親子で学べる水子供養と命のこと

人知れず、宿った命、殺してしまった命に対し、悩む全ての女性の皆さんへ向けて、少しでも楽になってほしいと思って作りました。

パワーストーンの在り方

2016-12-28 10:16:09 | スピリチュアル
おはようございます♪




熊本の農家の人が食べるお蜜柑を取り寄せしました。

中には、1つほど傷んでいるのがありました。

でも、安かったし、とても美味しいので、来年またお取り寄せして、どんどん食べようと思います。うちの子たちは、蜜柑があったら、そこにあるだけ食べるので、スーパーではおっつかないのです(笑)ビタミンCも大切ね♪

次の日、ダンボールの中を見たら、また何個か傷んでました。

取り除くと、次の日はその倍の数、傷んでいました。

これは、農家の方が悪いとか、蜜柑が悪いのではないと思います。

それに気付いたわたしが、蜜柑を新しい環境にまとめて移動すれば良いだけ。

そこでなんとかしようとあがいても、金八先生の加藤名言「俺は腐った蜜柑じゃねえ!」の蜜柑のように、そのままでは黴の環境は充満していく。

ガラッと心境や環境が変わると、蜜柑の傷みも遅くなると思いました。


嫌なら、そこからササッと離れると齋藤ひとりさんは言いますが、その言葉はよくわかります。相手にする時間ももったいないし、ご機嫌な自分でいると、環境は益々開かれて良くなって行きます。


最近、パワーストーンについての気付きがありました。

ちょっと前に、あるタレントさんがネットで販売している、パワーストーンのお店を偶然見る機会があり、そこの石たちをずっと眺めていました。


すると、そのパワーストーンを扱う人々が、石に対しての愛がないのか、

「パワーストーンの扱いが雑です。組み方が雑です。」という波動が、ブレスレットから出ていました。

結び目が石からはみ出ているものも、ありました。

結果、パワーストーンの輝きが、その雑な波動により、押さえられている感じがありました。可哀想だった。

批判しているわけではなく、そういうのが、とても勉強になりました。

わたしも、広げていきたい世界です。相手は生きた石。

ですから、扱いもそうですが、そもそもパワーストーンとはなんぞや・・というところ、もっと奥が深いと思うのです。


昨日、取り寄せたラリマーのタンブルを、手に乗せて、その波動を感じました。

ラリマーは平和の石ですが、ラリマーの中にある、平和の大きさと、わたしたちが感じる平和の大きさの隔たりに、愕然としてしまいました。。

ラリマーの持つ、平和は、世界平和のような大きさなのです。だから、慰めのような優しい波動とともに、その先をグワーッと広げていくような、大きな心を感じます。


「あなた、すごいねえ・・・。」

頭が下がりました。


石の効用とありますが、効用として利用するのではなく、

「石の持つ個性を、その人の在り方に沿うように寄り添わせる。」

これなんですよね。

左手につけて、「これは恋愛の石だから効いてくるよね。」

というところからもっと深く、わたしは石を見て行きたい。


恋愛に効く石を。というお客様に対して、少しディスカッションしようかなと思っています。なぜ欲しいのか。

その理由によって、ローズクオーツではなく、ガーネットになるかもしれない。

ラブラドライトになるかもしれない。


恋愛満載の石が欲しければ、ネットでも購入できます。

でも、わたしは鑑定士なので、その人の奥にあるものにフォーカスして、

そこを癒したり導く石を入れたい。


導く・・と書きましたが、昨日、捉え方が閃きました。


今のあなたに効くブレスレット

ではなく、




「今のあなたにふさわしい石」


という感覚です。

石ではなく、あなたが主人公。あなたに引き寄せられる石を探すといったらいいかな。

金運のブレスレットが欲しい。なぜ欲しいのか。事業を軌道に乗せたいから?認められたいから?もしかしたら、寂しさを埋めるためかもしれない。


仕事がうまくいくように・・という方の波動の中に、ものすごく疲れたもの、または怒りがあれば、仕事云々の前に、その人を癒し、励ますものを。

疲れているのに、ほらっ!!頑張るのよ!!と、お尻を叩くような強い石がお嫁いりしても、お互いに気が合わなくなってしまうように。


そんな気付きをくれるのは、今年、出会った沢山の人々の何気ない一言や、日記の中にありました。


本当に、感謝です。

一年間、有難うございました^-^



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わたしの父が、児童文学作品をずっと書き続けてきたのですが、

アメブロにて、作品を発表することになりました。

父は透析を受けており、癌も患い、身体も不自由なところがありますが、

70歳を超え、さらに生きる希望を持ってもらいたいと、わたしが勝手に

はじめたところでもあります。

このブログが、父の生き甲斐になるように、わたしも作品をアップしていきたいと思いますので、みなさん、もし宜しければ、読んでやってくださいませ。


イイネが一つでも、本人の励みになります。

わたしも、必ずご訪問させていただきますね。

これからも、親子ともども、どうぞよろしくお願いいたします。



小林あきおの世界


アメブロ


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有難うございます。
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