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マルキュー藤田の釣日記

熱い釣りの記録や思いをお伝えします

日研福島支部支部長懇親釣会 鬼東沼 4月20日

2025-04-22 21:08:53 | 水沼ダム情報(釣行記)
暑くもなく寒くもないという釣りをするには勿体ない日和の中、地区長・支部長の部6名、一般階位の部21名の参加で行われた。
 昨年はトロ掛けで開始したものの全く不調でウドンセットの地合いだったことから
中央桟橋中央で8尺チョーチンウドンセットで開始。
 朝はモジリが活発でいかにも釣れそうという感じだったので急いで釣りを開始すると、3投目から入れパクになり、開始30分で1フラシ終了となった。周りも同じような状況でモーニングサービスでバクバクだったが、すぐに地合いは終わり、魚の気配が激減し、ポツポツ拾うのがやっとの渋い地合いになってしまった。それでも下針を50㎝に伸ばし、タナまでバラケを軽く入れ、すぐに抜いて2、3回誘って打ち返すという早い釣りを徹底すると周りよりは少し余計に釣ることができ、44枚、35.95㎏で全体のトップになった。
 肝は早い手返し。乗る当たりは早い当たりだけで待っても中々当たらないし、待って当たったとしても空ツンかスレに終わってしまう。左隣のI氏も8尺ウドンセットで一見同じような釣りをしていたが、当たりを待ちすぎてしまうために手返しが遅くなり、当たっても空ツンやスレが多くなってしまったようで10枚ほどしか釣れなかった。もっと手返しを早くするように何度かアドバイスをしたが、自分の釣りのペースがあるようで頭では分かっているものの中々実行できないようだった。
 全体の2位は道路下桟橋でうちの会に淳一さんが9尺チョーチン両ダンゴで30.82㎏。3位は福島一竿支部の松浦さんがプール前桟橋で23.99㎏だった。
 鬼東沼は平均800gの巨べらが揃い、いつも感動するのだが、ここのところ水沼ダム通いで1㎏UPの巨べらばかり釣っていたので、今回は鬼東沼の魚が随分小さく感じた。

日研いわき支部4月例会 粟原釣り場 4月13日

2025-04-18 11:33:35 | 釣行記
粟原は2週間程あまり調子が良くなく、午前中に10枚ほどしか釣れない状況で心配したが、2日前の金曜日に試釣したところ、畑前で毎回当たりが出るようになり、急に調子が出てきたので、今回も例年どおり2フラシくらいは釣れるだろうと期待したのだが・・・。
 減水中で道路下ではタナが浅いこともあり、全員が本命ポイントの上池の畑前に並んでだ。その中で私は真ん中となり、14尺バランスの底で開始。
 すぐに釣れると思ったので釣る前からフラシを出して開始したがなぜか誰も全く当たらない。2日前は当たりっきりだったのに全く当たらないのだ。長年釣をしてきたが2日でこんなに変わってしまうのは初めての体験だ。宙も同様で全く反応がない。
 誰も絞らない中、午前中は根本さんがシッポに掛けて1枚釣っただけ。お昼からは予報通り雨になってしまい、まっちゃんは早上がり。と、淳一さんが底で1枚釣り、午後からはほんの少し反応が出てきた。
 結局、2時の納竿までに根本さんが3枚、淳一さんが2枚。私を含む3人が1枚ずつ釣って終了となった。私の1枚は40㎝級で0.8㎏で2着となった。
 雨の中最悪の例会になってしまった。やれやれ。

