水子供養と戒名のこと

時代とともに、お葬式の在り方、戒名の考え方にも色んな意見や変化があります。
水子供養のことなど、記事にしております。

自分の特性を知る方法

2018-07-26 07:36:14 | 大切なこと
「自分のことはよくわからない」-



皆さんよく言われますし、わたしもそう思っていました。

けれど、昨日長女を迎えに行った帰りの車の中で、突如分かりました。



自分の特性。

わたしは、「調整役」だったと。



長女だから、トップで走り続けるというのは、自分に課したものでした。

今自分を見てみると、周りの人たちの調整をしています。

このお仕事も、そうです。

鑑定の相談も、「調整」

石のことも、「人と石のエネルギーの調整」

繋ぎ役というものも、調整ですね。



プライベートでも、相談を受けて、エネルギーの調整、感情の調整を気付いたらしています。



周りを感じて、見て、繋いだり、相談に乗ったり、落ち着いてもらう。

そんな役割なんだなあと思いました。



自分の特性を知る方法は、今の自分の在り方、今までの在り方を、

客観的に眺めてみることです。

すると、一貫してよく同じことをしてあげていることがあります。

それが、無意識に自分の役割として、神様から預かった役割だと思うのです。



例えば、わたしは人にしてあげてばっかり・・と思う人でも、

あなたがしてくれたから、相手がスムーズに生きられたというのであれば、

その人は、「世話役・面倒見役」の人だと思います。



なんで自分損ばっかり・・と思わず、ついついその役割にまわるということを

ポジティブに考えてみてはいかがでしょう。



リーダーだけが秀でているわけではありません。



ついていってあげる人がいるから、リーダーが成り立つのであり、

観てくれる人がいるから、舞台に立てる人がいるのであり、

どんなことでも「役割」の「型」が自分の中にあるはずです。



それを今後は、プラスに活かしていくといいと思います。職業でも。



人にしてあげられる、合わせてあげられる人は、立派な人です。

魂の上での承認のもと、してあげていることが沢山あります。

それこそが優しさであり、度量なのではないでしょうか。



わたしは調整役でした。

リサイクルも調整ですね。



お手もとにある、もう古いな・・と思うブレスレットを

調整によって蘇らせることも、していきたいと思います。



読んでくれて、有難うございました^-^




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