大腸ガン闘病記

病気とは無縁だった小学生バレーボールの監督さんがまさかの大腸ガン。
ガン発覚からの闘病を綴っていきます。

決断

2019-01-23 07:47:25 | 日記
11月1日

すぐそばに居る
嫁ちゃんから
LINEが。
途中から涙で
読めんかった
後ろから抱寄せて
ありがとう
補助化学療法
頑張ってみると言った。

『病気になってから
 よしくん元気ないなって
 思ってるんよ。
 ○○(子供の名前)もちょっと
 気が付いてるみたい。
 前みたいに、
 遊びに誘わんなった
 と思わへん?
 お風呂も一緒にはいろて
 言ってこんやろ。
 きっと何か感づいてると思う。
 結婚して子供ができなくて
 原因は私ってわかって
 子供はできないかもって
 言われた話しをした時
 子供は出来たらうれしいけど
 できなくても
 それはそれでいいって
 言ってくれた。
 私、すごくうれしかった。
 子供できないならって
 ペコ買ったけど、
 絶対子供がほしい
 そう思って不妊治療して
 人工授精の話をした時も
 一緒に病院で検査してくれて
 すごい嫌やろなって
 思ってた事も
 嫌な顔せず協力してくれた。
 病院への送り迎えも
 してくれた。
 子供はできないかもと
 言われていたのに
 1回で○○を妊娠した。
 切迫流産で出血した時
 夜中に病院に電話してくれて
 病院まで連れて行ってくれて
 そのまま朝まで居てくれた 
 入院中は
 毎日病院に来てくれた。
 毎日お腹触って
 がんばれって。
 病室から見える所へ
 ペコ連れて来てくれて
 すごく嬉しかったんよ
 よしくんと出会えて
 よかったって思った。
 ○○は奇跡の子。
 ふたりで奇跡を起したんよ。
 だからよしくんの病気だって
 大丈夫。
 信頼できる先生の
 治療を受けたら
 奇跡は起る。
 奇跡って言葉はちょっと
 違うかもしれんけど
 奇跡の子もついてるし
 ペコもわんわん言ってる。
 きっと治療してって
 言ってるんやで(笑)
 私、よしくんのためなら
 本当に何だってできる。
 だから
 お願いお願いお願い・・・・・』

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