湯崎湖月例会 4月12日

2025-04-18 11:32:05 | 水沼ダム情報(釣行記)
湯崎湖主催の月例会は3月で終了してしまったが、月例会に出席していた常連が中心に引き続き第2土曜に例会を継続しようということになり、第1回の例会が行われた。会費は釣代プラス500円として、取りあえず全員に賞品を出すことにした。今回は17人が集まって2号桟橋で開催された。今まではオブザーバーだったマルキューの早川さんにも競技として参加していただき、また、湯崎湖さんからも賞品の協賛を頂いて大いに盛り上がった。
 私は7尺チョーチンウドンセットで臨んだがチョーチンでの反応は鈍く、1日中迷走を続けてしまった。釣れるのは間違って釣れてしまった時だけという感じで、釣ったのではなくたまたま釣れてしまったという感じだった。結果的にはチョーチンのタナには魚がおらず、カッツケ地合いだった。
 優勝はブッチギリで佐々木さんで7尺カッツケウドンセットで何と100枚、44.8㎏だった。2着は私で45枚、21.4㎏と佐々木さんの半分以下。3着は平山さんで午前中はカッツケで全く釣れず、午後からカッツケにしてから爆釣となり私と同重量だった。
 来月も第2土曜に開催予定です。どなたでも参加はウエルカムなのでぜひご参加ください。
 来月からは大好きなヒゲセットになるので今から楽しみだ。

日研いわき支部3月例会 鬼東沼 3月23日

2025-03-26 07:52:03 | 旅行記
例年、好釣果に恵まれるので楽しみな例会だ。
 中央桟橋中央付近で10.5尺チョーチンで開始。左隣はゲストの斎藤さん。右隣は根本さんだ。
 数投で当たりが出だし、すぐに釣れ出した。魚が回ってくるとバタバタと当たるが居なくなってしまうと沈黙してしまう何時ものパターンだが、昨年同様1日中ポツポツと釣れ続き、44枚、32.6㎏で1位だった。2位は、まっちゃんがmのタナで22㎏。3着は右隣の根本さんが9尺チョーチンで21㎏だった。
 今回は、下ハリスは58㎝と私としては極めて長いものを使ってみたが、これは何となくで、何時もの35㎝でも支障なく釣れたと思っている。バラケは、粒戦1にセット専用2、マッハ1、カルネバ1、水2とし、タナまで軽く持ったり持たなかったりでやや大きめのものとした。ハリスが長目だったせいか、大きな当たりはスレか空ツンで小さな当たりが決め当たりになった。魚は濃い訳ではないが、回ってくれば超大型魚にもかかわらず、素直に釣れる感じがする。良型で魚もきれいで引きも良く、おにぎりも美味しいので好きな釣場だが、桟橋は危ないところが多いので何とかしてほしい。

湯崎湖月例会 3月15日

2025-03-19 11:06:27 | 湯崎湖情報(釣行記)
2号桟橋で開催された。ポイントはどこでも大差ないと考え、桟橋真中の3号向きで10尺チョーチンで開始。
 開始直後から当たりがあり、あっという間に5枚釣れ、今日は100枚越えかも・・と喜んでいると、パッタリ当たりがなくなってしまった。魚の気配が消え、ジャミの弱い触りだけになってしまったのだ。その後も好転でず、時間だけが経過してしまい午前中は25枚で終了。午後も状況が変わらず、我慢できずにカッツケを2時間ほどやってみたが、これは全く決まらず、ペースを落とすだけだった。最後の1時間は開き直って再び10尺のチョーチンに戻すと嘘のように当たりっきりになりバタバタ釣れ出すも時間切れ。
 計43枚、20.2㎏で4位。魚はどうも桟橋手前に固まっていたようで上位は全員桟橋の手前寄りだった。桟橋中央から奥は全員撃沈してしまった。
 トップは7尺チョーチンの佐々木さんで30㎏オーバー。2着は7尺チョーチンの平山さん。3着もチョーチンで三輪野さんが入った。
 終了後、6年度の年間成績の表彰が行われた。1位はブッチギリで佐々木さん。2位は私で、3位は今回の試合で逆転した平山さんが入った。
 さて、今回で湯崎湖主催の月例会は終了となった。平成元年から早川さんを会長として40年近く続けられてきたが早川さんも今年80歳とのことで一区切りつけることになった。私は平成2年から参加し、この試合を大きな目標として280回ほど参加してきた。目標を失い、心に大きな穴が空いてしまったが、今後は、湯崎湖主催という形ではなく、有志が今まで通り第2土曜に誰でも参加できるオープン試合として続けることになったので一安心している。早川会長!長い間お世話になりました!

