アサギマダラの迷足譜

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ヒガンバナの葉を鹿が食べた

2017年09月23日 | 三次北部の自然

そんなことがあるのかというニュースが今日の中国新聞県北版にのっていました。画像は読みにくくなっていません。実家の新聞なので、コピーができなかったものですから。

三次市吉舎町には、ヒガンバナの名所があります。そのヒガンバナが今年は2割しか咲いていません。その原因は春先にヒガンバナの葉っぱを鹿が食べたため、球根が十分大きくならず、花芽をつけることができなかったということです。初めてのことだそうです。

ヒガンバナの球根には、毒があるのはよく知られています。葉っぱは毒はないのでしょうか。鹿はほんとうにいけません。いろいろなものをねこそぎ食べてしまいますから。カンアオイなども食べられて、ギフチョウの自生が危機にさらされているところもあるくらいです。

        ヒガンバナ しかたないけど 残念だ

さて、地元のかた対策はどうされるのでしょうか。ネットをはられるのでしょうか。相当の広さがありそうなので、予算の面でも簡単にはいかないでしょうか。困った、困ったです。やじうまとしては来年の記事が楽しみです。

鹿や猿の被害は当地区にはほとんどありませんが、時間の問題にはなっているでしょう。行政は生息数を減らすことを真剣に考えて欲しいとお願いします。

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