マルキュー藤田の釣日記

熱い釣りの記録や思いをお伝えします

日研いわき支部 1月例会 湯崎湖 1月19日

2020-01-20 17:48:33 | 湯崎湖情報(釣行記)
今回は、5人のゲストに参加いただき、総勢20名と、久々に賑やかな雰囲気での開催になった。
 昨年、14年間守ってきた年間優勝の座を小野君に奪われてしまったので、今年は1からの出直しである。年間優勝にこだわってきた昨年までと較べると例会でのプレッシャーは随分小さくなり、今年からは、自分で釣りをするより、会員の面倒をみて回ろう、などと思っていたが、いざ釣りが始まってしまうと、そんなことができるはずもなく、釣りに集中してしまった。
 
 前日に試釣した結果では、チョーチンで全く釣れず、本番ではどうしようかと悩みながらの参加となった。とりあえず、前週の月例会で入った辺りに釣座を構えたが、チョーチンで釣り込む自信がないため、18尺バランスの底で開始する。左はゲストの桧山さん、その左はwasabiさん、さらに平子君、近藤君・・。右は、三次君、その右は万年青年さんだった。
 1枚目は、比較的早く釣れたが、それっきりでほとんど反応がない。そのうち、魚が回ってくれば・・・と思っていたが、全く反応がないまま、周りではチョーチンでポツポツ釣れだした。ここで、底釣りを深追いせず、素直に11尺チョーチンに変更。しかし、嫌な予感が的中し、前日同様、魚の気配が極端に少ない。それに対し、桟橋の中央に入った、ゲストの佐々木さんの方は、朝から順調に釣り込んでおり、世界が違う感じ。何とかチョーチンで6枚追加したものの、時間とともに気配がなくなってしまい、再び18尺の底釣りに変更。朝は居なかったが、ひょっとすると魚が回ってきたかも・・と微かに期待したものの、触りはあるがジャミのようで朝同様、全く釣れない。何とか3枚追加したが、残り40分で破れかぶれの8尺チョーチンに変更。バラケを大量に作り直し、大バラケをどんどん打ってみたが全く反応しない。いつもなら余計な糸ズレだらけになるのだが・・・。交通事故的に1枚釣れたが、あとはノー触りで納竿となってしまった。
 結果、まさか(前日の予感ではやっぱり)の11枚。5.8kgで9位と会長としては、優等生的な順位となった。トホホ!
 優勝は、朝から順調に釣り続けたゲストの佐々木さんが10尺チョーチンで14kgとおみごとでした。2着もゲストの中山sさんが3号向きの浅ダナで釣りきり、11kg台。3着は、うちの会の小野君が4号奥で18尺土手打ちで10kg台(oh no!桟橋の真ん中で釣ってみろよ!(笑))。
 今回は、ポイントの差としか考えたくないが、今度並んで同じ結果だったらどうしよう・・・?(笑)。
 
 ゲスト参加していただいた皆さん!厳しい状況の中、お付き合いの上、例会を盛り上げていただきありがとうございました。これに懲りず、機会がありましたら、またの参加を心からお待ちしております!次回は、負けないぞ!っと。
コメント

湯崎湖月例会 1月11日

2020-01-14 17:53:00 | 湯崎湖情報(釣行記)
 経験上、水温が6℃を下回ると、宙は厳しくなり、底釣りとなる。例年、1月は水温5℃程度となり、底釣り地合になるのだが・・。
 初釣りは、18尺バランスの底で良い感じだったので、試釣では、4号桟橋で13尺一杯のバランスの底と18尺のバランスの底をやり、それなりの手応えを感じていた。今回も底釣りで勝負するつもりで湯崎湖に行くと、水温が前週の初釣りの時より1℃上昇し、8℃だった。経験では、8~10℃の水温の時に抜きチョーチンが一番釣りやすいので、8℃ならチョーチンでいけるとは思ったが、予定通り13尺一杯のバランスの底で開始。
 すぐに釣れだしたが、左への流れがきつく、一旦な馴染んだウキが3目盛り程しもってしまう。しかも、バラケが抜けると、一気にしもりながら流されしまい、触りなのかしもりなのか見分けづらく、非常に釣りづらい。それでも、ポツポツと良型の新べらが拾えたが、右手に入ったSS木さんのチョーチンの方がペースが良さそうだ。ということで、あっさりと底釣りを捨て、11尺チョーチンに変更すると、魚が寄るまでにやや時間が掛かったものの、釣れ始めると底より良いペーストとなった。
 途中1時間ほど全くアタリが出なくなってしまった時間帯があったが、得意の抜きチョーチンで通し、60枚、26kgで1着になった。
 底では、ほとんどが良型の新べらだったのに対し、チョーチンは11尺と底をちょっと切ったタナだったのにも関わらず、ほとんどが旧べらで枚数の割に目方が稼げなかった。いつも感じることだが、底釣りで釣れる魚と底付近で釣れる魚は全く別物で、この時期に幾ら段底をやっても浮いている魚を底で食わすことは出来ないのではないだろうか。
 2着は、13尺段底でO野さんが25.2kg。3着はSS木さんが10尺後8尺チョーチンで21kgだった。
 今週末は、日研いわき支部の例会だが、この水温ならチョーチンで行けちゃうかもしれない。ひょっとしたら2月も・・・。
 自分的には底釣りの方が面白く釣り甲斐を感じるのだが、背に腹は代えられず、一番釣れそうな釣り方で望むだけだ。
コメント

