産むことに迷う人、産みたい人、堕胎・水子供養のこと

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避妊せずにSEXしているすべての男性へ

2019-01-29 09:37:18 | スピリチュアル

わたしのブログは、鑑定士として真理を学ぶ立場から、

時には辛辣なことも言わなければならないことを御承知ください。

 

というのは、

昨日、何気なく見たブログに、

小説のような、自分の体験のような形で、日々、ゆきずりの女性と交わる男性の

日記がありました。

アメブロで上位だったので、沢山の人が閲覧しているのでしょう。

 

この話は、

特定の人にではなく、社会全体に広めたいことなのですが、

 

堕胎しなければならない女性は、

本当に色々な理由があります。

中には、この日記を書く男性のように、

避妊なしで女性と交わることをなんとも思っていないため、

望まない妊娠が発覚し、

尊い命が「母親によって殺される」事態になります。

 

でも、母親は、殺したくて殺すわけではありません。

 

仕方なく・・という人が圧倒的に多いと思うのです。

 

でも、水子となった人間の子供は、母親を頼り、

結局水子の霊障というのは母親に多く起きます。

水子の霊障というと何か、古い昔の物語のように感じる人もいるでしょうが、

今もれっきと存在しています。

 

しかし、ここで大切な盲点があります。

 

天は、すべてを見ています。

軽々しく女性をおもちゃのように扱い、子殺しをさせた張本人は

男性にあります。

 

その男性はどうなるかというと、

色んなパターンがありますが、

わたしが昨日から何度も感じるのは、

 

自分が今後女性に生まれた時、

同じような目に合うことは当り前のこととしても、

 

例えばこの世で自分が結婚し、目の中に入れても痛くないような娘が出来た時、

その娘が同じような悲しい目に合う確率も高いのです。

 

父親として、自分が代わってやりたいと思うような気持ち。

そこで初めて、男性は、父性というものを、悲しみと慟哭の中で「学びます」。

自分がしでかしたコトを、身を持って体験するのです。

 

天は、宇宙は、人間を愛しています。

 

ですが、人間が神に近づくのは、ただ、楽しい嬉しいだけではなく、

 

時には悲しさの中で、まさかの坂の中で、

「学びながら」「大切なことを身を持って体験しながら」

近づいて行くのです。

 

天は、罰を与えません。

人間の中にある神性そのものが、その人を「裁く」のです。

 

ですから、そのような男性たちに、忠告したいのです。

 

自分の愛する者、自分の身体や人生が大切ならば、

自分のこれからの人生、死んでも続く次の生まれ変わりが大切ならば、

 

女性の身体やSEXを、遊びやスポーツだと思うのは、

今日限り辞めることです。

 

マスコミも、誰も口をつぐむ、

堕胎、水子、避妊のこと。

 

わたしは、これからも書き続けます。

 

 

 

 

 

 

 

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