自遊空間、 ぶらぶら歩き。

日々見たこと、聞いたこと、読んだこと、考えたこと

蒟蒻畑

2008-11-02 | 食べもの・飲みもの
マンナンライフの蒟蒻畑は、以前食べたことがあるなぁといった程度のつきあい^^でした。

「こんにゃく畑は一時
製造を中止します」


というCMを聞いたときは、食べ物をのどに詰まらせる事故は他の食品が圧倒的に多いのに、気の毒だなぁと思うと同時に、(何でうちばかりが・・・)といううらみ節が少々加わっているなと感じました。


その後、関西ローカルの情報番組で、マンナンライフ社の売り上げの9割(8割りという説も)を占める商品の生産が中止になって、企業も税収が見込めなくなる自治体も困惑している様子が放送されました。

選挙区こそ違いますが、福田前首相のお膝元、群馬県の会社なのに、救いの手はなかったんでしょうかね。

ただ、過去の死亡事故を受けて、原材料の配合や容器を変えたことはなく、あくまでも他社の同様製品との差別化をねらっての商品の弾力性やハート型だそうです。

この放送のあと、近くのスーパーで蒟蒻畑をさがしたのですがすでになく、コンビニにコンビニ仕様の製品が残っていました。

食べてみたら、たしかにこのねっとりさと大きさは小さい子どもや高齢者には危険かもしれないと思いました。

「吸い込むな」とは書いてあるのですが、容器を押して吸い込むのは本能に近い動作です。
私など、よく食べ物でむせるので、気をつけなきゃいけません。

昨日の読売新聞夕刊に、2006年は、食べ物を詰まらせて、4407人(うち8割が65歳以上)が亡くなっているそうです。

蒟蒻畑は商品棚にも、袋にも「お子様や高齢者の方はたべないでください」と書いてあります。
それでも食べて人が亡くなりました。むずかしい時代です。

蒟蒻畑、おいしかったですよ。でも、なくても禁断症状は出ないお菓子ではあります。



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ベランダの花

2008-11-02 | 花・木・実・いきもの・自然
きのう、東京地方に「木枯らし1号」が吹きました。

ちなみに、「木枯らし1号」とは、10月中旬~11月末の間で最大風速8m以上で最初に吹く北寄りの風だそうです。

関西は「木枯らし1号」まだなんですが、我が家のベランダの鉢は木枯らし1号が吹くと、花台から、内側に取り込みます。
関西はここ数日暖かいので、ベランダではスミレが次々咲いています。


葉っぱに切れ込みのある、ヒゴ(肥後)スミレ(スミレ科)です。


但馬パオパオで買ってきた、ペルシカリア(タデ科)、チェリーセージ(シソ科)、ビデンス(キク科)もあと少し楽しめそう。


セイロンベンケイ(ベンケイソウ科)は巨大に育ちましたが、花は咲いてくれませんでした。

この冬、部屋の中に入れるのは迷うところです。
葉っぱが大きいのは20cmもあるのです。


今年の1月はこんなに小さかったのです。植物の生命力に驚かされます。


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