墓地・墓石・石材 静岡県伊東市 株式会社 石井石材のSo Soなブログ

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お盆の風習・いわれ

2008年08月10日 13時58分20秒 | 建墓にあたって
北京オリンピックよりサマーソニックな営業の石井です。

お盆前の日曜日、皆さんはいかがお過ごしでしょうか。

そのお盆ですが、正式には「盂蘭盆会」といいます。
これはインドの言葉の一つ、サンスクリット語のウラバンナ(逆さ吊り)を漢字で音写したものです。

お盆の始まりについては「盂蘭盆会」の中の親孝行の大切さを説いた教えが昔から知られています。
それは、お釈迦様の弟子の中で、神通力一番とされている目蓮尊者が、ある時神通力によって亡き母が餓鬼道に落ち逆さ吊りに」されて苦しんでいるち知りました。
そこでどうしたら母親を救えるのか、お釈迦様に相談に行きました。
するとお釈迦様は“おまえが多くの人に施しをすれば母親は救われる”と言われました。
そこで目蓮尊者はお釈迦様の教えにしたがい、夏の修行期間のあける7月15日に多くの僧たちに飲食物をささげて供養したのです。
すると、その功徳によって母親は極楽往生がとげられましたというお話しです。

それ以来(旧暦)7月15日は、父母や先祖に報恩感謝をささげ、供養をつむ重要な日になったのです。

わが国では、推古天皇の14年(606)に、初めてお盆の行事が行われたと伝えられています。

日本各地で行われるお盆の行事は、各地の風習などが伝わったり、宗派による違いなどによって様々ですが、一般的に先祖の霊が帰ってくると考えられています。(浄土真宗では霊魂が帰ってくるとは考えない。)日本のお盆は祖先の霊と一緒に過ごす期間なのです。

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