12の楽しみ!

ここでは色んな楽しいことをランダムにアップしていきます。

木曽駒ヶ岳・宝剣岳 2018夏 前編

2018-09-10 18:36:06 | 

2018年、夏の始まりは早かった。梅雨明けが例年より10日ほど早く酷暑が続いた。

どこか涼しいところへと思い選んだのが中央アルプス。中央アルプスは初めて、瀬戸からだと北アルプスへ行くより近い。(笑)

この登山道からの眺めは最高ですよと推奨されたコースを歩いた。

 

プロローグ

 

車で、登山道入り口まで行けるのはありがたい。しかもすでに標高1200mを超えている。

昔から歩かれている、クラシカルルート。

 

いきなりの山道をジグザグに歩く。水場で一息入れる。ぶどうの泉と呼ばれているが何故にぶどう?(笑)

 

木漏れ日が気持ち良い。

 

さあ、歩こう!

 

植生が変わる。秋もキレイだろうな。

 

高山植物が色々出てくるが名前は分からないものが多い。(笑)

これは、ゴゼンタチバナ。

 

カラマツソウかな。

 

だいぶ登ってきた。今日は頂上までは行かず、西駒山荘まで。時間はある。

 

お花畑。

 

稜線に出たら、遠くに岩が見える。

 

アップ。カッコイイ! 

行けるみたいだが、とりあえずは山荘を目指す。

 

しばらく歩くと山荘が見えてきた。

人影の少し左に水場がある。こんな稜線でどこから湧き出るのか不思議。

 

手続きを済ましても時間が十分ある。サブザックだけにして先ほどの岩へ出掛ける。

大きい! 『行者岩』という。

 

岩だけだと大きさが分からないので、自分が入ってみた。

大きいでしょ。(笑)

 

 

岩上から山荘の方を眺める。中央の山が将棊頭山(しょうぎがしらやま)。山荘はその向こう。

 

行者岩からまだ先に進める。

茶臼山。茶臼ってどこにでもあるんだな。2652m。

 

ここから行者岩を撮影。モノクロがいい感じ。

 

山荘へもどり、美味しいカレーを頂く。

朝、山荘から日の出を眺める。

日の出前。

 

雲海がスゴイ。雲の下は伊那市。

 

日の出。

 

さあ、出発。今日の行程は長い。

 

山荘を出てすぐ、目の前に素晴らしい景色が広がる。富士山!

 

見とれてしまう。

 

まだコマクサが残っていた。中央アルプスのコマクサは薬草として採り尽くされほぼ絶滅したらしい。のちに営林署など人の手によって増殖したとのこと。


なんの花だろう?


しかし、歩いていて疲れない景色。


ついつい、足が止まってしまう。(笑)

 

景色は良く、天気もいい。ただ日差しはきつい。帽子は必要。2500mを超えているのに暑い。(笑)

 

目指す山々が見えてきた。まだ先は長い。

 

360°。アップになったところが目指す木曽駒ケ岳と宝剣岳。

 

 to be continued

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