マイタのブログ

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ウマいが一番。

2008年03月03日 | 日記・エッセイ・コラム

我が家では早くからギョーザは手作り(皮は違いますよ)でして、よく日曜日の夕方になると広げた新聞紙の上で子供たちがせっせとギョーザのタネを皮で包んでいました。指導役のかーちゃんの下、時には私も動員されたりして…。 なんせ息子一人で30個は食べてましたから、作る量もバカにならないのですよ。手作業というものは性格があらわれるので、002 ギョーザの耳の部分を見ると誰が作ったものか分かるんですな、このいい加減さは・・・だなって具合に。

昨日はかーちゃん一人で作ってました。私は野暮用があったものですからお手伝いは出来ず、残念!

最近、この手作りギョーザが流行っているそうですが、仕事や家庭の事情などで調理に時間をかけられない方々が多いそうですから、出来合いのものを買ってきて焼くだけっていうのも否定的に見てはいけませんよね。

ただ、今食べてるものがどのようにして作られるのか、原料は何なのか、ということを子供たちに学んでもらうためには、小さいうちに、せめて月1回くらいは子供に手伝わせて「手作りのおかず」を実践させてあげたいものです。簡単なものでもいいですから、自分で作ることで、食べることにも関心を持ってくれたら…。

「一生ファストフードだけでいい」っていう若者が居るそうですが、その子が親になったとき、食卓はどうなるんでしょう?

「味噌を溶いたらカスが残ったんだけど、食べても大丈夫か?」 40代の主婦が手作り味噌の販売店さんに問い合わせた実話です。自家製味噌を作る必要はないでしょうけど、原料が何か知ってれば何の問題もないこと。

極めて特殊な例なのかもしれませんが、自宅で拵えることで自然と学ぶことって多いように思いますねぇ~。

039_3 なによりも余りものを使ってアレンジできますから便利なんですよ。昨日のギョーザは前日の調理で余った筍を入れたりしてたし、大きさも自分好みに出来るし…

やらせてみると子供も喜びますしね。それが一番!

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