ゆみこの『邁歩如猫行』

街で見かけた猫のこと、太極拳・中国武術のこと、日々の雑感を気が向いたときに書き綴ります。

脚と体の間にも

2016-02-29 23:55:42 | 太極拳
腹に一つ、胸に一つ。そして股関節にも一つ?

歯車を複数噛み合わせることで、より複雑な動きができるようになる。

身体の中に球(歯車)は一体いくつ?
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遠方より猫来るあり

2016-02-28 21:51:19 | 日記
猫のクリップ!

猫好きな友からもらった。小さいけれど実用的な優れもの。でも可愛いから使わずに仕事机の上に飾っておくことにする。

まじまじと観察すると、当然ながら、こんな小さなクリップにさえ不動の要がある。
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ロシアに柔道を伝えた人

2016-02-27 23:58:48 | 日記
最近、ロシアのニュースでよく目にするのが、ワシリー・オシェプコフに関する話だ。

ロシアの報道によると、講堂館の黎明期に東京の講堂館で柔道を修行し、ロシアに柔道を初めて持ち込んだ人だそうだ。20世紀始めに彼がウラジオストクに創った柔道クラブは百年近くたった今も活動を続けているとのこと。

縁のある各地では彼の偉業を後世に伝えるため様々な行事や記念碑建立などの動きもある。

そんなオシェプコフに興味が湧いて調べてみると、悲しい運命を辿ったらしいことが分かった。日本の柔道を学んだことが、結果として仇となり、日本のスパイとみなされる原因の一つになってしまったようだ。投獄され、病で亡くなったとのこと。

いまやロシアでは柔道は人気スポーツの一つだが、ロシアの柔道史にそんな一頁があったとは。
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硬い布団

2016-02-26 23:18:36 | 太極拳
太極拳では背中が板のように真っ直ぐになるよう、いかにして胸や腰をゆるめるか腐心する。腹にエネルギーが集中し、扇の要がしっかり止まったように感じられると、バラバラな身体パーツがまとまり、背中にも広がりが出てくるように感じられるのだが、無造作に布団に横たわった状態になると背骨は瞬く間に元のS字に戻る。

昨夜は硬い布団で一晩。腰の反った部分が布団と反発し合い、寝ているあいだ中、負担がかかっていたようだ。今朝、起きると耐え難く痛い。

そしてまた夜が来た。丹田に気が入っていれば腰も反らないのだろうが、寝ているときは流石に腹の力は抜けている。

理想的な夜は、咬筋がリラックスして歯の食い縛りがなく、首が寛いでいて首、肩が凝らず、腹に気が充実して腰のS字がゆるんだ状態。しかし無意識下で筋肉の状態をコントロールするのは至難の技。
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すし詰め

2016-02-25 23:59:21 | 慢性リンパ性白血病
ぎゅうぎゅう詰めでは動きようがない。隣が邪魔で、ひたすらその場でじっとしているしかない。

すし詰めが解消されると移動しやすくなり、自然の流れが生まれる。

健康からはほど遠いものの、一時的に流れが戻ったお陰で、母の顔にも若干のツヤ。
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