
昨夕6時から「おんな直虎」を見ていると、今掘ってきたばかりの筍と蕨を頂いた。
草野心平の故郷いわき市小川の筍である。今が旬で、取り立てにはいごみがなく、処理したいが、今朝こぬかを入れて茹でた。
半分は隣の方におすそ分けした。これは黒い皮に繊毛がある孟宗竹で、次に、物干し竿にする唐竹が出回る。
何といっても、この孟宗竹の味は格別である。ご飯、煮しめ何でもいい。
草野心平の故郷いわき市小川の筍である。今が旬で、取り立てにはいごみがなく、処理したいが、今朝こぬかを入れて茹でた。
半分は隣の方におすそ分けした。これは黒い皮に繊毛がある孟宗竹で、次に、物干し竿にする唐竹が出回る。
何といっても、この孟宗竹の味は格別である。ご飯、煮しめ何でもいい。









三年ほど前に「異国の丘」の作詞者が亡くなられたことについて書いておられましたが、私の父(現在93歳です)によれば、元の詩は父が作ってそれを別の方が手直しし、当時一緒に抑留されていた吉田正氏が作曲されたものだそうです。
父の詩として貼り出されたこともあり、当時の父の親友が存命なら証言してくれるはずですが、残念ながら復員して間もなく事故で亡くなられたとのこと。
なので「異国の丘」(当時は違うタイトルでしたが)の作詞者は増田幸治氏ということになっていても、元の詩を作ったのは俺なんだ、と父は数十年前から言っており、今も忸怩たる思いのようです。
齢93ともなりますと、昔昔の記憶が人生の全てになるようですね…。