湯崎湖初釣り大会 1月3日

2020-01-06 17:43:42 | 湯崎湖情報(釣行記)
毎年参加しているものの、いつもはお祭り大会へのお付き合い程度の位置づけだったが、昨年、期せずして優勝してしまったため、今回は、大きなプレッシャーを背負いながらの参加になった。
 年末に2回試釣したが、昨年は底釣りで優勝したこともあり、2回とも宙釣りは全くせず、底釣りオンリーの試釣とした。場所は、昨年の優勝ポイントと2号の入って3番目の事務所向きを中心にやってみたが、暮れの28日に新べらが放流されたこともあり、ポイントにかかわらず、良く釣れて参考にはならなかった。ということで、タナの確認を中心にし、釣込むことはしなかった。事前に釣込んでしまうと、せっかくのポイントを掘ってしまい、それこそ墓穴を掘る羽目になるので、2回目の試釣では、狙っているポイントをあえて外しての試釣となった。更に、大会前日の2日には、あえて試釣をせず、家でくつろいでいた。前日に試釣などすると、気合が入りすぎてしまい、眠ることもできず、ろくなことにならないたのだ。
 さて、当日、12番という早い入釣番だったが、試釣済みで最も入りたかった、2号の3番目は、9番入釣のW引さんに押さえられ、これも試釣済みの昨年の優勝ポイントの3号3番目は、11番入釣のwasabiさんに入られてしまった。2人とも遠慮を知らない奴らだ!(笑)。という訳で、狙っていたポイントは2つとも入られてしまったので、仕方なく、ぶっつけ本番で実績のない4号の3号向き3番目に入る羽目になった。
昨年は、11尺、下バリ60㎝の段底で攻めたが、今回は、18尺バランスの底でバラケにグルテンで開始。ハリスは、33×40㎝、ウキは、自作のグラストップ径08㎜を使い、スコープを使用した。
 エサを打ちながらタナを測ると、正面よりやや右の木の陰だとウキは見やすいが、誰かが既に墓穴を掘った跡のようで、深く、バラケの重さでウキが沈没してしまう。一方、同じタナで真正面に打つとウキが見にくく、浅くてウキは全く馴染まない。という訳で、ウキを立てる位置がちょっとズレただけで、ウキのなじみが全く違ってしまい、非常に釣りづらいポイントだった。タナを深い方に合わせか、浅い方に合わせるか迷ったが、結局、中間のタナに合わせ釣りを開始した。ウキが沈没した場合には、打ち直すしかなく、逆にトップ丸出しの場合には、小さなアタリでも積極的に取っていくしかなかった。
 開始1時間で2枚拾ったが、この時点で情報が入り、kさんがチョーチンで既に7、8枚釣っているとのこと。更に、W引さんの隣の選手と4号奥の昨年準優勝のNさんが釣込んでいるようだった。
 早川さんとへら鮒社のOさんが定期的に回ってきて、そのたびに枚数を聞かれると、「んーん、○○枚足らないなー!」との反応で、とても優勝に絡めるような調子ではなかった。
 それでも9時頃までは、魚の気配がある程度あったので上手く釣込めば・・との期待があった。しかし、日中になると、ほとんど反応が無くなってしまい、何ともならない状態になってしまった。昨年は、11時までに30枚釣ったが、今回は、11時までにやっと半分の15枚しか釣れず、諦めムードムンムン。午後になると、更に渋くなり、周りでは竿がほとんど立たなくなったが、じっと我慢し、ポツポツ拾い続けて、2時の納竿までに何とか27枚までカウントを伸ばした。
 情報では、2号奥のkさんと2号中央のチョーチン、それに、W引さんと4号奥のNさんが私より釣っているようで、10位に入れば良いな、と思っていた。表彰式の前にオーナーと何度か顔を合わせても全く目も合わせてくれず、結果発表の際の講評でも早川さんから優勝は14㎏台で上位は接戦だったとのことだったので14㎏ジャストの私はやっぱり駄目だったなと諦めていたところ、何と優勝とのことでびっくり仰天。
 2着は、私と同貫で2号奥から3番目で9尺抜きチョーチンのkさん。3着は、13.8㎏で4号奥のNさんだった。
 僅差、しかも、まさかの連覇。新年早々、ビックリしたな、モー!という感じだった
コメント

