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罪の意識、幸せになってはいけないと思っている人へ

2017-08-30 10:12:52 | スピリチュアル
昨日、長男のフルセッションをしました。



彼は5年生のときに引っ越して、それまで好きな感覚で生きていたのに、

周りに合わせなければ受け入れられないと思い、キャラを変えたそうです。

すなわち、周りに気を遣い、大人しい性格にしたそうです。



しかしもともと、それは彼の本質ではなく、

結果、何回か友人に裏切られたと言っていました。



それから中学生になり、彼は身体を鍛え、思い切り自分を出して、

やんちゃな性格に変わりました。



しかし、昨日、物憂げにしていたと思ったら、色々とわたしに話してくれて、

その内容とは、



「楽しいことをしている時に、もう一人の自分の声がする。

5年生の時の、弱い自分の声で。

大丈夫なのか、これでいいのか、楽しくしていいのかって。



俺、今目の前に5年生の自分が出てきたら、間違いなく殴り殺したい。」



まあ物騒なお言葉です。



しかし、これは5年生の彼とは関係のないことです。



わたしは、彼にこう言いました。



「その言葉。楽しいことをしている時にもう一人の自分の声がするという言葉の主は、

5年生の圭吾ではないよ。

その声は、前世からのただの記憶の思いこみ。



人は、罪の意識というものを、生まれながらにみんな持っている。

前世において、誰しも、人を傷つけたりしている。



善人ほど、今度生まれ変わったらそれを償おう、

そして、幸せになることはいけないことだ・・とどこかで自分を制して生きる。



自分を責めることで、何か償いになればと思っている節もある。



これから魔法の言葉をあんたに教えるね。

もし、楽しいことをしている時に、

これでいいのか・・楽しくしていいのか・・と聞こえたら、

自分に向かって、



幸せになっていいんだよ。



と言ってあげてほしい。

勝手に勘違いして、いじけて、壮大な自己完結のカラクリを自分に仕掛けているだけだから。



他人は、関係ない。幸せになるためには、まず自分の心でそのブレーキを外して、

大いに幸せになることを許す必要がある。」



すると、彼は一瞬、無意識のような表情になり、

それからわたしにこう言いました。



「お母さん、俺・・幸せになっていいんだよね。」



「そうそう。そうだよ。

大体、我が家に生まれた子は、全員幸せになるって決まっているんだから。

この母ちゃんの子だからね(笑)」



なんて言ったりしましたが、



本当に償う必要がある魂は、

生まれながらにもっと過酷な試練の場所に生まれます。

逃れられないところに生まれ、経験し、魂の経験値を上げます。

鍛練したい魂と、償う必要のある魂、

色んな魂が、色んな理由で、過酷な場所を選びます。



でもこの、世界から愛される日本という便利な国に生まれ、

このチャンスの時代に生まれたということは、



幸せになっていいということだと思うのです。



苦労したほうがいいことは、勝手に自然に与えられる。



だから、そうでない時に、小難しく人生を曇らせるな。



人間には、罪の意識というものがありますが、

本質は、

「真善美」

です。



それを体現するために生まれてきました。



ハーゲンダッツのコマーシャルのように、

ときめく為に生まれてきた。

幸せだけで、出来ている。」


これです。



最後に息子に言いました。



お疲れさん。^-^」




今日も良い日になります。



有難うございました^-^




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