M-1予選 湯崎湖 3月8日

2025-03-10 10:07:19 | 湯崎湖情報(釣行記)
前週までは白水湖に通っており、暫く湯崎湖に行けなかったので前日の金曜日に試釣する予定だったのだが、急に都合がつかなくなりぶっつけ本番になってしまった。といっても、状況は十分わかっているつもりだった。すなわち、例年の湯崎湖ならチョーチンが圧倒的に強く、混みあったとしても何とななるのだが、今年は旧べらが役に立たず、ほぼ新べら狙いになってしまうので、チョーチンは効かず、底が強く。混みあえば沖宙が本命になると分かっていたのだが。
 釣り座の抽選結果は、23ブロック中の23ブロック。ということで、4号桟橋5号向きの一番奥が当たってしまった。
 沖の新べらを狙うつもりで18尺バランスの底で開始。魚が居れば数投で当たるはずだが、40分もエサをっても1回も触りすら出ない。これは想定外で、魚が沖の底には居ないと判断し、40分で周りでポツポツ釣れ出した18尺の沖宙に変更する。すると、たまに触りが出だしたが全く続かない。それでも何とか3枚拾って午前の部終了。この時点ではブロック内は混戦状況で誰が頭になるか分からない状態。午後からが勝負となった。
 午後からはチョーチンで一気に勝負を決めるつもりで、10尺チョーチンで再開。すると、15分で初当たりが出て1枚釣れ、これは行けるかも・・!と気合を入れるがその後は全く反応がなく、ギブアップ。周りでは午後からも沖宙でポツポツ枚数を重ねる中、焦って、12尺バランスの底、12尺底チョイ切りの深宙、12尺段底・・と目まぐるしく釣り方を替えるが悪い方にしか転んでいかず、4枚のままで終了。
 結局は沖宙で我慢するしかなかったというのが結論だが、1時間に1枚のペースという釣は自分には我慢できず、自爆してしまった。

日研地区懇親釣会 筑波白水湖 3月2日

2025-03-05 13:20:50 | 白水湖
全国から93名の参加者を得て開催。
 1週間前の試釣では、昨年3位に入った南桟橋8尺一杯の駆け上がりでの底釣りは1回もウキが動かず、桟橋中央寄りに移動して10尺一杯の底釣りでは1回だけ当たってスレで終わってしまった。昨年の試釣では、底釣りでもチョーチンでも入れパクで52枚も釣れたのだが、今回は全く魚の気配を感じなかった。
 さすがにこのまま本番を迎えるのはまずいと思い、前々日の金曜に中央桟橋で試釣したところ、駆け上がりでは前回同様全く当たらず、10尺一杯の平場に移動して散発的な当たりで7つ釣ったが内6尾がマブナ(笑)。チョーチンを1時間やってみると1回だけ当たって1枚釣れただけだった。前回よりはましな結果だったが、釣れてもマブナということはへらは薄いと思い、本番は別の桟橋でやるしかないという結論に達した。平日で釣り人が少ない中、釣れている桟橋を探すのは難しかったが、何となく桜中央桟橋で竿が立っているように感じたため、本番は桜中央桟橋で勝負することにした。
 さて本番、28番のスタートで桜中央桟橋に向かうと南向きは手前から1席目と5席目が既に塞がっており、その間の3席目を確保した。5席目はトーナメンターでメーカーのトーナメント全国大会に何度も出場している小原さんだった。
 10尺一杯のバランスの底で開始。開始早々はジャミ当たりで下針にウドンを小さくつけるとジャミが何匹か食ってきた。その後はジャミ当たりに混ざり、良い当たりが出ると小さいながらもコロッとした新べらがポツポツ釣れ出した。5枚ほど釣ると北向きで当たりっきりになったようで、いきなり釣れ出すと同時に私の方はウキが動かなくなってしまった。この時点で1枚だった小原さんは北向きに移動。すると当たりっきりになったようだが、良い当たりがことごとく空ツンになると嘆いていた。
 日中はジャミ当たりも完全に消え、へらの気配も全くなくなってしまった。そんな中でも忘れたころに「今、触った・・?」という時には比較的素直に食い当たりに連動して、13枚まで枚数を増やしたが、午後はノーフィッシュに終わってしまった。
 結果、6.8㎏で優勝(4回目)。2着は昨年も2着だった、うちの支部の淳一さんが桜桟橋北向き奥から3席目という昨年と同じポイントで11枚、6.0㎏で入った。
 さて、来年度はホームレイクの湯崎湖で開催予定だ。周りからは、「得意の湯崎なら絶対優勝だよね」などと冷やかされるが、勝手知ったる湯崎湖程狙い方が難しいところはないと思っている。

