産むことに迷う人、産みたい人、堕胎・水子供養のこと

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命のサポーターとして、役立つ情報を載せています。

お母さん、産んでくれてありがとう。

2019-06-14 10:18:29 | 妊娠・出産

 

 

 

わたしは、4月4日の自分の誕生日に、

母に「産んでくれてありがとう。」と言うことにしています。

 

自分が母になり、子供3人育て、

子育てがどんなに大変か、身をもって知りました。

 

私たちは、色んな経験をしに、この世に生まれ立ちますが、

「里の行」という、子育てや人との交わりの経験を得て、一層魂が大きく深くなるようです。

 

赤ちゃんは、否応なく、里の行をさせてくれる恩人です。

 

自分以外の人生を生きる。これは、とても幸せなことであり、

やりがいのあることです。いずれはこの手から飛び立つ子供たちですが、

それまで、喜びも悲しみも、自分のことのように感じ、恐れ、喜び、愛し、慰め、

そして子どもから慰められて、愛されて、生かされているのが母親の実態です。

さては自分が死んだ時などは、泣いて思い出してくれると思います。

 

水子供養のことや、堕胎のことなど書いておりますが、

その根底に、なぜ書くのかという原動力があります。

それは、自分が子育てをして、子供がやがて大学生になりますが、

同時に自分の親も歳を重ね、母親に親孝行らしきものもいくつかさせてもらって、

全体として感じることは、

この生命の連鎖という、産んでもらって自分が育ち、そして自分が産んで育て、

さらに産んでくれた母のお世話らしきものをさせて頂く時、

 

命の流れの奥にとうとうと並走して流れる

神の愛、大きなご先祖の見守りに気付くからです。

 

ああ、こうして日本という国も、海外も、全部、

産んでもらって自分も産んでお世話してやがてお世話してもらう、

という愛の連鎖があって、

地球の中での人類の営みが昔から続いているんだと思う。

 

それは、あの時、あの時の母親の産む覚悟無しでは、

到底続けられてこなかった命の連鎖と躍動そのものです。

 

だから、母親って本当に偉いと思う。

そして、神様からこんな大きなお役を授かる人って、大したものだと思う。

 

子育ての途中で迷っても、間違えても、自分を嫌いになってしまうことがあったとしても、

魂の修練としてそれは輝かしいもの。

なぜならば、人を一人、お腹から育て、産んで、また育てていくということは

普通に考えても大したことだと思うからです。

子育ては、お金にならない代わりに、魂の上での大きな経験と、功績、

この上ない命のボランティアそのものです。

 

 

人間は、その自分の持つ素晴らしさを表現するために、地球に生まれてきます。

その命の恩人が、お母さんです。

 

ぜひ、お母さんという素晴らしいお役を、全うしてください。

 

それが困難なほど、魂は輝きます。

カルマは解消され、次産まれ変わる自分の人生も、祝福されます。

 

わたしのブログでは、そのことも、心から応援していきます。

 

読んでくださり、有難うございました。

 

 

 

 

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