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若穂の歴男、歴女の掲示板

長野市の一地区ですが、以前は上高井郡若穂町でそのまた昔は綿内村、川田村、保科村。集まる情報の一つひとつが現代の歴史です。

貴重な写真 飯山の千曲川に架かる ”船橋”

2025-01-27 10:51:09 | 日記
今年度3回目となる『会報若穂』107号は、3月1日発行の予定で編集を始めています。前号との期間が3か月なので内容的には少な目ですが、2月16日の地域史研究会の報告資料を掲載する予定です。

⓫となる《「旧い写真」の物語》は、会員I・Hさんから提供された千曲川に架かる “船橋” の写真としました。その名前を聞いていても、どんなものなのか知る人は少ないと思います。ましてや、見た人は・・・。
写真は昭和38年(1963)に石沢芳朗さん(故)が撮影されてもので、その年、“船橋” の少し下流に現在の鉄橋が完成しています。



『綿内村公民館報』によると
―牛島と大豆島との交通は、江戸時代から渡し船で行われていたが、明治13年(1902)に千曲川筋と犀川筋にそれぞれ船橋が架設された。そして、明治35年には犀川船橋が、大正11年には千曲川船橋が木橋となった。 

昭和38年まで飯山に “橋橋” があったことには驚かされます。


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~満洲珠山開拓慰霊碑に込められた想いを語り聞く~ 今年の「地域史研究会」

2025-01-20 10:13:22 | 日記
今年の報告は「綿内村古文書」と上高井郡の「満州珠山開拓団」のこと

=地域史研究会は 2月16日(日)13:30~・長野市若穂支所=
「一般開放」「予約不要」「参加費(資料代)100円」

どなたでも聴講いただけます
大勢おいでください



(昨年の地域史研究会)



《報告1》  講  演
「荷物輸送をめぐる綿内と仁礼宿の争い」
綿内・万年島    西 澤 安 彦 さ ん
◆西澤安彦さんは元長野市公文書館の主任専門主事。昨年に続いて江戸時代の、綿内村の古文書について紹介します。貴重なお話です。


《報告2》  映像上映
あれから80年 ~満洲珠山開拓慰霊碑に込められた想いを語り聞く~
映像制作・報告   保科・上和田   大 嶌   勲 さ ん
資料提供       保科・若穂団地   佐 藤 次 二 さ ん

◆須坂南部地域づくり推進委員会(須坂南部公民館)主催の講座「満州珠山開拓慰霊碑に込められた想いを語り聞く会」でのものです。体験者やその家族が体験話をし、それを撮影再編集しています。 再編集時に、その話に合わせ背景に現地慰霊訪問した時の映像と、当時の現地写真とを挿入しました。  (大嶌)


《須坂市臥竜公園の山腹にある「満洲珠山開拓忠魂碑」》










          
 
                                (若穂郷土史研究会 【問】事務局 090-2631-4697)

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呼び方はほとんどが「どんど焼き」ですが、「どんどん焼き」もあり

2025-01-08 09:04:50 | 日記
令和7年(2025)が始まりました
若穂郷土史研究会、今年もよろしくお願い申しあげます


新年行事、若穂公民館主催の成人式は1月12日の日曜日です
成人の皆さま、ご家族に皆さま、おめでとうございます
雪が降らなければいいのですがね・・・


かつては1月15日が国民の祝日「成人の日」でしたから、成人式はほとんどがその日におこなわれていましたが、ハッピーマンデー法により「1月第2月曜日」に変更されてからは、その前日の「1月第2日曜日」が多くなりました
そして、1月15日だったどんど焼きも「1月第2土曜日」「1月第2日曜日」「1月第2月曜日(成人の日)」「1月15日」など地区の判断でいろいろとなりました





(イメージです)


若穂郷土史研究会による令和2年(2020)の若穂地区の調査では
 ・38全区でどんど焼きがおこなわれ
 ・複数区もあってその本数は51本(か所)
 ・一番多い実施日は「1月第2日曜日」
 ・夜(夕刻)の点火は減ってきている
 ・呼び方はほとんどが「どんど焼き」ですが、「どんどん焼き」もあり

・・・でした
あれから5年・・・
新型コロナ禍と「少子高齢化」で、変化はあるでしょうか?

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