日研いわき支部2月例会 湯崎湖 2月16日

2025-02-17 10:02:36 | 湯崎湖情報(釣行記)
4、5号桟橋限定で行われた。
 4号桟橋5号向きの入り口から8席目位を狙ったが、別の会の方々が入り入れず、やや真中よりの226番を確保した。底から入るかチョーチンで行くか迷ったが、前週の月例会の感じから朝のよい時間帯にチョーチンで釣り込むつもりで10尺チョーチンで開始。
 50分で初当たりがあり1枚目が釣れてきた。1枚目が釣れるまで1時間ほど掛かるのはいつものことなので、その後は普通に釣れ出すことを期待したが、2回目の当たりは更に1時間後になってしまった。その後も1時間に1枚のペースで一向に当たりが増えない。魚が全く寄らない感じだ。底に変更しようかと考えているうちにお昼の休憩時間になってしまった。午前中はまさかの5枚で終了。4号奥から3席目で19.5尺で土手打ちをしていたゲストの佐々木さんは18枚。5号奥から5席目で駆け上がりを狙っていた伊藤さんが9枚。4号一番手前の佐藤さんが9枚。私の左隣の永山さんが12尺段底で7枚。といったところで、佐々木さんがぶっちぎっていた。
 午後からは12尺一杯のバランスの底で再開。するとウキはチョーチンよりずっと動くがスレの連発で今一の状況。馴染み際に触りが出るので、ハリスを詰めて12尺一杯の底チョイ切りのチョーチンにしてみると見事にスレの連発で全く食わない。スレを避けるために12尺段底にしてみると何故か全くウキが動かずダメ。やはりバランスの底でダンゴに当たってくるようで、この釣り方が一番ウキが動くが釣れそうで釣れない。それでも何とか午後から9枚追加し、14枚6.8㎏で2位。トップは勿論佐々木さんで27枚、12.9㎏、3位は5号桟橋奥から3席目の根本さんが8尺段底で12枚、5.8㎏と低釣果で終わった。

M-1 清遊湖予選 2月11日

2025-02-17 10:01:20 | 釣行記
昨年同様、参加希望者多数により、キャンセル待ちの連絡があった。実は参加できないことに少しホッとしていた。清遊湖予選は2回ほど通った記憶があるが相性が悪い会場で、とても通りそうにないのだ。が、直前に連絡があり参加できることになってしまった。ということで今回もぶっつけ本番で楽しめればという気持ちで参加した。
 運命の釣り座抽選は・・・、27組のうち最後の27組で、またしても奥のマスの一番奥が当たってしまった。この場所はシマノと合わせて5回目かな・・?シマノで1回だけ通った記憶があるが、悪い記憶しか残っていない。
 18尺バランスの底で開始。スコープで覗くと5投目にもやっと返してカチッと入った。当たりは良かったのだがスレバレ。早々に魚の気配が有ったので期待したが、その後は2時間何のさわりも出ずにギブアップ。11尺チョーチンにするも1時間ノーピクで午前中の部が終了。
 午後は何をやるか迷った挙句、1尺短くしても何も変わらないとは思いつつ
10尺チョーチンで再開。やっぱり2時間で1回だけウキが動いただけでギブアップ。最後の1時間は13尺一杯のバランスの底にしてみたがこれは1回もウキが動かず完封負けになってしまった。楽しめればよいと思って参加した大会だったが楽しめずに終わってしまった。唯一の救いは4席ほど離れた26組の佐々木名人もデコってしまったことだ。傷をなめあう相手がいて良かった。まあ、こういうこともあるさ!

