オヤジの弁当箱

日々の手作り弁当だけが生甲斐のしょぼくれオヤジ。弁当メニューと併せて日々の雑感を付記。

花嫁&婆さん

2014-04-27 | Weblog

4/27(日) 昨日の土曜日は次女の結婚式があった。いい加減なオヤジは『そんな形式ばったものを、今更やってどうすんだ?』と、駄目親父ぶりを発揮したのだが・・・。泣く子と何とかに勝てぬ、の諺どおりに晴れの舞台の日を迎えてしまったのである。

晴れの舞台だからと、衣装にまで注文が付き、着慣れぬのは致し方なしだが様にならぬことこの上なし。モーニングは亡父のものが丁度着れたが、シャツやネクタイ、手袋にサスペンダーと小物で散財ばかりか、手配に時間まで潰した。

小物と云えど決まりごとがウルさそうなので、某デパートでオーダー服を扱っている友人のOGAWA氏の手を煩わせて、そのデパートで準備を整えた。面倒で嫌になったが、先方の親の手前もあるので、我慢我慢・・・。

会場は、銀座に出来たヨーロピアンスタイルの小さなホテル、参列者も小人数であったし頃合いの会場、雰囲気も悪くない。が、メインディシュの牛肉だけは良くなかった。

喰い物はさておき、肝心の花嫁姿だが・・・これが中々の化けようで、流石我が娘だけのことはあった。タレントに三船美佳(こんな字?)っているんだか、彼女のような化け具合であった。写真を見せれないのが残念?(証拠隠滅か)

そんな次第ながらも昨日を迎え、無事に式と披露宴が済んだ。やれやれであるが、もう一つ難題を抱えていた。九十歳の母が、孫の晴れ舞台だとばかりに覚束ない足元と目眩のする頭、他人の話は聞こえない耳で上京したのだ。やれヤレである・・・。

私の母なので、煩いこと口喧しいことは想像に難くないであろう。なんとか昨日を乗り切ったが、今日はその母が「銀座でお土産を買わなくちゃ、皇居に行かなくちゃ、靖国神社に参拝をしなきゃ」と自分の身体のことはさて置いて、予定だけは一丁前である。おまけに亡父の写真まで持参し、心意気だけは満々である。

そして今日は朝から、行ってまいりましたよ。銀座三越~皇居前(これが、日曜日で内堀通りから二重橋まで歩くのがひと苦労だった)お千代さんの唄じゃないが、此処が二重橋てな具合さ、そして念願の靖国神社へと。幸いなことに、身内で此処に祀られているものはいない。

                

然しながら、亡父は飛行教官だったので多くの若者を見送っている。母はそんな亡父の思いも込めてか、長く長く祈っていた。余りの長さに、後ろに並んだ人が困っていた・・・。

 

そんなことで、この二日を過ごした。そして疲れた。生意気な娘と我儘な母親に疲れるのは我が定めと、水に流そう・・・。明日からは、草刈と飯作りの素敵な日々が待っているのだ。郷里へと母を送りながらの帰省である。それでは、ゴールデンウイーク明けに・・・。

 

 

 

 

 

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