ドボ健カップ 12月30日 横利根川

2019-12-31 19:48:22 | 横利根川

 
今年こそは、都合で出られないと喜んでいたところ、急遽、予定が変わり、参加する羽目になってしまった(笑)。一番、迷惑だったのは、私に誘われて断りきれなかった東郷さんと中山sさんかもしれない(笑)。冗談はともかく、本音は、ドボさんを盛り上げるために万難を排して今年最後のビッグタイトルに参加してきた。
水道管下に5時半に到着するとまだ誰も来ていない。ということで、初めて、護岸の切れ目のポールポジションに入ることができた。左は、東郷さん、その隣は中山sさんが入り、共に21尺で開始。参加者は、雨模様の予報のためか、21人と例年より少なかった。
開始直後、エサを打って後ろを向いてドボさんと話し込んでいると竿がガタっと鳴った。振り向くと竿が大きく曲がっている。慌てて竿を立てるが、とても上がってくるような引きではなく、ハリスブレイク。その直後は、消し込を合わすと、これも良い引きで一瞬期待したが、姿を現したのは、60cm程のチャネルキャットフィッシュでハリスを2本とも引きちぎられてしまった。
その後は、ずっと沈黙が続き、雨も予報通りに降ってくると土砂降り。戦意消失気味のところ、10時頃に突然アタリがあり、ようやく1枚釣れてきた。その後は、たまーにアタリがあり、当たれば比較的乗ってきた。私が釣ると中山sさんも釣る展開となったが、どうしても5枚目が釣れず、12時に共に4枚で納竿になった。釣れた魚はどれも非常に型が良く、私は4.1kgで3年ぶり3回目の優勝となった。中山sさんは、3回目の参戦で初めて横利根の魚と対面できたが、3.95kgと惜しくも2着に終わった。私と中山sさんに挟まれた東郷さんは残念ながらデコに終わってしまった。釣果のあったのは6人のみと、今年も厳しい大会となってしまったが、寄贈されたたくさんの賞品が全員に行き渡り、たいへん盛り上がった。
ドボン縛りのこんなローカルな大会ではあるが、本気モードで釣ってしまう自分が怖い(笑)。
コメント (1)

日研役員懇親釣会 幸手園 12月21日

2019-12-23 21:55:43 | 釣行記
昨年までは、11月の勤労感謝の日に開催されていたが、農林水産大臣杯を勤労感謝の日に開催することに変更したため、12月第3土曜の開催になった。昨年は70名程の参加者があったが、土曜開催のためか、58人とやや参加者が減ってしまった。昨年同様、竹、桜桟橋限定で行われた。
 竹桟橋中央の南向きを狙って35番目に入釣したが、狙ったところは既に満杯だったので、やや奥寄りに釣座を確保した。南向き中央付近はほぼ満席であるが、北向きは、誰も入らずガラ空き状態。よっぽどポツンと北向きに入ろうかと思ったが、ここは我慢し、冬場の鉄則どおりに南向きでやることにした。
 11尺チョーチン、下ハリス35cmの魚信セットで開始。バラケは、粒戦入りのボソで、丁寧にエサ付けしてもタナまでほとんど持たないようなものとした。ハリは軽玉の4号で、クワセは、小さめにエサ付けした。
 朝の1時間は全く反応がなかったが、やがてたまに小さく押さえ込むアタリが出だした。これがほとんど空ツンなのだが、たまに乗ってくるとワダカかオイカワだった。食わせもハリも小さいためにジャミが乗ってくることがあるが、周りはほとんど大ウドン(ホタテ)のクワセなので、私のようには、余計な食いアタリは出ないようだ。
 やがて、ジャミとは違う強いアタリでへらが乗るようになったが、触りが出るのは魚が回ってきた時のほんの一瞬で、魚が居なくなってしまうと、全く触りが無くなってしまう。ほとんど触りが出ないが、触りが出るときにはかなりの確率で食いアタリが出て乗ってくるという非常に分かりやすい展開になったが、いくらボソを打ちまくっても魚を止められない感じで、ひたすら魚が回って来るのを待つ釣りになった。
 15枚までは、ポツポツ拾えたが、その後はウキが動かない悶絶状態が続き、完全に止まってしまった。周りも日中はほとんど竿が曲がらなくなってしまった。
 アタリの少なさに悶絶しながらも、回ってきた一瞬をものにし、何とか24枚まで数を伸ばして納竿になった。クワセが小さかったためか、周りの選手と較べると明らかに型が細かかったようで、16.7kgと今一の釣果だったが、期せずして昨年に引き続き1着になった。新べらは1枚も混じらず、全て旧べらだった。長竿の底釣りや短竿の浅ダナは今一のようだった。
 水温が8℃から10℃の今の時期と3月上旬は抜きチョーチンが一番釣りやすいと感じている。水温が6℃を下回ってしまったら宙は捨てて底釣りになる。
コメント