湯崎湖月例会 2月8日

2025-02-09 10:18:17 | 湯崎湖情報(釣行記)
3号桟橋で開催。水温は7.4℃とやや低下。
ここのところずっとチョーチンは全くダメで底でしか当たりがもらえない状況が続いていたが、1週間前の試釣では、チョーチンでもある程度当たりがもらえるようになり、今回は底で開始し、様子を見ながらチョーチンに変更することにした。
 3号桟橋手前から7席目で13尺一杯のバランスの底で開始。右側には3人入り、左側はシゲさん、平子さんが入った。シゲさんは10尺チョーチンなので、その釣れ具合を見られるので好都合だった。
 底釣りでは魚がいれば1投目から当たってくるのだが、幾ら打っても魚の気配がない、一方隣のシゲさんはチョーチンで当たりが続くらしく、1時間で5枚ほど釣ってしまった。さすがに慌てて10尺チョーチンに変更するとすぐに釣れだした。1時間ほどは当たりっきりだったもののその後は急ブレーキが掛かり、たまに魚が回って来た時だけ一瞬ウキが動くだけになってしまい、カウンターは止まってしまった。その後は時間とともに悪くなり、午後は全く釣れなくなってしまった。
 バラケはタナまで入れたり、上で抜いたり、小さくつけたり大バラケを打ってみたりしたが、あまりにウキの動きが少なく、何が良いのか方向性がつかめないまま終わってしまった。ただ何となく、魚さえ回ってくれば釣れるような感じで、魚の回遊を待つしかない感じだった。
 結果、24枚、10.4㎏で2着。1位は8尺チョーチンの平山さんが25枚、11.8㎏。3着は菊池さんが12尺段底で19枚、9.2㎏だった。今まで釣れていた底釣りが今一になり、代わりにチョーチンが少し良くなった感じだ。それにしても昨年2月の月例会の私の釣果は34.4㎏だったので、今年の湯崎湖は超釣れない!

日研いわき支部1月例会 湯崎湖 1月19日

2025-01-22 21:49:07 | 湯崎湖情報(釣行記)
1週間前の日曜日の試釣では、ポイントを替えて2箇所でやってみたが12尺バランスの底、18尺バランスの底、10尺チョーチン共に満足に釣れず、池の辺地周りを狙うしかないかな・・?といった感じだったが、しかし、入釣順が悪ければ入りたくても入れないので、撃沈も有り得ると、かなり弱気になってしまった。
 3日前にも試釣できたので4号桟橋のやや奥寄りのワンド入口と4号桟橋の入口から5席目で12尺一杯のバランスの底をやってみたところ、どちらのポイントでも良くウキが動き30枚ほど釣れたがチョーチンでは1枚も拾えなかった。この結果、チョーチンは捨て、底釣り1本でいくことを決めた。ポイントは、混んでいなければ辺地周りでなくても釣れそうだとの感触を得て例会に臨んだ。
 さて当日。使用桟橋は4号、5号桟橋なので、4号桟橋一番手前の辺地周りの2席を確保するには良いクジを引かねばならない。結果は5番で微妙なところだ。入場が始まると大半の選手は桟橋奥に向かい、入口に向かったのは永山さんと私だけだ。永山さんは思った通り4号桟橋一番手前の3号向きを確保。自分はその背中合わせの5号向きを一応確保して全体の混み具合を確認することにした。自分が確保したポイントは、湯崎湖月例会で3位になったポイントで間違いなく釣れるポイントだが、4号桟橋入口付近から真ん中にかけてはガラ空きなので平日と同じように釣れると考え、結局は入口から7席目の5号向きでやることにした。ここは初釣りで撃沈したポイントだが今回はガラ空きなので3日前と同じように釣れると予想したのだ。
 12尺一杯のバランスの底。ハリスは33×40㎝、上サラ5号、下バラサ2号、ダンゴにポンプ絞りだしの魚信で開始。ダンゴは、粒戦30㏄、芯華100㏄、水80㏄を小さく餌付けし、触りがあれば両魚信でじっくり当たり待つ釣りとした。
 開始してすぐに釣れ出したが、空ツンとスレが多く、釣れそうで釣れない状況が続いた。ポイントは正面は深く掘れており、正面に打つとウキが沈没してしまうのでやや右の浅いところに打ち、グラスムクのトップを4目盛ほど馴染ませ、ダンゴが抜けると5目盛ほどウキが上がってくる感じで、タナでいえば上バリトントンよりは片ずらしに近いようなタナ設定だ。勿論底に変化があったり、やや沖目に振り込んだりで馴染み幅は一定ではないのだが。周りには魚が居る感じなので、水温6.7℃という低温を考えダンゴの打ちすぎに注意し、底にエサの香り付けをする程度の少量のダンゴを打つことで、魚が回って来た時に食わせを食う確率を高めることを意識した。両魚信でじっくり待つのもこの考えからだ。それでも食い当たりが出ないときには、大きく縦誘いをしてやり、食わせエサをアピールしてやると、面白いように食わせの着底の瞬間にカチッと当たって食ってきた。
 途中、1時間ほど10尺チョーチンをやってみたが試釣と同様に1枚も拾えず、底釣りに戻した。
 結果、32枚、14.6㎏で1位。2位はゲストの佐々木名人で4号桟橋奥から4席めで21尺土手打ちをして9.8㎏。3着は5号桟橋奥から5席めの伊藤さんが9.7㎏だった。一番手前に入った永山さんは7.2㎏と今一だった。
 今回は、久々の会心の釣りになったが、これは、試釣を重ねた結果だ。

