水子供養と戒名のこと

時代とともに、お葬式の在り方、戒名の考え方にも色んな意見や変化があります。
水子供養のことなど、記事にしております。

水子さんの供養について

2017-08-21 07:45:52 | スピリチュアル
前の日記に、水子さんのことについて書きましたが、
我が家も3人の子供がいます。
これから生きていく中で、結婚もし、子供のこともあります。

彼らには、少しずつ話しています。
眼を丸くして聞いています。

これも大事な教育です。


供養という点で、
大切なことは、父親、母親となる人々の懺悔です。

親戚の中にも、水子さんはいます。
その方に代わり、母が長年供養をしてきてあげました。

しかし結局、離婚や子供さんの癲癇など、色んなことを招き、今も苦しんでおられます。
先祖、水子さんの思いは、その一家で一番優しい人にかかってきます。


後に、その方は、母にこう言いました。

「供養してくれたみたいだけど、全然効かないね。」

それを聞いたとき、わたしは、もはやここまで・・と思いました。


効く、効かないというものではありません。
ましてや、供養というものは、どこかにお願いしたからもう大丈夫というものでもありません。

物質主義の最たるものです。

自分の意志で殺したのに、あの機関に謝らせればいいというようなもの。

それで先方が怒っていても、「効かなかったね」ではありません。


しかし、こういうことって、例えば先祖に手を合わせるということもそうですが、

「理屈」でわかることではないのです。

魂で知っていること、響くことは、その方のレベル・・経験値のものです。

ですから、今更その方に、熱心に説明したとて、わかるようなものではありません。


具体的な供養としては、

お寺にお願いする前に、まず親である人間が、心から泣いて懺悔することです。

そして、仏壇に向かい、お菓子をお供えし、ことあるごとにお子様に対して語りかけることです。

お名前をつけてあげてもよいと思います。

子供は、何より親と話したがっているのです。



お仏壇は、霊界とのアンテナです。

ですから、お仏壇のある家は、霊界のご先祖様との会話がスムーズともいえます。

開いてきちんと心を届けることが基本ですが、お仏壇があって、閉まったままのお家は、

是非開けて、お水とお花をお供えし、手を合わせてお線香をあげることが大きな開運になります。


親が子供に対して、日々信仰姿勢を見せることで、それが魂の教育となり、
親が死んだあとも、引き継ぐ子は引き継ぎます。

「そういうものだ」となることが、大切です。



ネイティブアメリカンの言葉に、

あなたが生まれたとき
あなたは泣いていて周りの人は笑っていたでしょう。

だから、いつかあなたが死ぬとき
あなたが笑っていて周りの人たちが泣いている。

そんな人生を送りなさい。


素敵な言葉です。
その第一歩は、産むという意志です。


生まれながらに親に捨てられた男性がいました。
大人になったとき、その男性はこう言いました。


「自分は、親に会いたいとは思わない。
だけど、産んでくれたことに感謝している。」




性の反乱と無知の罪。


学校に教えてほしいのはここなのに。。


とても残念です。


避妊の仕方を教えることも、赤ちゃんを抱かせることも良いことですが、

実際の現場はどうなっているのか。堕胎の時の、女性の痛みと苦しみ。

それを覆うような、胎児の怒り。

どこまでも人間関係。


それを知る人は幸いです。




読んでくださり、有難うございました。


今日も良い日になりますように^-^

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