暑くもなく寒くもないという釣りをするには勿体ない日和の中、地区長・支部長の部6名、一般階位の部21名の参加で行われた。
昨年はトロ掛けで開始したものの全く不調でウドンセットの地合いだったことから
中央桟橋中央で8尺チョーチンウドンセットで開始。
朝はモジリが活発でいかにも釣れそうという感じだったので急いで釣りを開始すると、3投目から入れパクになり、開始30分で1フラシ終了となった。周りも同じような状況でモーニングサービスでバクバクだったが、すぐに地合いは終わり、魚の気配が激減し、ポツポツ拾うのがやっとの渋い地合いになってしまった。それでも下針を50㎝に伸ばし、タナまでバラケを軽く入れ、すぐに抜いて2、3回誘って打ち返すという早い釣りを徹底すると周りよりは少し余計に釣ることができ、44枚、35.95㎏で全体のトップになった。
肝は早い手返し。乗る当たりは早い当たりだけで待っても中々当たらないし、待って当たったとしても空ツンかスレに終わってしまう。左隣のI氏も8尺ウドンセットで一見同じような釣りをしていたが、当たりを待ちすぎてしまうために手返しが遅くなり、当たっても空ツンやスレが多くなってしまったようで10枚ほどしか釣れなかった。もっと手返しを早くするように何度かアドバイスをしたが、自分の釣りのペースがあるようで頭では分かっているものの中々実行できないようだった。
全体の2位は道路下桟橋でうちの会に淳一さんが9尺チョーチン両ダンゴで30.82㎏。3位は福島一竿支部の松浦さんがプール前桟橋で23.99㎏だった。
鬼東沼は平均800gの巨べらが揃い、いつも感動するのだが、ここのところ水沼ダム通いで1㎏UPの巨べらばかり釣っていたので、今回は鬼東沼の魚が随分小さく感じた。
昨年はトロ掛けで開始したものの全く不調でウドンセットの地合いだったことから
中央桟橋中央で8尺チョーチンウドンセットで開始。
朝はモジリが活発でいかにも釣れそうという感じだったので急いで釣りを開始すると、3投目から入れパクになり、開始30分で1フラシ終了となった。周りも同じような状況でモーニングサービスでバクバクだったが、すぐに地合いは終わり、魚の気配が激減し、ポツポツ拾うのがやっとの渋い地合いになってしまった。それでも下針を50㎝に伸ばし、タナまでバラケを軽く入れ、すぐに抜いて2、3回誘って打ち返すという早い釣りを徹底すると周りよりは少し余計に釣ることができ、44枚、35.95㎏で全体のトップになった。
肝は早い手返し。乗る当たりは早い当たりだけで待っても中々当たらないし、待って当たったとしても空ツンかスレに終わってしまう。左隣のI氏も8尺ウドンセットで一見同じような釣りをしていたが、当たりを待ちすぎてしまうために手返しが遅くなり、当たっても空ツンやスレが多くなってしまったようで10枚ほどしか釣れなかった。もっと手返しを早くするように何度かアドバイスをしたが、自分の釣りのペースがあるようで頭では分かっているものの中々実行できないようだった。
全体の2位は道路下桟橋でうちの会に淳一さんが9尺チョーチン両ダンゴで30.82㎏。3位は福島一竿支部の松浦さんがプール前桟橋で23.99㎏だった。
鬼東沼は平均800gの巨べらが揃い、いつも感動するのだが、ここのところ水沼ダム通いで1㎏UPの巨べらばかり釣っていたので、今回は鬼東沼の魚が随分小さく感じた。