湯崎湖月例会 1月11日

2025-01-15 13:03:19 | 湯崎湖情報(釣行記)
4号桟橋で25名の参加者で行われた。ここのところ、チョーチンでは満足に釣れず、今回は機会があれば桟橋入口で底釣りをしてみようと思っていたところ、運よく5号向きがあいていた。このポイントなら周りからブーイングが出るほど釣れてしまうだろうと心配したのだが・・。
 私のすぐ右には秋葉会長、更にシゲさん、シモ君と4人が1席も空けずに入り、更に1席空けて平子さんが入った。全体的にはガラガラの桟橋の中、この一角だけが激混み状態になってしまった。
 7尺で底が取れるのだが、桟橋から少し離した方が魚の回遊が良いかと考え、あえて12尺を出してみた。バランスの底で両ダンゴで打ち始めると2投目にチクッと当たったが空ツン。これは入れパクになると次の当たりを期待したが、それっきり当たりがなく、1枚目が釣れたのは1時間半後だった。その後もほとんどウキが動かず、忘れたころに当たりが出るだけで午前中はまさかの4枚。
 午後になると午前中よりは当たりのインターバルが短くなったが、当たっても空ツンやスレが多くなってしまった。それでもやっとこ8枚追加し、12枚、6.4㎏という貧果だったがまさかの3位。優勝は4号奥の2席目で18尺の土手打ちをした佐々木さんが16㎏でブッチギリ、2着は照沼さんが13尺段底で7.4㎏だった。私と背中合わせに入り8尺段底をやったN沢さんは1枚で撃沈してしまった。
 さて、1週間後の例会では何をやろうか・・。何をやっても全く釣れる気がしないのだが。

