「Jerry's Mash」のアナログ人で悪いか! ~夕刊 ハード・パンチBLUES~

コダワリの専門店「Jerry's」代表&編集長「MASH」と「ハードパンチ編集部」による「痛快!WEBマガジン」

【夕刊ハードパンチ社説】 日本一になった「ヤクルト・スワローズ」が教えてくれたこと… そして「コロナ新変異株」(オミクロン株)の正体とは?

2021-11-28 15:26:02 | 日曜版 『ハードパンチ社説』

書かざるを得ない!
もちろん昨夜
「激闘の末に掴んだ日本一」
の話だ!
それと勿論
「コロナ新変異株」のお話もね!

先づは、我らが
「ヤクルト・スワローズ」
が日本シリーズを4勝2敗で制し
20年ぶりに日本一に輝いたのだから
この話をしないワケにはいかん!

しかし何度も書いたが
今回の日本シリーズは
「両チーム投手陣の好投が生んだ稀に見る接戦」
であった。

昨夜も例に漏れず…。
そんな、延長12回まで見る者を
「ひと時も離さない」
そんな試合だったんだよ。

ヤクルトはこのシリーズも色々あった…
抑え投手「マクガフ」が2回1/3を投げ切り
気合いの勝利を、もぎ取った!
7度と冷え込むグラウンドで
彼の「気合いこもった半袖姿」は、
カッコイイの一言に尽きる!

そんな中、12回の表
ヤクルト代打の神様「川端選手」による
執念溢れる勝ち越し打が出た!

これこそ、延長まで継投を続け
好投する投手陣がもたらした…
そんな1点だったワケだよ!
流れだね!流れ!

チーム全員、そして
「応援している全ての人」が願っていた…
そんな1点を最後マクガフが抑えて勝った!
選手の多くが泣きじゃくる…
それほど「悲願の日本一」だったワケだ。

書くと切りが無くなるので、
一言だけ書くと

「失敗は勿論有る。ただそれでも
   自分の力を信じ、仕事をシッカリとヤル!」

コレを改めて思い知らされたよね!
無論オリックスの先発投手
「山本投手」を筆頭に、
両監督や各選手たちの随所で感じたコトさ。
こんな生き方はカッコイイもの!

読者皆んなも、もちろん俺もだが
「プロに徹して攻めて生きて行こう!」
そう思わせた…。
そんな激闘のシリーズであったハズさ。

そして話はガラッと変わり
南アフリカで「新変異株」が確認され
しかも「世界に広がって来た…」
という話題に移ろう。

「オミクロン株」
と名付けられたこの変異株…
文化会の「尾身会長」の「クローン」ではなく
(当たり前だが、こうやると覚えやすいでしょ!)
「超強力な株」で
ワクチンを擦り抜ける可能性がありそうなんだ。

「デルタ株」
が今だに広がっていて
「過去最悪の感染者数を更新しているヨーロッパ」でも、この「オミクロン株」が見つかり始め、
今後の更なる拡大を心配させられる。

俺が思うに
この冬にこの
「オミクロン株」
が日本に来たら
「第5波を優に超える大惨事」
となるだろう…。

なぜなら我が神奈川県では昨日も
ブレイクスルー感染が全感染者11人中5人!
と高確率で起こっているからなんだ。

しかも川崎市では年代別に見ても
20代1人
50代1人
と、
「既に各世代でワクチン効果の低下」
が進んでいる事が分かる結果なんだよね!

ただでさえ
「デルタ株の残り火」
が、まだ強力な今、さらに強い
「オミクロン株」が来たら…。
考えるだけで恐ろしい事態となるよ…。

コリャあ、去年同様
「クリスマス」
「忘年会」
と浮かれるのは、まだまだ命取りだよ。

そして油断せずに俺たちは
「マスク」「うがい」「手洗い」
そして「換気」!
をするしかないのさ!

結局コレしか
「俺達に武器は無い」
わけだからね(苦笑)。

読者の皆んなも十分注意してくれよな!

《 編集長「MASH」筆》


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