湯崎湖月例会 12月14日

2019-12-18 17:51:10 | 湯崎湖情報(釣行記)
水温は10℃まで低下。ようやく得意な抜きチョーチンの水温になってきたので期待したのだが・・・。40人参加。
 4号桟橋5号向きのほぼ真ん中ので11尺チョーチンで開始(ハリスは03だが、スレを含めて1回も切れなかった)。すぐに釣れだし、良い感じで2フラシ(30枚)までは何とかなったものの、日中は、全く当たりが出なくなってしまい、悶絶状態。ハリス35cmでやっていたものを40cm、50cmと伸ばしてみるが、全くダメで35cmの戻してみるが、やっぱりダメ。何ともならず、再び伸ばしてみるが、効果なし。大ボソバラケをテンポ良く打って、魚を寄せにかかるが、効果なく、カウンターは止まったまま。終了間際に何故か突然連チャンで釣れて終了。日中は、食い気のある魚が回ってきたときだけは、早い当たりで簡単に釣れてくるが、回ってこないと、食わない魚だけが寄っている感じで悶絶状態になってしまう。まあ、この悶絶状態がへら釣りの醍醐味で、私にとっての快感なのだが・・(笑)。
 後半は、全く釣れなかったので、上位に入れるとは夢にも思わなかったが、皆さん悶絶していたようで、52枚、23.2kgで2着だった。今回も良型の新べらは1枚も混じらず、平均446gと型は細かかった。前週の土曜に試釣した際には、ほとんど500g以上の良型がそろったのだが、不思議なものだ。私の背中側の3号向きの選手は、半数ほど新べらが混じったようで、私とは全く型が違っていた。先月同様、ポイントによって、型がかなり違うようだった。ちなみに、昨年のこの例会では、47枚で29kgと平均600gを超えていた。
トップは、4号桟橋、ワンドの入り口、ワンド向き、19尺両グル底で24.8kg。3着は、8尺60cmの浅ダナで20kgだった。
 今回(だけでなく、この時期の抜きチョーチン)の釣れるパターンは、バラケをタナより少し上で抜き、下バリが張るタイミング、いわゆる、フォーストフォールでの当たりで釣れるパターンだ。自分の仕掛けのセッティングでは、下バリを35cmにすると、下バリの重さ抜いた仕掛けの重さでウキが馴染みきるタイミングで下バリの重さがかかり出すので、ウキの馴染みが一連するようになる。これを下バリ50cmに伸ばしてしまうと、一度、トップ2目残しで馴染みきった後に、やや時間差があって、下張りの重さがかかり出すため、一連のウキの馴染みにならない(だから、どうということもなさそうだが・・)。ハリスを長くすることの最大の欠点は、フォール中の当たり(ハリスの張り際)が取りづらいことだ。このため、やや短めのハリスの方が私は釣りやすいと感じており、今のところ、35cm位に落ち着いている。なお、ファーストフォールと較べると、誘いによる、セカンドフォール以降の当たりの出る確率は、格段に低下してしまう。このため、誘いは、せいぜい3回までに留め、早く打ち返したいところなのだが、釣れないと、ついつい誘いの回数が多くなってしまう。地合いになれば、ほとんどが早い当たりで食ってくるので、待ち過ぎ、誘い過ぎは得策ではないと分かっているのだが、ついつい待ちすぎて、悪循環になってしまう。
 さて、今週土曜は、日研の役員懇親で幸手園だ。昨年は、運よく優勝できたが、今回は・・?11尺抜きチョーチンでいくつもりだ。
コメント

第15回農林水産大臣杯争奪へら鮒釣り大会 横利根川 11月23日

2019-11-25 18:05:30 | 横利根川
昨年までは、12月の天皇誕生日に開催していたが、今年からは、11月の勤労感謝の日に開催することになった。私は、この大会創設時から皆勤の参加であるがまだ優勝はなく、一昨年の準優勝が最高である。いつかは優勝したい、あこがれの大会である。過去14回で1度も雨に降られなかったが、今回は、暴風雨の中での開催になった。この悪天で心は萎えてしまったが何とかやる気を奮い立たせて参加した。
 運命の船宿抽選は、平野が当たった。風向きを考えるとベロワンド奥で一発勝負と行きたいところだった。
 出船時間になり、1番クジを引いた早川親分がワンドめがけて漕ぎだしたが、向かい風が強く、全く前に進めず、船漕ぎを断念し、元の位置に戻ってしまった。ほとんどの選手がワンド内を目指す中、私もワンドを目指したが、馬の背方向に流されてしまった。やっとの思いで、船着き場前に戻って、ワンドの入り口(船宿側)に何とかたどり着いた。
 水棹を前打ちしようと、沖目の底を探ってみたが、どこもテトラでまともに刺さらない。何とか石突の先だけは刺さったが、引っ張ると簡単に抜けてしまう。何回も刺し直したが駄目なので、浅く刺した状態で水棹を絞り、何とか船を固定したが、大風の中、いつ水棹が抜けるか分からないドキドキの状態で釣りを開始した(結局、風で船は随分揺れたが、棹を絞ったせいか、1度も抜けずに済んだ)。
 13尺浅ダナ両ダンゴで打ち始めたが、反応がないので、底に変えるとすぐに小さな新べらが釣れだした。釣れ出したのは、見える範囲では私が一番早かったようで、気合いが入ったが、連チャンで3枚釣った後は、2枚連続スレバレ。次は、地べらかと思ったらコイ。その後は、一時ブルの入れパクになってしまった。それでも、へらが回って来ると、小さな押さえ込みで新べらがまあまあのペースで釣れ続いた。
隣の選手が短竿の深宙で入れパクなのを見て、途中、10尺の宙もやってみたが、釣れないことはないが、アタリが続かず、底の方がペースが良さそうと判断して、再び13尺の底に戻した(終わってから聞いてみたところ、底(すれすれ)だったのことで自分の勘違いだった)。
釣っている最中に1尺以上減水し、最後は、タナが穂先1本残しまで浅くなり、非常に釣りづらくなってしまった。反省としては、早めに11尺位のチョーチンの底でやれば釣りやすく、もう少し釣れただろうと思ったのと、タナが浅くなり、ウキの馴染みが浅くなってきた際に、ポツポツ釣れているからと考え、タナを浅くするタイミングが遅れてしまったことだ。結果的には、やや浮き気味の底釣りで、馴染み際の早いアタリで釣らなければいけなかった。
 暴風の中、何とか時間まで釣りきり、全て小さな新べらで81枚、12.92kgだったが、残念ながら入賞は出来なかった(23位)。また来年!
 優勝は、堀井で何と25.98kg。恐らく200枚以上釣ったと思われる。2着は、小松屋で25.72kg、3着は、堀井で24.36kg、4着は、平野で24.16kg、5着は、堀井で23.22kgだった。という訳で、いつもと違ってどこでもまんべんなく釣れたようだ。
コメント

