきたが、やっぱり合わせるようなアタリは出ず、合わせてもスレ。そうこうしているうちに日中は触りもほとんど出なくなってしまった。それでもテンポ良くボソバラケを打ち、忘れた頃出るアタリを合わせると奇跡的に5枚拾い、4.9kgで支部長の部の優勝となった。序盤に3枚リードしていたs藤さんは日中伸びず4枚で撃沈。
 一般会員の部では、東屋前に1人で入り、魚を独り占めした小野君が10kgドンでぶっちぎり優勝。3着には三次君が堰堤前の角に入り3着だった。
 いつものように21尺で大雑把な釣りをしてしまったが、明らかに釣り方が合っていない。どんな真似をしたら上手く釣れるのだろうか・・?

追伸 水沼情報
 22日に水沼に行ってきた。水位は満水で釣座の確保が難しい状況だ。小規模なハタキが見あり、ハタキは橋の下から高圧下まで広範囲に見られた。モジリは少ないが、川筋だけでなく、高圧下やミラー下でも見られた。それにしてもカワウが凄く増えた感じで、川筋では、カワウが群れになって食事中だった。
 釣人は皆無でカワウ天国。釣座も人が入った形跡がなく、荒れ放題で入釣に苦労しそうだ。
 今度の土曜は、東郷さんの試釣のお供で水沼の予定。

日研いわき支部 9月例会高子沼 9月11日

2016-09-12 18:58:13 | 高子沼(釣行記)
 湯崎湖の月例会で釣れずにへとへとに疲れ切り、休む間もなく、自宅を1時過ぎに出発。4時に釣場に着いたときには、不整脈で息も絶え絶え、釣りをするような気力もないまま、21尺浅ダナでスタート。釣台を水面ギリギリにセットし、ハリスバカを80cmも出した大馬鹿仕掛けなので、釣りづらいなんてもんじゃない。
 
 開始早々、魚の気配はあるものの、例のごとく、食いアタリが全く出ない。5枚までは、周りの会員と同じようなペースだったが、その後ピタリと止まってしまった。ここで16尺にしてみたり、トロカケにしてみたり色々やってみるが、全く駄目で、お昼まで5枚のまま。 周りは、ドボンにかえていきなり釣り出し、8、9枚。真ちゃんが2枚とのことなので、ブビー濃厚な状況に。小野君はこの時点で17枚とブッチギリ。ここで21尺浅ダナセットに戻し、色々考えず、普段のバラケで普通に釣り、本能に任せて良いアタリを合わせていくと、いきなり乗りだし、11枚追加。計16枚、12.5kgで2着に入り、何とか格好が付けられた。トップは小野君で22枚、15kg台だった。

 危険な野釣りを何とか無難にこなし、残す例会は筑波湖と白水湖のみとなった。今年も何とか年間優勝が見えてきたような・・とブログには書いておこう。

日研福島地区個人釣大会 高子沼 6月12日

2016-06-14 18:07:02 | 高子沼(釣行記)
クジを引くと32番のスタートとなった。さすがに1級ポイントには入れそうになく、空いているところに入るしかない。案の定、一軒家角付近からポイントが埋まり、仕方なく、一軒家を通り越し、空いているところまで先に進み、釣座を確保した。

今回も21尺一発でやってみることにした。

数投でウキに変化が出だしたが、何時ものように全く落とさない。まるでへらの触りではないと勘違いしてしまうのだが(周りではブルーギルの触りだと話していたが)、私の針にはへら以外の魚は全く掛からないので、恐らくほとんどはへらの触りなのだと思う。

下バリを軽玉の2号まで落とし、ハリスを03に落とし、ハリスを80cmまで伸ばしてみると、たまに落ち込みで食ってくるが、向こう合わせになってしまうことが多く、ことごとくのされてハリスが飛んでしまう。また、何とかこらえても、鈎が小さすぎ、しかも飲んでいるためか、肝心なところで針がすっぽ抜けてしまい、中々釣り込めない。

仕方なく鈎を4号に上げ、ハリスを04に戻すと今度は食ってこなくなってしまう。

更に、少し深めのタナの方が良いかもしれないと思い込み、タナを深くしていったのが間違いで、結果的にはタナを深くしていくにつれ、アタリが減ってしまった感じだ。

ということで、いかにも下手な釣りで一日中釣り込むことが出来ず、8枚、6kg弱で11位という情けない結果に終わってしまった。

優勝はうちの会のみっちゃんで東屋前で10kg弱だった。