湯崎湖初釣り大会 1月3日

2025-01-08 11:08:53 | 湯崎湖情報(釣行記)
過去には18尺のバランスの底釣りと11尺の段底で2連覇したことはあるが、得意のチョーチンでは優勝は無く、チョーチンでは一昨年が2位、昨年は6位ともう少しのところで優勝を逃して悔しい思いをしてきた。今回もチョーチンで優勝を狙ったのだが・・。
 前日に4号桟橋で10尺と11尺のチョーチンで試釣したところ、1日で15枚と全く釣れず、本番では釣れる気が全くしない状態での参加になってしまった。さすがに弱気になってしまい、18尺の竿とスコープまで用意してしまった。
 さて、入場すると一昨年2位だった手前から3席目が空いていたが、池の端よりはやや中央寄りの方が魚の回遊が多いのではと甘く考えてしまい、大好きな220番を確保してしまった。10尺チョーチンで開始。
 開始2時間経過しても何のさわりもなく、早川さんが冷やかしに来たタイミングで初当たりが出て、二人同時に「当たった!」と叫んでしまった。その後も全く気配はほとんどなく、6回動いて4枚釣れただけ。その後、11尺チョーチン、11尺浅ダナとノー当たりでギブアップ。4枚ともガリべらで1.6㎏、38位と撃沈。隣の芳春君は段底で2枚、その隣のシゲさんはオデコ。その隣のシモ君は2枚。昨年21㎏釣って優勝した佐々木名人も4号桟橋中央に入り5枚と撃沈。とにかく昨年と比べると魚の気配がまるでなく、釣れる気がしない、つまらない釣りになってしまった。
 優勝は、4号桟橋最奥の土手向きで19尺で対岸の土手際ギリギリを60㎝程のタナで釣った生天目さんが15㎏でブッチギリ!2位は6㎏台だった。オデコは50人近く出てしまったようだ。
 やっぱり初釣り大会で混みあうと普段のポイント、釣り方では全く釣れず、特殊なポイントで普段と違う釣りをしないと勝てない。分かっていなのだが・・。来年こそは・・。

日研役員合同懇親釣会 幸手園 12月21日

2024-12-25 10:26:34 | 釣行記
今期は14トン程の大量放流で大いに釣れているとの情報の幸手園での大会だったので、爆釣を期待して参加したのだが・・。57人の参加。
 年齢の高い順に入場し、竹桟橋の中央、やや先端寄りを狙ったのだが、既に一杯で入れず、もみじ桟橋の中央よりやや手前の東向きで10.5尺チョーチンウドンセットで開始。
 大量放流の割には周辺には全くモジリが見られず、変だな・・と思いつつエサを打ち続けるも全く反応がない。周りも全く当たりが無いようで、時間だけが経過してしまった。完全に諦めムードになってしまった10時頃になってようやく1枚目が釣れ、オデコ脱出。
 その後は12時位まではポツリぽつりと拾えたが、午後は再び全く反応がなくなってしまい16枚、11㎏で9位に終わってしまった。
 1位から3位まではアカシア桟橋で1位は桟橋突端の底で26.8㎏。2位も桟橋先端寄りで22.4㎏。3位は桟橋根元で20.2㎏だった。全体的には、宙より底の方は安定していたようだった。
 当日の入場者は土曜日にも関わらず250人と満員御礼。やはり人が入りすぎると釣れないのか・・? 

湯崎湖月例会 12月14日

2024-12-17 13:27:13 | 湯崎湖情報(釣行記)
水温は9.5℃まで低下し、ようやく冬の釣りになってきた。2号桟橋で開催。
 5号から事務所向きに強風になる予報だったため、多くの選手が1号向きに入り、1号向きは1席空けで満遍なく入った。道糸は今回から06。ハリスは025の30~35㎝で下針は軽玉の2号とした。1号向き中央で11尺チョーチンで開始。
 開始後暫くは全く魚の気配がない中、単発で3枚までは釣れたが、その後は全く気配がなくなり、1時間以上ノーフィッシュで嫌な感じ。この間に右隣の小澤さんにダブルスコアーに離されてしまったが、日中になり陽が高くなるとようやく魚が動き出してポツポツ当たるようになった。しかし、1フラシを終えてトイレから戻るとまた全く魚の気配がなくなり、再び1時間ノーフィッシュになってしまった。魚が回ってくると触りが続き、ポツポツ釣れるものの、居なくなってしまうと幾らエサを打っても何の反応もなくなってしまう。
 1日中、バラケをタナまで持たせてみたり、上で抜いてみたり、大バラケをテンポ良く打ってみたりこ小バラケにしたりと色々やってみたが、何が良くて何が悪いのかさっぱり掴めないまま1日が終わってしまった。結果からすると魚さえ回ってくれば釣れるが居なくなってしまうと全く釣れなくなってしまうという魚任せの釣りになってしまった。
 11時までに17枚釣り、午後は20枚釣って計37枚で15.6㎏で2位だった。1位は佐々木さんで10.5尺チョーチンセットで17.0㎏。3着は11尺浅ダナで9.8㎏と全体的に厳しい釣りになってしまった。