日研いわき支部11月例会 矢吹西沼 11月17日

2019-11-18 17:50:16 | 釣行記
今年の最終例会である。残念ながら今年は、14年間守ってきた年間チャンプの座を先月までの結果で小野君に譲ることになってしまった。ということで、年間優勝争いの楽しみはなくなったが、来年度の団体トーナメント選手の争いは混戦状態で迎えた。
中央桟橋手前よりで10尺カッツケウドンセットで開始。左隣は5位争いの芳春君(チョーチン)、右は、三次君(浅ダナ)、更にその隣は小野君(底釣り)だ。
 早々に釣れ出したが、あっという間に渋くなってしまった。魚は寄っているのだが、同じタナで続けていると食いアタリが出なくなってしまう。タナを大きく変えると1投目は当たってくるが、その後は同じ状態になってしまう。タナを変え続けるのも1つの策だが、さすがにそれでは能がないので、色々やってみるが、何をやってもこれといった効果が現れない。
 隣の芳春君がチョーチンで良型を良いペースで釣っているので、2ボール終わったところで7尺チョーチンに変更してみる。しかし、これは全く魚の気配が無く不調。まだ、カッツケの方が魚の気配があるので4枚釣ったところで再びカッツケに戻すが、この時点で周りはほとんどフラシ交換が終わっており、大きく遅れてしまった。
 当初は、抜き気味で、クワセの馴染み際の早いアタリを狙っていったが、日中になると全く早いアタリが出なくなってしまった。仕方なく、後半は、小さなバラケを丁寧にエサ付けし、馴染み際に良い受けが出たときだけは、バラケが抜けてからもかなり待つようにしたところ、ポツポツ拾えるようになった。魚が回って来ると、それまでほとんど馴染み際に受けが出ず、弱い触りだけしか出なかったものが、いきなり良い感じで受け、バラケが抜けてからも弱く触りが出て、その後、落として釣れてくるのだ。
 この釣り方にシフトしてからは、周りがほとんど絞らなくなった後半の時間帯にポツポツ拾うことが出来た。最後の1投も良い感じでアタリが出て、良型の上がりべらをゲットできた。結果、34枚、10.6kgで3着。枚数は、芳春君とほぼ同じで、方はチョーチンの方がずっと良さそうだったので、まさか逆転出来るとは思わなかった。小野君は、終始底釣りで良型を揃えたが、後半伸び悩んだ。数は若干私の方上回ったものの、勝てるとはおもわなかったが8.3kgで6着に終わった。
 トップは、西桟橋の端の方にぽつんと1人で入った真ちゃんが両グル底釣りで新べらを揃えて、15.1kg(やっぱり釣りは場所だな(笑))。2着は、中央桟橋中央でwasabiさんが浅ダナで51枚14.6kgだった。
 注目の総合5位争いは、4位だった平子君がずっこけ、7位だった真一さんが追い上げたが、6位だった芳春君が僅差で5位になり、来年のトーナメント選手の資格を獲得した。
コメント (3)

湯崎湖月例会 11月9日

2019-11-11 18:08:52 | 湯崎湖情報(釣行記)
 10月は台風の影響で中止になったので2ヶ月ぶりの開催である。朝の気温は随分下がってきたが、水温は16℃と水の中はまだまだ秋である。
 夏の間は、4号桟橋の3号向きでやってきたが、今回は冬バージョンで5号向きに入ってみた。左隣は、K寄さんが荷物を置きかけたが、3号向きの新べらっぽいモジリを見ると、すかさず3号向きに移動してしまった。K寄さんが居なくなった私の左側には、ゆっくり入場したH山さんが入ってきた。
 釣り方のほうも冬バージョンの11尺チョーチンウドンセットで開始。暫くするとウキは動き出したが、ウキのすぐ下あたりでの糸擦れが多く、食いアタリが出ない。何とかタナを作ろうとしたが駄目で降参。8尺チョーチンにすると幾分釣り易くなったが、それでも上擦りがきつく、タナが出来ない感じだ。
 タナまで甘いバラケを一旦入れ、サッと抜いて3回ほど誘って終わりという早い釣りを続けたが、結局駄目で、最後は、やや持たせ気味にするとやや好転して終了となった。結果は、61枚、26kgで6位。型は細かく、平均426gで新べらはほとんど混じらなかった。昨年の11月月例会では、71枚で41.6kgと平均586gと型が良かったのと比較すると今回は如何に細かかったかが分かる。
 トップは、8尺カッツケセットのM輪野さんが78枚、30.8kg(平均395g)。2着は、私と背中合わせのK寄さんが、9尺チョーチンで58枚、30.8kg(平均531g)と1位と同重量だった。モジリは嘘をつかず、相当、新べらが混じったようだった。3着は、S賀さんががチョーチンから浅ダナに変更して28kg台だった。
ポイントや釣り方で型が変わるのも釣りの面白さかもしれない。
コメント

