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水子さんと心が通うとき

2017-08-22 08:12:06 | スピリチュアル
実家にも、流産児さんがいます。
わたしの次に、産まれるはずだった子です。

弟なのか、妹なのか、感覚では男の子だったと思います。

12月25日、クリスマスの日、コツンと石につまづき、母はその瞬間、嫌な気がしたそうです。
流産していると知らされた時、涙が止まらなかったそうです。

その後、光ちゃんと名前をつけ、供養を続けていますが、
ある春の晩、寝ている父のところに、光ちゃんがやってきたそうです。

ふすまを隔てた向うの部屋が、夜中にぼうっと明るくなり、
むっくりと起きた父は、その光が、光ちゃんだとわかったそうです。

その魂は、光は、キャッキャと喜んでいるようで、
布団の上に座った父は、手に玉のようなものがあるのに気付きました。

父は、その球を、向こうの光ちゃんにふわりと投げました。
すると、光ちゃんも、向こうから、その球をふわりと投げ返してくれました。

ふわり、ふわりと、その光の玉のキャッチボールは続き、
やがて光ちゃんは消えたそうです。

でも、父の心の中には、温かいものがいっぱい残ったそうです。

父と子の、春の夜のキャッチボール。

わたしは、この話が大好きです。


光ちゃんは、今もわたしたちの近くにいてくれて、
護ってくれている気がします。

マイミクさんも、同じことを仰ってくれる方がいました。


どこまでいっても人間関係は続きます。

そして、輪廻転生の中で、大体40年ほどすると、次に生まれ変わるそうです。

ですから、光ちゃんももしかしたら、次に生まれ変わる時なのかもしれません。

そして、どこかでまた・・会うのかもしれません。



そう考えると、人間が愛おしくなります。

どこの方向に意識のベクトルを置くかが大切です。

わたしは、ぼうっと生活していると、この夏休み、どうしてもネガティブなほうに気持ちが流れます。


そういうときには、質の良い本を読むことにしています。


最近のヒットは、ふと書店に手にとった、

さだまさしさんの
「はかぼんさん」


という本です。






コンサートの中のトークがとても面白いと、昔友人から聞いたことがあり、
少し気になっていたのですが、さだまさしさんは、素晴らしい作家でもあることがわかりました。


はかぼんさんは、さだまさしさんが全国を旅する中で、その土地土地にまつわるお祭り、言い伝え、不思議な話の体験を、物語としてまとめ、膨らませたものになりますが、

一気に読んでしまいました。

そして、読み物の中で、最後に残るのは、その内容もさながら、
書き手の奥に宿る、その人の優しさや本質だと感じました。




今日は新月ですが、偶然か、上も下も新しい服を着ています。

また気持ちを新たに、生活していきたいと思います。



今日も良い日になります。
読んでくれて、有難うございました^-^

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