日研団体トーナメント戦決勝 横利根川 11月3日

2019-11-06 18:12:07 | 横利根川
堀井に小野君、あづまにまっちゃん、小松屋に芳春君、中島屋にwasabiさん、平野に私を配置して臨んだが、冷静に考えるとこの采配は間違っていたのかもしれない。というのは、昨年までは、5人の総釣果だったので、ポイントを稼げる堀井に小野君、平野に私を配置したのは良かったのだが、今回からは、各船宿毎にポイント制になり、各船宿の竿頭の釣果を基礎に、各選手の釣果を百分率で算出する方法に変わったのだ。
 特に、今回は、前日の試釣で堀井と平野は、釣れそうなポイントがある程度絞れたので、ポイントさえ確保できれば、トップは取れないまでも、ある程度ポイントを稼げそうだった。具体的には、堀井は、船さえ網際まで漕いで行けば、ある程度釣れるのは分かっていたので、パワーのある芳春君に任せ、平野もワンド内の特定のポイントに船を着ければ、地べらがある程度釣れることが分かったので、wasabiさんあたりを配置すれば良かったのかもしれない。まあ、来年への反省点にしておこう。
 ということで、前日に私は、平野エリアで試釣してみた。中島屋から船を出し、ゆっくり水道管周りを見ながら平野エリアに入ってみた。水道管下は、既にイレパクで交互に竿が絞られていた。ベロのワンド内は、いつものよう陸っぱりで賑わっていたが、ほとんど竿を絞る人は見られなかった。とりあえず、12尺一杯のバランスの底で開始するが、全く反応がない。例年ならすぐに新べらがイレパクになるのだが、いつもと全く状況が異なり、新べらはほとんど入っていないようだった。
 仕方なく、底を切って、両ダンゴで打つとたまに触りが出るが、2、3投触りが続くとその後はまた、シーンとなってしまう。それでも、たまに良い当たりが出ると良型の地べらが乗ってきた。日中になると、釣れないせいか、陸っぱりの人たちは皆帰ってしまい、新たに来た方も2時間ほどで帰ってしまった。やはり、いつもと違い、新べらが居ないのだ。ここで、水道管下で試釣していたT支部のTさんが、ワンド内に移動してきた。昨年は、本番でベロワンドで私と並んだ方だ。初めは、公園側でやっていたが釣れず、私の隣に移動したが、それでも数枚しか釣れなかった。水道管での結果を効くと、朝は、新べらのイレパクで、2時間ほど経つと新べらは一服して地べらに変わったとのこと。どうも水道管方面も地べらがメインになりそうだった。
 1時過ぎまで両ダンゴの宙で試釣したところ、18枚程釣れたが、ほとんどが良型の地べらだったので、新べら狙いを捨て、地べら狙いでやれば何とかなりそうな感触だった。
 早めに上がり、岡から状況を観察すると、中島屋周辺はポツポツと釣れており、水道管下では、陸っぱりの方が1m程のタナの両ダンゴでイレパクだった。これを見てしまうと、クジが良ければ迷わず水道管下を狙い、駄目だったら誰も狙いそうもないワンド内に行くしかないと思った。
 試釣の結果、小野君は50枚以上釣り、まっちゃんも20枚程釣ったようだが、芳春君はオデコ、wasabiさんも2枚ほどしか釣れなかったようだが、中島屋については、釣れていた場所が分かっていたので大丈夫だと思っていた・・。
 
 さて、試合開始。私は平野で22チーム中11番の出船順だった。私の先に出た10隻のうち、1隻以外は水道管方面に行ったので、迷った挙げ句、ワンド内を目指した。ワンドに行くと既に地元S支部の選手の方が私が試釣したポイントに船を着けていた。仕方がないので、手前の前日にT支部のTさんが入っていた所に前打ちで水棹を打ち12尺2本弱の両ダンゴで開始。開始早々は、全く反応がなく、やはり新べらは居ないようだった。7時前にLINEで小松屋の芳春君が1枚釣ったとの情報が入った。前日はオデコだったので心配したが、これで一安心だ。しかし、私の方は全くアタリが出ず、焦り始める。ようやく時たま触りが出るようになると、左のS支部の選手が絞り出し、3枚程先行されてしまった。これで更に焦ったが、ウキが動き出したので、そのうち釣れることを信じて、ウキに集中すると、ようやく1枚釣れてきた。その後は、魚が回ってきたときだけ、2、3回触りが出るが、その後は全くウキが動かなくなってしまう。落ち込みで触りがない場合には、全く待たずに打ち返し、触りが出てもエサがぶら下がってしまってからは、ほとんど待たないという早い釣りで、10時までに何とか4枚釣った。触りが出だすと何故かカワウがポイントにウロチョロし、アタリが飛んでしまうので、竿先にカワウが顔を出した瞬間に竿先で強く水面を叩いて追い払おうとしたところ、勢い余って竿の穂先を折ってしまった(笑)。すぐにスペアーの竿を出して仕掛けを回収しようとしたところ、折れた穂先の重みでウキが沈没しだし、仕掛けは沈没して回収不能となってしまった。
 気を取り直して13尺で再開すると、ポツポツと追加でき、9枚、6.7kgで終了。全て地べらの良型で新べらは1枚も混じらなかった。
堀井の小野君は船宿から網際まで漕ぎまくり、60枚、12.56kg、期待通りに大釣りをしてくれた。
 あづまのまっちゃんは、前日程は釣れず、1.32kg。
 小松屋の芳春君は、4枚釣ったものの、新べらだったせいで800g。一番釣れないエリアだったので、健闘を称えたい。
 中島屋のwasabiさんは、1.3kgと今一伸びなかった。
 結果は、22チーム中6位だった。今回改めてチーム戦が色々な意味で難しいことを痛感させられた。選手の皆さんお疲れさまでした。来年また頑張りましょう!
コメント (2)

日研いわき支部 10月例会 筑波湖 10月27日

2019-10-28 18:15:06 | 釣行記
前日は、秋季大会に参加していたので、当然、試釣無しだが、年間成績トップの小野君だけは、秋季大会をパスして、筑波湖で試釣し、現地に泊まったらしい。さすがに凄い気合いの入れようだ。
 うちの会は、3番入場だったが、前の組が5、6号桟橋に入ったため、1~4号桟橋は入り放題だった。そこで、本命ポイントを確保するため3号桟橋の先端寄りに釣座を確保した。すると、うちの会で4番目入釣の小野君は、すかさず2号桟橋の突端(一番恥)を確保、彼より先にうちの会員が2人入ったのだが、突端を空けてしまった。しかも、隣は空席だ。私の周辺は私の手前に会員とゲストが私を含め5入り、私の左には、他の例会の方が入った。
 11尺天々のウドンセットで開始すると、前日の鬼東沼同様、出だしはほとんど反応がないものの、触りが出たときにはほとんど決めアタリが出て釣れる状況だったが、時間と共に魚の気配が増えると、糸づればかりで食いアタリが出なくなってしまった。
 一方、私の丁度正面にいる小野君の方は、朝から順調に釣れ出し、日中はますますペースが上がってきた。池中を見渡しても小野君1人だけが竿を絞っている感じだ。さすがに入れパクを見せつけられると我慢できず、10尺1mに変更するが、食い気のある魚が回ってきたときだけアタリを出すだけで、ペースにならない。こなると後はご想像のとおり、坂道を転がり落ちる感じで・・・、18尺1mにしてみるが、丁度風が出てきて竿が振りにくい上に、ウキが見づらく、幾らやっても1枚も釣れずにギブアップ。最後は18尺チョーチンにしてみるが、これが最悪で2時間で1回当たっただけで、1枚追加して納竿となった。
 結果、20枚で14.4kg、5位。トップは、小野君がブッチギリで31.5kg。2着は、ゲストの小澤さんが16kgだった。
コメント

日研福島地区秋季大会 鬼東沼 10月26日

2019-10-28 18:13:42 | 釣行記
昨年創設された大会で、今回は2回目の開催である。地区行事は従来全て日曜日に開催してきたが、たくさん釣れて、楽しめるように土曜日の開催としている。土曜日に仕事の会員もいるだろうが、新たな試みとして良いことだと思う。
 本命ポイントの中央桟橋中央付近に入れたが、周りは、100%の混雑だった。
 強気に得意な8尺天々トロカケで開始すると、序盤は、アタリは少ないものの、当たれば乗ってきた。時間と共に魚の寄りは多くなってきたが難しくなり、中々食いアタリを出せなくなってしまった。それでも、お昼までトロカケで粘ったが、トロカケの地合でないことは明白だったので、最後はウドンセットに変更した。すると、ウドンセットの方が極めて簡単に釣れ、渋くなってきた後半にペースが上がり、48枚、32.7kgでトップだった。
浅ダナで55枚釣った選手がいたので優勝は厳しいと思っていたが、タナや釣り方で魚の型が違っていたようで、運良くトップになれた形だ。6月に同じ鬼東沼で開催された、福島地区個人戦でも型の良さで7枚差をひっくり返したのだが、逆の立場だったらどんなに悔しかったことか。
 トロカケでは良型が混じり、13枚で11kgドンのフラシもあったが、後半のウドンセットは、それと較べると型が悪く、13枚で8kg台のフラシがあった。
 ここのところ成績不振が続いたが、今回は、結果オーライとしておこう。
コメント

プライムエリア愛用者大会 湯崎湖 10月22日

2019-10-23 18:06:29 | 湯崎湖情報(釣行記)
朝から冷たい雨の悪コンディションの中、240人もの参加者を集め、盛大に開催された。この大会には、初めて参加したが、凄い人気で、申し込み者が殺到し、私の周りでは、抽選で外れて、参加出来ない者が続出した。私が参加出来るのは、裏で何かあると本気で疑っている者もいるようだ(笑)。
 当番で釣座は、2号桟橋の3号向き奥が当たった。11時から14時までの3時間が競技時間で、それまでは試釣となる。5枚検量で魚の入れ替え無しというルールだ。
マスターズの教訓から浅ダナしかないと思っていたので、10尺カッツケで様子を見ると、すぐに魚が沸き沸きになり、良い感じで釣れ出した。しかも、多くが良型だ。1時間ほどで早々に試釣を切り上げ、11時まで事務所でゆっくり時間を潰した。
ようやく11時になり、競技を開始すると、早々にウキが動き出すが、中々食ってくれない。5尾揃えるのも大変な状況だと判断し、とりあえず、4枚までは、そこそこの型でもキープし、最後の1枚に時間をかけることとした。
残り1時間でリーチになったが、その後、1枚が中々釣れず、5枚揃えられるのか次第に不安になってきた。残り、30分で食わせのハリスを20cmから40cmに伸ばしてみると、一発で釣れてしまったが型は全く良くない。迷った挙げ句、つい弱気が出てしまい、30
分を残してロンにしてしまった。朝の試釣で釣れた良型は何故か1枚も混ざらなかった。
 結果、フラシ込みで3.95kgで15位。5位までが表彰の対象(後から知った)だったので、細かいものを5枚揃えても意味がなく、やはり、最後まで大型を狙って粘るべきだったと反省させられた。釣果があったのは87人だったようで、厳しい大会になってしまった。お楽しみの抽選会では、何も当たらず、がっかり。


コメント

マスターズ予選 湯崎湖 10月19日

2019-10-23 18:04:56 | 湯崎湖情報(釣行記)
マスターズは、昨年初めて予選に1度だけ出ただけで、今までは、積極的に参加していなかったが、湯崎湖で予選会があるというので、参加してみた。1回戦は、3、4号桟橋を使って、79人で行われた。抽選の結果、私は、4号桟橋事務所向きの真ん中あたりの良さげなポイントが当たった。
1回戦は、4人1ブロックでブロック2位までが、2回戦に進める。私のホームレイクなので、とりあえず1回戦は余裕で抜けられると思っていたのだが・・。
 9尺一杯のヒゲセットで開始すると、20分程で反応が出てきたが、ウキのすぐ下あたりの糸づれが多く、食いアタリが出ない。魚の気配の割に思うように釣れず、1時間でやっと3枚になった。それでも、次第に良い感じになってきたので、中盤から後半は入れパクになるかと楽観していると、突然、全くウキが動かなくなってしまった。一方、朝一から魚が沸き沸きのカッツケ組は着実に枚数を稼ぎ、1時間でフラシ交換をする選手も出てきた。あせって、バラケをテンポ良く打ち続けてみたが、一向に魚の気配が戻らない。さすがに危機感を覚え、ウドンセットに切り替えるが、それでも駄目で、ハリスを伸ばし続け、最後は50cmまで伸ばしてしまった。魚が再び回ってきたのか、少しずつ、ウキの動きが復活してきたものの、枚数を全く伸ばせず、残り1時間半の所で、8尺カッツケに変更することにした。
 周りのカッツケ組は、魚を沸き沸きにしているので、すぐにウキが動き出すと思っていたら、幾らボソバラケを打っても一向に反応が出ない。ひたすら30分もバラケを打ち続けると、ようやく魚が寄って来て、ウキが動くようになった。残り1時間で少し追い上げたものの、追いつかずに12枚、7.1kgで3位に終わり、撃沈。知り合いと顔を合わせないようにそっと帰宅した。
 私の車の隣に止めていたS賀さんの車は、私が帰るときには既に無かった・・。まさか・・。
 ポイントによっては、ほとんどアタリがもらえない状況だったようで、若手のH山さんは、オデコでも1回戦を突破したようだ。いつもの湯崎とは全く違う状況で、いつもの湯崎のつもりで釣ったのでは、とんでもない結果になることを思い知ってしまった。
 チーム湯崎では、W引さんが4位に入り、準決勝に進むことになった。
コメント

日研個人ベストテン戦 10月13日 幸手園

2019-10-15 18:59:14 | 釣行記
特に台風の影響も無く、例年どおり開催された。予選や各大会を勝ち抜いての参加者は、シード選手を合わせて66人。竹桟橋を貸し切っての開催で、1回戦と2回戦は、必ず向きが逆になるように、くじ引きでの当て番とし、ポイントによる不公平さを極力抑えるように工夫している。
 うちの会からは、近藤君と私の2人、チーム湯崎からは、W引さんが参加した。
 1回戦は、南向きの手前から2席目という微妙な席が当たった。得意な8尺ヒゲチョーチンで開始。

魚の気配がほとんど無い中、1枚目は比較的早く釣れたものの、その後は、中々決めアタリが出ない。ここで悪い癖が出てしまい、安易にウドンセットに逃げてしまった。しかも、結果的に、弱めのセッティングでの半端な釣りになってしまった。このため、ハリスを段々伸ばすことになってしまい、ますます半端な釣りになってしまった。結果、3枚で大撃沈。振り返れば、反省点だけが残る釣りになった。

2回戦は、事務所向きに比較的先端よりが当たった。午前中釣れなかった、8尺天々ウドンセットを引きずってしまい、釣れるはずもなく、3枚。後半は、噂のレンギョを釣りたくて(笑)、13尺1mにすると、天々よりずっとウキの動きが良く、1枚目は良い感じに釣れてきたものの、その後は期待通りにレンギョの入れパクになり、へらは4枚追加に留まったが、レンギョは20尾以上掛け、へらには無い強い横っぱしりを十分満喫することができた(笑)。
反省点だけが残る釣りになってしまった。今度の土曜は、湯崎湖でのマスターズの予選であるが、全く自信が無く、釣れる気がしない。とにかく強気で攻めるしか無いと、今は思っているが果たしてどうなるものか・・。長ハリスの食わせバリを準備している自分が怖い。

追伸。同行した近藤君は、私と同程度の釣果で撃沈。W引さんは、ホタチョーで最後まで自分の釣りを貫き、10位入賞で来年度のシード権を獲得した。
コメント